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「怖い絵」展。

上野の森美術館で公開中の「怖い絵」展について、ダ・ヴィンチニュースで記事を書かせていただきました。

美術に苦手意識のあるわたしでも、中野京子さんの解説はわかりやすく、おもしろく、スッと頭(と心)に入ってくるので助かります。少し賢く、というか、豊かになれた気がするのです。

美術展に行けないという方は、ぜひ読書を! 「怖い絵」シリーズは全4巻+スペシャルブックが発売中です。

この3連休に開催されるイベントにうかがって、また別の記事を書かせていただく予定です。アップされたら、あらためてお知らせしますね!







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by youyounote | 2017-10-31 04:54 | お仕事 | Trackback

男友達の結婚。

つい先日、男友達のMちゃんが結婚しました。
最近はすっかりご無沙汰していたので、SNSで知ったときは驚いた!

でも、嬉しかったなあ。
そして一緒に集っていた頃のことを思い出して、懐かしさでいっぱいになりました。


あれは、7、8年くらい前のことでしょうか。

「男女混合の友人たちと遊ぶ」というのがマイブームの時期がありました。

私が男子たちを招集し、女子の友達が他の女子を呼ぶ。

10人ほどで、バーベキューをしたり、餃子パーティをしたり、みんなでバスに乗ってボウリングに出かけたり、カレー鍋を食べに行ってみたり……。

1か月に1度くらいは集まっていたような気がする!

昼から夜にかけて、三々五々、友人宅や現地に集合し、散っていく。

そんな気楽な集いでした。

そこに恋愛のドロドロは一切なく、みんなゆるやかな友情で結ばれていた!(わたしの知る限りは!裏ではわからないけど。笑)

だからすごく居心地がよかったなあ。
気のいいみんなのことが、わたしは大すきでした。

あのころは全員が独身だったけれど、いまではもう半分くらいが既婚者です。

子どもがいる人もチラホラ……。

でもMちゃんは「もうずっと彼女がいないッス」って言っていたし、中性的な香りを漂わせていた人だったから、タキシードをビシッと身に付けたり、誓いのキスをしている姿に「わあ、ホンマに結婚したんやねえ」と、なんちゃって関西弁が出ちゃうほど驚きを隠せないわたしだったのでした。

でも、非常にめでたい!
そして、うれしい!

ブームは去り、疎遠になった今でも、あの頃、みんなと過ごした日々は幸せな記憶だし、誰かが「招集!」って声をかければ、また集まれる気がするから……。

でも、あれはあれでよい想い出として、また次の楽しいコミュニティを作りたいなとも思っていたりする。

同年代だけじゃなく、下の世代や、上の世代の人たちとも親交を深めたいって、いつも思ってる。

出会う人の中には、色ボケじいさんとか、ウェイ系大学生とかもいるけど……(笑)。

まあ、それでも出会いって素晴らしいから!

そのとき集えることは奇蹟なのだから、本当の意味で、一期一会を大切にしなきゃって思うのでした。


▼当時、年下男子たちがプレゼントしてくれたこの子、本棚の端に座ってます。ちょっと汚れてる???洗ってあげないと!添えられた手紙には「ゆうこりん、いくつになったかは聞かないぜ」と書かれていた。笑


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by youyounote | 2017-10-29 03:37 | つれづれ | Trackback

さよなら、バイバイ。

いつもそばにいたから。
近くにいすぎたから。

「あなたにはもう必要がないの」「逆に邪魔なんだよ?」と言われても、離れることなんて考えられなかった。

一生、一緒にいるんだって信じてた。

でもこのままじゃダメだ、一緒にいるとキミのためにならないって、説得されたから……あたし、その言葉を信じることにしたんだ。

そして決めた。

サヨナラしようって。

もう二度と会えなくなるけれど、それでも仕方ない。

決断しなきゃ、って。

ちょっと怖いけど。
泣いちゃうかもしれないけど。

でも決めたの。
もう後ろは振りむかない。

これまでずっとありがとう。
あたしの人生を支えてくれて本当にありがとう。

ずっと忘れないからね。
また来世で会いましょう。

さよなら、バイバイ。


……あたしの親しらずくん。

はい、まいどの優子劇場にお付き合いいただきまして、ありがとうございましたー。ぺこり。笑

そうなんです!
きょう、右上の親しらずを抜いてまいりました。

歯が丈夫なわたしにとって、人生で初めての抜歯でした。

経験者たちに、さんざん「痛いよー」「怖いよー」「出血ハンパないから!」「何も食べられないと思うから、ゼリーを買っておきな!」などと脅されていたけれど、驚くほど出血も、痛みも、腫れもありませんでした。

ただし、ゴリゴリという音や「抜いてます」という感触はさすがに恐ろしかったー!

