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誕生日。

6月25日、今年も無事に誕生日を迎えることができました。

まずは大切に育ててくれた両親に、深い愛と感謝を!

そして、伯父(叔父)・伯母(叔母)・姉妹、大好きな友人たち……。

私を取り巻く、すべての人たちにも心から感謝したいと思います。

いつもありがとうございます。
新しい1年もどうぞよろしくお願いいたします!


2日遅れのきょう、気の置けない人たちとホームパーティー♡

▼メニューは和食。メインはお寿司! なんてオトナな会でしょう(笑)。

幸せすぎる、心躍るひととき。

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▼友だちからいただいた贈り物の一部です♡ 

左下から時計回りに、三重のあっちゃんからハーブティー、熊本の由香ちゃんから達筆な文字で書かれたバースデーカード、横須賀の由香ちゃんからたくさんのムーミンのグッズ(写真は、ショートブレッド)、鎌倉のミエコさんからさくらんぼ(佐藤錦)、熊本のSさんから誕生石のパールのネックレス、宇都宮のちほりんからムーミンのボウルとスプーンと入浴剤…などなど。すべてに温かいお手紙が添えられていました♡ 懐かしい文字が嬉しくて…。

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ほか、メールを送ってくれた友だちにもお礼を伝えたいです❣️

忘れん坊のわたしの誕生日を覚えていてくれて、祝ってくれてありがとう。

それだけでも、本当に本当に嬉しかったよ。

2016年は故郷で地震や大雨の影響があったりと、気の休まらない日々が続いていますが、下半期は心を健やかに保ち、仕事もプライベートも充実させたいと思います!

人生は一度きりなのだから、悔いがないように生きなくては……。

天災を目の当たりにしたからこそ、あらためて思う誕生日でした。


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by youyounote | 2016-06-27 20:41 | つれづれ | Trackback
18日の土曜日。

「優子ちゃん、おめでとう!」

夕方、新聞社時代の盟友Kちゃんからメールが届く。

熊本で暮らす彼女。長い近況報告から、地震の影響もあるなか一生懸命頑張っている様子が伝わってきて、嬉しくなった。

でも、、、

Kちゃん、惜しい! 誕生日、ちょっとだけ早かったよ!笑

なんて返信しようかな〜と考えていたら、その瞬間、スマホが光った。

「優子ちゃん、ごめーん。わたし、ボケとる。1週間、フライングしちゃったね(>_<)」

いやいやいや……6月に生まれたこと、覚えていてくれただけで嬉しいから!!!

これ、素直な気持ち。

だからそのままメールに書いて送りました。

そして本日。

神奈川の三崎旅行で出会った由香ちゃんから、2日早いバースデープレゼントが届きました。

▼包みを開く前からいい香り☆

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▼さっさく開けてみると、、、由香ちゃんがブレンドしてくれたバスソルトでした! 「リラックス」や「リフレッシュ」「デトックス」といった配合になっていて、その日の気分で使い分けできるのが嬉しい♡

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▼ほかにも、大好きなムーミンの文房具やお菓子、美容グッズなども!
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子育て真っ最中で多忙な由香ちゃん、いつお買い物に行き、バスソルトを配合し、こんなにかわいくラッピングまでしてくれたんだろう?

きっと、少し前から準備してくれていたんだろうなあ……。

そう考えると、ありがたいやら、申し訳ないやら、でもやっぱりすごく嬉しくて、幸せな気持ちでいっぱいになったのでした。

鹿児島出身の由香ちゃん。

地震のときもすぐに連絡をくれて、気遣ってくれたっけ……。

「鹿児島でも結構、揺れたみたいだから熊本は大変だっただろうね」と。

彼女の折り目正しさ、優しさ、さらには、記憶力の良さというか律儀さ?(5月の由香ちゃんの誕生日をすっかり失念してしまっていたわたしとは大違い!反省中!)すべてに、感謝です。

こんなズボラなわたしのこと、見捨てないでくれてありがとう!

わたしも見習って、折り目正しい人間になります!(おいおいにはなってしまうと思うけれど。笑)

最後にもうひとり、、、

アメリカから一時帰国中の友人・モコちゃんからも本日、バースデーメールが届きました。

お礼がてら連絡したらアメリカに帰る前、チラッと会えることに!

