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きょうは十六夜。
何かためらう出来事があった人は、きっとお月様のせいですよ~。

なぜならば――。

語源由来辞典によると、
『いざよいは、「ためらう」「躊躇する」意味の動詞「いざよう」の連用形が名詞化した語。
陰暦16日の月の出は、15日の満月の月に比べてやや遅いところから、
月がためらっていると見立てたものである』とあるから。

ちなみに、きょうのわたくしは、ためらうことは何もなかったけれど、
駅からの帰り道、月を見上げながら、ちょっと物思いにふけってしまいました。

人生の可笑しさと悲しみが文字通り、走馬灯のようにめぐってめぐって……。
月って人に何かを感じさせるパワーを持っているんでしょうね、やっぱり。


そうそう。いざよいといえば、山崎まさよしさんの『十六夜』が大好きです。


以前も書いたかも? 「読んだことあるよ!」と思った方はごめんなさい。

ニール・ヤングへオマージュを捧げた(と噂されている)1曲。
日本語(古語)と英語の組み合わせが絶妙で、ものすご~くかっこいい。

まさよしさんのデビュー当時のキャッチコピーは「天才、現る」だったと記憶しているのですが、
この曲を聴いていると、しみじみ、「本当にそうだなあ」と思う。

努力型の天才ですね。

よし! 10月最後の夜は、これを聴いてから寝ることにしよう。
by youyounote | 2012-10-31 23:03 | つれづれ | Trackback

角川文庫の解説。

「忙しいけど、心はなくしてないよ!」と思っていたけれど、ちょっとだけなくしてみたい。

ウェブサイト「TAN-SU」の「社交タンス倶楽部」で取材させていただいたきのこちゃんから、
「素敵な満月ですね」とメールをいただいて、ハッとした。
(きのこちゃんは、普段は美容室と古本屋を営み、満月の夜だけ「満月カフェ」を開いている、
前橋在住の素敵ガールさん)

最近、空を見上げる心の余裕がまったくなかった気がする。

真夜中、シンと静まり返ったマンションのベランダに出て天を仰ぎ見る。
ああ、本当だ。

真っ青な空に、キラキラと金色の満月が輝いてる!
静謐で、どこか寂しくて、でもシャガールみたいな素敵な夜。

▼マルク・シャガール『枝』(三重県立美術館蔵)
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「ありがとう」。
誰に言うでもなく、つぶやいている自分がいた。

「10/30、満月の夜、わたしは無事に心を取り戻せました」と胸の奥の日記帳に記しておこう。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、最近の仕事をアップします。
角川文庫の解説文を2作、執筆させていただきました。

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左・桂美人(かつら・びじん)さん著『エンディングノート』(620円)

右・加藤実秋(かとう・みあき)さん著『ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳』(620円)です。

『エンディングノート』は、「いかに生きるか」「誰と一緒にいるのが幸せなのか」といったことを考えさせられるヒューマンドラマ。

『ご依頼は真昼のバーへ』は、
「ミステリってなんだか難しそう」という読まず嫌いの人でも手にしやすく、けれど、生粋のミステリファンも十分に楽しめる、青春ミステリです。

解説を書かせていただいたからというわけではなく、どちらも本当におすすめ!
ぜひ入手して、読書の秋に彩りを添えてください。

お声がけくださった編集者のIさん、Oさん、本当にありがとうございました。
楽しく、勉強になる、そしてとてもやりがいのある仕事でした。

解説執筆は難しいけれど大好きな仕事です。
今後も精進します!
by youyounote | 2012-10-31 01:58 | お仕事 | Trackback
ふと、思ったんだけど、これまで会ったことのある女芸人さんのなかで、
ハリセンボンの春菜ちゃんが一番好きだ、わたし!

とっても気遣い屋さんで、一生懸命にわかりやすく話してくれていた姿が印象に残ってて。
テレビで見るたび、「春奈ちゃん、がんばれ~」って思う。

「角野卓造じゃねーよ」とか「ブタじぇねーし」って、あの鉄板の切り返しにキュンってしたりもする(笑)

ちなみに、よくカラオケに行くらしく、安室ちゃんの『Chase the Chance』などを歌うって言ってた。
取材させていただいたのは5年くらい前なので変わってるかもしれないけれど。

それからいますごく注目している人に、たんぽぽの白鳥久美子さんがいる。

まだお会いしたことはないんだけど、
なんだか、ちょっと自分を見ているような気がして目が離せない!

