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わたしはライター。

仕事を始めて、ずいぶん経ちました。年数だけでいったら「中堅」と呼ばれてもいいくらいに。

ただし、いまでも「わたしはライターです!」と声を大にして言えない自分がいます。

「あのー、そのー、えっと、ちょこっとだけ雑誌やウェブに文章を書いたりなんかしています。あはっ」と言う程度(笑)。

だってね、外国に行ったらライターって職業は「Wow! So Nice!」とか言われちゃうくらい人気なんですよ。

何度か、そういうリアクションをされて、たいへん申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公のキャリーだって、「あたし、ライターなんです」って言ってるし。=作家みたいな感覚なのかなあ。

まだまだ、ライターが天職だなんて胸を張って言えるレベルではないし、勉強中ですが、ひとつだけわかっていることがあります。

それは、この仕事が大好きってこと。その想いは揺るぎなく、ずっと変わりません。

いろんな人に出会わせてくれて、いろんな場所に連れて行ってくれて、いろんなことを考えさせてくれて。
それなのに、お金までいただけるんですから! ほんとうに「よい仕事に出合えて、幸せもんだな」と日々思います。

とはいえ、イヤなことだってありますよ~。

心が通じ合えない編集者、自分勝手な内容の本を作りたいと言い張るわがままな著者……。

でも、そういう人たちがいるからこそ、わたしのことを買ってくれたり、本当に人の役に立つ本を作りたいという人の存在が際立つのも事実。

ムダなことってないんですね、ほんとうに。

いま、ある書籍づくりに携わっています。
すごく意味のある本で、書かせていただけていることがとても幸せです。

まだまだ完成には程遠いけれど、手にする方たちの役に立てるよう、そして素敵な著者さんの代弁をすべく、しっかり書かせていただこうと思っています。

そういうことを積み重ねて、いつの日か、胸を張って「わたしはライターです!」って言える日がきたらいいな。うん、その日まで日々精進しよう。

▼自分がお手伝いした本が書店に並ぶと、本当に嬉しい。ほんの少しでも、世の中の(誰かの)ためになるものを作りたいです。
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by youyounote | 2014-04-28 02:48 | つれづれ | Trackback

ソーダ水。

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ネーミングに惹かれて、思わず、箱買いしちゃった。

<おいしい炭酸水「純水試用」>(ポッカサッポロ)http://www.pokkasapporo-fb.jp/products/water/sparkling/4841.html

<純水>ってところがなんだかステキ! 純粋なもので(笑)

炭酸つよめで、喉がキューッとなります。
そのまま飲むのもよし、レモンを絞ってレモン水にしてもよし、濃い目のフルーツジュースを割ってサワーにするのもよし。

もっか、絶賛ダイエット中の身には、なにかと重宝しそうです。

でも、こんなドリンクが飲みたくなるってことは、夏が近づいたってことですね。
気がつけばあと数日で5月ですもの! はやいなー。

長谷部さんも日本でのリハビリを終え、ドイツのチームに戻られたことだし、

わたしも、いまできることをコツコツと……っていうか、たまりにたまっている仕事を片っ端から片付けることにしよう。

合間に給水(おやつ?)をはさみつつ、がんばろ〜!


☆きょうの短歌は、ユーミンへのオマージュを込めた一句☆

「ソーダ水 グラスの向こう 船じゃなく 鼻歌うたう 君の見ゆ午後」

※ユーミンのヒット曲、『海を見ていた午後』で、♪ソーダ水のなかを貨物船が通る〜♪ と歌われているんです。お出かけしなくても、好きな人がそばにいてくれれば、それで幸せ……的な(笑)オトメゴコロを妄想して。

いつか、かの歌が生まれたという横浜・山手にあるレストラン「ドルフィン」にも行ってみたいです。
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by youyounote | 2014-04-26 23:42 | フォト短歌 | Trackback
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またもや、発売日の4/12をかなり過ぎてしまいましたが、「小説 野性時代」5月号で4つの記事を担当させていただきました。

