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天国みたいな風景。

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生花も、鉢植えも好きだけど、花壇や道端に咲いた花を見かけると「いいことありそう!」って気分が上がる。

きょう友人からこんな素敵な写真が送られてきて、まるで夢のなかというか、天国みたいな風景だと見惚れた。いつか命がはてるときがきても、天国がこういう場所だとわかっていたら、ちっとも怖くなんかないと思う。

……なんてことを考えた2014年6月さいごの日曜日、とても幸せな1日。

あしたからの1週間は、原稿がちょっと正念場だけど、きょうの貯金でがんばれそうです。
by youyounote | 2014-06-29 22:50 | つれづれ | Trackback
ブラジルワールドカップ。
日本の戦いが終わり、ザッケローニ監督の退任が決まりましたね。

まずは、一生懸命がんばった選手たち(スタッフのかたがた)に「お疲れさまでした!」と言いたい。
負けてしまったけれど、さいごまで「望み」を持たせてもらって、夢中になれて、とっても楽しかったです、と。

そしていま、ひとつの時代が終焉を迎え、新しい課題を胸に未来に向かうとき――。

監督や選手や関係者だけじゃなく、わたしたち、ひとりひとりが意識してサッカーを「文化」として根付かせてゆかなければいけない時期に来ているのだと思います。

長谷部キャプテンのオフィシャルブログ「2014年6月25日」にも書いてありましたが、ヨーロッパ各国でサッカーは100年~200年の歴史を持つ伝統的なスポーツです。

けれど日本ではJリーグが開幕してまだ20年。差は歴然だし、ワールドカップに出場できていること自体、奇跡に近いと思うから……。

だから負けたことを揶揄するのではなく、誰かを責めるのではなく、次へ!未来へ! 目を向けていかないといけないですよね。

とはいえ、文化を育てるって……。

どうすればいいのかな? っていうか、何から始めたらいいんだろう?

素人のわたしにはさっぱりわからないので、友人が編集した、元日本代表キャプテン・宮本恒靖さんの著書を読んで、じっくり考えようと思います。とてもすばらしい本なので、ぜひ手にしてください! 一緒に、日本サッカーの未来に想いを馳せましょ~。

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『日本サッカーの未来地図』(宮本恒靖、角川学芸出版、1404円)

▼誕生日に偽親友Mちゃん(あ、もう「偽」を取っていいって言われたんだった。笑)から届いた写メ。ブルーのTシャツを着た息子ちゃん、めっちゃ、かわいいー♪ 彼が大きくなるころ、いまよりもサッカー文化が育っていたらいいな。※わたしに送ってくれるのを意識したのかしてないのか、TVには長谷部キャップの姿が!(笑)
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by youyounote | 2014-06-28 23:47 | | Trackback
わたしが幼いころはまだビデオカメラが一般的ではなかったこともあり、何か記録するときに活躍するのはカセットテープでした。

その当時、流行っている歌を自信満々に(でもちょっと外し気味に)歌う姉。

うろ覚えの童謡を、早口で歌い、間違ったら「もう1回!」とはじめから歌いなおす負けず嫌いなわたし。

意味不明の言葉をゴキゲンな様子でしゃべる、ひょうきん者の妹……。


幼いながらもすでに性格が出来上がっていて(個性があって)、聴いているともれなく大爆笑してしまいます。

日常のひとコマだけでなく、誰かの誕生日やクリスマスといった晴れの日の弾むような声もたくさん收められていて、また、わたしたちの様子を微笑ましく見つめている(であろう)父と母の声も響いていて、「ああ、幸せな子ども時代だったなあ」と心から思うのです。


6月25日、今年も誕生日を迎え、ひとつ年齢を重ねました。

あの録音テープの日々から、ずいぶん年月は流れてしまったけれど、ありがたいことに家族はみな健在です。

東京に住むわたし以外は九州にいて、スープの冷めない距離で仲良く暮らしてくれています。

わたしがこうして、ここで好きなことを自由にやっていられるのは、地元で応援してくれる家族がいるからなんだなあ。

誕生日に届いた手紙を読みながら、しみじみそんなことを思いました。

もう、十分すぎるほどオトナと呼ばれる年齢になったのに、いつまでも子どものように夢見がちなわたしを「まあ、家族にひとりぐらい(そういう人が)いてもいいんじゃない?」と温かく見守ってもらっている気がするのです。

