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ムーミンのマグカップ。

「いい肉の日」だった11・29に、ケンタッキーフライドチキンを食べました!

ステーキや焼き肉じゃなく、チキン? イエス!
焼き鳥やとんかつでもなく、チキン? イエスイエス!

オフコース、チキンです!!!

だって…………キャンペーンしているムーミン・スープマグカップが欲しかったんですもの!(笑)

狭い家ゆえ、不要なものを増やさないために景品の類(街角で配布しているポケットティッシュとか試供品など)をもらわないというのはもちろん、食器はできるだけ無地で揃えてすっきり暮らす――というルールを守っていたというのに、やってしまった。

大好きなムーミン×学生時代にずっとバイトしていたケンタッキーのコラボとあっては、食指が動いてしまうってものです!

ムーミンの作者、トーベ・ヤンセン女史の生誕100周年の今年、ラストスパート的にいろんな企業がムーミンとのコラボグッズを作ってますが、これはなかなかかわいいと思う☆

▼赤・青・緑の3色があり、わたしは赤と緑をゲット。やったね、大好きなクリスマスカラーだ♪
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▼さっそく、コーヒー豆や紅茶、ココアなどを置いている「おうちdeカフェ」コーナーに飾ったよ。前を通るたび、心が踊ります。
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ああ、ほっこり~!

明日の朝、さっそくコーヒーを淹れて、このマグで飲もうっと。
by youyounote | 2014-11-30 23:12 | つれづれ | Trackback
先だって発表された「ユーキャン 新語・流行語大賞」の候補語50語を並べてみました。

輝く女性/STAP細胞はあります/バックビルディング/まさ土/トリクルダウン/デング熱/ダメよ~ダメダメ/2025年問題/危険ドラッグ/アイス・バケツ・チャレンジ/家事ハラ/マタハラ/ありのままで/レリゴー/こぴっと/ごきげんよう/リトル本田/J婚/ゴーストライター/タモロス/マイルドヤンキー/リベンジポルノ/JKビジネス/絶景/レジェンド/ゆづ/妖怪ウォッチ/塩対応/マウンティング(女子)/こじらせ女子/女装子/号泣会見/セクハラやじ/集団的自衛権/限定容認/積極的平和主義/勝てない相手はもういない/カープ女子/ワンオペ/ハーフハーフ/消滅可能性都市/壁ドン/ミドリムシ/壊憲記念日/イスラム国/雨傘革命/昼顔/塩レモン/ビットコイン/エボラ出血熱/

以上のなかから、わたしが勝手に予想した順位は下記。「極私的」というよりは周囲でよく耳にした「女子的」なチョイスかもしれません。

1.ダメよ~ダメダメ
2.レリゴー
3.妖怪ウォッチ
4.危険ドラッグ
5.昼顔
6.STAP細胞はあります
7.ゆづ
8.塩レモン
9.壁ドン
10.J婚


上位4位までは、語るべくもありませんのでスルーし(笑)、
5位の「昼顔」から、これまた勝手に解説してみようと思います。

5位の「昼顔」は、「こんなドラマ作ったら、不倫したい願望の妻が増えるんじゃない?」と
心配になるほど、みんなよく話題にしてましたね。

「斎藤工くんみたいな人が現れて、自分に興味を持ってくれたらさあ、惹かれるに決まってるよ~」とか、
「北村一輝の体、ムダにムキムキすぎる!」とか……。

禁じられた恋だから燃える……ってこと以前に、キャスティングの妙だったような気がしてなりませんが(笑)。

6位の「STAP細胞はあります」。

理研の小保方晴子さんが記者会見の場で涙ながらに語った言葉ではありますが、
個人的には、そのぽっちゃり体型から「親方」の愛称で親しまれている、
大・大・大好きな新潮社のスター編集者・中瀬ゆかりさんが某番組が放った、

「タップタップ細胞はあります」(おなかタップタップだったかも?笑)のほうがツボでした。
いや、ツボすぎました。

中瀬さんの言語感覚、ほんとうに素敵です!