今回の特集は「小説家になりたいあなたへ」。

▼まずは、阿部寛さん×上戸彩さんのカバーインタビュー。

このおふたりにお聞きしたことといえば、もちろん!(笑) 4.26(よい風呂の日)公開の映画『テルマエ・ロマエⅡ』についてです。阿部さんと上戸さんの掛け合いがナチュラルで穏やかで……ものすご~く、なごみました。ほっこり~。カメラマンの神藤剛さんによるグラビア、陰影がくっきりしていて最高にかっこいいので要チェックです!
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▼次に、特集巻頭にて、作家の中村 航さん×中田永一さんの対談。
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「理系作家」であるおふたりが小説を書く人をサポートする「ものがたりソフト」を開発し、現在、そのソフトを使って小説を共作してらっしゃるのです。

ソフトの開発秘話や、執筆中の作品について、また、それぞれのデビューするまでの歩みや、作家を目指しているかたへのエールなど、ためになる話がいっぱい!

また、執筆(共作)中の「僕は小説が書けない」の抄録(抜き書きしたもの)も掲載されています。

不定期連載だった(現在進行中?)「ものがたりソフトをつくる」の企画にも参加させていただいたので、そのソフトを使って書かれた小説を読める日が来るなんて……わたし自身も感無量という感じです。

これが、すごく、いや、ものすごーく面白い! 「これから終盤を書きます」とおっしゃっていたので、いまから完成が楽しみです。

▼そして、それぞれ作家としても活躍しているアイドル、AKB48の内田眞由美さんと、NEWSの加藤シゲアキさんにもインタビューさせていただきました。
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内田さんはデビュー作『言えない恋心』について、加藤さんには3冊目となる最新作『Burn.―バーン―』について。

また、作家を志したきっかけや創作の苦労話、そして、これからのことなど……たっぷりお聞きしましたよ。

本業との二足のわらじは大変だけど、おふたりとも目を輝かせながら「これからも書き続けたい!」と熱く語られていたのが印象的でした。

ほかにも、池上冬樹さんによるブックガイド「ベスト・オブ・小説指南書」や、篠田節子さん、法月綸太郎(のりづき・りんたろう)さん、伊藤潤さんによる、作家デビューにまつわるエピソードの紹介もあって、作家になるための心構えを教えてもらえます。

わたしもとても勉強になりましたし、もっと読み込みたいと思っています。

作家になれる人(正確にいうと、作家でい続けられる人)って自分を客観的に見ることができる人だと思うんです。

自分に求められていることはなにか? 
ほかの人が書けない(あえて書かない)ものが自分には書けるのか?


それをわかった上で創作しないと、たとえ、まぐれでデビューできたとしても作家でい続けることはできないと思うんです。だってだって、才能あふれるかたがゴマンといる世界なんですから!

なんて、わたしがいえた義理ではありませんが、、、

でも今回、作家さんたちに取材して、みなさんが身を削って小説を書いていることを知り、賞金がほしいとか、印税で暮らしたいとか、オレはまだ本気出してないだけって思ったりとか……(笑)

そういう理由で小説家を目指しちゃダメだよ、と思った次第です。

いやいや、本当は、動機なんてなんだっていいのかもー! 

だけど、とてつもなく険しい道だと知ってほしい。そのためにも、センパイたちの声を聞くのはいいことだと思います。

というわけで、「小説 野性時代」5月号は小説家を目指してる人、必読ですよ~!
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by youyounote | 2014-04-24 23:46 | お仕事 | Trackback

お寿司つながり。

「寿司はうまかったかい?」

だしぬけに、父から電話で聞かれた。

なぜ知ってるんだろう? わたしがお寿司を食べたことを……。

▼お世話になっている某誌編集長さん+編集者さんと打ち合わせがてら、ランチにお寿司をいただいたのでした(ごちそうさまでした!)
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でも父はそのことを知っていたわけではなく、安倍首相とオバマ大統領が寿司会食したことに引っ掛けて、偶然(ダジャレ的に?)言ったみたい。

タイムリーすぎるでしょ。ああ、びっくりー!(笑)

「ランチはお寿司だったんだよ」と告げると、「そうだろう、そうだろう。そんな気がしたんだ」となぜかご満悦でした。

閑話休題。

▼蜷川幸雄さんの最新作『太陽 2068』の製作発表記者会見に行ってきました。

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登壇されたのは、蜷川さんをはじめ、主演の綾野剛さん、成宮寛貴さん、元AKBの前田敦子さん、伊藤蘭さん、六平直政さん、中嶋朋子さんなどなど。豪華な顔ぶれでした。

▼その会の模様はこちら。※映像なので音が出ます。
ORICONNEWS https://www.youtube.com/watch?v=ufm9TnaikEY

綾野さん、思った以上に背が高いのねー。やっぱり色気とオーラがあるわあ。

あっちゃん、かわいいー。

六平(むさか)さんは、やっぱり、おもしろいおっちゃんだね(失礼!笑)

伊藤蘭さんが美魔女すぎる!