甘えてばかりではなく、いつかちゃんと恩返しがしたいものですが。。。


本日のタイトル「たんたんたんたん誕生日」とは、ある歌のタイトル。テープに残っていたのですが、「優子、歌う!」と宣言したくせに、歌わなかった(というか、たぶん知らなかったと思われる)歌なのです。どんな曲なのか、まったくわかりませんが、なんだか響きからして楽しそう(笑)。

もし知っている人がいらっしゃったら、今度、ぜひ口ずさんで聴かせてやってください~♪


きのうきょうと、地元にいる友人や、関東の友だちからも、メッセージ(メール)やプレゼントをいただきました。忙しいなか、覚えてもらっているだけでも感激なのに……。

とってもとっても嬉しかった! そしてすごくすごく幸せでした!

ひとりひとりと運命の糸でつながっていて、その出会いで磨かれて、励まされて、いまのわたしが作られている――。

そのことに、改めて気づかされた誕生日。

新しい1年も、感謝を忘れず、おごることなく、けれど相変わらずゆるゆるとした、わたしらしいペースで元気に過ごしたいと思いますー。

ハッピーバースデーわたし!
ありがとう、皆さん!

これから出会うかたがた、未来でよろしくお願いします♪

▼録音テープのころの三姉妹+父。

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▼誕生日当日は、猛烈な勢いで仕事を終わらせ、景色のいい場所にておいしい食事をいただきました。自炊度が高いのでめっちゃテンションあがったー☆(笑)

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▼心のこもった贈り物たち。大切に大切に使わせていただきます~!

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▼大学時代の友人Kちゃんからはイアリング、Rちゃんからは同系色のニットを。相談していないのに同じ世界観(色味や雰囲気)の品を贈ってくれるのは、気が合うふたりならでは☆

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▼今年も三重に住む淳平(ハンサム・ガール)から、松坂牛のサイコロステーキが送られてきました。淳平はやっぱり男前だ(笑)

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▼以前、ブログで紹介したブーケ、ちゃんと枯れずに(枯らさず?笑)誕生日当日まで持ちましたー! 

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by youyounote | 2014-06-26 18:33 | つれづれ | Trackback
世の中は「セクハラやじ」の問題で揺れています。

小さいけれど大切な1票を持っている東京都民としては、やじを飛ばした複数人の議員、そして一緒に笑っていたというすべての議員を一掃したい気分!

けれど、たとえ一掃したところで、次なる「セクハラおやじ」は必ず現れると思う。

というか、わたしは今回のことは「セクハラ」というよりも、「弱い者いじめ」に近いんじゃないかと考えています。

「美人だから当選できた元タレントの新人か。俺らの敵じゃない。でも一発ぎゃふんと言わせておくか。なになに? 35歳の独身だって? それなら、一番痛いところを突いてやれ!」