でも無事に終わって、いまはすがすがしい気持ちでいっぱいです。

いまごろ(いまさら?)ですが、なんだかやっとオトナになれた気分。笑

夕食もいつもと同じ量をもりもり食べました。
さすが、わたし。

年内に残りの親しらずも、すべて抜歯する予定です。
合計4本。

またまた、さよなら、バイバイだ。笑

小芝居に書いた通り、そのままにしておくと、噛みあわせに影響があり、体の不調につながってしまうから、と歯医者さんに薦められたのでした。

親しらずは25歳くらいまでに抜くのが一般的らしく(傷が治りにくかったりするので)まさか、この年齢ですべて抜くことになろうとは……。

思いもよらなかったです、ほんと。

人生って最後の最後まで、何が起こるかわからないんじゃないだろうか、としみじみ思っている次第です。

大人になると「はじめて」ってことがどんどん減っていくけれど、そんな予定調和な人生はつまらない。

新しいことが、やりたいな。
見たことのない景色と出合いたいな。

もっともっと……。
というわけで、近いうちに、ある新しいことにチャレンジする予定です。

ワクワク&ドキドキ♡

いつかここで報告できたら、と思います。

みなさんも歯を大事に、食欲の秋を謳歌してくださいね♪

▼忘れず薬を飲まなくちゃ。あしたは消毒行かなくちゃ。

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by youyounote | 2017-10-23 23:50 | つれづれ | Trackback

真っ暗闇の世界。

ある展覧会を観るため、三軒茶屋駅を訪れたら「ここは地下壕?」って状態でした。

まっくろくろすけが出てもわからないくらいの、まっくろくろ&真っ暗闇の世界。

なんと構内の設備がショートしたとかで、停電していたのでした。

▼思いきり彩度を上げているので様子がわかると思いますが、実際はもっと真っ暗でした。


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暗いよ、怖いよ、どうしよう……。

電車は動かないし、地上に出るとなんだか焦げ臭い空気が満ちていて頭痛がしてくるし、
バスに乗ろうにもバス停にたどりつけないほどの人ごみで。

ああ、困った。
カオスやー!

めったに行かない朝の三軒茶屋駅で、こんな目に遭うとは、わたしも持ってるなあ。笑

さらに!

246の歩道を人並みに逆らって(雨だったから傘もさして)わしわし歩いていたら、
小学校の同級生とすれ違ったのでした。

そんな偶然ってある???

東京生まれの東京育ちなら、まあ、そんなこともあるかもしれないけれど……。
わたしたち、れっきとした、生粋の、サウスエリア(九州)生まれですよ?

映画『君の名は』くらいドラマティックだったから、
恋が始まるかと思った♡

なーんて。

同級生は女の子(子?笑)だったってオチつきです。笑

彼女も仕事だったのか、急ぎ足だったなあ。
人並みに逆らえず話しかけられなかったから、今度ゆっくり話を聞いてみよっと。

そんなわけで今夜は頭の中で『前前前世』がエンドレスリピートしているのでした。

ぜんぜんぜんせからぼーくは♪

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by youyounote | 2017-10-21 00:00 | つれづれ | Trackback
現在発売中の「小説 野性時代(11月号)」で俳優の菅田将暉さんを取材させていただきました。

主演した映画『あゝ荒野』(前編・後編)をはじめ、プライベートなどについてもお聞きしています。

菅田さんはずっとずっと、お会いしてみたかった方だったので、すごく嬉しかった!

20代の俳優のなかで、もっとも才能豊かで、作品を見続けたい俳優さんのひとりなのです(ちなみに、もうひとりは佐藤健さん)。

あゝ荒野』という映画、本当にすばらしくて(特に前編は快作です!)何度も胸がたぎるような感覚を味わいました。

わたし、こんな映画が観たかった!

母親や仲間ら、自分を裏切った人たちを憎むことで生きているような少年院帰りの新次(菅田将暉)が、ボクサーに、そしてオトナになっていく姿を描いた物語。

バリカンという兄のような親友と、心に深い傷を負った芳子という恋人を得て、彼は幸せになれると思った矢先、ある出来事が起きて……。

そんな濃い人間ドラマに加え、ボクシングシーンは本当に見ものです!

勝ちたい、強くなりたいと願う男たちの躍動の記録、まるでドキュメンタリー映画を観ているような錯覚に陥りそうになるリアリティ。

熱くて熱くて熱い、そして、痛くて、切ない…とにかく見応えたっぷりの作品なのです。

菅田将暉の俳優人生で、間違いなく、代表作に数えられるはず!