彼女もぜったいにいい子だと思うなあ。
あ、いい子なところが自分と似てるっていう意味ではないですよ!(笑)


原稿をつらつら書いていたら、どうしても誰かに言いたくなったのでここに記します。
まるで「王様の耳はロバの耳」みたいだね(笑)

▼大好きな人というテーマだったので、最近食べた大好き料理をアップします。
その名も「アボカドと車海老のハートフルサラダ」です。
「もちろんわたしの手作りです!」と言いたいところだけど、近所のイタリアンのメニュー。めちゃ、うまし!
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by youyounote | 2012-10-25 20:04 | つれづれ | Trackback

文学賞・下読みデイズ。

きょうで6月の誕生日から、ちょうど4か月。
ってことは、もう3分の1歳、年齢を重ねたということで……。

ほんとうに早い! なんてなんて早いんだ!

しかもあと数日で11月ですよ、信じられます?

街路樹も色付き始めたし、厚手の毛布なしでは眠れなくなってきたし。
そうなると例年通り、宮本輝さんの『錦繍(きんしゅう)』(新潮文庫)が読みたい気分になってきます。

あ、手紙を題材にした小説といえば……。
11/3に公開される吉永小百合さんの主演映画『北のカナリアたち』の原案になった
「二十年後の宿題」が収録された、湊かなえさんの『往復書簡』(幻冬舎文庫)も待機中。

おおっと、でもいまはそれどころではありません。
某文学賞の一次選考(下読み)の締め切りが迫っているのです!!!

今年も厚くて「熱い」(本当に分厚いものばっかり!)作品がたーんと手元に届きました。
じっくり丁寧に読み、感想を書き、大切に選ばせていただかなくちゃ。

でも、その前にジャスト締め切りの原稿がひとつ!
きょう1日は、じっくり腰を落ち着けてライティングする日にしたいと思います。

自分へのご褒美は3時のおやつのロールケーキとおいしいコーヒー♪
それを「ニンジン」がわりにパカパカ走るぞ~(犬顔だけど。笑)

▼ダンボール2箱分の重い「想い」。一生懸命紡がれた物語、しかと読ませていただきます!
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by youyounote | 2012-10-25 13:30 | お仕事 | Trackback
わぁ、ビックリするくらい、原稿が進まない。滞ってる。

なぜだ、なぜだ、なぜだー。

思わず、ガッチャマンの替え歌を歌いたくなってしまう。
のろまな自分を嘆くテーマソングとして……(笑)

気を取り直して、最近撮った癒し画像をアップします。

ゆるキャラグランプリで2011年のチャンピオンになった熊本の「くまモン」と、
2010年の2位になった、佐賀・唐津の「唐ワンくん」です。

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唐ワンくん、「ひこにゃん」に似てね?
しかも、痩せすぎじゃね?

なんて、細かいことは置いておいて(笑)。

代々木公園で行われていた「九州フェスタ」的なイベントのステージで共演してたので、激写してみたのでした。

一見、ふたりとも大人気のように見えるんだけど、単独行動すると圧倒的にくまモンが勝っちゃう。
バーっと人だかりができるんです。

ひとりポツンとしてる唐ワンくんを見てたら、なんだかかわいそうに思えたけれど、
でも当の本人は気にするでもなく、ひとり、めっちゃハイテンションでした。

中に入っている人、かなりノリがいいね! 
いっぱい笑わせてもらったし、くまモンのコミカルな動きもラブリーだったな。

これまで地元の友だちが「くまモン」「くまモン」って言ってるのを聞いて、
正直、「興味が持てない」って思ってたけど、生で見たらめちゃくちゃ愛嬌があってかわいかった!

これからも全国各地でどんどん、ゆるキャラが誕生するでしょう。
そして人気者も入れ替わっていくのでしょう。。。

だけど、くまモンにも、唐ワンくんにも「一発屋ゆるキャラ」にはならないでほしい! 
ただただ願ってやみません(笑)。そしてまた東京にも遊びに来てほしいです。

ゆる~くしか応援できないけれどね(笑)
by youyounote | 2012-10-22 23:32 | つれづれ | Trackback
自分ひとりだけのために自由に時間が使えるというのに、
それがどんなに贅沢なことかわかってるつもりなのに。

なぜに、こんなにも時間が足りないんだろう?
とても不思議。七不思議。(いや、ひとつだけだけど。笑)

「あれやった?」・・・やれてません(心の声)。
「締め切り迫ってきたよ」・・・本当だ、まずいぞ(同じく、心の声)。


大好きな繕いもの(フットカバーや靴下をチクチク縫いたい)や、
増えたレターセットの整理がしたいなあと夏くらいから思っているのだけれど、できてない。
映画も全然行ってない。

