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KADOKAWAの文芸誌「小説 野性時代」5月号の巻頭ページにて、狂言師の野村萬斎さんをインタビュー。

▼現在上映中の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』で現代劇の初主演を果たした野村萬斎さん。

大人の男の渋さがにじみ出た表紙、かっこいいです!

中面のグラビアページにも、MORE MORE かっこいい写真がたくさんあります!

そして、インタビューでは、狂言以外の芝居に出演する醍醐味や、大変さなどについて、また、日常の楽しみなどについてお聞きしました。

謎めいた萬斎さんの素顔に迫る内容になっている……はず!!!

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今号の特集は「医療小説の今を読む」。

シリーズ既刊4冊のベストセラーにして、嵐の櫻井翔さん×宮﨑あおいさん主演で映画化もされた小説『神様のカルテ』。

その著者であり、現役の医師でもある夏川草介さんを住まいと病院のある長野県松本市へ訪ねました。

スーパーあずさの車窓からは、北アルプスの頂きに残る雪や諏訪湖のさざ波など、美しい風景を見ることができました。

▼取材協力いただいた「NAKAMACHI CAFE」。外観も素敵だけど、内観もおしゃれ! こだわりのコーヒーはとてもおいしかったなあ。

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夏川さんには、医師として働きながら小説を書くことの苦労や意義、創作のモチベーション、さらには、『神様のカルテ』が生まれたきっかけなど……。

1時間半ほどかけて、熱くて、熱くて、熱~い、貴重な話をたっぷりお聞きできました。

わたしたち患者は、医者のことをどれくらい理解しているだろう?

医者=お金持ちとか、医者=全能とか、医者=威張っている、とか、、、いろんな勘違いをしている気がする!

わたしももっと、敬意を払って接しなければと思った。

患者サイドもちゃんと襟を正さねばならない、と思わせられる話ばかりでした。

そういう意味でも、聞く価値のある、そして、読んでいただく価値のある内容だと思います!

また、『神様のカルテ』のスピンオフ作品でもある特別読切『秋海棠の咲く頃に』も収録。こちらでは、看護師が主人公となっています。

インタビューとあわせて、ぜひお楽しみください! そして何か感じていただければ幸いです。

▼特集担当の編集さんとカメラマンさんがこだわった「長野らしい風景」のなかで微笑む、夏川さんの笑顔、本当に素敵です。

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▼さらに、今月はもうひとつ。火曜日の夜9時からNHKで放送中の連続ドラマ『鼠、江戸を疾る(はしる)2』で主演を務める、滝沢秀明さんをインタビューさせていただきました。

※ジャニーズ事務所はご存じの通り、お顔はインターネットには出せませんのでこのような写真で失礼します!

以前、原作者である赤川次郎先生と対談をしていただいた際にお目にかかりましたが、滝沢さん、ますます男っぷりに磨きがかかってかっこよくなられてました♪♪♪ 『鼠~』のアクションシーンもますますパワーアップしていますよ!

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by youyounote | 2016-04-29 22:40 | お仕事 | Trackback
▼現在、入手することができる、三越伊勢丹通信販売のカタログ「三越通信」の巻頭企画に携わらせていただきました。

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題して、「直木賞作家 篠田節子さんがご案内する 未来につなぐ日本の文化と美意識」。

2回目となる今回の特集テーマは、「能を『五感』で楽しむ」。ロケ地は千駄ヶ谷にある国立能楽堂です。

能楽師 シテ方 観世流 観世喜正さんと、能楽 囃子の小鼓方 大蔵流一六世宗家 大倉源次郎さんにご指南いただき、「現存する世界最古の舞台芸術」と呼ばれる能の世界をのぞかせていただきました。

▼篠田先生、小説家とは思えぬスタイルと美しさ! 今回も素敵なファッションで決めてくださっています。

ぜひお洋服や雑貨とともに、国立能楽堂の優雅な雰囲気をご堪能ください!

