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やった! 梅雨明けだ。

こんなに早く夏が来るなんて嬉しいー。

スカイスクレイパー見上げたら、空がだいぶ青かった。

真っ青。

ブルー・オブ・ブルー。

気温33度の渋谷で思う。

「ロシアのサムライブルーさんたち、お元気ですかー?引き続き、応援してます!」


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by youyounote | 2018-06-29 20:50 | つれづれ | Trackback
「その人に合ったカードを選ぶのが楽しいんだ」と彼女は言い、わたしの誕生日にこのカードを送ってくれました。

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▲「本を1ページめくれば世界を旅することができる」といった意味らしい。

「このカードを見たときに、まさに優子ちゃん!と思ったよ」というメッセージがつづられていました。

本を愛するわたしには、とても嬉しい言葉。よーし、これからもどんどん世界を旅しよう♪


▼それから、大学時代の心友が送ってくれたのがこちら。

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このカードを選んでくれたことが、ただただ嬉しかったです。

そんなにデキる子じゃないからこそ、この言葉を胸に刻んでおきたい。そんな自分になりたいと思ったのです。


彼女とは学生時代、たくさんたくさん話をしました。

将来の夢、すきなアーティストのこと、一緒に学んでいた教職のことや、仲間のこと……。

それでも全然足りなくて、ルーズリーフの切れ端に小さい文字でみっちり手紙を書いたりしていた。

もちろん授業中に。笑

楽しかったなあ。
夢にあふれて、同時に、不安でいっぱいだった青いあの頃。

わたしたちは心情を書き合い、その不安を振り払おうと必死だったのです。

そして、お互いをいつも想い合っていた気がします。

彼女は手紙の名手。

飾らない文章にはいつも泣かされます。
必ず「涙スイッチ」がオンになる!

今回もウルウルしながらカードを読んだのでした。


距離は離れているけれど、筆不精ではあるけれど、こうしてハレの日に送り合う手紙があれば、大切な人たちとつながっていられる気がする。

だからわたしも友人たちの誕生日にはカードを送ろうと思います。

ひとりひとりに似合うカードを今から探し始めなくちゃ!

カードを選んでいる瞬間から、誕生日は始まっているのですから。




by youyounote | 2018-06-29 03:01 | つれづれ | Trackback

☆誕生日☆

6月25日、今年も無事にこの日を迎え、ひとつ年齢を重ねました。

「もう誕生日を祝うような年齢じゃないワ」などという人もいますが、わたしは毎年嬉しいです。

年々、人生が楽しくなっている気がします。

「生きてることが面白すぎるー!」なんて思ったりもしています(お気楽なだけかもしれないけど。笑)

刺激や癒しをくれるハッピーな友人たち、そして愛すべき家族&親戚がいてくれること。

心身ともに健康で、ごはんがおいしくいただけること。

やるべき仕事があること。

その仕事を与えてくださる仕事関係の皆さんがいてくださること。

心の底から感謝する毎日ですが、誕生日はいつも以上に「ありがたいなあ」「人に優しくしなくちゃいけないなあ」という想いが湧きあがってきます。

今年の誕生日は、ある大物タレント(俳優)さんのインタビュー。

青春時代からずっとずっと見続けてきた方だったので、とても感慨深いものがありました(詳細はいずれ!)

仕事で始まった新しい1年が、ますます楽しく充実した日々となるよう、まずは笑顔で過ごしていきたいと思います。

足りないところがいっぱいあって、のろまで、ぐうたらなわたしではありますが、どうぞ長い目でお付き合いください!


わたしは大切な人たちの誕生日をうっかり忘れ、プレゼントどころかメッセージすら遅れてしまうこともあるのに、友人たちはみな律儀で、みな優しい……。

贈ってもらった「愛」しっかりキャッチしたよ! 本当にありがとう!!!


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▲フルーツ・野菜好きを知ってくれている友が
地産の新鮮野菜を送ってくれました。きれいなお花も嬉しい♪
こうして「消えてなくなるもの」を贈り合うのがすき。
物は消えても記憶は心に残り続けますから。


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▲ずっとほしかった日傘をいただき、テンションが上がりました。
ムーミンのステーショナリー、かわいいー! 
キッズが描いてくれた味わい深いスヌーピーにはほっこり。笑



