<   2013年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

冬日和。

東京は寒いけれど、優しい日差しが降り注ぐ日が続いています。

つい「小春日和だなあ」なんて、つぶやきたくなるけれど、
「小春」とは、初冬(11月~12月上旬にかけての時期)を指す言葉なのだとか。

「じゃあ、こんな気候をなんと呼べばいいの?」と思って調べてみたら、「冬日和」という言葉が見つかりました。

1 穏やかに晴れた冬の日。冬晴れ。《季 冬》
2 いかにも冬らしい空模様。


YES! ピッタリです。

風はすごく冷たいし、空気も乾燥しているけれど、空は澄み、ぬくぬくとした日向(ひなた)を作り出す――。

そんな日向の特等席に、きょうもなじみの客が来ておられました。
わたしにはどうしたって行けない(登られない?)場所なので、うらやましい限りです。

いつもどんな会話が繰り広げられているのかなあ? 

c0221732_1951823.jpg

さて、TAN-SUの連載「東京レター」が更新されました。今回のタイトルは「ギャップの魅力」です。
ギャップは人を魅力的に見せるスパイスですよね。私にはあるのかないのか、はてさて……。
あ、でも「意外と、辛口(毒舌)なんだね」と言われると嬉しいです!(嬉しいのかーい。笑)
コチラから

よかったら読んでやってくださいませ。
[PR]
by youyounote | 2013-01-30 19:10 | つれづれ | Trackback

角川文庫の解説。

c0221732_12495497.jpg

1月25日に発売されたばかりの、角川文庫2作品の解説を書かせていただきました。

まずは、大村友貴美(おおむら・ゆきみ)さんの『犯罪に向かない男 警視庁捜査一課 田楽心太の事件簿』(900円)。大村さんは、第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞後、デビューし、「21世紀の横溝正史」というキャッチコピーがついた逸材です。

女性作家ならではの視点で、社会に生きる女性の葛藤や、さまざまな格差(貧困、性差など)といった問題にスポットを当て、「いま」を描く達人。

今作でも許しがたき理不尽を糾弾すべく、社会の歪みをテーマにした長編を紡がれました。

社会派のテーマを扱いながらも、全編通じて重くならないのは、捜査一課・田楽心太(たどころ・しんた)のキャラクターのおかげでしょう。

彼のゆる~い、だけど、「やるときはやる!」という仕事ぶりがすごくいいんです。
ミステリのヒーローって万能にデキすぎるところがあるので、彼くらい、ほのの~んとしてくれていると親近感がわくんですよね。

ミステリファンもそうではない方も、ぜひ手にしていただきたいです!

もう1作は、椰月美智子(やづき・みちこ)さんの連作短編集『フリン』(540円)です。

タイトルの通り、フリン=不倫の物語ではあるのですが、
全部ドロドロというわけではなく、恋と憧れのあわいにある青春小説のような1編もあれば、
ヒューマンドラマ(純愛物語)もあって……非常にバラエティに富んだ作品です。

わたし個人的には、「こういう女が一番キライ!」という妻が出てくる、『魔法がとけた夜』がお気に入りです。
theカタルシス。読後、スカッとしました。

とにかくですね、不倫=絶対にしてはいけないこと、という倫理観をとっぱらって読んでほしのです。

もちろん、してはいけないことだし、それを肯定するということではなく、
「結婚後に本当に好きな人が現れることだってありえる」という現実を描いたフィクションだから。

単行本のサイトの動画で椰月さんがこの作品を書かれた真意が語られています。
ぜひ見て、感じて、そして本を手にしていただきたいです。コチラから。

椰月さんは2度取材をさせていただいて以来、わたしは勝手に「姉」と慕っています。

ほんわかとしたかわいらしいルックスで、優しい心の持ち主。
でも作家ならではの鋭い目線で世の中・物事を見て、ときどき、ピリッとスパイスの効いたことをおっしゃる。
そういうところが大好きなんです。


そうそう。
『フリン』は、現在、全国書店で開催中の角川書店文庫フェア「女を読む。女が読む。」の1作でもあります。

c0221732_14394875.jpg

「女を読む。女が読む。」って、すごくキャッチー。

だってわたしも女だから、そんなこと言われたらめちゃくちゃ気になる!(笑)。

ポスターには「男子禁制」の文字が踊ってますが、禁止されると読みたくなるのが人間なので――。
じつに戦略的です。(笑)

ほかにも、読みたくなる本がざっくざく。
さあ、書店へ急げ!