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▼カタログのご請求はこちらから。




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by youyounote | 2016-04-28 21:51 | お仕事 | Trackback
青春ミステリの名手、相沢沙呼(あいざわ・さこ)氏の人気小説『マツリカ・マジョルカ』(角川文庫)の文庫解説を担当させていただきました。

▼蠱惑的(こわくてき)と表現される、マツリカさんのキャラクターは、同性のわたしから見ても魅力的。イラストもすごく素敵ですね♡

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こんな子が近くにいたら「気になって仕方ないよね!」って、主人公の柴犬こと、柴山祐希に妙に共感してしまいます。

▼解説では、そのあたりのこともたっぷり書かせていただきましたよ。本編のオマケに、お楽しみいただければ幸いです!

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by youyounote | 2016-04-28 20:55 | お仕事 | Trackback
セダム・スペクタビレ。


いったい、なんの呪文ですか?

そんなメッセージがある日、メッセンジャー(フェイスブックのメールサービス)に届きました。

▼ベランダの寄せ植えの名無しのごんべえだった(単にわたしが知らなかっただけだけど)植物の名前。ちなみに、この写真の右端の子です。

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メッセージの送り主は、フェイスブックでつながっているお友だちのヒロシさん。

このブログで「名前がわからない!」と書いていたのを読んで調べてくださったのです。

「もしかしたら、これではないですか?」と、詳しいホームページのURLも貼ってくださっていて……。


ああ、ありがたやー。


その説明によると、


見頃としては、芽吹きの時期の葉=グリーンが最高に美しい多肉植物のこと。さらに6月から9月にかけて白かピンクの花が咲くようです。

春、夏、秋とほぼオールシーズン楽しめるってことですね!

わーい、楽しみ!!!

毎日、きちんと水をやることを忘れずに。

そしてときどき、肥料や土を足すことも忘れずに。

丁寧に接したら接しただけ、心が通う気がする……それは人間関係とも通じるところがある気がして、園芸から学ばせていただいている晩春です。

名前もわかったことですから、いっそう、大切にせねばなりませんね。




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by youyounote | 2016-04-27 21:17 | つれづれ | Trackback

中居くんが来たよ!


熊本で暮らす高校時代の同級生、Aちゃんにどうしても連絡したくなってスマホを手にしました。

「震源地の益城町に近いエリアだし、きっと被害も大きかったはず。大変な状況なんだろうなあ……。メールのほうがいいかな?」

一瞬、そう思ったけれど、気づけばコールボタンを押していました。

どうしても声が聴きたくて。
ひとことだけでいいから、話がしたくて。

Aちゃんは電話に出てくれました。
ああ、無事でよかった。

家はひどい状態になってしまったし、不安もあるけれど、家族は皆、無事だったから安心してね、と。

最近やっと水が出るようになったよ、ガスはまだ来ないけれど、オール電化だからお風呂に入られるようになったんだ、と喜んでいました。

なんでも、近所の人たちにお風呂を開放したり、地区で備蓄していたアルファ米で炊き出しを行って、ご近所の高齢者や体が不自由な方に届けたりしているのだとか。

高校時代から、頼りがいのあったAちゃん、しっかり者ぶりは健在です。

そんな彼女が、ふとつぶやいた言葉が印象的でした。

「公助を待つんじゃなく、自助が大切だからね」

彼女は精神的にも経済的にも自立した女性。

確かに、公助を待っていたら「遅い」「十分じゃない」など、不満が募るし、働ける世代はどうにか自力で踏ん張ろうよ……という考えに、わたしも同感です。

もちろん、被害には差があると思うし、本当に助けが必要な人は、早めに公助を受けるべきだと思いますが。

普段の生き方や考え方が、非常時にも表れるものだと、しみじみ。

なんだか、ものすごく、いろいろなことを考えさせられている2016年の春です。


さてずいぶん、遠回りをしてしまいましたが、タイトルの「中居くんが来たよ!」について。


Aちゃんにはこれまたしっかり者でかわいい娘・Mちゃんがいます。

Aちゃんからリレーのように電話を引き継いだMちゃんは、開口一番、こう言いました。

「ねえ、ゆうゆ(AちゃんにもMちゃんにもこう呼ばれています。高校時代のわたしのニックネームなのです)、うちの学校に、きょうね、中居くんが来たんだよ!」

そうなのです!

わたしがAちゃんにどうしても電話したい、声が聴きたいと思ったその日。

SMAPのリーダー中居正広さんが熊本市内の某小学校でチャーハンの炊き出しを行っていたというのです!