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▲夢のようなスイーツバイキングへ♡ 
カラフルなケーキ、マカロン、アイスクリーム……。
カロリーが気になったけれど、誕生日くらいはいっか!笑


by youyounote | 2018-06-25 17:37 | つれづれ | Trackback

バースデーイブのこと。

6時に起き出し、カーテンを開けたら空がどんよりしていて、今にも雨が降り出しそうだった。

「あれ?今日は晴れるって言ってた気がするのに…やっぱ梅雨だしね」と思いながら、ドライヤーをかけ、メイクをした後、トーストをかじった。

8時30分、部屋を出たら雨。

小雨だったので「かまうもんかー」と小さな声でつぶやきながら自転車をこいだ。

休日の朝は車も人も少なかったので、ハイパーの速さでこいだ。

やってきたのは下北沢。

アーティストのAKINAちゃんが主宰する「親子のための音楽会」のお手伝いです。

この「親子のための音楽会」とは、「親子で本物の音楽に触れる機会を!」とAKINAちゃんが自主で続けているコンサート。

AKINAちゃんのオリジナル曲はもちろん、お子さん向けの曲や、カバー曲や、Folder時代の曲を歌って踊って、みんなで盛り上がる楽しいイベントです。

去年からスタートしてすでに今回で6回目。

3か月に1度のペースで開催してるって、すごいことだよね!

彼女の行動力には、いつも驚かされます。

そして第6回となる今回は、「HOME MADE 家族」のKUROさんと、カオーンのBIG LUCKさんがゲストとして登場。

「ラップの素晴らしさをたくさんの人に伝えたい!」「プラスワンの挑戦をしたい」というKUROさんのMCにグッときたし、終始、素敵な笑顔を浮かべてらっしゃったのが印象的!

BIG LUCKさんも穏やかなオーラに包まれた方で、演奏を聴きながらすっかり癒されたのでした。

AKINAちゃんの歌声やパフォーマンスはパーフェクトだったし、ギターのGAKUくん&ピアノのまりえさんの演奏や、幼児教室「コペル」の真由子先生のコーナーも最高でした✨

「生音って、こんなに素晴らしいんだ!」と心の底から思えるコンサート。

ほんと、いつもそう思います。

ライブの様子はぜひ、AKINAちゃんのブログをのぞいてみてください。

そして「興味がわいた」という方は、次回8/26「親子のための音楽会vol.7(@下北沢ハーフムーンホール)」へぜひ!

ともにライブの楽しさを味わいましょう♪

▼終演後。最後まで笑顔あふれる会でした。そしてなんとサプライズで誕生日お祝いしてもらったよー! AKINAちゃんもみなさんも優しすぎる……。思いがけず「ろうそくフー」ができたのでめっちゃ嬉しかった。笑 そして帰るころには雨も上がり、さわやかなお天気になっていました。

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by youyounote | 2018-06-24 23:11 | つれづれ | Trackback

東京な日。

渋谷から新宿へ、ハシゴして人に会う。

モディからの都庁。

梅雨の晴れ間の東京は、空気も澄んで、夏めいて…。

なんて気持ちいいんだろう!


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はとバスに乗って、みなさん、どこに行くんですかー?

わたしも乗ってしまいたい衝動に駆られました。

観光客の目線で東京観光するのも楽しそうだなあ。


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by youyounote | 2018-06-22 17:42 | つれづれ | Trackback

おかえり!

アメリカに住むモコちゃん&とコウくん親子が一時帰国。

卓球したり、ソフトクリームや抹茶ファウンテンを食べたり、アイドルになりきってみたり……笑

たくさん遊んで、たくさんしゃべって、ちょっとだけ英語を学んだりもして、充実の1日を過ごすことができましたー!

そして、コウくんの成長とモコちゃんとの友情をかみしめた日でもありました。

ただいま。
おかえり。
また会おう。

そう言い合える友がいるって幸せだ。

「日本で流行ってる歌を教えて」と言われ、答えられなかったのが反省点。

次に会うときまでに、予習しておかなくちゃ♪


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by youyounote | 2018-06-22 02:26 | つれづれ | Trackback
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現在発売中の「小説 野性時代7月号」にて、映画『空飛ぶタイヤ』で主演を務めるTOKIOの長瀬智也さんを取材させていただきました。

TOKIOのメンバー4人が会見を開いた日、わたしは原稿を【泣きながら一気に書きました】。

取材日の長瀬さんの無邪気な笑顔を思い出して、悲しくて仕方なかった。

TOKIOに起きたことは、グループで活動することや年齢を重ねてもアイドルという肩書でいること……その是非を世に問うきっかけになったのではないでしょうか?

