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バターを追いかけて。

オリーブオイルも、ゴマ油も、エゴマ油もすきだけど、「やっぱり、仕上げはバターじゃないとね!」っていう料理がいろいろある。

たとえば、オムライスとか、コーンクリームスープとか、ホットケーキとか。

だから、バターの供給不足は本当に困った問題。

21世紀版オイルショックだね。

こうなったら、トラにぐるぐる追いかけっこしてもらって、作るしかないのかも……。

って、バターよりもトラのほうが日本じゃ貴重な存在かな。


▼ハロウィーン前だったからか、近所のスーパー2軒で発見! SO、ミラクル☆

雪印と森永があって迷ったから結局3つも買っちゃったけど、、、大事に大事に使わせていただくから許して!(誰に向けてだろう?笑)

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by youyounote | 2015-10-31 00:38 | つれづれ | Trackback

夕暮れの帰り道。

今週もよく働いたー!(まだ1日あるし、締め切りもあるけれど!)

打ち合わせして、原稿を書いて、試写を観て、本を読んで、また原稿を書いて……。

だけどもっとも心躍る瞬間はやっぱりインタビューしているとき!

どんな話を聞こうかしら?
楽しく話してくださるかしら?

心地よい緊張感と、新しい出会いへの高揚感は何にも代え難く、いつもわたしに力をくれる。

できれば死ぬまでこの仕事を続けて、ずっとずっとインタビューができたらいいなあ……。
とびきり楽しい取材を終えた、夕暮れの帰り道。

そんなことを考えている。

▼秋も秋。深まりゆく季節がせまってくるような景色と出合いました。

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by youyounote | 2015-10-29 16:45 | つれづれ | Trackback

高知からの使者。

▼きょうお会いしたふたり。高知が生んだ美男の森さんと、高知に移り住んだ美女の地場さん。

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近々、高知にまつわる楽しいプロジェクトに参加させていただけることになりました!

やったー!!!

おふたりのおかげで、満を持して高知にうかがうことができそうです。

ちなみに、テーブルの上に並んでいるのは森さんが持って来てくださった高知土産。梨(新高)と、高知産の紅茶と、カツオと生姜で作ったご飯のお供「しょうがの恋」(ナイスネーミング!)

▼ギフトが入った「紙バッグ」は森さんが新聞紙で折ったもの。完成度があまりにも高く、素晴らしかったので近所の公園で撮影してみました。絵になる〜!

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▼おいしい香りがしたのか、黒ニャンが近づいてきた! すごい貫禄だね。でもおやつをあげられなくてごめんよ〜!

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ああ、いまからプロジェクトが楽しみで仕方ありません。

ワクワクです。

素敵な縁に感謝しつつ、体力と気力と知力(感性?)を身につけてのぞみたいと思いますー!

高知弁も覚えなきゃ♪ それはいらないかな? うふふ。
by youyounote | 2015-10-26 22:58 | つれづれ | Trackback
現在発売中の「小説 野性時代 11月号(144号)」の巻頭グラビアで、生田斗真さんのインタビューを担当させていただきました。

もうすぐ公開される映画『グラスホッパー』のことを中心にいろんなことをお聞きしています。

生田さんは、真面目で、まっすぐで、クレバーで、男気があって、紳士でした。

すごく優しかったなあ……(遠い目。笑)

さらに同じ号で、『グラスホッパー』の原作者である伊坂幸太郎さんと、映画監督・瀧本智行さん、そして生田さんの鼎談の司会進行・ライティングも担当させていただいています。

▼「日本の宝」の伊坂幸太郎さん。スーパー売れっ子作家になられたいまも若々しく「隣のお兄さん」といったフレンドリーな空気感を身にまとい、ユーモアたっぷりに鼎談を盛り上げてくださいました。お会いできて本当に嬉しかったです!

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▼そして、初めてお会いした瀧本智行さんは、インテリジェンスな映画監督。ロジカルシンキングと感覚的な部分のバランスが絶妙な方だなーと、何度も思いました。

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伊坂さんはもともと瀧本監督の映画のファンで「瀧本さんが撮ってくださるなら!」と映像化をOKしたそうです。

そんなおふたり+ジャニーズ随一の演技派俳優・生田斗真さんがタッグを組んだ映画が、面白くないはずありません!