などなど(笑)ミーハーウォッチングをしつつ、ちゃんと、お仕事もしてきましたよ~。

▼そして、会場で働く友人を発見! 久しぶりの再会に、ハグして喜び合ったわたしたち(笑)。会見や取材を仕切っている姿、めちゃくちゃかっこよかったー。輝く、キャリアウーマンだね☆ 
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今度、あらためて食事しながらゆっくり近況報告しあいたいと思います。

▼おまけ。会見前に寄った、ギャルの聖地109のトイレがすばらしかったのでアップします。制服から私服に着替えたいオンナノコたちへの気配りか、広々とした着替えスペースが! しかも、カーテンや絨毯もピンク一色♡ 気分上がる~♪ 本日のわたし、フォーマルな場に合わせ、スーツなぞ着てみました。ちゃんと働いてますアピール!(笑)
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by youyounote | 2014-04-24 21:47 | お仕事 | Trackback

ラッキー・スプリング。

通帳記入してみたら、以前よくお付き合いしていた出版社から振込みがあり、さいきんはご無沙汰しているのになあ、と不思議に思ってみたけれど。。。

「ムックを作るので以前書いた記事を再掲載させてください」というお知らせをもらったことを思い出しました。

きっと、そのムックが出来上がったのでしょう。

やったね。ちょっと得した気分です♪ 

そしてそして「ダイエットしなきゃ。いや、しよう!」と心に誓ったその日、知人が亜麻仁油をプレゼントしてくれました。

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血液サラサラ、美肌・ダイエット効果、便秘解消、疲労予防など、嬉しい効果が期待できるヘルシーなオイルなんです。

なんとタイムリーなんでしょう!

ありがたや、ありがたや。

いただいたラッキーを返せるように、誰かにおすそ分けできるように……。

日々、ニコニコ笑って過ごそうと思います☆
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by youyounote | 2014-04-21 21:59 | つれづれ | Trackback
今クールのドラマは面白い!
とくに木曜日は濃いーっていうか、濃すぎます。

個人的に取材などでお会いしたかたが出演したり、スタッフで携わっている作品も多いので楽しみ2倍なのです。

まず、『MOZU(モズ)』(TBS系、21:00~) は、逢坂剛先生のハードボイルド小説『百舌 の叫ぶ夜』が原作。 映像化不可能といわれた作品が満を持してドラマ化されたといえば、いやがうえにも期待が高まりますが……。

その期待を裏切らないどころか、軽く超える出来栄えです。

なんといっても出演者が豪華! 西島秀俊さん、香川照之さん、真木よう子さんなど実力派ぞろいです。

先日、西島さんにお会いしたとき、「聞いたでしょ? 『MOZU』のニュース。やっと情報解禁になったのでこのネタが話せて嬉しい。これから撮影なんですけど、めちゃくちゃ楽しみです」とおっしゃっていたので、ずっと放送を楽しみにしていました。

もちろん見ましたともー。なんだこのクオリティの高さはー。第1話からして「映画か?」ってくらいのスピード感。すごく濃かった。

シーズン2はWOWOWでやるという、新しい試み(というか、巧妙な罠?笑)があるので、きっとWOWOWの加入者が増えるでしょうね。

だってぜったい続きが見たくなるものー! わたしだって見たいよー!(笑) 


そしてそして、同じ21時台に放送される『BORDER(ボーダー)』(テレビ朝日系)は、現在、あるお仕事をご一緒させていただいている直木賞作家・金城一紀さんが原案・脚本を手がけられた作品です。

小栗旬さんのために書かれた脚本なのですが、これがもうほんとうに出色の出来で、「いま書いてる脚本が大変で……」とおっしゃってたのは、これだったのかー! と、いまごろ認識。

