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おうちごはん。

ここのところ、ずっと外食が続いたので久しぶりにおうちごはん。
夕方、母と電話で話したとき「今日は煮物にした」と言っていたので
わたしもマネして肉じゃが風の煮物を作りました。

砂糖を使わず、みりんで作るから甘さ控えめ&いい照りも出ていい感じ。
それから温野菜withゴマみそディップも。
手前味噌だけど、どちらともおいしくいただきました。
(ときには、野菜ソムリエらしいことも書いておかないとね。笑)

ちなみに、ゴマみそディップの作り方は超簡単!

すりごま 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
みそ 大さじ1
砂糖 小さじ1

以上をよ~くかき混ぜるだけ。
キュウリ、ニンジン、ダイコン、トマト、ブロッコリーなど
どんな野菜にもよくあいます。生でもスチーム野菜でももちろんOK!

わたしはこういう気取らない「普段のごはん」が本当に大好きです。

もちろん、おいしいレストランの料理を食べ歩くのも好きだけど、
「じゃあ最後の晩餐に何が食べたい?」って聞かれたら
「母が作ってくれる家庭料理が食べたいです」と答えます。

でもそれはちょっと難しいだろうから、
それならいつもの食卓で、自分で作った「普通のごはん」が食べたいなあ。

そんなことを考えているこのごろです^^

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by youyounote | 2012-01-29 20:48 | 野菜ソムリエ | Trackback

声の宝物。

インタビュアーの七つ道具のうち、なかでも重要なのがICレコーダーでしょうか。
これを忘れた日には、録音ができないわけで、真っ青ということになります。

とはいっても、デジカメや携帯など録音機能がついたものって
けっこう身の回りにあって、どうにかしのぐこともできるのですが。
(デジタル社会の恩恵ですね)

でもやっぱり小さな声でもしっかり拾ってくれる
高性能のレコーダーはわたしの心強い相棒なのです。

データがたまってきたので、不要な音声を消そうか――。

きょう、ふと思い立って頭から聞いてみたら、
最初に録音されていたのは、なんとあの水木しげる先生でした!
まだ『ゲ・ゲ・ゲの女房』が放送される前のことです。

水木さん、印税の話を何度もされている!(笑)
そうそう、とてもお茶目でユーモアのある方だったと思い出しました。

そのほかにも、タレント、俳優、アイドル、文化人etc・・・。
「ああ、こんな方にもお会いしていたんだなあ」と懐かしい気持ちに。

声を聞いて、よみがえる記憶。
そのころの自分のことも一緒になって思い出されます。

わたしにとって、単なる仕事道具ではなく、そして記録でもなく、
大切な一瞬が詰まった宝物なんだなあと実感。

あ~どうしよう、これじゃあちっとも消せないじゃん!(笑)

容量はもうちょっとだけあるから、
きちんと整理して違うメディアに保存することにしよう。

そしていつか昔を懐かしみながら、ゆっくり耳を傾けたいとおもいます。

▼いつでも一緒の相棒ちゃん。使って3年くらいだけど倦怠期はまだきません(笑)
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by youyounote | 2012-01-29 17:48 | コラム | Trackback

近況報告です。

しばらくご無沙汰しておりました。

どうしてる?
仕事が忙しいの?
体調壊してないといいけれど。

なんて気にかけてくださる方がいて、ありがたいやら申し訳ないやら。

なかには「毎朝パソコンを立ち上げると真っ先にのぞきに行ってるから
アップされてないと寂しいよ~」と言ってくれる友人もいました。

妄想満載&ひとりごと的な文章なのに、待っていてくださる方がいる。
う・れ・し・い!
思わず、スタッカートにしちゃうくらい感激です(笑)。

さてアップしていなかったこの1週間、何をしていたかというと――。
原稿書いたり、取材したり、ライフワークの書評部を開催したり、
うちでウクレレの練習に励んでみたり、ショートトリップに出かけたり、
素敵男子さんたちの会に出席したり、パーティに参加してみたり・・・・・・。

