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続・優しくなりたい。

早いもので、あしたから6月です。
1年の中間地点か……早いなあ。

今年の目標は「名前に負けないように優しくなる!」なのですが、現時点での自己採点は――。

正直「まだまだ」という感じです。
優しさの定義にもよるんでしょうが、もっともっと、もーっと優しくなりたい。

こないだも瞬間湯沸かし器みたいに怒りを抱いた自分に気づいて、心底ビックリした!
1分で我に返って反省して、すぐに100℃から36℃の平熱に戻ったけれど。

我ながら、中学生か? と戸惑ってしまうくらいの未熟ぶり。

怒りをグッとこらえられる人になりたい。
自分の近況(何かしら広告的なこと)を一方的に伝えてくる人にすら、優しく対応したい。

でも、怒ったり、悲しんだり、泣いたり、毒づいてみたり。
そうやって感情をさらけ出しているわたしも、ある意味、本当のわたしなわけで……。

そこを閉ざしてしまったら、わたしらしくない気もするから難しい。

結局は何事もバランスなんでしょうね。

感情を見せないロボットみたいな人じゃつまらないし、でも穏やかでいられるならそのほうがいい。
優しくなる以前にバランス感覚を身につけるってのがわたしのテーマのなのかもしれません。


以上! 
今年の折り返し地点を迎えるにあたり、ひとり反省会してみました。
でも、へこんでいるわけじゃないので、優しい友人の皆さん、ご安心ください。

わたしはほどよく元気、なにより食欲旺盛です(笑)

6月は仕事もプライベートもスケジュールがぎっしり詰まっています。
新しい出会いもきっとたくさんある、はず!

引き続き「優しくなりたい」をテーマにしつつ、下半期に備えてパワーを充電したいとおもいます。

▼先日、多摩川で見た神々しい光。心がスーッと落ち着いて優しい気持ちになれました。
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by youyounote | 2012-05-31 23:18 | つれづれ | Trackback

いろんな友情。

昨日、友人の赤ちゃんの話を書いたら、大好きな友人から
「じつは私も妊娠しました! だからブログを読んで驚いた~」といった内容のメールが届きました。

これはきっと「つながってる」ってことですよね、神さま?

わたしは嬉しくなって、ニヤニヤしたあと、ちょっと泣いてしまった。
子どもが大好きなその子に赤ちゃんがやってきてくれたことが嬉しくて、
そして、そんな重大なニュースを知らせてくれたことが嬉しくて。


こんなことを書くとキレイごとだと言われそうだけど、わたしにはキライな人とか憎い人っていないのです。

「なんて意地の悪い人だろう」とか「マイナス思考すぎでしょ?」とか、「かわいげなくて損してるよ!」とか
「自分が自分がばっかりで、他人のことを考えられないなんてかわいそう。。。」などと思う人はいるけれど、
キライって感情とは少し違ってて、「わたしの人生とは交差しない人だな」と気持ちが離れるだけ。

こっちのほうがドライ? 冷たいのかなあ?

でも、誰かを憎んで、そのせいで前に進めないとか、
キライな人と顔を合わせたくないから行動範囲が狭まるのは本当にモッタイナイと思うから。

だから余計「キライ」と認識しないで、気にしないようにしているのかもしれません。

苦手な人と出会ったら、大好きな友だちの顏を思い浮かべます。
「わたしには素敵な友だちがいるんだから、気にしない気にしない!」って。

そうすると、あら不思議。
どうでもいい人は、どうでもいい~って気になってくるのです。

赤ちゃんを産んだ友だちも、妊娠した友だちも、いつもこのブログを読んでくれている友だちも、
仕事でブレそうになったわたしの背中を強く押してくれる友だちも。

みんなみんな、ありがとう!

友だちでいてくれて、心の隣にいてくれて。

いろんな子がいて、いろんな友情があって、いまのわたしがいる。
ここでがんばっていられる。

だから、わたしもみんなの支えになりたいなって、ときどきふと思います。

ヘコんだり、イヤなことがあったりしたらいつでも連絡してほしいー。
ちょっと毒気を含んだガールズトークと、おいしいごはんでブルーな気持ちを吹き飛ばそうよ!