って感じで、出たやじだったと思うのです。

もちろん、「女のくせに結婚もしないで」「子どもも産まないで」という発想がセクハラなのかもしれないけれど、権力を持っている人のおごりが問題だと思う。

「(有権者に)選んでいただいた」という意識はとっくに失われ、「選ばれし特別な者」とお山の大将になっているからこその発言。

どこの社会にも地域にもいますよね? 
ああいう人たち。

そして、そんな価値観を持っているのは何も男性だけじゃないと思うのです。わたしも以前、ある、おばさんに言われたことがあります。

「せめて35歳までには産んだほうがいいと思う。子どもがいない人生なんて味気ないわよ」と。

「なぜ他人の人生なのに、絶対的な価値観として言い切れるんだろう?」と驚いた。

結婚して子どもを産み育て、自分も成長していくことは尊い。

でも、時代は平成。

いろんな価値観で生きる人がいて当然。

でもまだまだ古い価値観は根強くある。
男にだって、もちろん女にだって――。

そんな折、講談社のPR誌「本」7月号に掲載されていた作家・小池昌代さんのエッセイ「平凡」を読みました。

このセクハラやじ問題が起こる以前に書かれたものであるのに、すごくタイムリーな内容でした。

とくに惹かれた箇所を一部を抜粋します。

~・~・~・~・~・~・
書く人、作る人には、子供への恐怖心がある。正確には、子供を作ることに対しての。なにしろ、自分自身が子供でありたい人々だからねえ。それに現実の子供って、自分が大事に積み上げてきたものを、平気で更地にしてしまう破壊力を持ってる。

~・~・~・~・~・~・
少子化の折、とにかく、出産にまつわる事柄は、さらっと通り過ぎることができなくて、時に大きな意味を付与されがちだ。産んだ人と産まない人とのあいだにも、妙な壁があり、言葉を選ばなければならないこともある。裕福と貧乏、男と女、雇用と非雇用。線引きをすると、何か片付いたような気分になるけれど、わたしはあらゆるラインを消すようなことがしてみたい。産んでないけど、母、とか。

昔、山の子供が次々生まれて、どの子も誰の子か、と問われないという詩を書いたが、あのころから、子産みについては、同じ思いを持っている。いちいち、誰の子か、人は聞くけど、知らないよ。このわたしが産んだ子だよ。で、子供のまわりにいる子供も、自分の子の延長で、区別しないで、ついでに面倒を見る、というのが、わたしの理想。



すごく素敵な考え方!

産んだ人と産まない人が同等でいられて、さらには、「子どもはみんなの宝」だと他人の子であっても手を差し伸べる人であふれている国。

日本がそうなったら、なんて素晴らしいだろう。

キレイごとかもしれないけれど、ただ「セクハラおやじよ、いなくなれー!」と念仏のように唱えているだけより、自分で行動できるところがいいじゃないですか!

今回の件が、古い価値観にどっぷり浸かり切った人たちを覚醒させるキッカケになったらいいなと思うし、わたし自身も自分の価値観を誰かに押し付けないようにしようと思う。

by youyounote | 2014-06-24 04:44 | コラム | Trackback

オワリはじまり。

「東京レター」の最新号が更新されました。今回のタイトルは「オワリはじまり」です。

わたしが生きられるのはあと何年? わたしが大好きな人たちと過ごせる時間はどのくらい?

その答えは誰にもわかりません。だからこそ、大切に、丁寧に、きちんと生きていかないといけないと思うのです。

そして、好きな人にはちゃんと「好き」って伝えなくちゃ! と。もちろん、恋愛という意味だけではなくて。

……そんなことを考えているうちに浮かんだ文章。かりゆし58さんの『オワリはじまり』にインスパイアされてできたエッセイです。

こういう、シンプルで、力強い歌が無性に聴きたい日があるのです。聴きながら、紙に大好きな人たちの名前を書き出していたら、「わたしにはこんなに好きな人がいる!大切な人がいる!だからわたしも元気でがんばろう!」と思えました。

優しい人たちがしてくれたことを、そっと誰かに返せるような、優しい人になりたい、と。


そして最近の仕事をもうひとつ。
楽天の電子書籍Koboのインタビューページにて、作家の京極夏彦さんをインタビューさせていただきました。

「気になるあの人の読書生活 第17回」

ぜひ合わせてチェックしてください~!