そして7位の「ゆづ」。

これは、果物のゆずでも、ミュージシャンのゆずでもなく……。
スケート選手・羽生結弦くんのこと!(これ、意外と「?」な人も多いみたいです)

昨日行われたグランプリシリーズNHK杯では万全の状態ではないなか、4位と健闘。
しかも試合後の爽やかで潔いインタビューにも好感が持てました。

「ケガによる準備不足ではなく、これがいまの自分の実力です」と。

あんな王子様みたいなキラキラのルックスなのに、この男気あふれるコメントですよ!
人気者になるのも納得×10ってものです。

余談ですが、1位に輝いた村上大介くんの演技もほんとうに素晴らしかったし、
少年のような茶目っ気たっぷりの表情にも、キュンとさせられましたけどね♡

8位の「塩レモン」は、SNS上で「作りましたぁ〜」と、
料理できます自慢的にアピールしてる女子がめっちゃくちゃ多かったアイテムです(笑)。

9位の「壁ドン」はイケメンが壁に手をついて女子を閉じ込める(?)愛情表現。

※この説明で伝わる???少女マンガを読んで育った女子からすると「ナニヲイマゴロ?」な
事象ではありますが、でもぜひ福士蒼汰くんにやってもらいたいので選んでみました(笑)。

ちなみに「マウンティング(女子)」は、あちこちの女性誌の記事や、
女性との会話のなかでかなりの頻度、目にしたり、耳にしたりしたワードです。

ただ、女が集まればいろいろあるのが当然なので、事象自体は真新しいことではないんですよね。
でも新語・流行語の観点からすると、ものすごーく旬という気がします。

そして、10位の「J婚」。

これも年配のかたには「ん?」というワードかもしれませんが、わたしの周辺でよく耳にしました。

J=自衛官 婚=結婚

つまり、自衛官が婚活市場において大人気ということなのです。
「自衛官と結婚したいよー」という女子が多い、ということですね。

人気の理由は公務員の安定感、男らしさ……などなど。

わたしにも自衛官の友だちが何人かいますが、実際にはわたしたちが思うよりもはるかに激務だと思います。

誰にでも務まる仕事じゃないと断言できる。

本人はもちろん、奥さんはほんとうに心配でしょうし、大変だと思う。
災害救助や有事の際は、命に関わる仕事ですから。

だから夫を支えるだけじゃなく、自分も国を支えるんだという志を持てる人こそ、
自衛官と結婚すべきだと、わたしは勝手に思っています。


さあ! 新語・流行語大賞のベスト10と大賞の発表は、いよいよ、12/1(月)です。

わたしが予想した言葉はいくつ入っているでしょうか。気が向いたとき答え合わせしようかな♪

▼以前、自衛官の友人・ジュンちゃんからいただいた「自衛隊限定」のお菓子です。
パッケージを見るだけでは中身の予想はまったくつきません。
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▼開けてみたら……ミニサイズのおまんじゅうでした! 自衛隊限定商品ならでは「陸」「海」「空」の焼印が押してあります。
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▼とりあえず、海上自衛隊ファンのわたしは「海」を食べてみました。こし餡の優しい甘さが口じゅうに広がってめっちゃおいしいー! 日本茶を淹れて、続けざまに「空」も「陸」も食べちゃった(笑)。ジュンちゃん、ありがとう! お仕事がんばってくださいね〜。
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by youyounote | 2014-11-29 12:26 | コラム | Trackback

東京レター90回!

ホリデーシーズンということで、ブログを模様がえしてみました!
今年流行のチェック柄+鮮やかなグリーンがクリスマスっぽくてなかなか気に入っています。

心に余裕がないとつい更新が滞るけれど、残りの1ヶ月、いろんなことを記してゆこう。

さて、連載のブックエッセイ「東京レター」がついに90回を迎えました。

ということはつまり、90人の友人・知人、そして90冊の本について書いたということになるんだなあ……。

我ながら「よく続けてこられたものだ」と感慨深いものがあります。

プロデューサーの山口氏からも、「目指せ、100回!」と言っていただいているので、1回1回を大切にしながら大台に乗せていこうと思います。

がんばるぞー!

