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大晦日の過ごしかた。

朝から母と、せっせとお節づくりをする。

お煮しめ、田作り、煮豆に栗きんとん……。

大変だったけど手をかけてつくったから、出来あがりの嬉しさ2倍!


ひとしきり料理をつくったあとは、父と母と3人で、映画『初恋のきた道』を観賞。


チャン・ツィイーの可憐な表情と、ピュアな愛のストーリーに涙・涙・涙。

先日読んだ、高倉健さんのエッセイに「『初恋のきた道』がよかった」というようなくだりがあり、観たいと思っていたから、今年さいごに実現できてよかったー。

そして、夜はやっぱり紅白!

姉も加わり、みんなでワイワイ、THEニッポンな大晦日の夜を過ごしてます。

やっぱりこれだね、これだよね(笑)。

さあ、いよいよカウントダウン!

これから、そばを茹でますー。

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by youyounote | 2014-12-31 19:48 | つれづれ | Trackback

ライスケーキ。

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母を手伝い、餅をつくる。
といっても、杵と臼ではなく、蒸したり、ついたりするのは機械がやってくれたのだけど。

「ばあちゃんがつくってくれてたのがなつかしいねえ」

出来たて熱々の餅を手早く丸めながら、母とひとしきり思い出話に花を咲かせていると、

「ああ、年の瀬なんだなあ」と、しみじみ思う。

ゆく年くる年。

優しい時間。

いつかきょうのことを思い出して「母と餅をつくっていたな」と懐かしく思い出すのだろう。

祖母のことを思い出したように……。

残りわずかな2014年の日々を、丁寧に、大切に過ごしたいと思う。
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by youyounote | 2014-12-29 19:03 | つれづれ | Trackback

ラブ、トマト♪

ダイエット効果があるから、とか、含有するフィトケミカルのリコピンには高い抗酸化作用があるからとか……。いろいろ理由はありますが、なによりおいしいから! わたしはトマトが大すきです。

さいきんは、糖度の高いミニトマトがたくさん出回っているので、おいしそうな品種を見つけたら買っておき、 冷蔵庫には欠かしません。

先日、スーパーでフルーツトマト「アイコ」の詰め放題があったので、さっそくトライ! 隣にいたおばさまから「あなた、どんだけ入れるつもり?」という視線を向けられながら、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ結果がこちらです。
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小さなパックに山盛り入れたら52個でした! これで284円はかなりお得でしょ? って、かなり自己満足的な喜びではありますが(笑)

皮が固くてポリポリした食感が楽しい!甘くておいしい!やめられな~い!

今日もおやつに、たくさんいただきます♪
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by youyounote | 2014-12-27 11:19 | つれづれ | Trackback
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「進め!妄想ガール」がキャッチコピーの女性誌「chou chou ALiis(シュシュアリス)」」vol.5で、NEWS・加藤シゲアキさんのインタビューを担当しました!

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同号に掲載されている書き下ろし小説「イガヌの雨」を書き終えた心境や、「食」にまつわるプライベートトークまで……。

たっぷりお聞きしていますよー!

グラビアの加藤さん、めちゃくちゃセクシーです。キュンキュンです。

手にしたかたはわかると思いますが、なんか、ひとつひとつがデートをしてるみたいな気分になれる写真なんですよ。

「妄想デート」が楽しめるって感じ。むふふ(笑)。

ロケを行ったレストラン「AOYAMA LAPUTA GARDEN(青山ラピュタガーデン)」は、テラスがあって、オトナな雰囲気のバーがあって、さらにはプールまで、、、

「THEトーキョー」って感じのおしゃれなお店なのです♪

いつか「リアルデート」で行けたらいいなあ……って感じで夢が広がりますぜ。むふふ(笑)。

さて今回の「シュシュアリス」の特集は、「太らない『食べ方』の秘密」です。

1冊まるまる、ためになるダイエット情報が詰まっているので、女子はマストバイです。
わたしも、めちゃくちゃ身につまされつつ、目をランランとさせつつ、読んでいる最中です。