▼きょうという日は2度とないなら、きょうの夕日は2度と見られない。そんなことを考えながら、いつも空を見ています。
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by youyounote | 2014-06-22 01:59 | お仕事 | Trackback

あじさいの小径。

尊敬してやまない作詞家の松本隆さま。

わたしが言葉に興味を持つきっかけとなる歌詞をたくさんたくさん書かれていて、もしかしたら、ライターになれたのは、松本隆ワールドにどっぷり触れて成長したからかもしれません。

となれば、「さま」ってつけてしまいますよわね(笑)。

好きな曲をあげたら枚挙に暇がないけれど、やっぱり、松田聖子さんの『SWEET MEMORIES(スイート・メモリーズ)』は思い入れのある1曲です。

もう、本当に、すっごく、ハイパー、グレート、素晴らしい曲。いつ聴いても涙が出るほど。2番の英詞も子どものころは意味がわからなかったけれど、いまなら「わかるわー」って、胸に沁みます。

もし作詞家だったとして、当代一のシンガーに曲を書いてと頼まれていて、あの歌詞が書けたとしたら……。「わたし、天才かも。いや、天才だね!」と、有頂天になると思う。

そういう歌詞をいくつもいくつも生み出し続けてこられたモチベーションは何なのだろう?

聞いてみたい!語ってみたい!そしてうざくない程度に熱い想いを伝えたいです。いつかきっと……。

言葉にしておけばきっと夢は叶うから、ね(笑)。

▼近所にある「あじさいの小径」。6月もあっという間に過ぎてゆきます。たまりにたまった仕事は終わる気配がなく……。そんなときは、あじさいの写真を眺めて元気を出そう♪
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by youyounote | 2014-06-21 21:14 | つれづれ | Trackback

真っ赤な果実。

「赤い血が 我に流ると 思い出す 真っ赤な果実 かじる真昼に」

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こう思うのは、わたしだけでしょうか? それから「かじってるそばから、新しい血が体の奥から湧き出てきている!」とも思います。

以前、管理栄養士の先生から「色の濃いものを食べたほうがいいわよ」といわれたことがあって、それ以来、フルーツや野菜を買うときは、なるべく濃いものを選んでいます。

ちなみに、写真は近所の八百屋さんで買った群馬産のフルーツトマト。見た目にたがわず、太陽の恵みを受けた力強い味がしました。

血も、体も、そして、きっと心も――。

食べたもので作られるのだから、ひ弱なものは口にしたくない!

魂を刺激する真っ赤なトマトを食べて、雨も、嵐も、雷も乗り越えるぜー。
by youyounote | 2014-06-20 22:41 | フォト短歌 | Trackback
▼現在発売中の「小説 野性時代」(7月号)のカバーインタビューにて、女優の二階堂ふみさんを取材させていただきました。
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二階堂さん、19歳なんですよ。現役女子大生。もっと上かと思ってたー! だってすごく大人っぽいんですもの。

しっかり者で、賢くて、静かな空気をまといながらも、10代のはつらつとした若さも持っていて……。素敵女子だね!

インタビュー中、彼女の黒目がちな瞳を見つめながら「未来を向いている人だな」と、ふと思ったのでした。

▼記事は現在公開中の映画『私の男』について。この映画、観たら長く記憶に残る作品だと思う。以前も書いたけれど、彼女の代表作になると思うで、ぜひ観てほしいです。
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きっとこれから、たくさんの映画やドラマに出て、日本の芸能界になくてはならない存在になるはずです。わたしもそっと、キャッチアップしてゆこうと思います。

さあ、明日は新しいインタビューに向けて試写会へ。

東京は午後から強い雷雨の予報です。とほほ。雨はともかく、雷があまりひどくないことを祈りつつ、行ってまいりまーす。
by youyounote | 2014-06-19 18:10 | お仕事 | Trackback
エキサイトブログが10周年なんですって。

おめでとうございますー!

わたしが始めたのは2009年だから、ちょうど5周年のころだったということになります。思えば、あっという間の5年間でした。

毎日とはいかないまでも、仕事の健忘録として、また、日々うつろいゆく感情を記しておきたくて、ぽつぽつ書き続けてきたから、ちょっと感慨深いものがあります。

コメント欄も設けず、どちらかというと閉じた状態で続けているブログではありますが、ありがたいことに、お仕事のご依頼をいただくことがあります。

どうやって探していただいたのか聞いたことはありませんが、広いネット砂漠のなかから見つけていただき、声をかけていただけるなんてすごく幸せなこと。

感謝して、縁を大切にしていかなくちゃいけないと、つくづく思います。

また、懐かしいかたから連絡をいただいたり、ときどき、お問い合わせや悩み相談を寄せていただくこともあります。

なかには、「小説を書いているから読んで添削してほしい」なんていう方も。

さすがにそれは荷が重いので、お引き受けすることはないのですが、もしニーズが高いようならばいつか仕事としてやってみるのもアリかもしれないなと思っています。


その他、疑問、質問など……わたしで答えられることならば、そして、締め切りに追われていなければすぐにお返事しているのですが、先日あるお問い合わせに返信したところ、戻ってきてしまいました。