きょうのブログはたくさんの感謝と、少しの私信を込めて……。
by youyounote | 2012-05-29 22:12 | つれづれ | Trackback

新しい命。

とても大切な友人が男の子を産んだ。
「よかったら見に来て!」と言ってくれたので、嬉しくなっていそいそと出かける。

彼女が入院している産院まではバスで30分。

バスに乗ってしばらくすると空がみるみるうちに真っ黒な雲に覆われていき、「これは来るな」と思ったとたん、
窓からの景色が見えなくなるくらいの、ひどい土砂降りになった。

バスを降り、ドラッグストアの軒先に逃げ込んで、しばし雨宿り。
同じバスに乗ってたおじいちゃんや、おばさんたちも一緒に。
土砂降りはイヤだけど、「袖触れ合うも他生の縁」的な、ちょっとホッコリする時間が心地いい。

しばらくすると、土砂降りから小雨に変わった。

「最近、変な天気ばかりでイヤになりますねえ」
なんて、おばさんたちの会話を背中に受けながら、友人の待つ産院へ急いだ。

私が到着すると、友人はちょうどおっぱいをあげていた。

帰国子女の彼女は、世界を飛び回るワーキングウーマン。
才能のある人だし、仕事も充実していたからDINKSを貫くのかな……と思っていたけれど、

久しぶりに会ったとき「じつは妊娠したんだ」と告げられて
人生には「このとき!」というタイミングがあるんだなあ、とあらためて悟った。

きっと彼女にとっての「産み時」はいまだったんだ、と。

「とにかく元気に産まれてくれてホッとした」と彼女はいい、生まれたての息子を愛しそうに抱えていた。
すっかり母親の顔になっていて、もともとキレイな人だけど、いつも以上に美しく見えた。
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ふと「わたしはきっと、この子が大きくなっていくのを見届けるんだろうな」と思う。
彼女との縁はこの先もずっとずっと続いていくだろう、と確信したのだ。

それは恋にも似た運命的な予感……。

満ち足りた気持ちで産院を出ると、空には初夏の美しい夕焼けが広がっていた。
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by youyounote | 2012-05-28 22:53 | エッセイ | Trackback

駆けてゆく5月。

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いつ来ても世田谷公園の空は広いなあ。
いつ見ても世田谷公園の夕焼けはキレイだなあ。

マジックアワーに包まれながら、感慨にふける。

1年で一番好きな5月が駆けてゆく。
「待って、もう少しゆっくりしてって!」とおもうわたしを横目にスプリンターのように速く、遠くへ。

そうやっているうちに6月が訪れる。
あっという間に誕生日がやってくる。

今年はどこで、どんな風に、何を想いながら迎えるのかな?
1月前・カウントダウンは始まったけれど、まだ未来は見えない、わからない。


▼公園はいつだって幸せな音と、声と、笑顔であふれてる! 愛してやまない都会のオアシス。
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by youyounote | 2012-05-26 22:25 | フォトエッセイ | Trackback

同い年。

きょう、数年ぶりに友人と会った。
新緑と、初夏の風が気持ちいい@青山のオープンカフェ。

被災地出身の彼は、あの震災を機に将来のことをいろいろと考えるようになったようだ。

彼とは同い年。
新しい人生を歩き出すには遅すぎないけど、なんとなく焦りも感じるジェネレーション。

同い年だからこそ、ぶっちゃけられる本音。迷い。夢――。

仕事も友情も年齢なんて関係ないとおもっているけれど、こういうときだけは同い年であることがありがたい。
なんといっても励ましたり、励まされたりする言葉に説得力がある。ホッとする。


改めて、地震がわたしたち世代に与えたダメージは限りなく大きいということを感じた。
けれど「生かされていることの意味―自分の人生をどう生きるか―」という命題も与えてくれた気がする。

わたしは「やりたいことをやり、好きな人たちと過ごし、そして誰かのためになりたい」。
震災前より、いっそう強くそうおもう。

きょうの同い年トークで得たものは大きかった。
たまには男友達とも会って、本音で語り合わなくちゃな~。

▼週3でジム通をしている彼はかなり精悍な顔つきをしていて、以前より体も引き締まってた。
同い年だけど、どう見ても年下じゃん。ずるい!
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気がつけば「わたしもジムとかヨガに通うし、引き締めるし」と、宣言! 何も言われてないのに(被害妄想?笑)

でもやっぱり、いろんな意味で負けてられない!
同い年のよき友は、よきライバルでもあるのです。
by youyounote | 2012-05-24 23:52 | つれづれ | Trackback

立木早絵さん。

『24時間テレビ』の企画で、津軽海峡縦断リレーやキリマンジャロ登頂にチャレンジし、
そのかわいらしいルックスと、ひたむきに頑張る姿から一躍ときの人となった立木早絵さん。
現在は、シンガーとしてライブや講演会で全国各地を飛び回ってらっしゃいます。

そんな彼女に先日、取材でお会いしてきました。

しっかりとした自分を持っていて、落ち着いていて……そしてなにより笑顔がチャーミング!
本当に愛くるしい女性です。

うんと年上なのに、チャレンジすることの大切さ、楽しく生きるということを教えられたわたし。
怖がってないで、自分にはできないと決め付けてないで、いろんなことにチャレンジしなくちゃな~。

早絵さん、ありがとう!

