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雪の予報。

しんしん、冷えることですよ。

1年でもっとも寒い季節なのだから、当然のことかもしれませんが、免疫力の落ちてきたお年頃のわたしには辛い日々でございます。

先日から鼻水が止まらなくなり(それはもう、壊れた蛇口みたいに!)テッシューを詰めながら、原稿を書いてみたり、小鼻あたりにある「鼻水が止まる」ツボとやらを押してみたりしながら、

「もしや、これは花粉症なのでは!?」と思ったりしていたのですが、さすがに関東で花粉の飛散が始まるのは2月の上旬らしく……。

たんに寒さのせいでわたしの「鼻スイッチ」(?)が壊れただけのようです。それはそれで問題ありますが(笑)

ああ早く、暖かくならないかなあーーーーー!(叫)

また今週末の天気予報には全国的に雪のマークがちらほら……。


でもね、終わらない冬はないし、止まらない鼻水だってないはずだよ!(と信じたい。笑)


というわけで、皆さまもどうぞお体大切にお過ごしくださいませ。

▼先日、お世話になっているデザイナーさんから、瑞々しいハッサクを送っていただきました。自然農法で作られたという貴重な品をお裾分けしてくださったのです。傷があったり、大小さまざまなサイズだけれど、それも自然農法ならでは。そしてお味は最高です! その方の優しさに包まれながら、しっかりビタミンを補給して元気をチャージしたいと思います。

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by youyounote | 2016-01-29 13:51 | つれづれ | Trackback

榮太樓「梅ぼ志飴」。

仕事で総理大臣公邸へ。

緊張のため、朝から食事が喉を通らず、何も食べずに出かけたら、公邸に着いたとたん、おなかが鳴り始めました。

ぐーぐーぐー。

マンガか? というくらいの大音量で鳴る、わたしのおなかの虫(笑)。

「どうしましょう……」と途方に暮れていたら、ご一緒していたエッセイストの酒井順子さんが「飴、食べますか?」と、かわいらしいポーチから、スッと榮太樓「梅ぼ志飴」を取り出して渡してくださいました。

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老舗のおいしい飴というあたりが、甘味通で、センスのいい酒井さんならでは!※ちなみに「梅ぼ志飴」は、三角形の(梅干しに似た)形からそう呼ばれるようになった酸っぱくない(甘い)キャンディです!

飴のおいしさはもちろん、酒井さんの優しさが嬉しくて嬉しくて……。

わたしも人に優しくできるオトナになりたいと思った冬の日。

おかげで取材の間は空腹がしのげました! よかった〜!

酒井さんはじめ、素敵なスタッフの皆様との仕事、楽しいひとときでした。

取材の詳細はあらためてアップしますが、充実の内容となっておりますので、どうぞご期待ください!
by youyounote | 2016-01-24 11:17 | つれづれ | Trackback
気づけば、また長いこと更新をしていませんでした。

母からは「元気? ちゃんと食べてる?」と連絡が来て、いつもわたしから電話をかける妹からは「姉さん、どうしたの? 最近、まったく連絡こないから心配していたよ」と電話がかかってくるしまつ……。(※不義理している皆さん、すみません!)

わたくし、ひたすらコツコツと原稿を書く日々を送っておりました。

気がつけば、1月下旬になっていたという感じです。

その間、東京にも雪が降リ(一歩も外に出ずに買い置きしていた食料で乗り切りました!)、お年玉付き年賀はがきの当選発表があり(切手シートが4セット当たりました。うれしい!)、芸能界ではいろんな騒動が巻き起こり……。

「ああ無情と唱えてゐる睦月かな」などと、句を詠んでみたりしています。

そんなことはさておき、すっかりアップが遅くなってしまった最近の仕事を!

▼集英社の刊行物「青春と読書」の巻頭にて、作家の堂場瞬一さん『蛮政の秋』についてのインタビュー「一通の情報(リーク)から炙り出される社会の劣化」を担当させていただきました。

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堂場さんはお顔もハンサムですが、声が福山雅治さんみたいに低くてとてもステキなんです。新聞記者出身ということもありインテリジェンスを感じさせるお話、どれも興味深かかったです!

すでに2月号が刊行されているので、1月号はもう入手できないかもしれないのですが、、、書店で聞いてみて入手できたらぜひ読んでやってくださいませ。

人気の新人賞「すばる文学賞(第39回)」受賞者おふたりのエッセイなども掲載されていますよ。


今回「青春と読書」編集部の今村優太さんからこのブログ経由で仕事のご依頼をいただきました。

以前、他誌で書かせていただいた堂場さんのインタビューを読んで、名前を覚えていてくださったとのこと。そしてこのブログ宛にメールを送っていただいたのです。

ご縁ができ、仕事をさせていただけたこと、本当に嬉しく、ありがたく感じております。

自分のブログ上に私信を載せて恐縮ですが、今村さん、たいへんお世話になりました!ほんとうにありがとうございました!

▼「青春と読書」2月号は、ドラマ化で人気の小説『怪盗探偵山猫』でもおなじみ、神永学さんのインタビューや、第39回すばる文学賞受賞作刊行記念対談と銘打ち、受賞者のおふたりと、それぞれ江國香織さん、村山由佳さんの豪華対談なども掲載されています。読み応えたっぷりで、おすすめです!