Mちゃんはそうとは知らずに、お友だちから「ラーメンの炊き出しをしているらしいよ」と聞いて学校へ行き、偶然、中居さんが来ていることを知ったのだとか。

人だかりができていて「なんだろう?」と不思議に思い、かき分けて進んだ先に中居さんがいて驚いたそうです。

「Mちゃん、すごい偶然だね。持ってるね。中居くん、かっこよかった?」

「うん、かっこよかった! けっこう長い時間、いてくれたけん、うれしかったよ」

Mちゃんはかわいらしい声でハキハキと答えてくれました。

中居さんが来たということは、ネットニュースなどでも話題になっていたけれど、SNS上での広まり方が異様に速かったし、すごい勢いでした。

皆、一斉にシェアしたり、賞賛の記事を書き込んだりしていたから……。

芸能人がわざわざ熊本に来てくれた。

実際に自分が見たかどうかは関係なくて「来てくれた」という事実こそが被災地の人たちを励まし、勇気づけるのです。

現に、「一番すきな芸能人は、Hey! Say! JUMPの山田くん!」と言っていたMちゃんだって、

「中居くん、かっこよかったし、優しかったよ」とすごく喜んでいたし、

SMAPになんてまったく興味がなかった中年男性ですら「オレ、中居くんのファンになったばい」と言っていたのだから……。

支援金(ボランティアをする団体の活動費などの支援に充てられるお金)や、義援金(被災者に届けられるお金)を高額寄付する著名人も素敵だな、ありがたいな、とは思うけれど、現地へ赴くという「行動」は、まさにプライスレスな支援の方法なのですね!

余震が続くなか、安易なことは言えないけれど、たくさんの方が熊本を訪れてくださったら嬉しいなあ。

ああ、わたしにもっと芸能界のツテがあったら「熊本&大分へぜひ!GO!GO!」とお願いができるのに。

役に立てないこの身が辛い……。

山田くんと友だちならよかったのにね、ごめんよ、Mちゃん。

姪っ子には「嵐とはまだ友だちになってないと?」って言われるかもしれないけれど(笑)

あと、ディーンフジオカさんと友だちだったら、お母さま世代の励みになったでしょうし、

EXILE TRIBE系のアーティストさんと知り合いだったら、パフォーマンスついでに重いものとか運んでもらえたでしょうに!(※筋肉があるから何でも持ってくれそう……って、これまた安易なイメージだけど!笑)

まあ、そんな冗談はさておき、一般人のわたしは一般人のわたしにできることをコツコツ地道にやっていこうと思います。

先日は、高良健吾さん、橋本愛さんらも出席した、くまもと映画『うつくしいひと』のチャリティ上映会へ行き、わたしにできる額ではありますが、募金もさせていただききました!

▼チャリティ上映会は全国各地で開催する予定とのこと。もしあなたの街で上映されるときは、ぜひご覧になってください!

「うつくしいひと」ホームページhttp://kumamotoeiga.com/

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また気軽にできる募金として「コンビニ募金」がありますが、寄託先が異なるのでお知らせします。

大手ですと、ファミリーマートやセブンイレブンは、熊本県・大分県といった自治体に寄託、ローソンやサークルKサンクスは日本赤十字社へ寄託するそうです。

ご参考までに!



by youyounote | 2016-04-26 23:53 | つれづれ | Trackback

いただく元気。

通っている学校が避難所になっているため、姪っ子と甥っ子は、現在、自宅待機中。

この数日、気持ちがざわついて、なかなか仕事に集中できなかったわたしですが、彼らと電話で話していると安心できて助かります。

姪っ子はものすごい知識量で、ジャニーズトークを聞かせてくれます。

「○○くんを取材することなるかも……」とか言おうものなら、バーッと情報があふれて出してくる!

彼女のことを、名前の一部をもじって「ハルペディア」と呼んでいるほどです。

取材のリサーチとか、頼めるレベル!

助かるなあ。

甥っ子は、清らかなボーイソプラノでオリエンタルラジオの『PERFECT HUMAN』を振り付きで(もちろん、わたしには見えないけれど、はぁはぁ息が上がっているのが聞こえるからわかる!笑)歌ってくれます。

その全力少年ぶりに、なんだかジーンとしてしまいます。

歌って、いいね!

ダンスって、いいね!!

子どもたちのたくましさって、すばらしいね!!!

