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変わりゆく東京。

携帯ショップだった場所に、オシャレな定食屋さんができました。

どんどん変わっていく街並み。

そのスピードの速さにたびたび驚かされます。

そして、変化していくふるさとのことを歌ったMr.childrenの『東京』という曲が心に浮かぶのです。

外国製のキッチンオブジェが並ぶ棚。
温かみのある木製のテーブル。
感じのいい若い女性スタッフさん。
BGMはジャズ…。

「女性がひとりでも入りやすい定食屋」を標榜しているかはわからないけれど、まさに、そんな感じのお店。

なんだか、いい感じです。

わたしはお魚と唐揚げが食べられる、こちらのメニューにしました。

ごはんは小に変更して、約700円。

バランスもほどほど、いい感じ!
(これに、ほうれんそうのお浸しがついていたら最高なんだけどな)


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半分くらい食べたとき、隣の席にイケてるカップルが座りました。

耳に飛び込んできた会話は、なんと韓国語です。

旅行中かな?
それとも留学中かしら?

ふたりは、とんかつとチキン南蛮をラブラブな様子でつつき合っていました。

なんだか妙にほっこりしちゃった。

「東京を、日本を、楽しんでくださいねー!」

と、心の中でつぶやくわたし。

よーし、すごくおいしそうだったから、次はチキン南蛮定食にしようっと。


東京の街がどんなに変わっても。
景色や時代が移ろっても。
いくつになっても……。

新しいことを受け入れて、楽しめる人でいたいなと思います。

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by youyounote | 2017-05-24 22:19 | つれづれ | Trackback


現在発売中の「小説 野性時代(6月号)」の巻頭インタビューで、
女優の杉咲 花さんを取材させていただきました。

▼初めての試み!? 
アニメ『メアリの魔女の花』(7/8公開)の
主人公・メアリ(声:杉咲 花さんが担当)が
表紙を飾っています!
 

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また、実在した僧侶・池坊専好を
狂言師の野村萬斎さんが好演している
映画『花戦さ』(6/3公開)の特別企画として、

野村萬斎さんへのインタビューと、
池坊いけばなの体験記を担当しました。

▼「お花が咲いたよ」というポーズを取ってくださっている、お茶目な萬斎さん。

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いけばな体験は、すごくエキサイティング!!!

ちなみに、編集長の山根さんとご一緒させていただいています。

山根さんが、ひらめきと直感で
手を進められていく一方、

わたしは「ああでもない、こうでもない」と悩みつつ、のろのろで……。

いけばなには性格が出る、という噂は
本当だったみたいです。笑


▼いけているところや、完成したお花も
掲載していただいているので、
ぜひチェックしてやってください!


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最後にもうひとつ。
現在放送中の連続ドラマ『CRISIS(クライシス)』についての
コラムを書かせていただきました。

書きながら「小栗くんと、西島さんって最強のコンビ……」
と、しみじみ。

ちなみに以前、おふたりともインタビューさせていただきましたが、
やっぱりかっこよかったんですよ。

それはそれは、もう非の打ちどころなんてなくて。

「イケメンで運動も得意だなんて、天は二物を与えすぎじゃない?」
「だからこそ俳優という職業ができるのかぁ」
「でもでも、わたしが男なら嫉妬しちゃうよ!」

と、最後には男性目線になってしまった。
体力ないし、格闘したくないから、
わたし、ほんと男に生まれなくてよかった。笑

でも、ドラマは本当に面白いです。
観ていない方も、この記事を読めば追いつけるのでぜひ!
(さり気なく宣伝。笑)

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というわけで、今月も連載小説をはじめ、
インタビュー等もたっぷり収録された「野性時代」。

たくさんのかたに読んでいただけたら嬉しいです♪

すべての記事で担当いただいた、副編集長の佐藤愛歌さま。
ありがとうございました!





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by youyounote | 2017-05-22 22:46 | お仕事 | Trackback

彩りマイライフ。

仕事相手の、なにげない、そして心ない言葉に、ひとり傷つく。

こういうときはいつも、「怒り」ではなく、「悲しみ」がわいてくる。

言葉に敏感すぎるのかな? 気にしすぎなのかな?

そう思ってみたりもするけれど、そういう部分をわたしから取ったら、わたしではなくなってしまう気もする。

だからいいんだ。

何に傷ついたのか、その理由がわかっていればいい。

心ない言葉を言った人を憎むのではなく、わたしは同じような言葉を使わない人間になれるよう努力すればいい。


そうそう。

悲しいことばかりではありません。

先日、とても楽しい出会いがありました!
その件についても、近々、ここに書いてみたいと思います。

少し残念なことと、心躍るハッピーなこと……。

その両方あるのが人生。
なかなかに彩り豊かなマイライフ。

▼雨が上がった昼下がり。遠くのビルの屋上の、手すりで洗濯物が揺れていた。いい香りが届くようでした。


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by youyounote | 2017-05-15 23:20 | つれづれ | Trackback

リボンとトマト。

ゴールデンウィークは、さまざまなことがあり、あっという間に過ぎて行きました。
(その、さまざまなことについては、あらためて書くかも、書かないかも……。どっちやねん!笑)

メール、返せていない!
運動、できてない!
仕事、たまってます!

けれど、ひとつずつ、粛々と、そして丁寧にやらせていただきまする。

しばしお待ちくださいませ。

仕事の合間に、BUMP OF CHICKENの新曲『リボン』を聴いています。

すんばらしく、すんばらしい曲です。

藤原さんの声、すきだなあ。

なんか、
BUMP OF CHICKENって、こないだデビューしたような気がしていたけれど、結成20周年なんですって。

ええーっ!って感じ。

はやくない? まじ、はやくない?

わたし、時間泥棒されてるのかもしれない。

だって20年ですよ? 赤ちゃんが成人式迎えちゃうくらいの年月ですよ?笑

それはさておき。

『リボン』では20年、駆け抜けてきたメンバーたちの絆について歌われています。

親しき仲にも礼儀ありっていうか、植物はお水をあげなきゃ枯れてしまうっていうか……。

とにかく「縁」というものは、勝手に結ばれるのではなく、自分たちで結び続けてないといけないんだってことですよね。

それにしても。

藤原さんの声、やっぱり、すきです。

心地よくて、聴いていると眠りに落ちそうだけど。笑
でも、聴いていると確実に、元気や希望がわいてくる!

わたしも、大切な人たちとのリボン、もう1回結びなおさなきゃ。

強すぎず、ゆるすぎず、ちょうどいい固さでね。


さあ、あと1回聴いたら、仕事に戻りましょうか。


▼ゴールデンウィークにお会いした、香里さんの栃木みやげのトマト。濃くてみずみずしくて、まさに「命」をいただいているという感じで、おいしい!

ごちそうさまでした♪


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by youyounote | 2017-05-09 23:24 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子