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ハロウィン。

子どものころ体験していないイベントって、なかなか自分のなかで定着しない――。
その筆頭がハロウィンです。

仮装? パレード? そんな文化ないもんー。辞書にも載ってないしー。

でも渋谷のスクランブル交差点あたりには仮装姿で練り歩く男子&女子たちがいっぱい!
楽しんだ者勝ちって感じですね。

▼でもどうも流行の波に乗れない予感がするわたしは気分だけでも味わおうと、パンプキンシチューを作ってみました。かぼちゃがホクホクしててめっちゃ美味なりー。
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▼デザートにジャック・オ・ランタンのクッキーも食べたから、大満足!
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今後、ブームについていけるかあやしいから、とりあえずわたしのなかで10/31は「かぼちゃを味わう日」に認定したいと思います。

え? 冬至とかぶってるって? ドンマイ~!(笑)
by youyounote | 2013-10-31 23:09 | つれづれ | Trackback

西島秀俊さん。

10月はひたすらに慌ただしい日々でした。

気がつけばオンでもオフでも活字漬けの1ヶ月だった気がします。忙しいけれど、ハッピー♪
そして、たくさんの方にお会いし、インタビューすることができたことも本当に幸せでした。

なかでも、ずっとお会いしたかった西島秀俊さんに取材できたことはいまでも夢のようです。
SNSにも書いたのですが、ジタバタしなくても縁があれば、そして真摯に仕事を続けていれば、会える方には会えるのかもしれません。

もちろん、わたしに書く機会を与えてくださる方々があってこそ! 感謝&感謝です。


わたしが西島さんを尊敬している理由は、「役者バカ」的な姿勢が伝わってくるから。

愚直。ひたむき。まっすぐ――。

そんな言葉が似合う人に惹かれるし、自分もそうありたいと思うからなのだと思います。

きょう原稿を書き上げました。いい言葉がいっぱいだったので削るのが大変だった~。
嬉しい悲鳴ってやつです。

掲載する雑誌の情報はあらためてアップしますね。

▼参考資料の写真集『MEMORIES OF VENICE』は2011年12月に発売されたもの。当時の心境が語られた文章も収録されていて、見ごたえ&読みごたえたっぷりです。横顔もステキ☆

仕事は終わってしまったけれど、再会を祈りつつ、ときどきページをめくりたいと思います♪
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by youyounote | 2013-10-30 13:26 | お仕事 | Trackback

東京。

読むべき小説と脚本、見るべき映画と、けっこうな調べ物がいっぱい……。
楽しいけれど、なんだか心が忙しい最近の息抜きは、Mr.Childrenの曲を流しながら家事をすること。

料理も掃除も洗濯も、はかどる、はかどる!

東京オリンピックの開催が決まってからは『東京』ばかり聴いてます。

オリンピックが来ても来なくても、いつだって東京には夢を持った人たちが集まってくるから、そして、わたしが暮らして、これからも生きてく街だから。

この歌を聴くと、すごく勇気がわいてくる。わたしも元気にやっていくぞーって。

ちょっと落ち着いたら、お台場のホテルのランチブッフェに行くんだ。
せっかく暮らしているんだもの、東京を楽しまなきゃね。

▼湾岸エリアをドライブするのが大すき。空と、海と、レインボーブリッジが見えたらテンション上がる!
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by youyounote | 2013-10-25 22:16 | 音楽 | Trackback

最近のお仕事。

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現在発売中の「小説 野性時代11月号」の特集、「わたし、米澤穂信が気になります」の一部を書かせていただきました。

洋館めぐりが趣味という米澤さんのお供をして、鎌倉の洋館へ。
晩夏の古都で過ごした楽しいひとときや洋館を見る際のポイントがギュッと詰まったページになりました。

ほかにも、評論や、ミステリ作家の綾辻行人さんとの対談など盛りだくさんの内容です。
ぜひともご覧ください~!
by youyounote | 2013-10-24 22:41 | お仕事 | Trackback

愛をこめてオムライス。

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取材がんばれー!
原稿、しっかり書くんやでー!

って、自分に向かって言ってみる午前11時。

そして正午になったら、愛をこめてオムライス。
ケチャップでハートを描くのを忘れずに。

もちろん「自分の、自分による、自分のための」ランチです(笑)。

卵をキレイな黄色に焼けなくてちょっと失敗したけれど、お味はso good.
よーし、これで取材も締め切りも乗り切れそう!
by youyounote | 2013-10-23 02:42 | つれづれ | Trackback
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赤川次郎さんの文庫本『卒業式は真夜中に』(角川文庫)の解説を書かせていただきました。

解説に携わらせていただくのもこれが4度目です。

このブログには重複して書いているかもしれませんが、赤川さんは私が生まれたころから執筆されている方で、まだミステリなんてジャンルも知らなかったときに読んでいた作家さん。

それだけに「そんな方の解説が書けるなんてー」と、ひじょうに感慨深いのです。
ご縁をいただいた編集者さんにも心からの感謝を!

インタビューでも、解説でも、レビューでも。
今後も何かしら関わらせていただけるよう、しっかり精進しなくては。
by youyounote | 2013-10-22 22:17 | お仕事 | Trackback

ロールキャベツ男子。

ロールキャベツ男子とは?

「一見草食系男子だけど、中身は肉食系男子である男性のこと。外側がキャベツ(草食)、内側が肉(肉食)であるロールキャベツの特徴を当てはめている」。

こういう言葉、よく思いつくなーと思う。

でもね、伊集院光さん曰く「草食男子なんていない。手を出さないのはその子に興味がないだけだ」って。

わたしはこの意見に賛成!