というわけで、記念すべき90回のタイトルは「褒められる幸せ」です。

よかったら、読んでやってください♪

▼今回のラブレターの相手は、10年来の友人・香織ちゃん。飲食店を営む永遠の17歳です(笑)。
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by youyounote | 2014-11-28 22:58 | お仕事 | Trackback

縁って不思議。

友だちの由香ちゃんが3人のお子ちゃまを連れて泊まりに来てくれました。
1年生、年中さん、そして10ヶ月のかわい子ちゃんたち。狭いし、おもちゃもない我が家ですが、ようこそ~♪

▼このケーキ、用意した素材を使って、由香ちゃんと子どもたちがデコレートしてくれたのです。おいしそうに完成! 実際、めちゃくちゃおいしかった!!!
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▼めーちゃんとむーくん、切るのを待っている図。あなたたち子役ですか!? ってくらいのナイスな表情!(笑)
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1泊2日の限られた時間だったけれど、しゃぶしゃぶを食べに行ったり、NHKのスタジオパークを探索したり……ギュギュッと濃い時間を過ごせました。

由香ちゃんとの楽しいおしゃべり、そして、子どもたちのかわいい笑顔に癒されたな~♡

連載エッセイ「東京レター」の「城ヶ島にて」にも書いたけれど、由香ちゃんファミリーとは、神奈川県三浦市の温泉で出会ったのです。

会うのはなんと今回が2度目! でもまったく違和感なく、5年前から友だちだったよね? って感じ(笑)。

つくづく、縁って不思議ですねえ。

ひとつひとつの出会いを大切にしてゆかねばと思います。

▼みんなが帰ったあと、部屋には小さな忘れ物が! というか、わたしがバッグのなかに入れて渡すのを忘れていたのでした。次に会うためのパスポートだね。大切にお預かりいたします!
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by youyounote | 2014-11-27 22:35 | つれづれ | Trackback
すっかり間が空いてしまいました。

ワタシ、ナニシテタンダロ?……ちょっと記憶喪失ぎみ(笑)。

なんてね、ほんとうは仕事したり、イケメンと会ってパワーをもらったり(仕事でネ。笑)、友だちと語ったり、物思いにふけったり……いろいろしてたよ!

忘れないうちに書いておきたいのが、ミュージカル『雨に唄えば(Singin' in the Rain)』を観劇したこと。

▼会場は大好きなシアターオーブ@渋谷。そのオーブを有する商業施設「ヒカリエ」のエントランスには巨大なクリスマスツリーが!
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▼施設内いたるところにキラキラの装飾が施されています。歩くだけでゴージャスな気分☆ いよいよクリスマスまでカウントダウンだ。
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で、本題の『雨に唄えば』ですが……1952年に公開されたミュージカル映画を、2012年にロンドンのウエスト・エンドでミュージカル化。

映画版は、名優ジーン・ケリーが主人公のドンを演じ、唄って、踊って、微笑んで……世界中から喝采を浴びたのですが、ミュージカル版では、ドン役をアダム・クーパーが演じています。

アダム・クーパーといえば、世界的に有名なイギリスのダンサーで、映画『リトル・ダンサー』にも出ていた役者さん。

クーパーさま(胸のなかで勝手にこう呼んでいた)が、ステージ上に降り注ぐ雨のなか(水量、なんと2t!)10分間も踊り続ける名シーンは、すばらしすぎて釘付けでした。

彼がステップを踏むたび、1階の前列へ飛ぶ、水しぶき。
そして、同時に飛ぶ「きゃあー」という悲鳴。

2階席だったわたしには、水は飛んでこなかったから一緒に唄いました。

I'm singing in the rain Just singing in the rain~って。

恋をしたら、雨に濡れたって、風に吹かれたって、雷が鳴ったって、幸せなんだもんね。
わかるわかるよ~! って(笑)。


このミュージカルのキャッチコピーは、「世界中のすべての人をハッピーに」です。

で、観終えたとき、わたしはめちゃくちゃハッピー気分になっていて「ほんと、キャッチコピーどおりだった!」と感動したのでした。

行ってよかった。
ほんとうに心からそう思える最高の作品でした。

もう1度、ジーン・ケリー版の映画を観て余韻に浸ろうっと。

一緒に行ってくれた友・AKINAちゃんにも心から感謝!