嬉しいー♡

バースデーイブ・イブのきょう、なんだかまるで本当の誕生日みたいだったなあ(笑)

幸せな1日。










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by youyounote | 2016-06-23 22:25 | つれづれ | Trackback

鎌倉のあじさい。

6月になると必ず聴きたくなる曲は、山崎まさよしさんの「あじさい」。

雨降りの季節はどうしても、気持ちが沈みがちになるけれど、、、

小さな喜びを感じ取る心を持っていれば人生は輝くし、自分以外の誰かを大切に想うことで、それがいつしか巡り巡って自分自身の幸せになるかもしれない……。

そんな(風にも解釈できる)歌詞に、いつもいつも心洗われ、励まされるのです。

あじさいスポットとして有名な鎌倉某所でシューティング!(雑誌の撮影)

早朝は土砂降りでしたが、午後には晴れ間も広がり、つつがなく終えることができてよかったです。

とはいえ、このチームでの撮影時はいつも雨模様だから「誰だ、雨男は?」と聞きたくなってしまいます(“雨女”かもしれないけれど!笑)

▼坂の上までずっと続いていたあじさいロード。日がな1日、うぐいすやホトトギスも鳴いていて、その澄んだ声に癒されました。やっぱり東京とは空気が違うなあ。

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▼Photo by stylist MARIKO−san.撮られていることにまったく気付かず、あじさいを撮り続けていたわたし(笑)。

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▼それがこの写真。

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はぁ〜。仕事とはいえ、幸せな時間でした♡



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by youyounote | 2016-06-22 23:14 | つれづれ | Trackback

キャンパスへGO♪

先週末、某大学の授業へ!

大尊敬する作家で元敏腕編集者の山口ミルコさんが「編集の現場」というクラスを受け持ってらっしゃると聞き、見学に行ってきました。

▼東京にあるとは思えない、自然豊かなキャンパス。才能豊かなクリエーターを数多く輩出している大学とあって活気に満ちあふれていました。

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▼せんえつながら、わたしも前に立ち、フリーライターの仕事について少しだけお話させていただきました。
ただ、もう少し皆さんのお役に立てることが話せたらよかったのになあ……と、反省中。ミーハー話ばかりしてしまった(笑)。

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ミルコさんは編集の最前線にいた方ならではの、「生きた授業」をなさっていました。

この日は、映画化もされベストセラーとなった『いま、会いにゆきます』『ただ、君を愛してる』などでおなじみの作家、市川拓司さんの最新刊『ぼくが発達障害だからできたこと』(朝日新書)を例に取り、プロモーションの方法などについてレクチャー。

ドラマ化もされた漫画『重版出来(じゅうはんしゅったい』を読んだ(もしくは観た)方ならわかるかもしれませんが、小説なり、ノンフィクションなり、漫画なり、出発物というものは、作者や編集者だけでなく、それをプロモーションする人たちの手を経て、世の中に伝わり広まっていくものなのです。

その過程というものが非常に大事。

そこがうまくいって初めて、真の「ベストセラー」と呼ばれる作品が生まれるのですね。

チークワークがものをいう!

そういう出版業界や編集者の仕事を、わかりやすく紹介されていて、「これなら曖昧ではない、真の仕事というものが伝わるだろうな」と、なんだかわたしまで嬉しくなりました。

学生さんたちの目はキラキラ輝き、まぶしかったー。

その熱と光をキャッチして、ここ数年、「大学で学び直したい……」という熱が高まっていたわたしは大いに刺激を受けたのでした。

停滞なんてしてられないぞ! もっと攻めの姿勢でいこう!! そんな気持ちにさせてくれたミルコさんと学生さんたちに感謝しなくては!!!

また機会があったら、ぜひ、遊びに行かせていただきたいと思いました。


▼最後に、ミルコさんを囲み、質問等で残ってくださっていた学生さんたちと記念撮影。前列中央が山口ミルコさんです。相変わらずパワフルでチャーミング&キュートな女性でした♡

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クラスには1年生から4年生まで約40名の学生さんが在籍。楽しい授業だからか、出席率が非常に高いそうです。わたしも大学時代にこんな授業があったら、ぜったい履修していたと思う!