たとえば、、、浅野忠信さんと山田涼介さんのど迫力の対決シーンとか、そのときの生田さんの行動とか、菜々緒さんのキレっぷりとか!(←ドラマ「サイレーン」の悪女っぷりも素敵だけど、この映画はそれを上回るのでは?と思うくらいです)

というわけで、11/7(土)の公開です。
ぜひ観てくださいー! 

余談ですが、瀧本監督に教えられた言葉をひとつ紹介します。

毀誉褒貶(きよほうへん):ほめたり、けなしたりすること。

※鼎談に登場するので探してみてください!

今回の野性時代の特集は、「伊坂幸太郎と『グラスホッパー』進化論」と「あしたの辻村深月」です。

伊坂さんと、辻村さん。文芸界の2大スターの魅力がたっぷり詰まった内容になっていますので、ぜひともお手にしてくださいませ。
by youyounote | 2015-10-25 21:48 | つれづれ | Trackback
三重の叔父・叔母から、ギュッと愛が詰まった小包が届きました。

▼庭になった柿や、かぼす、叔母お手製のクッキーとちりめん山椒に加え、自宅のそばにある牧場のベーコンやソーセージなどなど! 「まるで宝箱や~☆」というベタな言葉が出ちゃうほど、ワクワクする内容でした。ちりめん山椒がおいしすぎて、ごはん3杯おかわりしちゃった!

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▼「ぐるぐるウインナー」は、ドイツのクリスマスマーケットを思わせる楽しさ♪ 串に刺してグリルで焼き、お祭り気分でハフハフ、いただきました。

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▼時を同じくして、母からも梨(甘くて大きな「新高」)やお菓子が入ったダンボールが届きました。「季節の変わり目、体調を壊さないようにね」という便りとともに……。大きな母の愛をしかと受け止めました。※サイズがわかるように乳酸飲料と並べてみたけど、わかりづらっ!(笑)

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ほかにも姉から、具がたっぷり入った鍋焼きうどんのセット、熊本の心友からは、ちゃんぽんと皿うどんのセットがそれぞれ送られてきました。

このごろ、じっくり料理する時間がなかったから重宝しまくっています。
ありがたやー。

それにしても、愛ですねえ。

わたしの体の半分はたぶん、人の優しさでできている――。
そんなことを思う、秋の日です。

愛をキャッチして、しっかり栄養を補給して……ますます仕事に邁進しようと思います。

みんな、ありがとう。LOVE!
by youyounote | 2015-10-24 02:37 | つれづれ | Trackback

横顔が語る。

ねえ、背筋を伸ばしなさいよ。
ほら、こんな風に。

あたしみたいに。

心のなかで、明るい明日を思い描くの。
願ったことは、きっと叶うんだから。


……と、遠い横顔が語っている気がした。

ミャーコセンパイ、アタシモガンバリマス!


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by youyounote | 2015-10-20 23:54 | フォトエッセイ | Trackback

トンネルぬけて。

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長い、長い、トンネルをぬけて、やっとひと息ついたこのごろ。
気がつけば、すっかり日も短くなり、すでに秋が満ちていた。

思えばこのところ、友だちに会う時間を削って仕事に没頭していた気がする。

あ、いや、ひとりだけ会ったっけ。

三重から泊まりに来た、ジュンペイ(※溝端淳平似のイケメン女子)

「一緒に夕食を食べよう」と言われていたのに、仕事が終わらず、、、

結局、うちに来てもらったのは23時過ぎ。

そして翌朝には次の街へ出かけて行ってしまった。

ビジネスホテルよりも滞在時間が短いなんて、、、かたじけない。

「どっかにモーニング食べに行かない?」という彼女に、「『優子モーニング』でよかったら作るよ?」と提案。

といっても、トースト、スクランブルエッグ、ソーセージ、コーヒーという、簡単なものだったけれど、喜んでもらったみたいで、よかったよかった。

誰かと一緒に食事をすると、人間に戻れた気がするね。

忙しさもほどほどにしておかないと……。

とはいえ締め切りは待ってくれないから、さあ、仕事をしよう。
いっこいっこ、終わらせていかなくちゃ。

そして、また大切な誰かと会うんだ。
by youyounote | 2015-10-20 04:11 | つれづれ | Trackback

りんごとアップル。

▼ある催しで、りんごをひとついただきました。

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赤いりんごに〜♪ と昭和の名曲「りんごの唄」を歌っていたら、「その曲、知らなーい」と年下の友人に言われました。