東京女子書評部のコンセプトとも重なるので、フェアに乗っかってメンバーとも語り合いたいなあ。
今年は作家さんをゲストにお招きし、作品について語り尽くす会も開催したいし、
やりたいことがたくさんありすぎて困りますー。

でもひとつずつ、きちんと着実に実現していかなきゃ! 

12分の1年が過ぎてゆこうとしていることに驚きを隠せない、1月の終わりなのでした。

※最後になりましたが、文庫解説というやりがいのある仕事をご依頼くださった、角川書店の佐藤さん、高橋さん。
自分のブログを通じて恐縮ですが、誠にありがとうございました。作家さんのこと、作品のことを深く知るいい機会となりました。心から感謝申し上げます!
[PR]
by youyounote | 2013-01-27 12:40 | お仕事 | Trackback

I Like a Pencil.

タイトルの通り、わたしはえんぴつが大好き!
手紙、書類などは万年筆やペンで書くけれど、その他ほとんどのものはえんぴつで書いています。

たとえば、記事の構成や、インタビューの質問項目。
たとえば、スケジュール帳。
たとえば、「死ぬまでにしたい10のこと」。

たとえば日記帳。

さて、きょうは何を書こうかなあ?

▼短くなったえんぴつを、三重の叔母お手製の小物入れに立ててみました。かわいくて嬉しいです! 
c0221732_23513754.jpg


[PR]
by youyounote | 2013-01-23 22:39 | つれづれ | Trackback
去年、やっと「東京女子書評部」の活動がカタチになってきた気がします。

それまでは、1月ごとにやったりやらなかったりしていたけれど、
概ね、月1で書評会を開き、さらにいくつかのイベントも開催することができました。

これも頼れるメンバーたちと、イベントがあるごとに来てくださる方々のおかげです。
優しい人たちに囲まれて幸せだなあ。

さらに、12/8に開催した「クリスマス・ブック・パーティ」の様子を
ウェブサイト「TAN-SU」の編集長・山口泰志さんのご厚意で、サイトに掲載させていただきました。
(写真は毎度おなじみの、フォトジャーナリスト・上重泰秀氏。ありがとうございます!)

こちらです。

皆さん、とってもいい笑顔!
私たちメンバーも本当によく笑った1日でした。

さて、次の開催は2月初旬の予定です。
久しぶりなので楽しみ~。

この「オトナの部活動」を通じて、今年もいろんな本と出合い、
さらに、本を通じてたくさんの方と出会いたいと思っています。

イベントもゆっくりしたペースで開催するつもりですので、もしタイミングが合ったらぜひ遊びに来てください!

どうぞよろしくお願いします。

▼最近買った本と、読みたい本です。
「晴耕雨読」を気取って(ふだん耕してないけど。笑)雨降りのきょうは読書デーにいたします。
c0221732_1053446.jpg

[PR]
by youyounote | 2013-01-22 10:26 | 東京女子書評部 | Trackback

春へのカウントダウン。

けっこう日差しはあるものの、なかなか解けない東京の雪です。

c0221732_16173014.jpg

区が管理する近所の花壇で、雪に耐える菜の花を見つけました。

「負けないで!」

あと半月もすれば、春の入口・立春です。

2月は駆け足でゆくので桜の季節もすぐそこ!
少しずつ日も長くなってきました。

だからだから。
風邪や体調不良で辛い方、仕事や対人関関係のことで落ち込んでいる方も。

「負けないで!」

雪はすぐに解けるはずです。
春へのカウントダウンは始まっていますからね。

元気出してくださいね!
[PR]
by youyounote | 2013-01-21 16:47 | つれづれ | Trackback

東京風景。

このところ、東京はすごく冷え込んでいます。全国的にも寒いですよね。
でも家で原稿を書くことが多いわたしの場合、よく外出する方に比べたら贅沢っていうもの!
(寒い思いをして通勤・通学している皆さん、ごめんなさい!!!)

仕事場の窓から北風が木をゆさゆさ揺らしているのを眺めながら、
ブランケットを膝にかけ、ときどき、熱いチャイなぞをすすり、パソコンに向かっております。

ちょっと前、ネットの記事に「1時間のデスクワーク(PCワーク?)で寿命が22分縮む」と書いてあって、
「ひょえ~。それじゃあ、わたしの寿命は、あとどれだけ残ってんの?」と心配になりました。

まだまだ行ってみたい国がたくさんあるし、食べてみたいものもあるし、会いたい人もいるんだよ~。
困る困る!