ああ、そっか。

わたしは暇さえあれば、本や雑誌をめくっていて、仕事で読む資料を眺めていて、
そうでなければ、こうしてパソコンに向かっているから、なんだか気ぜわしいんだ。

時間が足りないんじゃなく、作れていないだけ。器用にかけ持ちできないだけ。
不器用でのろま、なんだ。。。

でも繕いものより、レターセットの整理より、映画に行くより、いまは本を読まなきゃ。
心が欲している。

先日、スター書店員さん5名の方に恋愛小説について語っていただくという仕事をやらせていただいたんだけど、
そのとき、「本を読むのが好きな人たちと語るって、なんてなんて、幸せなんだろう!」と思った。

本当に楽しかった。

さらに出版社の方が用意してくださった酒宴の席で、編集者さんを交え、さらに深く、読書談義。
また読みたい本が増えた。繕いものするの時間が遠のいた(笑)。

あの日以来、わたしはずっと「恋愛ってなんだろう?」「恋愛小説を読む意味とは?」と考えている。
考えれば考えるほど、わからない。むずかしい。。。

こういうときは、ジェイソン・ムラーズの『I'm Yours』を聴くに限るね。
ピースな気分に浸れて大好きさ!

きょうはこれを聴きながら原稿を書こう。

▼ちなみにこの写真は、ハワイに行ったとき、あるオーシャンフロントの公園で撮ったもの。
バレンタインデーに現地の知人からいただいたキャンディに「I'M YOURS」って書いてあって、
かわいい!って、ハートを射抜かれた。この言葉に弱いのかもネ。Your are mineよりはるかにいい!
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by youyounote | 2012-10-21 23:31 | つれづれ | Trackback

旬の朝ごはん。

さあ、いよいよ食欲の秋、本番!

これ、何人分のフルーツでしょう?
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正解は、わたしひとりで食べる分!(笑) じつはきょうの朝食でした。
ちなみに、りんご中玉1個、柿1個、キウイフルーツ1個です。

これまで、りんごは「ふじ」or「サンふじ」をこよなく愛してきたのですが、
一応、野菜ソムリエとしてはいろんな味を知らなきゃダメよね~と思い、最近はあれこれ試食中です。

この写真は「トキ」。
皮ごとパリパリいただきます。

『花図鑑 野菜+果物』(草土出版)によると、
【「王林」に「紅月」を交雑、育成した中生種。果実は350g程で果皮は黄色。
甘味があり、酸味は少ない。芳香があり、果汁が多い】とのこと。

で、肝心のお味はというと……ハイ、すごく好みでした!
確かに、果汁が多くて、噛んだとき「じゅわ~」と瑞々しさが広がる感じ。
酸っぱいのが苦手な人、「ふじ」「サンふじ」が好きだわ~という方にも気に入ってもらえそう。

ああ、やっぱり何事も守りに入ってないで挑戦してみなくちゃダメだわね、としみじみ。

というわけで、また違う品種に挑戦したら、リポートしま~す!

ちなみに、キウイフルーツは、1個食べれば1日に必要なビタミンCの約70%が摂取できると言われているし、
柿もビタミンAとCを豊富に含むので、ビタミン・ミネラル不足の方におすすめです。

「朝のフルーツは金」とも言うし、どんなに高価な基礎化粧品を使っていても
体の中から整えないと本当の美肌や美髪にはなれないと思うんです。

だからわたしはやっぱり、サプリより健康補助食品より、生のフルーツが好き!(もちろん野菜も)
とくに旬の食べ物っておいしいだけじゃなく、心にもエネルギーを与えてくれる気がするから。

いや、ぜったいそうです!体が実感しています!

あしたは、八百屋のおじさんが5つで300円のところ、ひとつおまけしてくれた梨を食べる予定。

そんな楽しみがあると起きるのも苦にならないんだよなあ。
早起きしたい人にも朝フルーツ、おすすめです♪
by youyounote | 2012-10-18 18:55 | 野菜ソムリエ | Trackback

わたしの帰る場所。

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長野で見た空。
夕焼けを追いかけるように走っていたら、今度は青い闇に追いかけられてあっという間に夜になった。

