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咲いた!

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撮影の予定が変更になり、ふいに時間が空いたので近所の公園へ。まだ3分という感じでしたが、ついに、サ・ク・ラ・サ・ク!

2014年の春の到来です。

杖をついたおばあさんを支えるように歩くおじいさん。
子どもとママ。
ワンちゃん、ネコちゃん、恋人どうし……。

通りを歩く人たちはみな幸せそうな笑顔を浮かべていました。ハッピーが伝染して、そこここに充満している感じ! 春って本当にいい季節ですね。

▼夕暮れどき、公園の池にはカモがゆっくり泳いでいます。彼らもこの季節を満喫しているのでしょう。ちなみにこれ、18時頃です。すっかり日が長くなったなあ。
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by youyounote | 2014-03-30 22:12 | つれづれ | Trackback
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KADOKAWA(角川書店)の編集者・菊地悟さんが担当された新刊『NHKスペシャル取材班 人体 ミクロの大冒険~60兆の細胞が紡ぐ人生~』をちょうだいしました。

NHKの高間大介プロデューサーが手がけられたNHKスペシャル「人体 ミクロの大冒険 第1回 あなたを創る! 細胞のスーパーパワー」の書籍版です。

以前、高間さん率いるチーム(NHKスペシャル取材班)×菊地さんで作られ、わたしもインタビュー取材させていただいた書籍『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』が最高に面白かったので、今回も面白くないはずがない! ということで、番組ともども楽しみです。

ちなみに放送は、3月29日(土)、30日(日)、4月5日(土)、6日(日)の21:00からの計4回。演出家の野田秀樹さん、iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんがMCを担当されるとのこと。

自分がなぜ生まれ、そして死んでいくのか――。そんな命の不思議についてこの番組から学べそうで楽しみです。

そして番組を見たあと、ゆっくり書籍を読ませていただこうと思いますー!
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by youyounote | 2014-03-29 19:36 | | Trackback

青春と読書。

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以前、「出版社PR誌いろいろ」のなかでも紹介した、集英社刊行のPR誌「青春と読書」。

わたしはこの雑誌が大好きです! 理由としてまず、なんといってもその雑誌名がすばらしい。本が“心の友”だった(現在進行形!?笑)ド文系女子としては、その響きにキュンとしてしまうのです。

そして、内容の充実度。

小説、エッセイ、インタビューと読み物がいっぱいあって、電車や、寝る前のベッドサイドや、お風呂場の「じっくり読むより短い活字を読みたいタイム」に活躍するのです。

そんな大好きな「青春と読書」4月号にて、書評を書かせていただきましたー! 加藤実秋(かとう・みあき)さんの『ブラック・スローン インディゴの夜』(集英社文庫、500円+税)です。
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加藤さんはmもともとフリーライターをなさっていたり、『ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳』の解説を書かせていただいたこともあり、勝手な親近感を持っております。

好きな作品はいろいろありますが、なかでも、やっぱり「インディゴの夜」シリーズはサイコー! 今作はその最新作にして初の長編作品。連作短編とはまた違ったスケール感のある物語です。

長編になっても、全然、ダレないスピード感! テンポのよさ! キャラの濃さ! すべては「さすがは加藤さん!」という感じです。

「インディゴの夜」シリーズを読んでいなくても理解できるので、この回からでももちろんOKですが、できればシリーズ1作から順々に読んでいただきたいです。すんごく面白いのでぜひ♪

なお、今回嬉しいご縁をいただいた編集の信田さんに心から感謝いたします。ありがとうございました!!!

▼「インディゴの夜」シリーズ最新作『ブラック・スローン』(集英社文庫、500円+税)
ネット上の仮想都市に現れた、もうひとつの「club インディゴ」をめぐる物語。こういうことって、バーチャルワールドでは実際に起こってそう! という事件が描かれています。すごいリアリティ!
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by youyounote | 2014-03-28 14:05 | お仕事 | Trackback

紅茶の力。

きょう、NHKの『あさイチ』で紅茶を特集していました。

紅茶には、日本茶やコーヒーとはひと味違う、リラックス&癒し効果があるんですってー。しかも、即効性と持続性があるらしい。

そして、おいしいいれかたですが(ここがポイント!)、市販されている水(ミネラルウォーターなど)よりも、酸素をたくさん含む水道水のほうがいいとのこと。より酸素が入るよう、ジャーッと勢いよく入れるのが大切みたい。

しかも適温は沸騰直前の95度、蒸らす時間は3分がちょうどいいそうですよ~。

なぬ!?