▼最後に、キャスト全員で雨の中、傘をフリフリ踊っているところです。撮影OKだったので激写☆
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by youyounote | 2014-11-26 23:23 | つれづれ | Trackback

東京の秋。

仕事で外苑前に行ったついでに、銀杏並木へ。秋の東京で必ず行きたくなる大好きな場所です。

▼燃えるように鮮やかな黄色いアーチが長く続いていて、なんだかヨーロッパにでもいるような気分に!
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▼……と思っていたら、2階建てバスが通過していきました。ちょっとロンドンっぽい雰囲気? 行ったことないけど(笑)。
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今週は、後半に大きな取材がふたつ(インタビュー+対談)があったので、少しせわしなかったけれど、どちらともすごく充実した内容だったのでホッとしています。

楽しかったし、嬉しかったし、何より心に響く言葉がたくさん聞けて幸せ!
そして、しみじみこう思いました。

「ああ、やっぱりインタビューが好きだなあ……」。

相手は「人」だから、すごく難しいけれど。
でも、だからこそやりがいがあるのです。

日々精進です、ほんとうに。。。

そろそろ東京の秋もおしまいになりそうだけど、銀杏並木も見られたことだし、今年はもう思い残すことはなさそう! 
と思ったけれど、唯一、岐阜「すや」の栗きんとんが食べられなかったことだけが心残りです。by食いしん坊(笑)
by youyounote | 2014-11-22 21:27 | つれづれ | Trackback

気分爽快!

なかなか、濃い1週間。
とくに後半に向かって、全力疾走が必要なスケジュールです。

今朝の東京、気温は7℃。
寒さで目が覚め、慌てて毛布のなかにもぐりこみました。

で、数秒後、「あかん、仕事せな……」となぜか関西弁でつぶやき起床(笑)。

原稿たまっとるー! 取材もいっぱいあるでー!

でも、香りのいいコーヒーを淹れ、おいしい朝ごはんを食べたから、気分は爽快☆

きょうも1日がんばれそうです。

▼柔らかな朝日がのぼってきた! いい1日になりそうな予感☆
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by youyounote | 2014-11-20 08:50 | つれづれ | Trackback

先輩は青春と同義。

女子という生き物は、なぜにあんなにも「先輩」という生き物に憧れるのでしょうか?

わたしも例にもれず、中学時代はひとつ上の先輩が好きでした。高校は女子校だったものの、他校で憧れていたのはやはり、ひとつ年上だったし……(遠い目。笑)

いま思うと、存在そのものより、「先輩」という響きに憧れていた気がします。

アホ面してマンガを読みふけっている同級生と違って、先輩はオトナだし!(いや、いっこしか違わないから先輩だって単なるコドモなんだけど。しかも自分もコドモだったし)。

手が届きそうで届かない絶妙な距離感がいいんだよね!(恋は多少の障害があったほうが盛り上がるっていう少女漫画の法則がしみ付いてたんでしょう。笑)ってな具合に……。

朝ドラ『あまちゃん』で福士蒼汰くんが演じた種市先輩が、爆発的な人気者になったのも納得です。

福士くんのあの爽やかなキャラクターと、日本人女子が大好きなキーワード「先輩」の相乗効果ですよ、あれは!