生きていたころ祖父母が暮らしていた、熊本・阿蘇の風景に似てるなあ。
滞在中、何度もそう思った。

とても不思議なんだけど、東京にいるときはあまり思い出さなかったのに
似た景色のなかにいたらなぜか、里心がついて帰りたくなってしまった。

おじいちゃんもおばあちゃんも、もういないのに。
「よう来たね」といって、とうもろこしを焼いてくれたり、おまんじゅうを蒸かしてくれたりしないのに。

夕焼けの向こう側に、祖父母の優しい顔が見え隠れ。
束の間の郷愁。

けれど、新幹線を降り、山手線に乗り換え、渋谷駅に降り立った瞬間、
心のなかで「ただいま!」と大きな声で言ってる自分がいた。

非日常から日常へ、スイッチが切り替わった瞬間。

なんだかんだいって、わたしは東京が好きなんだろう。
ここがもうわたしの居場所で、帰るべき場所なんだ。

さあ、あしたからまたこの街で頑張ろう!
by youyounote | 2012-10-17 03:19 | エッセイ | Trackback
ポストをのぞいたら『野性時代』11月号が届いていた。
ズシリと重い。今月も厚みがあるなあ。
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特集は「小説で語る江戸の世界」。
おー、江戸大好きのわたしにはグッとくる内容だ。じっくり読もう。

仕事としては対談進行(ライティング)をふたつ担当させていただいた。

インタビューは楽しくて大好き! でも多くの場合、一期一会なので難しくもある。
さらにそれが対談となると、楽しさも難しさも2倍になる。

面識のある方同士ならいいけれど、初対面ということも多く、
両者が緊張の面持ち、ということもよくあるからだ。

だからこそ、場を和ませることができて、いい化学反応が起こるよう手助けができて、
楽しい雰囲気になったときは喜びひとしお。
心の底から「ライターをやっていてよかった!」と思う瞬間でもある。
(もちろん、わたしだけの力ではなく、編集者さんやカメラマンさんの協力があってこそだけれど!)

今回は手前味噌ながら、ふたつの対談ともいい話が聞けたのではないかと思っている。

●湊かなえさん×長澤まさみさん 【テーマ】ドラマ『高校入試』(湊さんの初書き下ろし脚本)について。
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湊さんは言うまでもなく『告白』で文芸界を席巻し、一気に売れっ子になった人気作家。
小説だけでなく脚本も素晴らしく、さらに、お話もお上手でただただ感心してしまう。
わたしにもいっこくらい才能をわけてほしかったなあ。
長澤まさみちゃんは同性ながら見とれてしまう、お人形さんみたいな美しさ。ああ、神様って不公平!(笑)

●壇蜜さん×板尾創路さん 【テーマ】映画『私の奴隷になりなさい』について。
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グラビアタレントの壇さんがフルヌードに挑戦した話題作、原作はサタミシュウさんの同名小説。
役柄がなかなか抜けないのか、対談中も板尾さんのことを「先生」って呼んでいたのが印象的だった。
板尾さんはダンディで「この人、モテるんだろうなあ」と思っていたら、対談後、男性陣が
「板尾さん、かっこよかったよな」と口々に言ってたのが面白かった。男が惚れる男ってやつ?(笑)

今週は対談よりも、鼎談よりも、さらに人数の多い座談会の進行を担当するお仕事をいただいた。

どんな出会いがあるかしら? どんな化学反応が起こるかな?
いまからとっても楽しみ!
by youyounote | 2012-10-15 23:31 | お仕事 | Trackback

心洗われた取材。

長野取材から帰ってきました。

1日中、あちこち移動し、いろんな方にお話を聞いて民宿やホテルに戻り、
パソコンも開かず、携帯メールもチェックせず、テレビもつけず、お風呂に入ってバタンと寝る……。

そんな毎日。

あれ? 
わたし、意外とテレビやインターネットや携帯がなくても大丈夫なのかも! なんて思った数日間でした。

東京ではきっと、自分にとって必要のない情報までも過剰に得ているのでしょう。
まさに情報過多。

また、長野に行く直前、仕事や今後についていろいろと考えさせられていたのですが、
出会った方々の優しさと情熱に触れ、おいしい蕎麦や野菜や地元のスイーツを食べ、
大自然に身を置いていたら、すっかり忘れてた(笑)

イヤなことや何か理不尽なことが起こるときは、
調子に乗っている自分を神様がたしなめているときでもある――。

東京を離れ、何かを考えたり、ウジウジしているヒマもなく、体を動かしていた数日間は、
本当によい心の休息になりました。自分を省みる意味でも……。

もちろん仕事だったので、これから原稿を書かなくてはいけないのですが、
思いきり楽しめたのだから、きっといい記事が書けるはず。

疲れたときは美しい風景を見て癒されたいと思います!

▼コスモス、稲穂、山の稜線……。長野県佐久市には、日本の秋がありました。
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▼取材先でお昼をご馳走してくださったり、お土産を持たせてくださる方もいて、涙が出るほど嬉しかった。
味噌、塩羊羹、畑で獲れたトマトを使ったピクルスとジャガイモ……などなど。大切にいただきます!
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by youyounote | 2012-10-14 23:07 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子