いやはや、なんだか、わたしのほうが励まされっぱなしです。


▼ベランダの寄せ植えは驚くべきスピードで育っています。マリーゴールドも2輪、咲きました! でも、ユカちゃんいわく「うちのミセバヤとはちょっと違うかも……」とのこと(右手のグリーンは、いったい何という植物なのでしょうか???)

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それにしても、この子たちを眺めていて強く感じるのは、、、

生命力!

とくに、奥のペニーロイヤルミントの繁殖ぶりがすごいです。まだ青っぽい香りしかしないけれど、5~6月くらいになるとミントらしい爽やかな香りがしてくるそうなので、いまから楽しみ! ポプリや入浴剤としても活用できるそうです。

いろんな人(もの)から元気をもらって生きてるいま、願うことは、ただひとつ。

お願いだから、余震よ、止まって!

ということ。

この一連の地震活動が、収束にむかってほしい。

ただただ、それだけです。

はやく、心の底からみんなと笑い合いたいです。



by youyounote | 2016-04-19 17:28 | つれづれ | Trackback

熊本を想う。

わたしの故郷、熊本をはじめ、九州各地を大地震が襲いました。

もともと地震の少ないエリアということもあり、速報が出されたときは「まさか!」という思いが強く、「何かの間違いでしょう?」と信じられない思いでいっぱいでした。

でも違いました。

本当に本当に、起こってしまったのです。

14日の夜、益城町を震源として起きたマグニチュード6.5の地震では、熊本市内にある我が家でも震度6弱の激しい揺れを感じたそうです。

インターネットの速報で地震を知ったわたしは、すぐに父、母、妹、義弟、姪っ子、甥っ子、それぞれの携帯に電話をかけました。

けれど、すべて不通。

それならばと、自宅の固定電話から、実家と、妹のマンションにかけてみたけれどやはり不通で……。

非常時の際、携帯のみならず、固定電話であっても通信は麻痺するのだと知りました。

できればこんな事実、知りたくなかった!

その後、唯一、姉の携帯だけは通じ、彼女の無事がわかりました。

さらに姉から、妹とはメールで無事を確認し合ったと聞かされてひと安心。

その後、ずいぶん経ってからではありますが、両親や義弟、姪っ子、甥っ子たちとも連絡が取れ、胸を撫で下ろしていたのですが、、、

さらに追い討ちをかけるように16日の未明、マグニチュード7.3の大地震に襲われてしまいました。

このとき、うちの家族が体感した揺れは、14日のときよりも遥かに強かったようです。

14日の地震は「前震」、16日の地震が「本震」とのこと。

そもそも「前震」っていったい何なの? 「本震」を予測できなかったの? と疑問符が浮かびますが……。

自然が相手のこと。
起こってしまったことを嘆いていても仕方がないのも現実です。


大切な人たちの命を奪っていった憎い地震。

大切な故郷の美しい風景を壊した憎い地震。

そして、家族や友人や、故郷の人々がライフラインを失って、不自由な生活を余儀なくされているいま、遠く東京で暮らしているわたしが思うことは……。


してあげられることが、なにもない。

なんて無力なんだ。

ごめんなさい。


けれど、東日本大震災のときも同じように思ったことを思い出しました。

いまは、東京で「普段と同じように」しっかり暮らすことが、わたしのやるべきことなのだ、と。

普通に働くこと、購買することで、経済活動の歯車となれる。

小さな小さな歯車でも動いていれば、前に進む原動力になれるはずだから。

時が満ちればもっと、わたしにできることが見つかると思うから……。


映画監督の行定勲(ゆきさだ・いさお)さんは、熊本出身です。
以前、取材をさせていただいた折、同郷ということで盛り上がりました。

そんな監督が、オール熊本ロケ・オール熊本出身キャストで撮り下ろした、くまもと映画「うつくしい人」が4/22までウェブで特別公開されています。

『うつくしいひと』 http://kumamotoeiga.com/


地震のあと、豊かな水源の水は濁り、熊本城の櫓や石垣も崩れ、無残な姿に変わってしまいました。

だからこそ、この映像に残っている美しい熊本はとても貴重です。

ぜひご覧になってください。

そして、いまはまだ「復興」という言葉を出すことすら憚られるような状況ではありますが、熊本が息を吹き返し、美しい街並みを取り戻してきたとき、その風景を見に来てほしい。

いえ、その前に、復活するために力を貸していただきたいです。

わたしも、自分にできることを必死で考えている最中なので、そのうち動き出したいと思います。

その際は、どうぞ無力&無知なわたしに知恵を授けてやってください!