でもまあ、不摂生しても100歳まで生きる人もいるっていうし、こればかりは運もあるのでしょう。
とりあえず、きょう、後悔のないように生きることにします!(笑)


話は変わりますが、わたしには「好きな東京風景」がいくつかあります。

それは、たとえば、東京タワーとか、レインボーブリッジといったメジャーな場所だけでなく、
何かしらメモリアルなことが起こった場所であったり、ただただ好きという風景もあります。

きょうはそのひとつをご紹介したいと思います。

c0221732_247419.jpg

場所はJR飯田橋駅の目の前。
神楽坂方面へと向かう、牛込橋の上から見る風景です。
神田川と、水上のイルミネーション、JRの線路、東京理科大学の校舎――。

春になると桜も咲く、大好きな場所。
角川書店での取材を終えて帰るとき、よく立ち止まってこの風景を眺めています。

今度は花の季節に撮影してみようかな。

これからも、お気に入りの「東京風景」を探してゆこうと思います!
[PR]
by youyounote | 2013-01-20 02:47 | つれづれ | Trackback
昨夜放送されていた、北野武さんの冠番組「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京)が興味深いテーマだった。

タイトルは、「21世紀の幸福論 ニッポン人は不幸なのか!?」

バブル期を経験した40代以上の世代は、当時をこんな風に振り返る。

「毎晩飲み歩いていても妻子を養えてお金も余っていた」
「夜な夜なディスコで楽しく踊っていた」
「入社してすぐ上司に銀座に連れて行ってもらえた。でもいまはそうしてあげられなくて申し訳ない」

などなど。

ほとんどの人が口を揃え「いまの若者は自由になるお金も少なく、不幸だ」と言っていた。
幸せ=お金、という価値観が定着している世代なのだろう、とコメンテーターたちは語る。

けれど、当の20代たちは、概ね、自分のことは幸せだと感じていて、世代間で大きなギャップがあった。

彼らが幸せと感じるのは、

・休日に家でゴロゴロしているとき
・お風呂に入って温まったとき
・朝起きて、顔を洗い「よし、今日も始まるぞ!」と思うとき
・コンビニで買ったシュークリームがおいしかったとき

など、とても日常的なこと。

2人の20代男女に密着取材していたけれど、その様子も非常に興味深かった。


アルバイトの男性は、神奈川の1Kのマンション(家賃5万円)に彼女と同棲中で、
毎日、彼女が作ってくれる食事を食べ、たまにファミレスなどで外食するのが幸せと語る。

また、携帯ショップで派遣社員として働く女性は、古い団地(家賃3万円)に住み、
動画サイトに「踊ってみた」を投稿し、コメントをもらうのが幸せだという。
「自由な時間を奪われる正社員にはなりたくないし、恋愛・結婚したいとも思わない」と淡々と話していた。

つまり、幸せ=お金ではないということ。

もちろん、どんな時代にあっても多様な価値観はあるわけで、
お金儲けがしたい!いい車に乗りたい!素敵な異性と付き合いたい!というモチベーションを持つ人もいるだろう。

ただし、SNSをはじめ、ネットで人から「承認」されることが何よりも幸せと感じるあたりは、
生まれたときからネットが繋がっていた世代ならでは、なのかもしれない。
(「いいね」を欲しがるオトナもたくさんいるけれど)

わたしはちょうど狭間の世代だからか、MCの国分太一さんが「もっと希望を持てよ~!」と叫ぶたび、
なんだか妙な親近感を抱いてしまった。

20代代表(であろう)ゲストの鈴木奈々さんが
「彼氏と行く旅行も、箱根とか伊豆とかで十分。海外旅行には行ったことがない」と言うのに対し、

「海外でしか感じられないことも、たくさんあると思うんだけどなあ」としみじみ語る国分さんに、またしても同感。

わたしは旅することで自分の存在のちっぽけさ、英語力(コミュニケーション能力)の低さを痛感し、
さらには日本という国がもっと好きになれた経験があるから。

とはいえ、20代が感じる「ちいさな幸せ」はわたしも理解できる。

たとえばバブル期にステイタスの象徴とされた
「高級外車」や「ブランド品」や「高層マンション」などにはまったく興味がなく、
もちろん、クリスマスに高級レストランやホテルに連れて行ってもらった経験もない。