わたし、熱湯がいいって信じてた。しかも、ミネラルウォーターを使ってたー。というわけで、きょうから、このいれかたに変えようと思います。

▼朝から某誌レシピの撮影へ。その前にさっそくいれてみました。三重に住む、センスのいい叔母が選んで送ってくれたルピシアの紅茶です。イチゴ<とちおとめ>の爽やかなフレーバー。仕事のパフォーマンスが上がりそうです☆
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by youyounote | 2014-03-26 09:00 | つれづれ | Trackback

ガーリー・ノート!

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友人がふいにノートを贈ってくれた。
なんてかわいいのー!

装丁やリボンもキュートだけど、中の赤い罫線もいい感じ♪
こんなガーリーなノートを使ったら、仕事がはかどりそうです。

さっそく、この連休中に始まるレシピブックの撮影メモに使わせていただこうっと。

リョーコ、ありがとう☆
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by youyounote | 2014-03-22 23:58 | つれづれ | Trackback

雨降り、試写会。

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雨のなか、6月に公開される映画『私の男』の試写会へ。
会場は六本木。

電車を使えば数十分だけど、バスを乗り継いだら1時間強もかかってしまった。

最近、原稿に追われていて寝不足だったこともあり、足取りが重い。
しかも、映画がまあ、重くて(笑)。

まるでフランス映画みたいなタッチだった。

桜庭一樹さんの直木賞受賞作が原作。
非常に難しいテーマを扱った作品なのだ。

どんよりした気分で試写室を出た。
けれど、その「どんより」は心地よい疲労感で「重厚な作品を見たな」という実感でもあり。

なにより、主演の二階堂ふみさんの芝居がすばらしかった。

「きっと、新人賞を総ナメにするだろうね」と編集者さんと語り合う。

この連休中に、二階堂さんを取材することになっている。
並々ならぬ想いを抱いてのぞまれた作品だろうし、間違いなく、彼女の代表作となるはず。

「魂の声」が聞けるよう、しっかりインタビューさせていただきたいと思う。
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by youyounote | 2014-03-20 23:36 | お仕事 | Trackback

TURNS(ターンズ)8号

現在、発売中のTURNS(ターンズ)8号にて、連載「オトナ女子のブックカフェ」の新作エッセイを書かせていただきました。
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あなたには「心の桜」がありますか?

と題し、桜にまつわるエッセイと、4冊の本を紹介しています。

高知県で今年最初の桜が咲いたそうです。これから2014年の桜前線がどんどん日本列島を北上して、あちこちの街をピンク色に染めていくのですね。

楽しみ〜!

そんな季節にぴったりの内容ですのでぜひお手にしていただければ幸いです。いつもステキなイラストを描いてくださる、イラストレーターの中村隆さんにも心からの感謝を!
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by youyounote | 2014-03-18 08:47 | お仕事 | Trackback

ホワイトデー♪

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バレンタインのお返しに、なんと、ホームメイドスイーツをいただきました。
手作りをいただくなんて生まれて初めて! エビでタイを釣るとはまさにこのことです。

わたしも女子力つけて(スイーツ男子を見習って)来年こそは手作りチョコを配らなくちゃー! なんて、反省はまた来年することにして(笑)今年はゆっくり味わっていただきたいと思いまーす♪
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by youyounote | 2014-03-14 21:53 | つれづれ | Trackback
きょうの東京はすごい風! そして強い雨!
角川書店からの取材帰りに、飯田橋で何度か飛ばされそうになりました。ふんばってセーフ!(笑)

そんな悪天候のなか“AKB48初の小説家”こと、内田眞由美さんのインタビュー。

彼女のデビュー作『言えない恋心』について、創作秘話や小説家になりたい人に向けたメッセージなどをお聞きしてきましたよ。

すごく頑張り屋さんで、ガッツがあって、でもちゃ~んと女の子らしさも持っていて……。

すごいなあ。
えらいなあ。

ねーさんも見習う! 頑張る!! 将来のことも考えるよ!!! って気分に(笑)。

すごく前向きな話がたくさんお聞きできたので、そしてそれはきっと読者の皆さんの励みにもなると思いますので、ぜひ野性時代の5月号(4/12発売)を楽しみにしていてください。