男子は自分で読むもよし、女子にプレゼントするもよし。

加藤さんのページにくわえ、KAT-TUNの特集ページもあるので、女子に贈れば喜ばれること請け合いです。

ぜひとも手にしてくださいませ。

購入はこちらから。「シュシュアリス vol.5」

▼撮影後、スタッフの皆さまと。後ろにチラッと見えるのがプールです。soバブリー☆ 右端の三村遼子さんと、なんと黒いニット+ボーダーのスカートというコーディネートが丸かぶりでした! テレパシーかな?(笑)
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by youyounote | 2014-12-25 23:06 | お仕事 | Trackback
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今年はいつもより早く、年賀状を書き上げることができました。

わたしが年賀状を出す基準は、次のいずれかに当てはまっている人です。
「これまでにお世話になったかた」「好きな人」「会いたいけれど遠くて難しい人」「仕事関係のかた」

本当に書きたいと思うかただけに出しています。
義理で出すのは、もう、やめました。

だってわたしが「誰だっけ???」と思うってことは、相手も同じように思っているはずですから……。

宛名は印刷じゃなく、手書きします。

「ええ、大変じゃない?」

とよくいわれるけれど、毎年、そうしています。

1枚1枚丁寧に手書きをすることで、「大切に想っています」という思いが伝わったらいいなと思うから。

それに不思議なもので、書くたびに、心がスーッと穏やかになっていくんです。
もしかしたら、写経と同じような効果があるのかもしれません。

「年賀状は贈り物だと思う」

岩崎俊一さんのキャッチコピーをかみしめながら、あしたの朝、ポストに投函しようと思います。

▼よく書いた住所は、東京、横浜、鎌倉、熊本&九州各地……。自分の交友分布図を見ているようです。来年はもっと北日本の友だちが増えたらいいなあ!
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by youyounote | 2014-12-24 23:26 | つれづれ | Trackback

「高倉健」という人。

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さいきん、高倉健さんのエッセイや、インタビュー集を読んでいる。
お会いすることがかなわなかったので、せめて、本のなかに息づく、彼の人柄を感じたいのだ。

映画を観て偲ぶ人もいるだろうが、わたしは、自分と向き合って紡いだであろう著書を読むことで、彼の素顔に近づきたいと思う。

「文は人なり」というくらいだから、ひとつひとつの文字に、生き様や魂が宿っている気がするのだ。
本意を読み飛ばさないよう、丁寧に大切に読ませていただいている。

3ページ読んでは手を止め、泣く。
その繰り返し。

だって、健さんがもうこの世にいないと思うと、悲しくて悲しくて……。

わたし、涙腺崩壊しているのかも?(笑)。
でも、これが自分なりの(そして勝手な)弔い(とむらい)のやり方なのだ。


※連載エッセイ・東京レター91号「ケンとヒロシ」で高倉健さんのことについて書きました。よかったら読んでやってください♪

「ケンとヒロシ」はこちらから。
http://tan-su.com/archives/9160
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by youyounote | 2014-12-23 22:30 | お仕事 | Trackback
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女優のAKINAちゃんと、眺めのいいレストランで忘年会ランチ。空は澄み渡り、遠く、スカイツリーや東京タワーも見えてゴキゲンでした☆

▼「今年もお世話になりました!」と、アロマポットのギフトを持ってきてくれたAKINAたん(気が利かないわたしは手ぶらだったというのに!)きょうも相変わらず、かわいかったぁ♪ 
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▼さらに、「おすそ分け」とリンゴ、ポンカン、柿を持って来てくれました。それもすごくたくさん。めちゃくちゃ嬉しくなって思わず、家に帰って「AKINAツリー」を作ってみました(笑)。ちゃんとツリーに見えるカナ!?
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いつも一生懸命で、謙虚で、頑張り屋で、友だち思いで……。AKINAちゃんってほんと、いい子☆

そんな彼女が初主演をつとめる映画『ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ』の公開が近づいてきました~。

ワクワクドキドキ! 

はやく観たいー!!!

『ハルサーエイカー』といえば、視聴率16%越えを記録した沖縄の大人気テレビシリーズ。なんと、それが映画になったのです。

ローカル局制作のドラマながら、全国的にも大きな話題となった『琉神マブヤー』のスタッフとキャストが再集結。

すごいよね、沖縄パワーって。
だって、ほかのローカル局で映画になるようなドラマって作ってないもの!