さらに、高級店ではなくても、感じのいい手頃なレストランで食事をするので十分だし、
本当に「ちいさな日常」が幸せだな~と感じる。

それでいいじゃん。多くを望まなくても、、、と思うのも納得できる。

ところが、番組後半、経済評論家の平野和之さんが
「幸せと感じる若者が多くなればなるほど、日本経済は破滅に向かって行く」と指摘しているのを聞いて、ハッとした。

そうか、それじゃあダメなんだ、と。

毎年、借金が膨らみつづける日本の逼迫(ひっぱく)した経済に無関心な若者たちが、デフレスパイラルを助長している、というのだ。

経済破綻したギリシャも、破綻する直前まで国民の多くは自分たちは幸せと感じていたという。
(ヨーロッパのなかで、「幸せアンケート」は第2位だったそうだ)

番組では結局、「こうすればいい」という結論は語られず、
北野武さんの「時代に合わせて価値観を変えていくしかないってことだな」というコメントで締めくくられた。

あとは考えて自分で動け、というわけだ。

経済オンチのわたしには、自分がどうすればいいのやら、さっぱりわからなかったけれど、
ただひとつ、向上心と好奇心だけは失わずにいようと思った。

仕事でのモチベーションがお金を生み、経済活動の一助になるだろうし、
経済を知ろうとすることで知識不足を補え、
自分なりに若く美しく健康でいたいという気持ちが気力と体力を維持させる。

そうやって元気でいることが国を支える中核となるわたしたち世代にできることなのかもしれない。
でもやっぱり苦手意識を克服して、もうちょっと社会全体のことも勉強しなくちゃいけないなーとも思う。

▼番組ホームページより。テレビ東京で毎週金曜日22時から放送中。
c0221732_13585953.jpg

[PR]
by youyounote | 2013-01-19 14:00 | コラム | Trackback

雪のあと、祭りのあと。

「いつやるの? やるなら今でしょ!?」

なんちゃらゼミナールのCMはちょっと(いや、かなり)うっとうしいけれど(笑)
きょうのわたし、そんな気分でレースカーテンを洗濯してしまいました。

書かなきゃいけない原稿と、読まなきゃいけない本があるというのに。

忙しいときほど、プライオリティの低いことを、何かが(誰かが?)導くようにやらせたがる。
というか、やりたくなるのはなぜ?

こんな経験、あなたにもあるでしょう・・・?

なんて同意を求めてみても、誰も応えてはくれないでしょうから、
これから書きます! 読みます! 励みまーす!

東京ではご存じの通り、成人の日に大雪が降りまして。
でも翌日からはからりと晴れました。

きょうも抜けるような青空だったから、単に洗濯したくなったってだけかも!?(笑)

でもまだまだ雪は残っており、なかなかすっきり解けてはくれません。
寒いのが苦手なわたしではありますが、郵便局からの帰り道、ちょっとだけ雪遊び。

マンションの駐車場で「ひとり雪合戦」。楽しかった~。※ネクラと呼ばないで。プリーズ!(笑)
c0221732_030364.jpg

▼普段、野良ネコたちが日向ぼっこをしているお向かいの屋根の上。ビフォー&アフターをご覧ください。
c0221732_0353088.jpg

♪イヌは喜び庭かけまわり ネコはこたつでまるくなる♫

なんて歌もありますが、ネコちゃんたちも喜んで雪遊びした模ようです。たくさんの足跡が!
彼らが「ちべたい、ちべたい」って言いながら、屋根の上を歩いたのかと思うと愛しいです。にゃ(=‘x‘=)

雪国の人たちからしたら「雪ぐらいで騒いで~」って感じなのでしょうが、
東京に住んでいるネコと、九州育ちのわたしには、ちょっとしたお祭りだったのでした。

ささ、祭りのあとはお仕事、お仕事!
がんばろう~。

あしたは九州北部や、日本各地の日本海側が大雪の予報みたいですね。
雪に慣れていない地域のかたはとくにお気をつけくださいませ。
(そして。全国的に風邪が猛威を振るっているようですのでくれぐれもご用心を!)

でも、せっかくだから、ちょこっとは雪遊びを楽しんでくださいね♪
[PR]
by youyounote | 2013-01-17 23:22 | つれづれ | Trackback
第148回の芥川賞・直木賞が発表されましたね。

芥川賞は黒田夏子さんの「abさんご」で、なんと史上最年長となる75歳での受賞。

さらに直木賞は朝井リョウさんの『何者』(新潮社)と、安部龍太郎さんの『等伯』(日本経済新聞出版社)。
こちらも、朝井さんが戦後としては最年少での受賞と、話題いっぱいです。

とか書いておきながらなんですが、まだどの作品も読んでおりません!
芥川賞・直木賞は「時代を映す鏡」だと思うので、旬を逃さないようにちゃんと読みたいと思います。

さて、以前、朝井さんを2度取材させていただき、その模ようを写真付きでリポートしたからか、
受賞が決まってから、このブログのアクセス数が半端ないです!(笑)

ちなみに、この2つの記事です。

『国際ブックフェア』
『大学生作家・朝井リョウさん』

急いでフォルダ内を探してみたら、朝井さんのワンショット写真がありました。
撮影時、アップの了承を得ておりますので、受賞記念に掲載させていただきま~す。
ピンボケでごめんなさい!

