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一期一会。

小学生の男の子と束の間、おしゃべり。

「ヒカキンの顔真似だよ!」と、おちょぼ口でポーズをとる彼。

「ヒカキンのポーズ、初めて見たから似てるかどうかわかんないや。ごめんねー」と言ったら、持っていたタブレットで画像を検索して見せてくれた。

「ほら、これこれ!」

本当にソックリで、大笑いしてしまった。

「キミ、エンターティナーだね」と言ったら、嬉しそうにニッコリ…。

ああ、なんてかわいいんだ!

癒されるぞ。

お返しに顔芸のひとつでも披露したかったけれど、持ちネタが何もなく断念。

つまんないオトナだな、わたし。

もう彼と会うことはないけれど、どこかでバッタリ再会することもあるかもしれない。

そのときには、何かしら「顔芸」ができるようになっていたいな。

おもろい、オトナになりたい。

小学生と同じ世界が見える、視野の広い人になってたい。


▼写真はイメージです(笑)。癒しのパンダくんを見に行きたい。でも混んでない日ってあるのかなあ?

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by youyounote | 2018-05-29 02:37 | つれづれ | Trackback

褒め上手のすすめ。

会うと必ず褒めてくれる人がいる。

先日も「髪の毛ツヤツヤでキレイだね!」と言ってくれた友がいて嬉しかった。

「髪を切った」という事実ではなく、「キレイに見える」というプラスの感想を伝えてくれる。

そういう褒め上手なところ、大好きだ!

「日本人は褒め下手」と言われてる。

人を褒めることができないと嘆く人いわく、「自分に余裕がないから人のことまで気が回らない」。

確かにそうかもしれない。

あと、褒められた経験や何かに打ち込んだ経験が少ない人も褒め下手な気がする。

心の豊かさと、心の余裕。

その両方を持っている人は褒めてくれる率が高い。

うちの母もなかなかの褒め上手。

仲間と撮った写真などを送ると「あら、素敵ね」「美人さんよー」などと言ってくれる。

「そんなことを言ってくれるのはお母さんだけだよ!」と喜んでいたら、近頃では妹も褒めてくれるようになった。

若干、ぎこちないけれど…笑

それでも、なんて素敵な好循環!

ただね、無理して褒めてほしいわけじゃないんです。

「いいな」と思うことがあったら口に出して伝えたほうがいいよ、って思うだけ。

だって褒めることは「あなたのことちゃんと見てるよ」というサインなわけだから。

わたしも好きな人たちのことはつぶさに観察したいし、素晴らしいと思ったら称賛したい。

照れ隠しなんてしないで、ちゃんと褒めたいし、伝えたいのです。

「太った」「老けた」「劣化した」「ハゲた」などとマイナスの変化をあげつらう人がいる。

たとえ自分のことではなくても嫌な気分になるから聞きたくないな…。

そういうこと言ってばかりいると、みんな離れていくと思うんだけどな…。

自分のこと棚にあげるのはどうかと思うよ…。

そうそう。

このブログを読み、ときどき感想を送ってくれる友人がいます。

先日も、共通の友人の近況を報せてくれるメールに、以前書いた文章のことが触れてあって。

豊かな感受性でキャッチしてくれたわたしの気持ち…。

「ああ、ちゃんと受け取ってくれた。届いてた!」

そう思うと嬉しくなります。

そしてこう思う。

「もしあなたがピンチに陥ったら、ぜったい助けるからね! いつだって応援してるから!」と。

褒めて、褒められて…。

それを繰り返すことでいっそう友情が深まってゆく。

そんな友人がいることが、とてもとても幸せです。

これからの人生もいろいろなことがあるでしょう。

楽しいことばかりじゃない。

会えば愚痴ってみたり、他人を見つめる余裕がないほど弱っていることだってあるかもしれない。

でもね、きっと大丈夫。

いい友がいれば何度でも立ち直れるし、きっと未来は明るいはず!

だからわたしも褒め上手になろう。

▼持てる限りのエネルギーを放出するようにグリーンが輝いています。わたしも気分だけでも光合成しよう!