だってオトナになったらいわないもんな、先輩って。
とくにわたしのようなフリーライターだと、会社の先輩もいないので、いう機会ゼロですから。

つまり、「先輩」という言葉は「青春」と同義なわけです。
失ってしまって2度戻れない場所。フォーエバーグリーンな日々……。

だからこそ、いくつになってもまぶしく思えるのでしょうね。

種市先輩じゃなくなった福士くんはというと、学生服を脱いだ男子が色あせてしまうのとは違い、いまもなお、キラキラとした光を放ち続けています。

いつか取材でお会いきたらいいなあとも思っています。

でも……できることなら本当はティーンに戻って、同じ高校に通い「福士先輩いいよね!」とか「きょう、先輩が見れてラッキー!」とか、休み時間に友だちとワイワイキャイキャイ騒ぎたい♪

って、かわなぬ夢なんですけどね(笑)

ローマ国際映画祭にてイタリア語と英語のスピーチを披露している福士くん。これはかっこよすぎて反則級です。http://www.youtube.com/watch?v=noKBFidWhmw
by youyounote | 2014-11-17 01:05 | コラム | Trackback

染谷将太さん。

現在発売中の「小説 野性時代」(12月号)の巻頭ページで染谷将太さんをインタビューさせていただきました。
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11月29日に公開される映画『寄生獣(きせいじゅう)』についての話やプライベートについてなど、たっぷりお聞きしてきましたよ。

染谷さんは現在、22歳。作品ごとにまったく違う表情を見せる若手実力派俳優。

2011年、『ヒミズ』(園子温監督)で、ヴェネチア国際映画祭の最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞したほか、ここ数年、たくさんの映画に出演。

まさに、引っ張りだこです。

個人的には『永遠の零』で演じられた、まっすぐで純情な青年役が大好きだったので、お会いできて嬉しかったー!

素顔の染谷さんはスーパークールガイ。受け答えも「本当に22歳!?」と思うほど、しっかりされていました。

媚びないけれど、人に愛される――そんなかたなんじゃないかと勝手に推測。

そして、これからの日本映画を背負って立つ俳優さんであるということは間違いありません!

これからの活躍にこれまた勝手に期待したいと思います。

今月の野性時代の特集は「学園ミステリ新世紀」。小説はもちろん、窪美澄さんと加藤シゲアキさんの対談など、大充実の内容です。秋の夜長のお供探しにぜひ活用してくださいませ♪
by youyounote | 2014-11-16 23:46 | お仕事 | Trackback
原稿を送って、編集者さんからの返事を待つ間、年賀状の整理をする。

去年の年賀状や「引っ越しました」というハガキを1枚ずつチェックして、住所や名前をエクセルに入力していくのだ。

こういう地味な作業をコツコツやっておかないと、12月の声を聞くころには、やらなきゃいけないこと満載でテンヤワンヤするのが目に見えている。

「11月を甘くみたらあとで痛い目にあうよ。だから、チャキチャキやんな!」

これは、わたしの経験則(笑)。

11月のうちにやっておきたいことのひとつに、「ムーミンの試写を見る」がある。

今年は、作者であるトーベ・ヤンセン女史の生誕100周年ということで、グッズ販売などが盛り上がっているのだけど、本国のフィンランドではアニメーションまで作られたのです! 

それが、日本では来年2月13日に公開される『ムーミン 南の海で楽しいバカンス』

予告編を見たら、「ええっ、ムーミン谷を抜け出しちゃうの?」「寒い北欧を脱出して南の海に!?」と、驚きの連続でした。とにかく、ムーミンのファンならば1日でも早く見ておかねば! という感じ。

▼試写状が届いたときは、嬉しくて、思わず小躍りして「ねえ、ムーミン♪」って歌っちゃった(笑)。
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なにせわたくし、トーベ・ヤンセンが生まれた国を見て見たくてフィンランドに行っちゃったくらいのムーミン好き。

ムーミン>かもめ食堂>オーロラって感じ!(笑)

シニアになったら、もう1回ゆっくり行ってみたいなあ、という夢もあります。まあとりあえず、この映画を見て、遠い北欧に想いを馳せよう……。

さあ、11月に見られるチャンスはあと2回。ちゃんと調整して必ず見ます!

▼これは、フィンランドのムーミンショップで1枚1.2€(ユーロ)で買ったポストカード。たーくさん買って来たのに、残っているのはたった4枚だけでした。どこかで出合ったらまたゲットしよう☆
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by youyounote | 2014-11-13 23:03 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子