そして、この場所からわたしの小さな声が届くかわかりませんが、叫んでみることにします(笑)。

「朝井リョウさ~ん、(戦後)最年少での直木賞受賞おめでとうございまーす!!!」

またいつか取材させていただけたらいいな♪

▼写真でも十分イケメンさんですが、朝井さんは実物のほうがもっとカッコイイと思います。
c0221732_23131172.jpg

『何者』を読むのもいまから楽しみです!

※最新の「東京レター」が更新されました。今回のタイトルは『それぞれの成人式』です。
よかったら読んでやってください♪ 記事は→こちらから。
[PR]
by youyounote | 2013-01-16 23:10 | つれづれ | Trackback

今年の目標!

ハッと気づけば、年が明けてから2週間弱が過ぎ去っておりました。
「1月は“行く月”って言うしなあ……」などと、しみじみしている場合じゃなく、そろそろ新年のご挨拶をしなくては!

遅ればせながら――。

このブログを読んでくださった皆さま、旧年中は大変お世話になりました。
皆さまにとって新しい1年が幸せで穏やかな日々でありますこと、心からお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

さて、じつはわたし、クリスマス直後から熊本の実家に帰省しており、つい先日帰京しました。
約半月の実家暮らし。

母の手料理をいただき、父や妹とカラオケに、姉とはショッピングに行き、家族でボウリング大会をしたり、
温泉で新年会をしたりと、とにかく、よく食べ、よく遊び、よくしゃべり……大充実の年末年始でした。

それから、姪っ子&甥っ子にもずいぶん遊んでもらいました(笑)。

最初は「ゆうちゃん! 自転車乗りに行こう」とか「ゲームしよう」と言ってくれていた甥(小2)も、
わたしがいることに慣れ(飽き?)たのでしょう。

「東京に帰ったら寂しい?」と訊いても、「ううん。また来ればいいじゃーん」だって。正直者め!(笑)

でも、小4の姪もずいぶん大人っぽくなっていたし、
ことあるごとに、ふたりの成長が見て取れて、「子どもってすごいなー」と感心しました。

わたしも彼らに負けないよう守りに入らず、一歩ずつ前に進んで行かなきゃ。
仕事でも、プライベートでも! それを今年の目標にしたいと思います。

TAN-SUで連載させていただいている「東京レター」も毎週火曜日に更新していきますので、
よかったら読んでやってくださいませ。最新回はこちらから。「心友との約束」

▼母が作ってくれた愛情たっぷりのお節です。これまで高級料亭や有名ホテルのお節もいただいたけれど、
それらに負けないほどおいしかった! からし蓮根が入っているのが熊本ならでは♪
c0221732_135284.jpg

▼今年もたくさんの年賀状をいただきました。懐かしい名前、懐かしい文字にジーンとします。
c0221732_140525.jpg

「優子、なんだっけ? なんとかノート? ときどき読んでるよ~!」と書いてくれたカエちゃん、ありがとう(^-^)
ちなみに「きょうの取材ノート」でございます(笑)。

ほかにも、先輩、親戚、友人たちが「ブログ読んでます!」と書いてくれていて感激。

名前を検索するとまず最初にこのブログが出てくるとはいえ、
わたしのことを思い出してここに来てくださったということが、とにかく嬉しかったです。

本当にありがとうございます!

気分次第で毎日更新したり、逆に、しばらく放置したりするかもしれませんが、
仕事とは違い、ある種、自由帳みたいな感覚で言葉を綴れる大切な場所なので、
今年も楽しみながら、素直に正直に、日々の出来事や思いをしたためてゆこうと思います。

思い出したときで構いませんので、のぞいていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!

▼最後に、大好きな熊本城・二の丸公園のクスノキ~feat.姪&甥~と、母とのツーショットを!
姪&甥にはこのクスノキみたいなでっかい心を持ったオトナになってほしいな。わたしもなりたい。
c0221732_2111365.jpg

[PR]
by youyounote | 2013-01-12 10:25 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子