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by youyounote | 2018-05-21 22:21 | つれづれ | Trackback
このブログ、そもそも仕事の記録のために書いていたというのに、仕事のことほどアップするのを忘れてしまう…。

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というわけで、先月号と今月号の「小説 野性時代」のカバーインタビューをアップします。

まず5月号の表紙は、嵐の櫻井 翔さん(5月号)。

インテリジェンスのあるパブリックイメージそのまま、頭の回転がすこぶる速い! 打てば響くとはこのこと。でもどこか、ほんわかした雰囲気の柔らかい空気感をまとってらっしゃったのも印象的です。

6月号は、生田斗真さん(6月号)。

以前のブログにも書きましたが、来月公開される映画『友罪』について、いろいろ語っていただきました。お天気の屋上でカメラマン・鈴木 心さんが撮った写真、とても素敵です。


ともに各種ネット書店、リアル書店にて発売中。ぜひお手にしていただければ幸いです!





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by youyounote | 2018-05-20 10:14 | お仕事 | Trackback

楽しい会話の作り方?

わたしは噂話がすきじゃない。

なぜだろう?とずっと思っていたけれど、最近わかった。

それは、噂のタネになっている人に「興味が持てない」ということに尽きる。

わたしはそこに居ない「興味が持てない」相手よりも、目の前に居るその人の近況や心の声が聞きたい。

でも噂話がすきな人って、自分自身のことに口をつぐむ傾向がある。

自分のことはなにも話さない。
もっと言うと秘密主義者。

だからすぐにつまらなくなって、「もう帰りたいなあ」って思ってしまう。

よしんばそこに留まったとして、その人(自分の本音を隠して人のことだけ話す人)に、とっておきのニュース(自分の秘密を含む)を打ち明けるなんてことはありえない。

だって、そういうものですよね?人間って。

本音で語り合えない無意味な時間を過ごすくらいなら、本を読むほうが楽しいし、映画を1本観るほうがどれだけ心の栄養になるかわからない。

だから自戒の念をこめ、心がけたいことをここに書きたい。

誰かの意見をシェアするように話すのではなく、つたなくてもいいから自分の頭と心で熟成させたテーマで語ること。

自分発信のネタをぜったいひとつは話そうよ。

本でも、映画でも、ドラマでも、新聞記事でも、ネットニュースでも、体験談でもいいから、そこからトークを広げてみる。

「こういうニュースを見たけど、わたしはこう思った。あなたはどう思う?」「あなたならどうする?」

そうやって振ってみる。

こういうテーマの膨らまし方ってセンスの問題じゃなく、訓練すれば誰でもできるようになると思う。

ほそぼそとではあるけれど、長年インタビュアーをしてきた身だからこそ実感している。

わたしだって、まだまだ修行が足りてない。

つまらない話もたくさんしてしまっていると思う。

だからね、自分の目と耳でしっかり見たり聞いたりして、面白いネタを探さなきゃって思うのです。

▼某駅の広場で休憩。人も犬ものんびりくつろいでいて、「なんていい日だ!」と思った。こういう風景を分け合うようなピースでハッピーな会話ができたらいいな。


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by youyounote | 2018-05-17 10:24 | つれづれ | Trackback

雨上がりの道。

取材が終わり、雨も上がり。

水たまりに映る空と新緑がまぶしくて「ああ、幸せだなー」と思った。

幸せの尺度は人それぞれだ!

大好きな季節が駆け足で過ぎてゆく。

もっと味わいたくて、思いきり深呼吸をした。

雨上がりの道、ゆっくりゆっくり歩こう。


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by youyounote | 2018-05-15 20:57 | つれづれ | Trackback

不思議な日。

先日、複数の友だちから一斉に連絡が来たのです。

共通点のないバラバラのコミニュティにいる友ばかりだったから、「わたし、テレパシーを使って交信した? 」「連絡してもらえるように魂を引き寄せた?」と不思議な気持ちになりました。

