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赤川次郎先生、作家生活40周年おめでとうございます!
そして2月29日うるう日のきょう、17歳のお誕生日をお迎えになられました。

お誕生日もおめでとうございます!!!(本当は68歳とのことですが。笑)

▼現在発売中の「小説 野性時代」(3月号)巻頭グラビアで、橋本環奈さんのカバーインタビューを担当しました。

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「天使すぎるアイドル」としておなじみの環奈さん、本当に、天使のようにかわいかったなあ♡ ほんまに天使みたいやった(なぜか、関西弁になっちゃった。笑)

テーマは、角川映画40周年記念作品『セーラー服と機関銃―卒業―』について!

薬師丸ひろ子さん、原田知世さん、長澤まさみさんに次ぎ、4代目ヒロイン・星泉に選ばれた環奈さんに、演じる前と後の心境や、撮影秘話などをたっぷりお聞きしてきました。

特集は、まさに赤川先生の40年の軌跡をたどる、読み応えたっぷりの内容となっています。

ファンならずとも押さえておきたい(買って持っておきたい)1冊ですよ。

ぜひとも、インタビューとあわせて読んでいただければ幸いです♡ 



by youyounote | 2016-02-29 22:00 | お仕事 | Trackback
▼プロ級の技術で何でもハンドメイドしてしまう三重の叔母から届いたカードです。



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▼赤いリボンをほどいたら、、、なかには素敵な仕掛けがありました!

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お雛様とお内裏様が立体的に浮かび上がってくるひな祭りのカードだったのです!!! 

桃の花と梅の花(かな?)も、美しく咲き誇っています。So,beautiful♪

なんて素敵な贈り物でしょう~。こんなにかわいらしいものが手作りできてしまうなんて、本当に、本当にすごいなあ。

嬉しくなって、さっそくダイニングボードに飾っています。見るたびにニコニコしちゃう☆

いくつになっても、雛人形を飾って「女性に生まれた喜びをかみしめる」ことって大切だと思うし、いくつになっても、乙女心は忘れたくない!

「オトナになって、自分のことを女子って呼ぶのって、どーよ?」なんて、目くじら立てている人のことなんてほっておいて(笑)女の子のお祭りを楽しまなくちゃ損ってものです!

そんなわたしには願ってもないギフトでした。

おばちゃん、ありがとう!!!(ついでに、おばちゃんとラブラブのおじちゃんもありがとう!!!)

3月3日はひなあられとショートケーキを買って、この子たちを眺めながら自分に乾杯したいと思います!(下戸なので白酒は抜きですが。笑)



by youyounote | 2016-02-28 22:21 | つれづれ | Trackback

今宵は満月なり。

昼間のうちに買い物に行きたかったのに、なにやかにやとやっていて、結局、日が暮れた後に出かけた。

ほんとは。

暗闇ギライの夜光虫。
寒さも苦手な夜行性。

ああ、わたしは、なんという矛盾を抱えて生きているのだろう。

ふと、見上げた空に浮かぶ満月。

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あれ、なんか、いいことありそうじゃない?

原稿がすらすら書けて筆が止まらないとか、ストップしている企画が動き出すとか。

人生なんて考え方しだいっていうもんね。

とりあえず、月のなかに見えたウサギに、心のなかでよろしくお願いいたします、と、祈りを捧げてみるのだった。


by youyounote | 2016-02-21 23:23 | つれづれ | Trackback
「あたし、ミャーコパイセンがすき。いっぱい、アップして!」

熊本にお住まいのさとみさん(姉)からリクエストが届いておりましたが、そこは自由に生きる半野良のミャーコパイセンのこと。

そうそう、簡単にお目にかかれるものではなく、ましてや、ナイスショットが撮れるべくもありませんでした。

ところが最近、よくお見かけするようになったのです。

寒い日の昼間は、お向かいの屋根の上が一番暖かいということを、ミャーコパイセンはちゃんとご存じなのでしょう。

洗濯物を干しながら、あるいは、布団をパンパンたたくふりをしながら、わたしは素早くシャッターを切るのでした。

いかにも「アナタには何の興味もありません!」という振りをしながら……。


おかげで先日、本当に気の抜けた、いい感じのミャーコパイセンが撮れました。

ヤッタネ!