菅田さんと木下あかりさんの演じる芳子のやりとりの哀しく美しいこと。

単細胞でバカだけど男らしくて愛らしい男と、先の先まで読んで孤独を引き寄せてしまう健気な女の、純粋で不器用な愛……。

もう!もう!もう!

両方の気持ちがわかりすぎて、泣けちゃうよ。

それにね、菅田さんとW主演を務めた韓国人俳優で映画監督の、ヤン・イクチュンさんのイノセントな演技が本当にすばらしくて、またまた泣けるのです。

彼の初監督作である『息もできない』は、観ていると心がヒリヒリして目を覆いたくなるんだけど、続きが気になってやっぱり観てしまう不思議なお話でした。

あんな話が作れる(撮れる)なんて、すんごい才能。
惚れる。いや惚れた!

じつは今回、菅田さんだけでなく、ヤンさんにもインタビューできる予定だったので、珍しく緊張していたんです。

でもいろいろあって、取材はかなわなかった…。残念!

でも『あゝ荒野』を通じてヤンさんという才能に出会えて本当によかったです。

縁があればいつかきっとお会いできることでしょう。

さらに映画の舞台である新宿に、ロケ地探しをしてみたくなりました。新宿で暮らしているあの子を誘って……。

主題歌『今夜』が頭の中をエンドレスリピートしてる。なんていい歌なんだろう。映画のホームページで流れているので、ぜひ聴いてみてください。


▼菅田さんの目ヂカラの強さに、アートディレクターのお兄さんがおののいていた。グラビアの色気もハンパない! 話しているとよく笑うキュートな男の子なのに。そのギャップが女性ファンを惹きつけるのでしょう。



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▼ヤン・イクチュンさんの監督・主演作『息もできない』のDVDのパッケージ。観たことないよって人はぜひ観てほしいです。かなり衝撃的ですが!


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by youyounote | 2017-10-18 02:12 | お仕事 | Trackback

勉強。

阿蘇に住む、伯母・エミ子さんの口癖。

「あんた、勉強しよるかい?」

勉強=勉学ではなく「仕事」という意味です。聞いたことないけど、たぶんそう。「勉強しよったかい?」「勉強、終わったね?」「しっかり勉強せにゃんばい」などが活用形です(笑)

お釣りがくるくらいのオトナになったいま、伯母の口癖は胸にズキュンと響きます。

だっていま本来の意味での「勉強」をする機会って、本当に少ないので。そもそもライターの仕事って、広く浅く調べることが多く、深く掘り下げて熟考したり、研究したりすることが極端に少ない!

いやいや、ライターだからというより、わたし自身がラクをしちゃってるんだと思う。

エミ子さんが言うところの勉強=仕事も、ちょっと停滞ぎみかも。もっとやれること、やりたいこと、やらなきゃいけないことがあるのに、できていない実感……。

今度、電話で話すときに、「わたしね、最近、勉強がんばってるよ」って胸を張って言いたいなあ。

きょうから少しずつ、勉強ぐせをつけよう。

「勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ」って、郷土の星・モリタカも歌ってるしね♪

▼仕事で行き詰ったら筆ペンで思いついた言葉を書き連ねます。今日はなぜかこの単語が出てきた!オリンピックまでに英語力を上げてたいという願望の表れ?(笑)。ちなみにこの筆ペンは、今年の誕生に友達のこうちゃんが贈ってくれたもの。書きやすくてお気に入り♡替え芯までつけてくれた彼の優しさに感謝しつつ、ありがたく使わせてもらってます♪


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by youyounote | 2017-10-15 01:19 | つれづれ | Trackback
島本理生さんの原作を恋愛映画の名手、行定勲さんが映画化した「ナラタージュ」が公開されました。

松本潤さんが一切のスターオーラを消し、少しくたびれた、そして優しく、結果として少しズルい男を好演。

有村架純さんも、手に負えない恋に振り回される女子大生を熱演。

恋は魔物だ。
でもやっぱり恋は素敵だ。

恋でしか学べないことが人生にはあるのだ……いうことを思い出させてくれる映画です。胸がざわざわして、観終えたあと無性に誰かと話がしたくなる!