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彼女が歌う『オワリはじまり』(かりゆし58の楽曲)は何度聴いても胸が揺さぶられます。

大切な人と語り合ったり、恋をしたり、夢を見たり、心を奮い立たせて生きましょう――。
そんな熱いメッセージが心に沁みます。

いつか、ライブにも行ってみたい!
生歌が聴きたいです。

youtubeの動画はコチラ
by youyounote | 2012-05-24 17:21 | お仕事 | Trackback

Webサイト『TAN-SU』

先日、古舘プロジェクトのプロデューサーである友人・山口氏と会食。
彼が数年前から準備していた企画がいよいよ動き出すということで、その話をお聞きしてきました。

いったいどんな企画なのかといいますと……。
フェイスブックにて情報解禁されたので、下記に山口氏の言葉を引用します。


『地域 人 ものづくり』をテーマにしたWebサイト"TAN-SU"を立ち上げる予定です。
未来に繋がるアイデアの引き出しをたくさん作りたい! と言う思いから名付けました。
まだまだ出来たてホヤホヤの若いタンスですがひとつ宜しくお願いします!

みんなに支えられてTAN-SUにはたくさんの企画が集まり始めていますので、
背伸びせずTAN-SUサイズの楽しい企画を発信していきたいと思いますよー。
もちろんTAN-SUは番組もやります!只今、あれやこれやいろいろ準備中!
公開は七月中旬を予定。


既成概念にとらわれず、若い力を結集して新しいことをやる。
大きなことじゃなく、TAN-SUサイズのことを楽しくやる。

などなど。
聞けば聞くほど、楽しくてワクワクするサイトです。

見せていただいた企画書には、「連載・高倉優子」という文字が!
わあ、嬉しい~~~。

わたしが主宰させていただく「東京女子書評部」の活動に興味を持ってくださり、
サイトに寄稿してほしい、と、ご依頼いただいたのです。

本当にありがたいことです!

どんな内容になるのか、どのように「東京女子書評部」とからめていくのか、など、
具体的にはまだ決まっていませんが、山口編集長と相談しながら、
新しい&楽しいことができたらいいなとおもっています。

彼の口から出てくる企画はどれもユニークで、新鮮!
21世紀の新しいサイトはこうでなくちゃいけない、とおもわせるようなものばかりでした。

そこに参加できるなんて、幸せだなあ。
ワクワク&ドキドキ。

7月にオープンする予定らしいので、また動きがあったら報告します。お楽しみに~!

▼小栗旬似と評判の山口編集長(右)と、神泉にある『そよかぜ食堂keiji』のオーナー・ケイジさん。
古い友人であるおふたりの掛け合い、まるで漫才みたいで楽しかったな。
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▼ケイジさんがお土産にくださったオーストラリア産の白ワイン『リトル・ペンギン』。パッケージがかわいい♪
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by youyounote | 2012-05-23 23:21 | お仕事 | Trackback

昨日とは違う自分。

つい先日、ある男性と話していたとき、その方が言った言葉が胸に残りました。
「結局、いいこととイヤなこと、楽しいことと辛いことは人生で同じだけ起こるんですよね」

人にいわれて「本当にそうだな」と気づかされることも多いけど、そのときがそうでした。

辛いときは延々とそれが続くような気がするし、楽しいときは明日のことなんて何も考えずに笑っているけど、間違いなく、いい時と悪い時期は交互にやってくる。

月の満ち欠けのように……。

年齢を重ねてよかったとおもえるのは、その法則がわかってきたこと。
辛いときでも「もうちょっと耐えていれば、楽しいことが訪れる!」と自分に言い聞かせて乗り切ることができるようになったこと。

いつだったか、40歳という節目を超えたことについて小泉今日子さんがこうおっしゃっていました。

「40歳は人生の折り返し地点っていうけれど、そう考えるとこれからの人生は楽チン。
だって、これまで見た景色のなかを走ればいいんだから」

まだ未熟なわたしですが、40歳になったとき、そういう境地になれていたらいいな。
少しずつわかりつつありますが!


最近、懐かしい方々と旧交が深まりつつあると以前の日記に書きましたが、それと同じくらい新しい出会いもたくさんあって楽しい日々です。

出会いの数だけ、いい人にも、いやな人にも出会うでしょう。
でもやっぱりわたしはたくさんの人と出会いたいし、話が聞きたいし、その声を別の誰かに伝えたい、届けたいっておもう。たとえ傷ついたとしても。


さあ、今週は取材ウィークです!
どんな出会いが待っているのでしょうか?