こんなことを書くのは失礼かもしれませんが、わたしが見た小栗さんの出演ドラマのなかで、もっとも小栗さんの俳優魂を感じます。っていうか、めちゃくちゃいい役者さんだったんだーと改めて思いました。

作品の力ってすごいですね。


そしてさらに! 22時台には、あの人気作が帰ってきましたよー。そう、以前のブログにも書きましたがキョンキョンと中井貴一さん主演の『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)です。

そう、こちらも先日、脚本家の岡田惠和さんにお目にかかったとき、秘書のかたが「いま、脚本を執筆中なんです」とおっしゃっていて、思えばこの作品のことだったんだ! といまさら納得(笑)。

ともあれ、あの大すきな世界にもう1度触れられるなんて、わたし、幸せですー。よーし、じっくり味わうぜ!


さあ最後に、23:00から、無料のBSチャンネル「Dlife」初のオリジナルドラマ、『東京ガードセンター』も大注目の作品ですよ。

家庭、オフィス、店舗に設置されたセキュリティ機器からの通報を受け、現場の警備員たちに適確な支持を出す警備会社の監視員たちの仕事ぶりを描いたヒューマンドラマ。

アルソックの「東京ガードセンター」がモデルなんですって。

先日、主演の柳葉敏郎さんをはじめ、現在、朝ドラ『花子とアン』にも出演中の高梨臨(たかなし・りん)さんや、イケメン俳優の中村蒼(なかむら・あおい)さんにインタビューさせていただきました。

▼毎号携わらせていただいているアルソックの広報誌『Always(オールウェイズ)』42号にて。
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▼柳葉さん、かっこよかったー! トレンディドラマで見ていたかたに会うと、「ああ、わたし、東京にいるんだな」と実感します。
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このとき、30名くらいの前で質問をするという現場だったので、テンパって、ちょっとカミカミに(笑)。すると柳葉さんが「ちょっとちょっと大丈夫? もしかして緊張してんの~?」と和ませて(茶化して?笑)くださり、皆さんが笑って、わたしも笑って……その後はスムースにいきました。

アルソックのご担当さんも、広告代理店の皆さんも、編集担当のスタッフさんも、カメラマンさんも。みんなよい方ばかりで、いつも助けていただいています。ありがとうございます~!

何を隠そうわたし、Dlifeのプログラムが大好きで、地上波より間違いなくよく見ているチャンネルなのです。なので、初のオリジナルドラマの宣伝に少しだけですが、携わることができて幸せ。

これからも見続けますからね、Dlifeさん!

▼取材を終えて帰るときビルを見上げたら『おたすけマニー』のマニーが手を振ってくれていた。マニーは街の修理屋さん。なんでも直してくれる優しい人気者なんだよー。
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by youyounote | 2014-04-17 19:03 | お仕事 | Trackback

見返り美男。

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ひなたぼっこ中のご近所ネコちゃんを見つめていたら、こんな短歌が浮かびました。

「半歩まえ 歩く男(ひと)の背 止まりたる てんとう虫に 嫉妬してゐる」

「てんとう虫だって、蝶々だって、ハエだって!? あたしのすきな人にくっついているなんて許さない!」という心の声です。

でも束縛がきつい女の子ではなく、『うる星やつら』のラムちゃんみたいにかわいらしく嫉妬しているイメージ(笑)(※ゐ、は、旧字で「い」と読みます)

きょうの東京は最高気温が24度もあったみたい。どうりで半袖でも快適だったわけだ。

どこもかしこも春らんまん! わたしも猫たちに負けないように、大すきな季節を満喫しよーっと。
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by youyounote | 2014-04-16 22:08 | フォト短歌 | Trackback

15年目の春。

遠方より友来たる。

ということで、学生時代の友人Aくんとフレンチ・ディナーへ。「九州男児に任せとけ!」という言葉に甘え、すっかりごちそうになっちゃいました。ありがたやー。

▼前菜の盛り合わせ。右側の<リエット>は大好物。パンにたっぷり塗っていただきました。
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▼ニンジンのスープは、野菜好きにはたまらない濃厚な味わいです。ちなみに、上のグリーンはパセリのソース。
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▼デザートは、バニラアイスとプディングとチョコムースの盛り合わせでした。ああ、どれもおいしかったー!
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「お土産、なにがいい?」と聞かれたので、「よかよか、手ぶらで来てよー」と言ったのに、律儀に熊本銘菓「武者がえし」を持って来てくれた。