  


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by youyounote | 2016-06-17 00:10 | つれづれ | Trackback
4月末から1週間ほど熊本に帰省した際に見聞きしたことを、地域PR企画プロデュース「TAN-SU(タンス)」サイトに書かせていただきました。

3回の短期集中連載、まずは「第1回」。

お読みいただければ幸いです!コチラ。http://tan-su.com/archives/12516


きょうで熊本地震発生からちょうど2ヶ月が経ちました。たぶん「もう」じゃなく、「まだ」2ヶ月だと感じている人が多いのではないかと思います。

昨日、父から「熊本城や薬研堀(やけんぼり、城内にある広場みたいなスペース)ば見ると、涙の出てくる……」という内容のメールが届きました。

我が家は、熊本城からほど近い「京町」というエリアにあり、お城は父母の散歩コースだったのです。
だからこそ、毎日のように見ていた雄姿が、変わり果ててしまっったことが、本当に本当にこたえたようで……。

ケガをしていなくても、家が倒壊しなくても、父みたいに深く傷ついている人が、たくさんたくさんいるんだろうなあ。

メールの返信を送りながら、ふと、そんなことを考えました。

そういう人たちを笑顔にするお手伝いができたらいいな、、、いまはまだ夢のまた夢だけど。


▼これまで幾度となく、地震や戦乱で崩れ、燃やされ、再建してきた熊本城。今回だって、きっときっと大丈夫! 以前も書いたけれど、やっぱりそう信じています。

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連載の「第2回」と「第3回」では、その熊本城や避難所の様子、また友人たちや今回、出会った方たちとの交流について書きました。

近日中にアップしますので、よかったらまた読んでやってください!

▼この言葉、帰省中、あちこちで見かけました。みんな、言い聞かせるみたいにつぶやいている気がします。

どこにいても、出身者であってもなくても、

ともにがんばろう。
ともに生きよう。

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古舘プロジェクト時代のTAN-SUに書いていたエッセイ「東京レター」は、97回という中途半端な回数で止まってしまっていたので、この「帰省日記」の3回分と合わせ、キリよく100回で終了させていただく予定です。

バックナンバーはコチラ。http://tan-su.com/series/tokyoletter




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by youyounote | 2016-06-14 22:51 | お仕事 | Trackback

ロックに生きたい!

きょう、美容院で女性誌に掲載されていた小泉今日子さんのインタビューを読んで、心を揺さぶられた。

ずいぶん昔、わたしもインタビューさせてもらったことがあったけど、そうそう、そうだった。

キョンキョンって、ロックな人だったんだ!

わたしも彼女みたいに、カッコイイ大人を目指したーい!!!


ぜったいに自分の行動に責任を持ち、何があっても言い訳なんてしなさそう!

好き嫌いはハッキリしているけれど、好きな人(同性であれ、異性であれ)のことはぜったい裏切らず、誠意を持って尽くしそう!

そういう性格が文章から、ひしひしと伝わってきた。

正確な文言は忘れてしまったけれど、

「いつも(仕事に対して?)ケンカだと思って臨んでます」みたいなことも語っていて、

それも「わかる!」と思った。


仕事を筆頭に、本当に大切なこと(家族だったり、友人だったり、譲れない誇りだったり)を守るためならば、わたしだって戦いたいって思ってる。

たとえそれが、相手がかなわない大きな存在だったとしても、負け戦だとしても。

わかりやすく、言い争うのではなく、知能戦とか、負けて勝つパターンかもしれないけれど……。

とにかく、わたしは戦うよ!

立ち向かうんだよ!

目指すは、ロックな女!

嫌われたくなくて意見をうやむやにしてみたり、簡単に長いものに巻かれてみたり、いい人ぶって八方美人になってみたり、「意地悪オーラ」を醸し出して人をイヤな気持ちにさせたり、言い訳ばかりしてみたり、ごめんなさいが言えなかったり、歳下に歳上ぶって人生論をとうとうと語ってみたり……。

断じて、そんな大人にはなりたくないぜ!

もし「あなた、もうなってますけど?」と思う方は、速やかにご連絡くださいませ。笑

早急に対処させていただきます!

いまならまだ間に合うはず……きっとたぶん。笑

▼本文とは関係ないけれど最近撮ったシーズンフォトを♡ 近所に、入梅してすぐ近所に真っ白な紫陽花(アナベル)が咲きました。雨のたびに花びらが大きく開きます。花なのに(花だから?)ちゃんと季節がわかるってすごいことですね。自然の神秘。

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by youyounote | 2016-06-08 18:39 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子