スマホのアドレスだったので、もしかしたら、パソコンからのメールを拒否設定にしてあったのかもしれません。

なんだかなあ(笑)。

その方が読んでくださっているかはわかりませんが、メールの一部を下記に記します。文章がうまくなるためのコツのようなものです。

文章の上達については、もう、書いて書いて書きまくる! ということしかないと思います。
とにかく一定期間、コツコツとブログを続けられ、習作していくしかないのではないでしょうか。

ほかの方とは違う「自分自身の強み」(=オリジナリティ)とは何か? 
まずはそれを突き詰め、その上で、ブログのクオリティアップをはかりつつ、出版社に持ち込んだり、コンクールに応募なさってみてください。

また、これまで具体的にどのような活動をしてこられたか、プロフィールをきちんと明かすことも有効かもしれません。
人として魅力的であることが伝われば、「この人に会ってみたい」「依頼したい」と思う編集さんも現れるかもしれません。


以上です。

とにかく、小説だろうと、エッセイだろうと、コラムだろうと、毎日書き続けたら、少しずつうまくなっていくとわたしは信じています。

それから、「うまいな」と思うプロの書き手の文章を模倣してみるのも一手。つまり、本をたくさん読むことはとってもとっても大事だと思う!

そのかたには、ぜひ、がんばってもらいたいですね。

かくいうわたしも、まだまだ修行中の身。少しでもいい文章が書けるように、たくさん本を読み、そして今後もこのブログをコツコツ書き続けていきたいと思います。読んでくださるかたがいる限り!(笑)。

「目指せ、10年!」

これが合言葉になりそうです。

▼本文とはまったく関係ないけれど、今朝の生ジュースをご紹介。きゅうり、キウイ、小松菜、ホウレンソウにきゃべつとりんご。なんだか、「グリーングリーン♪」って歌いたくなるような(笑)真緑に仕上がりました。でもお味はソーナイスでしたよ♪ 
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by youyounote | 2014-06-19 00:33 | つれづれ | Trackback

デシュクルパ、皆さま。

明け方、原稿を書き上げてベッドに倒れ込んだ。

もうれつに眠い!

だけど、ちょっとだけニュースを見ようとテレビを点けたら、急に眠れなくなってしまった。
なぜならば、ブラジル対メキシコ戦がやっていたから。

そう、サッカーワールドカップのグループA組のゲームです。

わお! 開催国のブラジルの試合、盛り上がるんだろうなー! ってことで、寝転びながら観戦。

原稿はたまっているわ、企画書を送らなきゃいけないわ、読むべき本はいっぱいだわ、メールの返信をしなくちゃだわ……という状況で、か・な・り追われているわけですが、もう眠くて眠くて仕事をするのはとてもムリだったので、あきらました。ええ、あっさりと。

「だってね、あきらめることも勇気ですから」

とは、東京都在住のライター優子さんの名言です(笑)。

冗談はさておき、お待たせしている各所のみなさま、すみません! アイムソーリー! ドイプチ! ミアネヨ! デシュクルパ!

ざっと5ヶ国語で謝ってみました。ちなみに、日本語、英語、中国語、韓国語、さいごはブラジルの公用語・ポルトガル語ですよー。

皆さんもよかったら覚えて使ってみてくださいね(いらない?笑)。

きょうも読んでいただいて、オブリガード♪←ありがとうございました。

▼きょうの空、キレイだったなあ。九州は雨だったみたいだけど、東京は晴れときどき曇り空でした。
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by youyounote | 2014-06-18 19:11 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子