▼これ、熊本県民なら、みんな知ってるお菓子なんです。洋菓子のような和菓子。おまんじゅうのようなパイ。あんこ味だけどバターの風味……。
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ん? 想像できないって? まあ、つまりは、おいしいってことですたい!(笑)

これを食べると、故郷のことを思い出すのです。上京して早14年。まるで昨日の出来事のようなのに、気がつけば月日はあっという間に流れているのでした。

そういえば、「ファービー、まだ持ってる? もしかして捨てたんじゃいだろうね?」とAくんに聞かれ、ハッとした。ファービーとは、餞別にと、AくんとMちゃんが買ってくれた、しゃべるぬいぐるみ(映画『グレムリン』のギズモみたいな子)のこと。

上京してしばらくは、テレビ台に置いてときどき撫でていたけれど、夜中に「ヒヒィー」とか「キキキ」とか不気味な声を出すので、どこかにしまってしまったのです。

「捨ててないよ。クローゼットのどこかにきっとあるはず!」と答えたけれど、いったいどこにあるのやら……。まあ、ファービーになぐさめてもらわなくても生きてゆける、たくましい女になったってことですわね(笑)。

地下鉄で迷ったり、「わたしって、友だちいないんだなあ」とヘコんだりすることはもうないけれど、まだまだ道半ばの身。これからも、この街でがんばっていくぞー!

15年目の春。

友との再会の夜に、心に誓ったのでした。
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by youyounote | 2014-04-14 00:45 | つれづれ | Trackback

優香さんインタビュー。

病院や薬局などで入手することができる医療マガジン「からころ」最新版(34号)の巻頭インタビューにて、優香さんの記事を書かせていただきました。
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「 癒し系」と呼ばれ、バラエティで大活躍してきた彼女が、女優活動にシフトしたきっかけとは……。

飾ることなくまっすぐ語ってくださったおかげで、また、担当編集者のHさんのお力添えもあって、とてもいいインタビューになっていると思います。

ぜひ手にしていただきたいです!

▼取材させていただくのもこれで3度目。お会いするたび、大人の魅力を増していく優香さん。現在公演中の、三谷幸喜さん演出『酒と涙とジキルとハイド』で舞台に初チャレンジするなど、精力的に活動中! 今後ますます、女優・優香から目が離せませんね。
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by youyounote | 2014-04-11 01:29 | お仕事 | Trackback
すっかりアップするのが遅くなってしまったけれど、そして、もうすぐ最新号が出てしまうけれど……。
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「小説 野性時代」の4月号で、女優の永作博美さんと、脚本家の岡田惠和さんの対談記事を担当させていただきました。

WOWOWで放送中の白石一文さん原作のドラマ『私という運命について』にまつわるお話を! 特集が「運命の恋愛小説」ということで、おふたりにとっての「運命」についてもお聞きしました。

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永作さんは、もう、テレビで見るのと同じ、美しさ! なんであんなにナチュラルでいられるんだろうー。不思議っていうか、ずるい!(笑)

よく年下男子に「オレ、永作さんなら年上でもいいっす」とか言われるけど、いやいや、彼女は特別だから! そうそういないですよ、あんなに透明感のあるアラフォーは!

そして、脚本家の岡田惠和さんは、わたしのもっとも尊敬するかたで、母とふたりで講演会にうかがったこともあるほどなんです。

わたしが通ったことのある脚本スクールのご出身ということで、図々しく「センパイ!」とお呼びしちゃいました。幸せなひとときだったなあ。

岡田さんが脚本を担当されている『続・最後から二番目の恋』がいよいよ、4/17から放送されます! ちょうど取材させていただいたころ、執筆の真っ最中だったみたいで……。

大・大・大すきな作品なので、楽しみすぎます。キョンキョン、男前! 中井貴一さんもかっこいい! そして舞台の鎌倉がなにより最高なのです。

さあ、17日までに仕事をきっちり片付けて、リアルタイムで見るぞ~♪ 
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by youyounote | 2014-04-10 22:15 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子