それって沖縄の人たちの情熱の賜物ですよね。

下記、映画の情報です。

2011年秋に放送開始し、土曜朝に16%を越える驚異的な視聴率を記録し沖縄の大人気テレビシリーズとなった『ハルサーエイカー』。第2シリーズから、元Folder5のボーカルAKINAが主役をつとめ、東阪名など日本全国へ。

自然の大切さや食育を、わかりやすく語る“エコメッセージ”は、アジア諸国でも話題を集める。

時代とともに道具は変わり、新たにスーツデザインも一新したエイカーズが『ハルサーエイカーThe Movie』として、いよいよスクリーンに登場!

映画版主題歌は沖縄のニューカマー、CIVILIAN SKUNKが、そしてエンディング曲を沖縄が生んだ大人気バンド、MONGOL800が担当する。


1/31(土)から、渋谷「シネマライズ」、川崎「チネチッタ」、横浜「109シネマズ港北」などで公開されます。詳しくは、ホームページをご覧ください。そして、一緒に応援してください!
http://acresfilm.com/


予告編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=_yRW-O31EXc&feature=youtu.be
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by youyounote | 2014-12-22 22:31 | つれづれ | Trackback
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汐留の電通四季劇場「海」で開幕したばかりの「劇団四季 FESTIVAL! 扉の向こうへ」を観てきました。

サイコーでした! ただただ、そのひとことに尽きます!

「劇団四季の現在と未来」さらには、「旧年を振り返り、ニューイヤーを寿く(ことほぐ)」をコンセプトに、これまで劇団四季で上演されたミュージカルのなかから、とくに人気のナンバーを、ダンスとともに披露する……そんな贅沢すぎるショーなのです。

冒頭で、あるファンの手紙が紹介されました。

手術後でまだ体調が万全じゃない母親とふたり、福岡から2泊3日の観劇旅行に来ている娘さんがお母さんに送った手紙。

こうして一緒に観ることができて嬉しいです、といったことが柔らかい文章でつづられていました。

もう、そこからすでに号泣ですよ、わたし(笑)。

だって、今年9月に福岡で母とふたりで『キャッツ』を観たばかりなので、「ああ、またお母さんと一緒に観に行けたらいいなあ」と、思ったりして……。

その後、モチーフになっている「扉」がひとつひとつ開いていき、『赤毛のアン』の「私は私で良かった」や、『リトルマーメイド』の「恋してる」、来年5月に開幕する『アラジン』から「ホール・ニューワールド」、さらには『キャッツ』メドレーなど、

「知ってる知ってる!」「聴いたことある!」「わあ、大好き!」という名曲のかずかずが、次から次へと披露されていきます。

「豪華だ! 豪華すぎる!」と思いながら、心が感じたまま、泣いたり、笑ったり、歌ったり、手を叩いたり、客席の床をちいさく踏みならしてみたり……(笑)。

2時間半、思う存分、楽しませていただきました! あー楽しかった!!!
 
そうそう劇団四季の舞台を観るたび思うんですが、どの曲も日本語がきれいなんです。

翻訳のしかた、音への乗せかた、発音……と、すべて計算され尽くされているから、スーッと耳に入ってくるんですよね。

ときどき、海外ものを日本語化した作品を観ていて「んん? いまなんていったの?」などと思うことがあるけれど、劇団四季の作品はどれも、そういうことがまったくないのです。

それって、簡単なようですごく技術のいることだと思うんです。

さすがは、ロングランという概念がなかった日本に、ロングラン、そしてミュージカルを観るという習慣を根付かせたカンパニー!


構成・振付・演出は、劇団四季のトップダンサーにして、『キャッツ』をはじめ、さまざまな人気ミュージカルを担当した振付師の加藤敬二さん。

すばらしい才能。日本の宝です!

今年は加藤さんに、取材させていただくことができ、そして今年最後の観劇としてこの演目を観ることができて、ほんとうに幸せでした。

▼パンフレットには、加藤さんのインタビューも! 