羅列しただけでもめまぐるしく、濃密な日々でした。

人生にはときどき「いまいろんなことを吸収しているぞ!」という
インプットの時期があると思うのですが、
私にとって、いまはそのときのような気がしています。

出会うべくして出会う人、知るべくして知ること、見るべくして見る風景。
そういう「縁」が一気に訪れている、そんな感じなのです。

「縁」が熟成して、自分の糧になったり、仕事になったり、
深い友情につながっていったり、わたしの未来を彩ってゆくのかなあ・・・・・・。

そう考えるだけで、ものすごくエキサイティング!
ひとつの出会いも無駄にせず、きちんと育てていかなければ。

ともかく2012年1月現在。
満ち溢れた気持ちでいることを、忘れないように綴っておこうとおもいます。

濃密デイズのリポートはおいおいアップしていきますね。

きょうはまず「元気でいます」という近況報告まで!
by youyounote | 2012-01-27 23:20 | つれづれ | Trackback

新しい1日。

東京、午前6時半。
窓をあけたら東の空に鮮やかな朝焼け!

昨日の夜降った雪のせいで、見慣れた街が輝いて見える。
ひんやりした新鮮な空気を思いきり吸い込んだら、気持ちがしゃんとした。

新しい1日の始まりです。
きょうもよい1日でありますように。
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by youyounote | 2012-01-24 06:56 | つれづれ | Trackback

イメチェン!

ここのところ、ずっとロングストレートのわたし。しかも色は真っ黒。

天然&辛口発言の姉に「(お笑いの)Q太郎みたい」といわれたときは
さすがにバッサリ切ってしまおうかとも思ったけれど(ひどいよね!笑)

髪型といえば、
朝ドラ『カーネーション』でヒロインの恋人・周防を演じる綾野剛さん。

ちょっと前までは、肩くらいまでのロン毛だったんだけど、
ドラマの役作りとしてバッサリ切って爽やか短髪ヘアに。
それがすごくいい感じ!

もともと、数少ない「色気のある俳優さん」だと評価していたのだけれど、
とんがったルックスでは万人受けしないだろうし、モッタイないなあと思っていた。

でもイメチェンした彼を毎朝眺めながらしみじみ思う。
「人間って髪型ひとつでこうも印象が変わるのか!」と。

だっていまでは、清らかな好青年にしか見えないもの!
世の女性たちの多くはこっちのほうが好きだと思う。

よし、じゃあわたしも気分転換がてら髪型変えちゃう?
ここのところ、まったくしてない「イメチェン」ってやつをしてみようか。

ゆるいウェーブをかけて、フラガール風にする?
それか、数年前までマイブームだった、長めのボブに戻ってみる?
それとも、せめてカラーだけでもブラウンに変えてみる?

・・・う~ん、どれもピンとこない。
もしかして、これ!というものがないってことは、いまの髪型を気に入っているってこと?

そっか。そうかもしれない。

なんてったって、おうちでおさげにできるのが楽チンなのだ。
ひとつに束ねて大きなおさげにしたり、ふたつのおさげを作ってみたり。
年齢制限? そんなのノープロブレム(笑)
だってフランスでは「大人のおさげ」が流行してるって、
ファッションニュースでいってたし。だからわたし、胸を張っておさげにする!

でもさすがに外にいくときは、ほどいてるけど。自主規制で(笑)

というわけで、当分の間はロングストレートをキープしたいと思う。
Q太郎に見えないことを祈りながら(笑)


そうそう。これは余談なんだけど、
綾野さん演じる周防が、ヒロインの糸子に長崎弁で告白するシーンに
まんまとノックアウトされてしまった。

「わいも、ずっと好いとった」みたいな感じだったと思う。

関東出身の人によく「熊本弁で告白するならなんていうの?」って聞かれるけど、
たぶんないと思う。(あるなら誰か教えて!)