熊本在住のさとみさん、そして、同じく猫ズの写真シリーズを心待ちにしていると言ってくれていたサヨ子さん(母)に喜んでもらえているとよいのですが。

▼ミャーコパイセンよ、いくら屋根の上にいるからといって、あまりにも油断しすぎじゃ、ありませんか?(笑)

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by youyounote | 2016-02-05 22:57 | つれづれ | Trackback
「本屋さんで『野性時代』を手にしたら、優子ちゃんの名前があったから思わず買ってしまったよ。頑張ってるね。応援しています!」


ある夜、知らない電話番号からふいに届いたショートメール。

おそるおそる、「どなたでしたっけ? お名前を教えてくださいませ」と返信したら、熊本に住む親戚のお兄さんからでした。

わたしがうっかり電話番号を登録し忘れていた模よう。

あちゃー、ごめんなさい。

でも、嬉しいなあ。

わたしの名前を探してくれるなんて。

わざわざ買ってくれるなんて。

まして、こうして感想を寄せてくれるなんて。

本当に本当に、嬉しいなあ。


余韻に浸りながら、ふと、ブログにアップしていないことを思い出して、慌てて書いている次第です!


▼今回のカバーインタビューには、映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』から、女優の竹内結子さんと、橋本愛さんにご登場いただいています。

ホラー&ミステリ作品とは思えない、ほのぼのとした撮影の裏話などを語っていただきました。おふたりとも、とってもビューティフル☆


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この映画には「塩顔男子」の代表こと、坂口健太郎さんも出演されています。※「塩顔男子」とは、色白・切れ長の目・さっぱりした面立ち・爽やかな容姿をした男性の総称。

試写会で、坂口さんの斜め後ろの席に座ったわたし。「わー!坂口さんだ。塩顔さんだ!」と、内心ドキドキしていたのですが、そこは、オトナですから!(笑)

もちろん、キャーキャー言ったりせず、静かに観て、静かに帰りましたとさ。

でも帰りの地下鉄でバッタリお会いして……。

(わあ、売れっ子さんなのに、地下鉄で帰るんだあ、、、)と、なんだか妙な親近感を覚えたのでした。

……と、映画とも取材とも、まったく関係ないお話でしたが(笑)

月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)にも出演中なさっています。これが、、、改めて書こうと思うのですが、すごく、すごく、すごーく良質なドラマなので(ほんと、途中からでもよいので)ぜひたくさんの方に観てみていただきたいです。

坂口さんも、いい味出してるの! 淡々としたイマドキの若者役なのだけれど、何か深い闇を抱えていそうで……。

話がそれました(笑)。

「小説 野性時代」に戻りますね。

▼映画『ピンクとグレー』の公開を記念して、原作者の加藤シゲアキさんと、監督である行定勲さんの対談の進行とライティングを担当させていただきました。クリエイター同士、男同士の、濃くて、深くて、熱い話がいろいろお聞きできたと思います。ぜひご一読ください!

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▼さらに、特集の「物語を観る」に関連した、「まだまだある! メディアミックス作品紹介」のコラム(一部)を執筆させていただきましたよ~。映像化は角川書店のお家芸ですからね!あるわ、あるわ、お宝ザクザクです!(いまではもう角川書店という名前はなくなり、「KADOKAWA」となりましたが、、、)

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というわけで、この号は「原作ありきの映画やドラマ、何を観ようかな?」というときの頼もしいガイドブックになってくれるはず! 

わたしも携わらせてもらえてすごく勉強になりました。

ただし、観たいドラマやアニメが増えて(仕事が進まなくって)困っちゃうんですけどねー(笑)

そしてループして、もう1度、原作が読みたくなっちゃうから、また仕事が進まなくなっちゃって困ってしまうんですけどね。無限地獄ってやつですな。うふふ。

by youyounote | 2016-02-03 18:24 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子