だから、ロールキャベツ男子やアスパラベーコン巻き系男子なんてのも本当はいないんじゃないかしら?

ロールキャベツをせっせと作りながら、ふとそんなことを思う秋の日。

大すきなのでたまに作るのですが、とくにきょうの東京は1日雨だったせいか、すごく冷えたので無性に食べたくなったのでした。

わたしの場合、タネにもたっぷり野菜と豆腐を入れるので正しい「肉」にあらず? 「隠れ肉食かも!」と期待していた男の子が、結局は草食だった……みたいな? 

それダメじゃん! いえいえ、おいしければなんだっていいのです。たぶん(笑)。

ちなみに、わたしの料理の楽しみ方は「憧れの人に作っている」と妄想すること。というわけで、きょうもハッピーに作れました。ふふふ♪

▼タネには豚ひき肉と、しめじ、パプリカ、タマネギ、ニンジン、木綿豆腐、つなぎの卵を。2つ食べて、残りはなにもしたくない日のためにストックしておきます。
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by youyounote | 2013-10-21 01:55 | つれづれ | Trackback

どこまですきなんだ!

某文学賞の選考会に向け、応募作を読む日が続いています。
一次選考を通過した作品だけにクオリティが高く、なかなか読み応えアリ。

だからこそ時間がかかって仕方ないのですが、このなかから、プロの作家さんが誕生すると思うとワクワクするー!

責任重大、しっかり読ませてもらおうと思うのでした。

というわけで、今週末は活字に溺れそうになっていたのだけれど、そんななか、奥田英朗さんの『純平、考え直せ』(光文社)了読。

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新宿・歌舞伎町に行けば、会えそうなチンピラの純平くん。
わたしが体験し得ない、哀しい青春を疾走している男の子。

やっぱり奥田さんの小説、すきだな。うん!
いいもの読ませていただきました。

そんなに広い家ではないけれど、仕事部屋(兼ベッドルーム)、ダイニング、バス&トイレそれぞれにいろんな本や雑誌を置いておくのがすきです。

いま現在だと、仕事部屋には応募作、ダイニングには好きな作家さんの小説、バスには入浴時に読む気軽なエッセイ、トイレにはファッション誌&洋服の通販雑誌…といった具合に。

移動するたび、いろんな種類の活字が読める。
究極のナナメ読みです。

どこまですきなんだー? 我ながら(笑)。

もっともっといろんなことを吸収したいし、さまざまな人の人生や価値観を知りたいし、新しい世界に出合いたい!

いろんな欲望は年々減る一方ですが、読書欲だけは右肩あがりです。
いいのでしょうか?

「いいんです!」(カビラさん風。笑)

それがわたしの幸せだからね♪
by youyounote | 2013-10-20 21:55 | つれづれ | Trackback

きょうという日は。

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朝起きた瞬間、思いもしなかった出来事が起こる日が1年のうちで数日ある。
きょうという日はそんな1日。

まず、思いがけないお仕事をいくつか(いえ、いくつも!)いただいた。

新しい出会いと再会があった。

大切に想う友人から電話とメールが届いた。

さらに極め付きは、日付が変わる少し前に、ずっとお会いしたかった俳優さんへのインタビューの依頼をいただいた。

なんてなんて、濃い1日。
まるでひと月分の日々を一瞬で駆け抜けた気分!

きょうという日は――。
人とのご縁、人のやさしさに感謝しようと心から思った日。
by youyounote | 2013-10-17 23:50 | つれづれ | Trackback

台風の真夜中。

雨が玄関や窓ガラスに当たって、誰かがノックしているみたいな音を立てる。
大したことありませんように、と祈るような気持ちで過ごす台風の夜。

真夜中、植木鉢をしまい忘れていたことを思い出し、大急ぎでベランダに出てみたら、
思いのほか風が弱かったようで植木鉢は倒れておらず、ひと安心。

お風呂場に運び、ホッとひと息ついたら急に眠れなくなった。

テレビのチャンネルをザッピングしていると、薄い顔の俳優と、濃い顔の俳優がパイロット役で出演している映画が流れていた。

この人たち、なんて名前だったっけ?

うーん。

あ、わかった。
ひとりはベン・アフレックだ!

もうひとりは……うーん。思い出せないや、誰だったっけ?

わからないまましばらく観ていたら、ふと「ジョシュ・ハートネットだ」とふいに名前と映画のタイトルを思い出す。

「そうだうだ。これ『パールハーバー』じゃん!」と。

1度観たことがあったけれど、あらすじをまったく覚えていなくて我ながら驚いた。
忘れてたくせに、観終えたあとに「えー!?」って思ったことだけはなぜか覚えていた。

ふしぎだな。

眠くなるまで観ようと思ったら、結局最後まで観てしまった。
そして前回と同じように、やっぱり「えー!?」と思った。

いろいろありすぎるから割愛するけれど、とくに「なんじゃそりゃ!」って思ったのは、ベン・アフレックと、ジョシュ・ハートネットと、ケイト・ベッキンセイルの三角関係。

男同士の友情も微妙で感情移入できないし、何より、ケイトのビッチぶりに引く。
「結局のところ、あなたは誰を愛したの?」って。

共感できる人は相当のモテ女ですわね。

台風の真夜中の映画鑑賞は、アタリかハズレかでいうとハズレだったけれど、でもおかげで映画を見終えたあとはぐっすり眠れた。

いま、映画が観たい気分が高まっているから、台風が過ぎたら面白い作品を劇場に観に行こう。
そうしよう!
by youyounote | 2013-10-17 07:18 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子