いやはや、隔世の感を禁じえませんなあ(笑)。

なんでも「りんごの唄」は軍歌だったそうで、「こんな弱々しい歌では戦に負けてしまう」ということで却下され、戦後、日の目を見てヒットしたとのこと。

いろいろ感じるところのある曲です。


▼そして、りんご繋がりといえば、姉が仲良くしていただいているお兄さんにiPad miniを譲っていただきました。

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おかげで電子書籍もすいすい読め、夢の電脳生活です。

古いものと新しいもの。
少し不便なものと、とても便利なもの。

そのはざまで揺れている、わたしたちの世代。

上とも下ともうまいことやっていきたいものだなと、りんごを齧りながら物思いにふけってみるのでした。
by youyounote | 2015-10-11 11:31 | つれづれ | Trackback

I Can Make It.

Mr.Childrenのアルバムに収録されている「I Can Make It 」が聴きたい夜。

いや、熱唱したい気分です。

「I Can Make It」の歌詞はこちらから。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-150604-015


作詞・作曲の桜井さん、「締め切り間近なのに、全然、曲ができねー!」という気分のときに作った曲なのでしょうか。

「いい曲作って当然」「天才」だと思われている桜井さんですが、人間だもの。

マシンじゃないのだから、何のアイデアも浮かばない日もあるでしょうし、苦しくて眠れない日があって当然です。

レベルに差がありすぎるけれど、今夜のわたしもそんな気分(笑)。

あ、でもまったく深刻ではなく、「どうしてわたしは時間の使い方が上手じゃないんだろう、もっとサクサクできないんだろう」と思っているくらいですけれど。

でも、忙しさの感覚の違いを、相手に伝えることにはちょっと苦労します。

たとえば「テレビ観てるなら忙しくないよね?」と言われたとして、「食事中に気分転換に観てるんだよ」と伝えても、受け取る相手しだいでは、ただの言い訳に聞こえるでしょう。

忙しさの尺度なんてないのだから、仕方がないと割り切るしかないですよね。

ただ、どんな仕事だって、それぞれ種類の違う大変さがあることは確かです。

職種や業種関係になく、育児だって家事だって、それぞれ大変で、悩みは尽きないと思う。


でもね、I can make it.=わたしならできる。

そして、You can make it.=あなたならできる。


投げ出さなければ。
あきらめなければ。


すべての働く人たちよ。

落ち込むことがあっても、誰かに理解してもらえなくても……ともに頑張りましょうぞ! 
by youyounote | 2015-10-05 00:44 | 音楽 | Trackback

大分銘菓。

締め切りに追われる日々がしばらく続きそうです。

フリーランスとしては、仕事をちょうだいできることはこの上ない幸せだけれど……すきな本をぼーっと読んだり、ベッドで映画をゆるゆる見たりしたいなあ!

▼そんなことを考えていたら、大分に住む伯父から「粗品」と書かれた箱が届きました。

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▼開けてみると粗品などではなく、大分の老舗お菓子メーカーざびえる本舗の「ざびえる」と「瑠異沙(るいさ)」がぎっしり詰まっておりました。

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ざびえるは、その名の通り、大分に南蛮文化を広めたフランシスコ・ザビエルにちなんで命名された大分を代表する銘菓。バター風味豊かな洋風の皮に、純和風の白餡と、ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡を包んだ和洋折衷の味わいが魅力です。

「瑠異沙(るいさ)」は、バイオレットリキュールで香り付けしたすみれ色の餡を、ミルクとバター風味のカステラ生地でくるみ、アルミホイルに包んで焼き上げたもの。こちらも和洋折衷のお菓子なので、日本茶にも紅茶にもコーヒーにも合うんです!



すぐに「ざびえる」をひとつパクリ。

うーん、おいしい!

次は「瑠異沙」をひとつパクリ。

こちらも、おいしい!

お菓子を贈ってくれたこと自体はもちろん、「仕事がんばってね! おっちゃん、応援してるからな!」という伯父の言葉が何より嬉しくて……。

愛ですね。
感謝しなくちゃいけませんね。

こうして優しい人たちに支えられているわたしです。

疲れたらこのお菓子を食べようっと。
そして、ホッとひと息つきたいと思います。

松岡修造ばりに熱い伯父。
これからはボランティア活動にも参加していきたいんだ、と語ってくれました。

わたしにも同じ血が流れているんだもの。
どんなにハードな日々も、きっと乗り越えられる!

そう思ってがんばるぞー。
by youyounote | 2015-10-03 22:24 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子