私は一緒に観に行った男性編集者さんと、かなり深く語り合いました。

六本木駅の改札前で……。笑

今回の作品にかけた思いや、心に突き刺さる恋愛映画を撮り続ける理由などを、anan webのインタビューで監督にお聞きしました。

よろしければぜひお読みください♪


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by youyounote | 2017-10-06 23:17 | お仕事 | Trackback

かわい子くんたち♡

大分の伯父はみんなに愛されていて、毎日電話やメールが途切れないそうです。

伯父の息子たち(わたしの従兄弟)や、その奥さんたちや、お孫ちゃんたち。

それに、伯父の兄弟姉妹(わたしの母や父、伯母、叔父)も電話したり、片道4時間弱の道のりをドライブして会いに行ったり……。

熊本に住むうちの妹も、毎日メールで「なに食べた?」「どんな一日だった?」と会話をしているみたいです。

まるで恋人。笑

みんな優しいね!
愛だなあ。

わたしは時々、電話で話すくらいで恐縮ですが、伯父からは「ひとり暮らしの先輩として、いろいろ教えてね」と仰せつかりました。

真っ先に伝えたのが、「ひとり暮らしの自炊はどれだけ手抜きをしながら栄養を摂るかが勝負だよ!」ということ。笑

冷蔵にある各種お野菜に、豆腐、ツナ、トマトの水煮等を入れて「基本のトマトスープ」を作り置きしておくと便利だよ~とか。

スーパーのお惣菜も上手に活用してね~とか。

鶏むね肉は、砂糖、塩、水で漬け込んでおくと柔らかくなるよ~とか。

律儀な伯父は、「鶏むね肉のソテー、作ってみたよ。柔らかかった!」とメールで知らせてくれます。

かわいいなあ♡

さて、そんな伯父との交流にくわえ、従兄弟の奥さんとも仲良くしてもらっています。

九州在住のあゆみちゃん(美人さん♡)

わたしが見たことのない伯母の写真や動画を送ってくれたり、お互いのマイブームについて語り合ったり……。

親戚ではあるけれど、気の合うお友だちができたみたいで嬉しいです。

先日は、わざわざ『学校犬バディ』を買ってくれ、さらには素敵な写真を撮って送ってくれたんですよ。

それがこちら!

▼いとこ半(従兄弟の息子)のりょうくんです。か、か、かわいいー♡♡♡ りょうくんにも字が読めるようになったころ読んでもらいたいな♪ いや、新作を書いて読んでもらわないとね!


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▼こちらは、関東近県に住むもうひとりの従兄弟の息子ちゃんたち(背が高い順に、こうくん、かずくん)、
そして右下は、りょうくんのお兄ちゃんのはやとくんです。なんてなんて素敵な1枚だろう!


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まだ会ったことないけれど、写真を見ればみんないい子なのがわかる!

なんだか泣けてきちゃう!

こんなにかわいい子たちを産み、楽しく子育てしている奥さんたちにも感謝♡

頑張って働いてる従兄弟たちにも感謝♡

物理的には「遠くの親戚」かもしれないけど、気持ちは近いです。

天国の伯母と、そして、愛されキャラの伯父がつないでくれた縁の温かさを感じる2017年の秋でした。

▽十五夜を見上げて、伯母の笑顔を思いました。熊本の妹も同じことを思ったそうです。ここでも以心伝心だ♡


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by youyounote | 2017-10-06 21:24 | つれづれ | Trackback

わたしは留学生。

げ、原稿がぁ、書かなきゃいけないものが、たくさん……。

意気揚々と「すぐ書きまーす!」

と言って、お待たせしているみなみなさま、あいすみません。
ここに書いても伝わらないかもしれないけれど、取り急ぎ、お詫び申し上げます。

※締め切りを破っているということではないのですが、締め切りがないからこそノロマのわたしは遅れてしまうのでした。

けっして忘れてはおりませんので、もう少々お待ちくださいませ。

閑話休題。

最近気持ちのいいお天気が続いていますね。
9、10月はとくにすきな季節なので、気持ちが高まります。

もう最近では、空がきれいなだけで、幸せだなと思える。
向かいのアパートの猫と目が合うだけでハートがときめく。

誰かのモノサシで足りないものだらけでも、自分自身は十分に満ち足りているのです。

なんてコスパのいい女なんだろうか、わたしは。

最近のマイブームは倹約。

そのため、「日本文化を愛しているが、金銭的に余裕のない留学生」という設定で、小芝居しながらスーパーで買い物をしたりしてます。

「日本のキノコ、安くておいしいワ!」「トンジルツクッテミヨウカシラ?」とか。

その小芝居、楽しい?って訊かないで…(笑)

東京という物価の高い街でも、贅沢しなければ(必要以上に欲しがらければ)ハッピーに生きてゆけるのさ!

ってことの証明をしつつ、日々、楽しく暮らしているのでした。

▼渋谷から六本木に向かう都営バスの中から。一番前に立っていると、バスに乗っているのではなく、246を低空飛行しているような気分になれるので楽しい!


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by youyounote | 2017-10-01 23:57 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子