だから余計に、方言での告白、いいなあって思った。

あ、でもそれはわたしが九州人だからわかるだけで、
もし東北の人に東北弁で告白されたとしても
「んん? なんて言ったんですか?」って感じになるんだろうなあ。


・・・ハッ、また妄想してしまった。そんなのいらぬ心配だった!(笑)
by youyounote | 2012-01-21 22:54 | つれづれ | Trackback

CUT

わたしは迷っている。
猛烈に迷っている。

西島秀俊さんの主演映画『CUT』を見るかどうか――。

見た方いわく「痛々しかったよ~」とのこと。

だって今回、西島さんの役どころは、
借金を返すためにヤクザの事務所で「殴られ屋」をやることになった男なのだ。

ボッコボコにやられて、顔を腫らして、端正な顔立ちは見る影もない。
でも「役者」としてはキラキラと輝いているらしい。

それならば見届けたいじゃないですか!
でも痛いの苦手だし・・・。でも見たいし・・・。でも怖いし・・・。


今年は西島さんに会うのも目標のひとつなんだから、やっぱり見ておくべきか!
よし、レディスデーにでも行くことにしよう。

しっかり目を開いて、役者魂を見届けよう。

そしてすっかり見損ねているけれど、西島さんと、
それから取材でお会いしてから勝手に応援している小出恵介さんも出ている
ドラマ『ストロベリーナイト』も来週からちゃんと見よう。

すごく面白いらしいので。

なんの決意?って感じだけど(笑)忘れないよう、ここに記しておくことにします。
by youyounote | 2012-01-21 02:17 | つれづれ | Trackback

心の距離。

フェイスブックを始めて数ヶ月が経ちました。

始める前は「面倒くさそう」「ついていけなさそう」と思っていたけれど
本当にやってよかった! と、いましみじみ思っています。

まずは、古い友だちと交流できたこと。

同窓会なんてやれたとしても年に1回だし、
もし集まれたとしても数時間の飲み会で離れていた間のことを話したり、
深い部分で交流するのは難しい。

けれど、フェイスブック上なら、気がむいたときにメッセージを送り、
情報を共有し、チャットでリアルタイムに交流することもできる。

学生時代「友だち」だと思っていたけれど、じつはその人のこと
何も知らなかったんだなと思うことがよくあります。

じつは単なる顔見知りだったんだ、と。

でもフェイスブック上で交流することで
改めて、友だちに“なり直してる”そんな感覚を覚えています。

新たに出会った人に関しても、普通なら何度か食事に行ったり、語ったりして、
「気が合いそう」とか「もっと話したいな」って判断すると思うんですが、

フェイスブックなら出会ったその日から交流することができるから
気の合う人を探しやすくなると思います。

それに「今度お食事に行きましょう」なんて口約束に終わらず、
すぐに会う約束をしたり、チャットでおしゃべりすることもできる。

旧知の仲にしても、新たな出会いにしても!

人と理解し合うためには、コミュニケーションを取ることしかない。
そのコミュニケーションツールとして、フェイスブックはすごく有用です。

実名と顔写真(半分くらいの人はアバターだったりもするけれど)が載っているから
仕事上でお付き合いのある方との交流にも適していて、
業務連絡を取り合うこともしばしば。

いつも顔を合わせているようなものなので、仕事のご依頼をいただくことも多い。
わたしのようなフリーランスで働く者には、すごくありがたいツールでもあります。

それからもうひとつ。
ひとりで悶々と考え事をしているときのいい気分転換にもなるんです!
チャットでガールズトークしてみたり、おすすめの音楽をyoutubeで送り合ったり。
(あ、つながってる同士ならビデオ電話することもできます。もちろん無料で!)

交流するうちに、気持ちが晴れていた! なんてこともよくあります。

きょうはフランスに住む友人ひろちゃんと、最近知り合った方のおふたりから
温かいメッセージをいただき、すごく嬉しくて、元気がわいてきた!

本当にありがとう^^

みんなそれぞれ「何か」を抱えながら生きていて
いいときばかりじゃないし、人生に迷ってることだってある。
でも、励まし合える人が近くにいれば大丈夫!