環境が変わって少し立ち止まっていたり、ライフワークに邁進していたり、バイトの傍らで好きなアーティストを追いかけることに生きがいを感じていたり……。

近況報告が書かれたメールを読んだり、電話で話しながら、「みんな迷ったり悩んだりしながら、頑張っているんだなあ」と、しみじみ思った。

わたしのことも忘れないでいてくれてありがとう。

みんな自分の人生を生きていて、なかなか会えない距離にいるけれど気持ちは近いです。

なんだか、わたしも元気が出ました。

そして今夜はラムチョップを焼いたからますます元気になった!笑

明日からまた頑張ろう。
みなさんもお元気で。


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by youyounote | 2018-05-13 23:20 | つれづれ | Trackback
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久しぶりにanan webの連載「本棚ダイアリー」を更新しました。

販売部数200万部を突破した超ベストセラー『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)を紹介しています。

ブームだからということではなく、ぜひ手にしてほしい物語。

一歩前に踏み出す勇気をもらえるはずです!



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by youyounote | 2018-05-12 22:46 | お仕事 | Trackback

マイブーム。

最近ほぼ毎日食べているのが、こちら。

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皮ごと食べられるオージー産のぶどう&マスカット(種なし)です。

大好きなサンフジが旬を終えてスーパーから消えた今、この子なしでは生きられない…。フルーツを食べないと元気が出ない…。

という言い訳をしつつ、朝に夕に味わっています。

皮はパリッとしてスナックみたいなんだけど、噛むとみずみずしくジューシーで、酸味と甘みのバランスが絶妙なんです。

ああ、たまらーん♪笑

スーパーで見つけたら、ぜひ一度味見してみてくださいね。




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by youyounote | 2018-05-11 23:00 | つれづれ | Trackback
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熊本県が発行しているPR誌「クマモト-アイ」にて、映画監督の行定勲さんのインタビューを担当させていただきました。

日本を代表する映画監督である行定さんが、故郷・熊本でどのような少年時代を過ごし、どんな夢を抱いていたのか。

また熊本の県民性や、好きな方言、思い出の場所、復興に対する思いなど……他では聞けない話が詰まっていると思います。

ぜひ下記をクリックの上、ダウンロードしてお読みください!







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by youyounote | 2018-05-07 02:05 | お仕事 | Trackback

新しい居場所。

年齢を重ねたらもっと万能になれると思ってた。

ところがどっこい、全然ダメでした。

知識的なことから人の心の機微にいたるまで、知らないことが多すぎるし、わからないことがありすぎる。

反省して真摯に学ぼうとするのだけれど、喉元すぎればなんとやらですぐに日常に追われて、すっかり忘れてしまっている。

まったく進歩しない。

でもまあ、それも生きてるってことかしらね、わたしの特長ってことかもねーなとど、自分を甘やかしているうちに5月に入っておりました。

大好きな季節の到来に胸高まります。

そうそう、最近、新しい出会いがあったのです。

そのおかげで世界が広がったり、見える景色もずいぶん変わってきました。

面白いなあ、人生って!

閉ざそうと思えば簡単だけど、少し勇気を出せば新しい世界とつながれて、昨日まで知らなかった人たちと仲良くなれたり、知らない自分を知ることができるから。

もちろん、また一からその人たちを知り、丁寧に関係を作っていく大変さも伴うけれど、それでもやっぱり新しい出会いとはよいものです。

脳が活性化する!

年齢を重ねてもできないことがたくさんある一方で、以前はできたことができなくなったり、チャレンジすることに臆病になってしまうこともあります。

経験が邪魔をする。

でもねやっぱり、新しい居場所は自分で開拓していくしかないのだと思う。

動くしかない。

その動きのなかで、学んで、気づいて、短所を省みて…自分らしさを確立したり、心地よく付き合える友を増やしてゆくのみです。

もっとチャレンジャーにならなきゃ!!!
そんな気持ちになっている5月でした。

初めての場所から見た夕焼け。カーテンを開けたら東京とは思えない風景が広がっていました。新たなる定点観測スポットがまた増えた♡


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by youyounote | 2018-05-06 09:37 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子