内田眞由美さんのブログにもきょうの取材のことが書いてありました。(※眞由美さん、ありがとうございます。すごく楽しい取材でした~。またお会いしましょうね♪)

▼『言えない恋心』(角川書店、1200円税別)には、みずみずしい感性でつむがれた6編の短編が収録されています。どれも切ない恋の物語。女の子も、女性も、男の子も、男性も! いろんな世代に読んでほしいです。きっと、恋がしたくなっちゃいます♡
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by youyounote | 2014-03-13 23:14 | お仕事 | Trackback

出版社PR誌いろいろ。

「書店ラブ!」なわたしは、暇さえあれば、あちこちの書店へ出かけます。

本や雑誌を買うのはなるべくリアル店舗で! これがモットーです。ネットも便利ですけどね。

丁寧に書かれたポップや、作家さんが書いた色紙などを見ながら「へえ、こんな本があるんだね」とブラブラしている瞬間がすごく幸せなのです。

帰りには、出版各社が作っている「Take Free」(つまり無料!)のPR誌をいただくのもお約束。

PR誌とは――?

その出版社イチオシの新刊を紹介するレビューや、著者やタレントのインタビューや、小説やエッセイの連載が掲載されていたりするミニ雑誌のことです。※100円など金額が書かれている冊子もありますが基本的には無料です。書店員さんにひと声かけてから、いただきましょう!

▼こちらがその一部。左上から時計まわりに、
「波」(新潮社)、「青春と読書」(集英社)、「本の旅人」(角川書店)、「STORY BOX」(小学館)です。どのPR誌も出版社のカラーがあり、作り手さんたちの工夫が見て取れて、読み応えたっぷりです。

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▼最新号の「本の旅人 3月号」で、堂本剛さんのインタビューを担当させていただきました。

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文芸誌「小説 野性時代」でもインタビュー記事を書かせていただいたのですが、「本の旅人」はまたひと味違った内容となっています。もし書店に残っているようでしたらぜひお手にしてください~。

でも剛さん人気で、あっという間に品切れになったという噂もチラホラ。ちなみに角川書店のネット販売ではすでに売り切れてしまったそうです。ざんねんなり。

写真もすごく素敵なので、たくさんの方に見ていただきたいなあ。

そして! 入手なさったかたにお願いなのですが、ぜひ、ほかのページにもお目通しいただきたいのです。

わたしの大好きな作家・椰月美智子(やづき・みちこ)さんの短編「ひと夏の経験」(中2男子の夏休みの出来事が描かれた作品)も掲載されていますし、ほかの読み物も大充実しています!

そして「手に入らなかった、、、」という剛さんファンのかたのために、取材のこぼれ話をひとつ。

タレントさんの取材は多くの場合、撮影→インタビューということが多いのですが、撮影が終わった瞬間、剛さんはこうおっしゃたんです。

「先に着替えてきますね」と。

つまりインタビュー前に衣装を脱いでおけば、スタイリストさんが取材終わりを待たずに返却に行けるというわけです。

そういうさりげない気配り、ステキだと思いました。
人としての優しさを持ち、そして、それをきちんと表に出すことができるかたなんだな、と。

そういえば、お母さんにも照れずに愛情表現をするそうですよ。
この世に一緒にいられる時間には限りがあるのだから、伝えたいことは素直に伝えたい、というようなことをおっしゃっていました。

現在発売中の『ココロのはなし』(角川書店)も本当にいい本です。「どうせタレント本でしょ」なんて色眼鏡はぜひ外して読んでほしいです。

何か「気づき」が得られると思います。わたし自身、いろんなことを感じ、新しいことに挑戦したくなりました。

剛さんがアイドルではなく「ひとりの男」としてぶっちゃけ、対談相手も心のなかを見せる……。

せんえつではありますが、わたしのインタビュースタイルにもどこか通じるところがあったので、共感度も高かったのかもしれません。

人との会話で心を開いてもらうにはどうしたらいいんだろう?
自分らしい仕事ってなんだろう?


そんな悩みや疑問を持つかたにも、おすすめしたい1冊です。

というわけで、皆さまも書店へ出かけたあかつきには、PR誌をぜひゲットしてください。もし見つけられなかったら、書店員さんにたずねてみてくださいね!
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by youyounote | 2014-03-09 23:24 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子