近くっていうのは、「物理的な距離」じゃなくて「心の距離」。
そばにいても遠い人もいれば、離れていたって近い人もいる。
わたしには離れていたって近い人のほうが大切です。

もしこのブログを読んで、フェイスブックを始めてみようかな?と
思ってくれた人がいたら嬉しい限りです。

もし「やってみたいけれど、よくわからない・・・」という方がいたら、
野本響子さん著『いいね! フェイスブック』(朝日新聞出版)をおすすめします。

フェイスブックを始めるにあたっての注意点や基本的な性質など
とてもわかりやすく、初心者向けに書いてあります。

ぜひ読んで研究してみてください。
そしてあなたが大切だと思う友人と、深く交流してください!
by youyounote | 2012-01-20 23:22 | つれづれ | Trackback

日々幸福。

数年前に取材でお会いして、「ステキだな」と思った方と
今度別の仕事で再会できることになりました。

今回、仕事を依頼してくださった編集者さんも大好きな方なので嬉しさ2倍!
こういう偶然があるから、この仕事はやめられません。

好きな人(男女問わず)と一緒に、好きな仕事をしていられるって、
もしかしたら幸せな結婚をするのと同じくらい幸せなことなんじゃないかって思う。

負け犬の遠吠えじゃなく本心で!(笑)

そういえば、朝の連続テレビ小説『カーネーション』で、
戦争時の供出でパーマ機を取り上げられ、美容師を辞めてしまった女性が
「女は好きな仕事をしていれば頑張って生きていられる」みたいなことをいうんだけど、
わたしはそこで激しくうなずき、心の中でその台詞を反芻しました。

だって本当に、心からそう思うんですもの!
そして妹からもよく、こういわれるんです。

「この世の中で、大好きな仕事に就ける人は限られてるんだから、
ゆうちゃんは幸せな人だと思うよ」って。

健康で楽しく働いていられて、日々幸福――。

その喜びをしっかり胸に刻んで、噛み締めて。
毎日元気に暮らしていこう。
by youyounote | 2012-01-19 23:21 | つれづれ | Trackback

雷。

雷に打たれたようにビリビリって、全身に電流が流れた。
心を射抜かれた。そして涙がこぼれた。

ある文章を読んで――。

その人は文を書くプロじゃないし、めちゃくちゃうまいわけじゃないんだけど。

やっぱり「文は人なり」だなとおもう。
心豊かな優しい人だからこそ、人を感動させることができるんだ。

技術とか、ノウハウじゃなく、愛。
そう、あふれる愛。

わたしもその人みたいになりたい、って心からおもった。
それは人間としても、そして文章を書く職業人としても。

一歩ずつ近づいていきたい。
ゆっくり歩み寄っていこう。
by youyounote | 2012-01-19 01:06 | つれづれ | Trackback

やさしい男。

日曜午前10時。
部屋の片隅でメールの着信音が響く。

携帯を開いて、読んでみる。
そこにはひとこと。

「ありがとう」の5文字。

思わず笑って、ちょっと泣きそうになる。

こないだもそうだった。
彼からのメッセージはいつもこれだけだ。

でも、すごくうれしい。
言葉のむこうにある笑顔が見えたり、声が聴こえる気がするから。


メールの主は熊本で暮らす甥っ子、6歳。

彼が持つ、子ども用の携帯のメールは限られた言葉しか選べないようになっていて、
「おなかすいた」「ごめんね」「いまどこ?」「もうすぐかえる」などだけ。

そのなかから「ありがとう」を選んでくれたのがうれしい。
何回贈られても心がほっこりする言葉だもの。
会話はできないけれど、私を気遣ってくれる気持ちが伝わってくる。

〝おばバカ〟だと笑われるかもしれないけれど、
彼のやさしさにわたしはいつも救われている。

こちらこそ、ありがとう。

ずっとずっと、やさしい男でいてください。

▼昨夏、羽田空港で撮った1枚。別れの空気を明るくするように「変顔」をしてくれた。

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by youyounote | 2012-01-18 15:22 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子