今回の地震に際し、たくさんの方から、励ましのメールや電話をいただきました。

大好きな作家さん、編集者さん、友だち、はたまた、ex-boyfriendまで……。

わたし=熊本というキーワードが割と浸透していて驚きました。
というか、覚えてもらえていたこと、気遣ってもらったことが純粋に嬉しかったです。

なかには、「バタバタしてると思ったから遠慮していたよ」と言いながら恐る恐るメールをくれた方もいたりして。その奥ゆかしさがまた、嬉しかったなあ。

人の優しさに触れ、元気と勇気をいただきました。
ありがとうございます!!!

▼熊本城はいつだって威風堂々としていてかっこよかった。帰省すればいつも当たり前に、そこにあったから、まるで「失って初めて知る人」のように、壊れてしまってその大切さが身にしみてわかったのでした。完全に修復するまでには10年以上かかるとの予想ですが、10年だって20年だって待ちますとも! わたしも一口城主になって、復活の手助けをしたいと思います!

熊本城公式ホームページ http://www.manyou-kumamoto.jp/event/castle.cfm?id=480

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by youyounote | 2016-04-17 23:03 | つれづれ | Trackback

ノスタルジー。

初めてなのに、なつかしい。

そんな風景のなかに迷い込んだ午後。

とても不思議な感覚だった。

それにしても最近、撮る写真が、花とか風景とかばかりだ!

自撮り(セルフィーなんて言い方、しっくりこないなあ……)なんて、全然撮ってない。

撮られることより、撮ることのほうが100倍楽しい。

メールもあんまり書かなくなった。

電話か手紙のどちらかが主流。

急ぎのときは仕方なくメールも使うけれど、スタンプだけで要件を伝えるなんて、手抜きはしたくない。

送られてくるものは仕方ないとして、わたしは送りたくない。

どんどん時代に逆行していく。

ラブ、ノスタルジー。

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by youyounote | 2016-04-10 23:30 | つれづれ | Trackback

花盛り。

花がなかったら、人生はこんなに豊かではなかったかもしれない……。

春、どこもかしこも花盛り。

駅までの道々、立ち止まってばかりいて、なかなか先に進まない。

いつもより、早めに家を出ないといけないなあ。

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by youyounote | 2016-04-09 22:29 | つれづれ | Trackback

おいしい勘違い。

以前のブログで「ベランダに、何か食べられるものを植えたいな」と書いたのですが、有言実行。

花屋で見つけた2種類のハーブを買いました。

▼手前がスペアミント、奥はペニーロイヤルミントです。

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スペアミントは焼いたお肉に添えたり、ヨーグルトやフルーツと和えたりと、いろいろな調理法が浮かんだけれど……。

ペニーロイヤルミントって、一体なんだろう? どんな食べ方をしたらいいのかな?

買う前に訊きたかったけれど、花屋のおばさんは、お客さんの応対に追われていて、ものすごく忙しそう……。

名前からしておいしそうだし、まあ、いっか!

というわけで、併せて購入したプランターに入れて、さっそく陽の当たるベランダに置いてみたのでした。

ところが、ネットで調べてみたら、、、

ペニーロイヤルミントはわずかながら毒性があり、食用には向かないとのこと!

そうだったんだ、ガーン。笑

おいしそうな名前にだまされるところだった。「食べられるハーブ類」と一緒にまとめて置かれていたから、絶対、イケると思ったのになあ。

まあ、わたしが無知なのが一番悪いんだけど!笑

でも、キレイな紫色の花を咲かせるそうなので、ミセバヤと一緒に寄せ植えにしようと思います。

大すきなオレンジ色のマリーゴールドも買ったから一緒にね。

あとは、枯らさないようにお世話するだけ!

桜が散ったあとも寂しくないように、いまのうちからベランダを華やかにしておこう。

スペアミントはさっそく、明日の朝食にミントティーにして飲んでみたいと思います!




by youyounote | 2016-04-06 21:55 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子