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さあ、あしたは久しぶりの取材です。インタビュアーの腕が鳴るー! 楽しく(けれど気を引き締めて)頑張ってまいります。
by youyounote | 2016-01-20 22:19 | お仕事 | Trackback

赤ひげ先生。

年末に風邪を引いてしまったと以前のブログにも書いたのですが、やっと完治しました。

「鼻風邪は治りにくい」というけれど、あれって本当ですね。

半月以上も苦しみましたもの!

年末、書かねばならない原稿が大量にあり、「もう帰省はできないかもしれない……」と、半ばあきらめかけていたのですが、帰省の直前、休日にかかりつけ医を訪ねてみることに。

混むのを避け、受け付け開始前30分に行ってみると、なんとわたしが一番乗り! 

ふだん行動がノロいわたしが一番になるなんてことはほとんど(ぜったいに?)ないので、一気にテンションが上がりました!(ついでに、家ではかったときより、熱も0・2度上がってしまっていたけれど。とほほ)


受け付け開始と同時に待合室に入ると、あとからあとから人が流れ込んできて、あっという間に満席になりました。

さらに、次々と入ってくる人、人、また人……。

もちろん、全員が座りきれるはずもなく、立っている人、続出です。

「それではこれから診察をはじめまーす!」と、看護師さんが言い、わたしの名前が呼ばれるころには、前後左右に人がぎゅうぎゅうで、軽い満員電車みたいになっていたのでした。

いわゆる「すし詰め状態」。

あんな光景、初めて見た!

でもそれはわたしだけではなかったようで、ヘルプで来ていた他院の看護師さんも「こんなの初めて!」と興奮気味でした(笑)。

年末年始、クリニックが閉まってしまう前に診察してもらおう、とか、薬だけでももらっておこうという思う気持ちはみんな同じなのでしょう。

もし、ただの風邪と思っていたのが、インフルエンザだったりしたら、シャレにならないし!(わたしは、単なる鼻風邪=先生の診断は、過労による感冒でしたが)

激混みするもうひとつの理由に、先生の人柄があるように思います。

口数は多からず、少なからず、付かず離れずのいい距離感をキープしてくれ、かつ親身に話を聞いてくれる。

瞳が優しい。

言葉に愛がある。

だって以前「先生、わたし、肩が痛いんですけど、これってどうしてですか?」と尋ねたら、わざわざ肩を押して、「わあ、これはひどい。つらかったですねえ」

と、湿布を処方してくださって。

内科医なんだから「それは専門外ですから!」と、言ってもいいでしょうに、ちゃんと触診して、共感の言葉をかけてくれる。

人気のクリニックだから3分診療になってしまうのは否めないけれど、それでも、限られた時間のなかで、丁寧に診察してくださるのが伝わってくる。

「オレ、忙しいんだぜ?」というイライラしたオーラを1度たりとも感じたことがない。

本当に人間力の高い、すばらしい方だと思います。

そんな先生との付き合いも、かれこれ15年くらいになるでしょうか。

まだまだお若く、働き盛りではあるけれど、だからこそ多忙すぎて「医者の不養生」にならないように本当に気をつけていただきたいと願っています。

赤ひげ先生にはずっと元気でいてもらわないと。

だって、先生がいないと、わたしも困るけど、街の人たちみーんなが困るから!

※「赤ひげ」先生はわたしがつけた勝手なニックネーム(笑)。ヒゲも生やしていないし、ワイルドというより、メガネをかけたインテリジェンスあふれる素敵なドクターです。


というわけで、クリニックで処方された薬と点滴のおかげで、無事に帰省することができ、そして、東京に戻ってくることもできました。

年末も、年始も、というより2015年も……。

たくさんの人に助けられ、たくさんの人の優しさに触れた日々でした。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

この言葉を胸に、2016年もせいいっぱい駆け抜けます!


▼熊本で見たお正月の空。美しいお日様に、みんなの幸せを願わずにはいられませんでした。平和な世の中でありますように。大切な人たちが健康でいてくれますように。

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by youyounote | 2016-01-11 16:15 | つれづれ | Trackback
2016年がはじまってすでに5日。

きょうからわたくし通常営業、再開です!

まだまだエンジンはかかりませんが、少しずつ、ギアを上げていく予定です。

旧年中、お世話になった皆様、ありがとうございました。

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年の目標は、プロジェクトをふたつ推進し、形にして世の中に送り出すこと!!!

これはぜったいにぜったいに、かなえたいと思います。

いえ、ぜったいに「かなえます」。

公言しておかないとすぐ「だらけて」しまう、根がぐうたらなわたしなので……。

あとは、健康に気をつけて、いただいた仕事をがんばりつつ、家族や大すきな人たちと楽しい時間を共有できればもうそれだけで幸せ!

できれば、ディーン・フジオカさんや、ロバートの秋山さんや、黒柳徹子さんや、鶴瓶さんにもお会いしたいけれど……。

まあ、それは「できれば」ということで!

願いは書けば叶うというから、一応、書かせていただきました。※最初に書いた「会いたい人」がリアルですよね(笑)。だって、ステキなんですものー。王子様みたいだよー!

あとは、時間が許す限り、旅にも出たい。

知らない場所で、面白い人とたくさん出会って、刺激をいただいて、心に種をまけたらいいな。


というわけで、今年も公私ともに楽しい1年にしたいと思いますー!


▼先日、新宿の高層ホテルから見たスカイツリー。朝日を受けてキラキラしてました。あ、スカイツリーの展望台にのぼるのも今年の目標のひとつです! って、なんだか「いまさら感」ありありではありますが!笑

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by youyounote | 2016-01-05 17:23 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子