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ご褒美。

最近かなり多忙だったので、はねを休めるために小旅行へ。

といっても行き先は遠くではなく都内のホテル。

最近ではスカイツリーが見える部屋がお気に入り。

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ブレックファーストにこんなにかわいいパンケーキをいただいた。


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さあ、秋もしっかり働いて、またご褒美の旅に出よう!

by youyounote | 2019-09-27 14:04 | つれづれ | Trackback

働く女。

棚の整理をしていたら、学生時代の懐かしい写真が出てきた。

当時流行ってたセルフシャッターで撮ったもの。

いまより、働く女!という雰囲気を醸し出しているのが不思議…。

友人は今も変わらず、かわいいし、今も変わらず働く女。

わたしも働く女。

働けるってありがたいなぁ。
尊いなぁ。

10年後、20年後も働く女でいられたらいいな。


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by youyounote | 2019-09-26 08:54 | つれづれ | Trackback

今年も残り99日。

ダイエットをはじめて約2カ月。
-6キロを達成したものの、誰からも気づかれず…。

しめしめ。

目標の合計-10キロを達成できたら
カミングアウトして驚かせてやろう、
ふふふ……などと思っていたら。

ついに先日、仕事の仲間に
バレてしまった。

女性「ねえ、痩せたでしょう?」
男性「僕も気づいてました。言わなかったけど」

とな。

自分では全然変わってないように思えるけれど、
他人から見たら何かが違うのかも。

炭水化物も糖質も摂っています。
運動も、普段、階段を使ったり、
こまめにストレッチする程度。

無理すると続かないので、本当にゆるゆる。

このペースがモノグサなわたしにぴったり。

最終目標の-4キロは、
今年中に達成できればいいかなぁ。
(志が低いけれど。笑)

残すところ今年もあと99日。

ゆるく楽しく、そしておいしく!
続けるぞい。


▼空がすっかり秋色になってきました。
諸行無常なり。

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by youyounote | 2019-09-23 13:26 | つれづれ | Trackback
森崎ウィンさんが表紙の
「小説 野性時代10月号」にて、
作家・恩田陸さんと
映画監督・石川慶さんの対談記事を
構成させていただきました。

映画「蜜蜂と遠雷」の監督と
原作者おふたりが思う
小説と映画それぞれの魅力や
キャストたちのこと。

あれやこれやを語り合って
いただきました。

赤線を引きまくりたい
名言がたくさん飛び出たので
まとめるのが楽しかったです。

そして、自分の胸に引き寄せて
考えさせられることも多かった。

芸術に携わっている人や
何かを追いかけている人、
夢を見ることに憧れている人。

すべての人の琴線に触れる
言葉がたくさん。

けだし、名対談です。

ぜひ、手にして読んでいただきたいです!


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by youyounote | 2019-09-22 13:25 | お仕事 | Trackback
10月4日に公開される映画「蜜蜂と遠雷」で、主要メンバーのひとりを演じた森崎ウィンさん。

発売中の「小説 野性時代」のカバーインタビューで、取材させていただきました。

森崎さんが演じたのは、国際ピアノコンクールに挑む天才ピアニストのマサル。

ハーフ役ということもあり、流暢な英語を操ったり、猛特訓したというピアノをかっこよく弾きこなしたり…。

本当に素敵だった!

ピアノの稽古をはじめ役作りについて、また去年出演したハリウッド作品(スピルバーグ監督の「レディプレイヤー1」)などについて、お聞きしましたよー。

森崎さんは、体じゅうから陽のオーラを放つ、笑顔のかわいい男性でした。

近い将来、今よりなおアジアや世界で活躍する俳優さんになるんだろうなぁ。

そんな魅力に満ちた横顔を、この記事で感じていただければ幸いです♡


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by youyounote | 2019-09-21 21:23 | お仕事 | Trackback

台風一過。

大型の台風がいったあとの空は秋色。
半月ものぼった。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもの。
夕方は少し涼しくなった。


遠くの街に住む友人や親戚から
「台風、被害なかった?」
「だいじょうぶ?」

という連絡をいただいた。

台風は来てほしくないけど、
こういうとき、
大切に想いあえる人がわかるなあと
嬉しくなった。

ありがとう。

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by youyounote | 2019-09-09 20:07 | つれづれ | Trackback
女優の石田ゆり子さんが
インスタグラムにて
取材をするものに対する
ご意見をつづられていたそうだ。

以下、一部、抜粋させていただく。


「連日、映画のプロモーション
のために取材やら
打ち合わせやらの日々なのですが
改めて感じるのは
インスタグラムやネットの情報を
とても頼りにしておられるあまりに
一期一会の取材の場なのに
予定調和のやりとりといいますか
新鮮味のない話で終わることも多く。
正直わたしはネットを
あまりに頼りにされると
とても寂しい気持ちになるのです」
(石田ゆり子 インスタグラムより)



わたしは取材される側じゃなく、
する側だけど、
やっぱり予定調和はいやだ。

耳さわりのいい言葉が羅列した
インタビューなんて
読みたくないし、書きたくない。

だから、映画だったり、お芝居だったり
書籍だったり、音楽だったりを
何度も観たり、読んだり、聴いたりして
その人の世界にぐっと潜っていって
感じたことを訊いてみたいと思っている。

もちろん、基本を押さえるために
絶対に訊かなきゃいけない質問もあるけれど。

けれど、何かしら
オリジナリティのあることを
訊いてみたいと思う。

石田さんが言うように
取材者と取材対象者の大切な一期一会を
とことん、楽しみたい。

そんな取材者もいるって
石田さんだけじゃなく、
これからお会いする
方たちに思ってもらえるように。

インタビューができる間じゅう
心に留めていようと思う。


話は変わるけれど、
素敵な方に取材できるなら
どこの媒体でもいいとは思わない。

一緒に取材させていただく人や媒体って
わたしにとってはすごく大事。

普段ご一緒している方たちは
一介のライターのわたしを
とても大切にしてくださっている。

取材前は、資料の書籍などを集め、
郵送してくれるし、
スケジューリングに関しても
こちらの予定をしっかり聞いてくださる。


大切にされれば、より尽くしたいと思うもの。


仕事も恋愛も、同じだと思う。


だから、わたしは大好きな方と仕事がしたい。


それこそ、大切な一期一会だと思うから。



▼もうすぐ取材する映画の原作。
送っていただいたので夢中で読んでいます。

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by youyounote | 2019-09-03 19:26 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子