雑誌「Hanako」の編集ライターだったころ、ご一緒していた(わたしはBOOK欄を担当していた)演劇ライター・伊達なつめさんがインタビュアーを担当されていました。なつかしい〜。
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このショーは、劇団四季のファンにとっては、いいところ取りの福袋みたいなもの、まだ作品を観たことがなく「何から観よう?」と迷っている人にとっては、はじめの一歩を踏み出すきっかけになるものだと思います。

すきだと惹かれた曲のミュージカルを観に行けばいいんですから……。

わたしは『キャッツ』の「メモリー」を聴くと、琴線に触れて「ツーッ」と涙があふれてしまうんです。そしてその後、やさしい気持ちが満ちてくる! 

だから、何度も聴き、観に行きたくなるのでしょうね。

というわけで、来年2月1日まで開催されているので、ちらっとでも興味が湧いたかたはぜひ観に行ってほしいです。

だってわたし、観終えたあと力が湧いてきて「来年も頑張ろう。一生懸命、働こう!」と思いましたから♪(回し者ではありません!笑)

というわけで、詳細やチケット情報はこちらです。http://www.shiki.jp/applause/festival/
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by youyounote | 2014-12-21 23:36 | つれづれ | Trackback
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有言実行!

行ってきました、「青の洞窟」@中目黒。

中目黒駅の改札前から、すごい人だかりができ、警備の人がたくさんいたから「もしや、すごい人出なのかしら?」と思っていたら、やっぱりそうでした!

春は桜の名所として知られる目黒川沿いの遊歩道が、深海のような真っ青な世界に染まっていて、そのなかを泳ぐように歩く、人・人・人。

まるで魚のような人の群れ、人いきれ。

みんなニコニコ笑っているのも印象的でした。まあ、わたしも終始、「うわあ」「きゃあ」「すごー」と、ちっちゃな声をあげていたわけですが。

▼川面に青い光がキラキラと反射して、すごく幻想的な風景が広がっていました。潔いまでの青一色! 
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▼見上げた空も青! ブルーの天の川? それともソリを引くサンタ&トナカイ?……なんて、ちょっとドリーミーな空想も広がりました(笑)

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このイルミネーションはクリスマス(25日)まで公開されるそうだけど、混雑しすぎて事故につながる懸念があるため、土日祝日の点灯は中止になったのだとか。

というわけで、残すところはあと3日。

もし行かれる人がいたら、くれぐれも暖かい格好で! 川沿いなので冷えるんです。でも、それを引いても余りある感動が待っていますよ♪

公式ホームページはコチラ
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by youyounote | 2014-12-20 00:50 | つれづれ | Trackback

プロフィール写真。

先日、東京女子書評部の12月の定例会を開いたのですが、その際、公式カメラマンでサポーターの上重泰秀さんが、

「ねえ、そろそろプロフィールの写真、替えたら?」と新しい写真を撮ってくださいました。

しかも、新宿アルタ前の交差点で!(普段は交通量が半端なく多いところですが、週末は歩行者天国になるのです)

上重さんはとても腕のいいカメラマンさんなので(また、気心が知れていることもあり)、自然な表情でカメラの前に立つことができました。

▼いろんな角度、いろんな服装(コートを着たパターン、脱いだパターンなど)で撮影。「アゴひいて!」「歯を見せて!」など、アドバイスが飛びます。モデル気分が味わえて楽しい~!

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写真ってやっぱり、プロに撮ってもらうと出来栄えはもちろん、テンションが違ってくるんですよね。

母が身内びいきの極みで「菊池桃子さんみたいだから、これがいい!」と選んでくれた1枚をプロフィール写真にチョイスしました(決して、菊池桃子さんではないので、とりあえず謝っときます。すみません!すみません! ご愛嬌ってことで。笑)

カメラマンの腕のよさに助けられています。あと、メンバーの江里子さんが当ててくれたレフのおかげ!

上重さん(そして、江里子さん)ありがとうございました~!

※上重さんは、就活写真、婚活写真、結婚式の写真、家族写真、終活写真(遺影)など、さまざまなシチュエーションの撮影を手頃な金額で撮影してくれます。もし「撮ってもらいたい!」というかたがいれば、高倉までご連絡くださいませ。つなぎます♪
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by youyounote | 2014-12-19 23:01 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子