彼らの涙を無駄にしてほしくない。

会見を見て泣き、書きながら原稿を書いたひのことを、わたしは一生忘れないと思います。


さらに同じ号にて、『空飛ぶタイヤ』の原作者である池井戸 潤さんと監督の本木克英さんの対談も担当させていただきました。

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同年齢対談ということもあってかなり盛り上がり、興味深いお話がたくさん聞けました。

ぜひこちらもご一読くださいませ。

映画『空飛ぶタイヤ』は男くささ満載の作品。約70名の俳優(ほぼ男性)がひしめきあっていていろんな意味で濃かった!笑

ディーンさんのヒール役(ある意味ではヒーロー!?)はハマリ役でしたよ。長瀬さんとの丁々発止は見る価値アリです。








by youyounote | 2018-06-20 00:41 | お仕事 | Trackback

家庭菜園。

三重に住む叔父と叔母が家庭菜園で育てた無農薬のにんにく。

そのおすそ分けが届きました。

国産にんにくはお高くて手が出せないのでとっても嬉しい!!!

見て、このつやつやボディ✨ 手塩にかけて大事に大事に育てられたことが伝わってきます…。


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さっそく大好きなナポリタンを作りました。大きめにカットして、風味づけだけでなく具としても味わいます。


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こっくりとした濃い旨味が口中に広がって、すごく美味しいー!

おじと叔母の優しさが沁みた(染みた?)優しい味わい♡

素材の味を楽しむには、オリーブオイルに浸してオーブン焼きにするのもよさそう。

叔母に教えてもらった通り、密封して冷凍したからフレッシュなまま楽しめるのも嬉しい。

これでジメジメした梅雨の季節も元気に乗り切れそうです!

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by youyounote | 2018-06-13 10:33 | つれづれ | Trackback
新聞社に勤めていたころ、定時で帰る人なんていなかった。

広告局の所属だったわたしはまだマシなほうで、夜討ち朝駆け的な仕事をしている仲間たちに関していえば、「そもそも定時って何時から何時まで?」という感じで、その概念がなかった気がする。

それはマスコミ業界だからなのか、他社でもそうなのか、フリーランスになってますます「定時」がなくなったわたしにはさっぱりわからない。

けれどもし「9時から18時まで働くべし」と決められている人ならばそうするべきだと思う。

サービス残業なんてもってのほか。
メリハリを大切にして、プライベートも充実させたほうがいいに決まってる。

わかっちゃいる。

でも、脳がしびれるくらい働くのも楽しいんだよなあ……。

と思う自分もいたりして。

メリハリをつけて生きるって意外に難しいものだ。

さて、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの『わたし、定時で帰ります。』は、日本人の働き方に一石を投じる長編です。

「胸のすく物語とはこんな作品のことを言うんだ!」と心から思える爽快お仕事小説。

6/10付けの北海道新聞(西日本新聞)の書評欄にて、書評を書かせていただきました。

ウェブ版でも読めますのでぜひご覧ください!

「人の数だけ働き方や仕事に対する考えがあり、それらのいろいろな考えの人が集まっているところが会社なんだよな」

「会社員って面倒くさいけど、ちょっとうらやましいなあ」

読後、そんなことを思いました。

社内の人と協力して何かを成し遂げ達成感を味わったり、そうかと思えば足を引っ張りあったり、派閥争いしてみたり……それはそれで大変だろうけど、フリーランスはひたすら孤独な人種なので。笑

まあ、ないものねだりではありますが、会社員だったころを懐かしく思い出したわたしなのでした。




by youyounote | 2018-06-12 01:58 | お仕事 | Trackback

再会月間。

6月は誕生月ということもあるのかないのか、人と会う約束がたくさん入る。

それはとても嬉しく、ありがたいこと。

ふだんは本気出さないわたしも(わかっているなら本気出せ!笑)、このときばかりは「時間なんて作るものさ、ベイベ」ってなイタリア男ばりのプラス思考で、スケジュール帳とにらめっこする。

先日、九州時代の友人から「いま東京に来ています」とメッセージが届いた。

好きなアーティストの展覧会のために上京し、翌日とんぼ返りするとのこと。

その日、遅くまで仕事で外出中だったわたしは、ダメ元で彼女に返事をした。

「よかったら○○駅まで出てきてもらえたりする? 終電までの1時間だけ、お茶できたら嬉しいなあ」

すると、彼女は「いいよ!」と二つ返事。

ありがたや、ありがたや。

きっかり1時間しか一緒にいられなかったけれど、スタバでお茶することができました。

顔が見られて嬉しかった!

「でも今度来るときは、早めに知らせてね。もっとゆっくり語り合いたいからね」と駅で手を振った。

6月は再会月間。

友と語らい、自分自身を見つめなおす大切な時間。

まだまだ始まったばかりのこのひと月を、思う存分、味わいたいと思います。

▼スタバのコールドドリンクを飲むと、「夏が来たな」と思う。でも甘すぎて「失敗した。やっぱり定番のコーヒーにすればよかった」と思うこともしばしば。笑

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by youyounote | 2018-06-08 14:55 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子