その出会いを経て、わたしは昨日とは違う自分になっているはず。
細胞は減ってゆくけど、経験は増えてゆく――。

やっぱり、生きるって素晴らしい!

ひとまず折り返し地点まで、全力で駆けてみますか。
by youyounote | 2012-05-22 15:36 | エッセイ | Trackback

根拠のない自信。

とってもとっても会いたい人がいるけれど、
そして一生懸命、策を練れば、もしかしたらすぐにでも会えるかもしれないけれど、
いまの自分では会っちゃいけない気がする……。

「会いたい人には全員会う!」がポリシーのわたしだけど、たまにこういう気持ちになることがあります。

ひよっているわけじゃなく、「そうしたほうがいい」という誰かの声が胸の内から聞こえてくるのです。
誰かというより、もうひとりの自分の声かもしれません。

でもいつかは会える気がするのです。
ちょっと大げさだけど、わたしの命が果てるまでにはぜったいそのときは訪れる!
根拠のない自信がわきあがってくるのを感じます。

だから、もっと勉強して、知識を身につけて、心を磨いておこう。
その人の前に立ってもひるまない自分でいよう――。

好きな人も、嫌いな人も、苦手な人も、友達がいがない人も、優しい人も、自分勝手な人も。
「すべての人との出会いには意味がある」という言葉の意味を考えながら、そんなふうに思うのでした。
by youyounote | 2012-05-21 23:41 | つれづれ | Trackback

五時に夢中!

マツコ・デラックスさんのファンになって、どれくらいが経つでしょう。

ぜったいブレない筋の通った意見。誰にも媚びない姿勢。
「生涯ひとりかも。それならお金の力で老後を乗り切る!」という孤高の強さ。
けれど、ときどき見せる、人としてのかわいらしさ・・・・・・。

好きなところを数え上げれば枚挙に暇がないほど!

本業はコラムニストですが、視点も鋭いし、文章うまいし、
広い意味での同業者として、心から尊敬もしています。

私が彼女を知ったのは関東ローカル・東京MXテレビの『五時に夢中!』(略して“ゴジム”)
月~金・17時~(土曜日の『五時に夢中サタデー』は11:00~)の情報バラエティ番組です。

コメンテーターとして、当時、作家の中村うさぎさんと共演されていました。
まだいまのようにゴールデンはおろか、キー局の番組にはあまり出演されていなくて
周囲の人に「こんな人がいてね!」「すごいんだよ~」などと興奮気味にしゃべっても
「誰、それ?」と言われていた頃のことです。

「歯に衣着せぬ物言いとは、まさにこのこと!」というような
辛口&的を射たコメントの数々にソッコー魅せられたのでした。
(わたしもほどほど毒を持っているとはおもうけど、
理路整然とクールにしゃべる技術は持ち合わせていないので憧れます!)

以来、自宅で仕事をしている日は『ゴジム』を見るのが日課になりました。

とくに好きなのは、マツコさんと株式トレーダーの若林史江さんが出演する月曜日と、
作家の岩井志麻子さんと、新潮社の編集者・中瀬ゆかりさんが出演する木曜日!

外出する日は録画して見ているほど面白いのです。
キー局の番組では言えないことを言っちゃったり、下ネタも満載!
(西原理恵子さんが放送禁止用語を発し、降板になったニュースも記憶に新しいですね)

先日、そんな憧れの番組、木曜日の名物コーナー「装丁ジャンケン」に
我らが「東京女子書評部」の最年少メンバーである麻田江里子さんがご出演! 
担当された『歳時記てくてく さんぽの時間』(Yuzuko著 ベストセラーズ刊)
について熱くプレゼンしてらっしゃいました~!

▼麻田さん、キュート! そして丁寧にわかりやすく本を紹介されてましたよ。
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しかも、見事にジャンケンにも勝利されて・・・・・・。やったネ!

それにしても、やっぱり“ゴジム”は最高です。関東以外の場所ではリアルタイムで見られませんが、けっこうYouTubeにアップされていたりするので、チェックしてみてください!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
麻田さんが現在、在籍されている『男子食堂』のウェブ版にて、書評エッセイ『おいしい読書』を連載させていただいています。

しばらく更新が滞っていたのですが(すみません!)再始動しました。これからもいろんな本をご紹介していこうと思います。

最新版ではジャニーズのアイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキさんのデビュー作
『ピンクとグレー』について書きました。

ぜひともチェックしてください~!
by youyounote | 2012-05-11 19:42 | 東京女子書評部 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子