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近況報告。

書きたいこと、伝えたいことがいっぱいあるけど、
じっくり書く心の余裕がなくて、もどかしいです。

引き続き、嬉しい再会や楽しい出会いがいろいろあったので、
あらためてゆっくり書きたいとおもいます。

遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございます。

体も心もめちゃくちゃ元気です!
ちょっとだけ仕事に追われているだけなので、ご安心を~。


愛と感謝を込めて。
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by youyounote | 2011-11-29 23:47 | つれづれ | Trackback

カーネーション。

鶴瓶さんが好きです。

あんな風に人の懐にパッと飛び込んで、巻き込んで、自分のペースに持ってって
で、結局は愛されちゃうような人になりたい。

そう願ってはみるけれど、それはムリって話。
だって、あれはもうね、天から授かったスペシャルな才能ですよね。

すごいな、鶴瓶さん。
憧れるなあ。。。

息子である、俳優でミュージシャンの駿河太郎さんも好き。
笑顔がとても素敵!

毎朝『カーネーション』見て、癒されてる老若女女(?)はたくさんいるでしょう。
わたしもそのひとりです。

主人公の糸ちゃんのはちゃめちゃなところもすべて「あはは」って笑って受け入れてる。
エブリデーごきげんで、気分にムラがなくて。

気持ちのアップダウンがある人って苦手。
それに引っ張られて、悲しくなったり、苦しくなったりするのはごめんだもの。

その点、『カーネーション』の夫婦は、いいな。

ふたりともハッピーで、だから周りのみんなもつられて笑ってて。

幸せオーラの人の周りには幸せな人が集まってくるし、不幸が逃げてく気がする!

ふたりの間に生まれた長女が「優子」と名付けられたので、ますますドラマを見るのが楽しみになってきました。

しかも予告によると、糸が産む三姉妹の次女は元気がよすぎる問題児みたいなので、ますますシンパシィがわきそうです。

わたしも三姉妹の真ん中なので。

いえいえ、わたしは問題児じゃなかったですよ。

ちょっとばかり元気がよかった、というところが共通してるだけで(笑)

駿河太朗さんの笑顔と、三姉妹の成長を毎日の「見るビタミン」にしたいと思います。
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by youyounote | 2011-11-27 07:09 | つれづれ | Trackback
「役所広司さんはやっぱりいい役者さんだなー」と考えながら帰宅し、
うちのポストをのぞいたら、試写状が届いていた。

来年2月に公開される『キツツキと雨』。

キャッチコピーは、
無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い――

キコリ役が役所さん、映画監督役が小栗旬くん。
おー。役所さん、「噂をすれば影」だね。

コメディタッチのハートウォーミングストーリーのようだ。
楽しみ~!

そして別の日。
「西島秀俊さんはドラマには出ないほうがいい。魅力が半減するからね!」と
息巻きながら帰宅し、ポストをのぞいたら、試写状が届いていた。

こちらも来年2月に公開される『セイジ 陸の魚』。

伊勢谷友介くんの監督第2作にして、西島さんと森山未来くんのW主演作。

キャッチコピーは、
破滅と救いが世界を変えていく。

ううむ、深そう。面白そう!

にしても、ミラクルふたたび。
2度あることは3度あるっていうけど、偶然にしてはできすぎじゃない?

わたし、念じてれば好きな人とシンクロできる術を身に付けたのかしら?
なんて、たかだが映画で大げさかもしれないけれど(笑)

でもきっと「必ず見に行きなさい」という神様からのお告げだと解釈して、
近々見に行ってくる。

できれば取材もしたいなあ……。
どなたかオファーしてやってください♪ ←どうぞ願いがかないますように☆

▼配給も宣伝も違う会社だというのに、2枚の試写状がすごく似てて驚いた!
それすら、素敵なシンクロニシティに思える。わたしっておめでたい?(笑)
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by youyounote | 2011-11-27 02:16 | つれづれ | Trackback

オトナの友情。

古い友人と会う。
彼に「いつも楽しそう。いい人生、送ってるよね」といわれる。

この、つれづれ&気ままなブログを読み、そう感じているそうだ。

「何も持ってないし、守るべきものがないから自由に思えるんじゃない?」

そう答える。
それから、「苦手な人、嫌いな人とはつるまないからねー」とも。

それが一番、ストレスをためず、楽しく過ごす秘訣かも。

わたしはプライベートはもちろん、仕事上のお付き合いがある方にも苦手な人はいない。
みんないい方。これ、本音。

すごくラッキーなんだと思う。

地域のつながりや、仕事上のおつきあい、子どもがらみの交友関係など、
ある程度、我慢しなくちゃいけないことは社会人ならきっとある。

でもプライベートで「あの人、苦手……」といいながら、
その人とつるんでる人がけっこう多くて、ビックリする。

主婦の友だちが言ってたけど、
「だって、自分のいないところで悪口言われるのが怖いんだもの~」

だから、とりあえず誘われたら断らないんだって。

それって、なんだかなー。

気持ちはわかる。
わたしだって、悪くいわれるのは悲しいし、人とぶつからず生きていきたいから。

でも、そんなことに時間を取られるくらいなら、
家でぬくぬくと本を読んだり、音楽を聴いたり、あったかいおでんでも食べていたいし!(笑)

ひとりでいる時間を豊かに過ごしていれば、人と接するときも穏やかでいられるし、ひとりでいることに慣れて、強くなれると思うんだけどな。

そんなの口でいうのは簡単だけど難しいよ、、、って感じなのでしょうか。


友人は学生のころ本当におバカ青年だったのに、いまではすっかり「大人の男」。
仕事も家庭も基礎を固めて、安定感とバランスのよさったらない。

ふわふわ生きてるわたしからすると「よっぽど幸せじゃん」という感じ。

お互い、ないものねだり・・・?(笑)

幸せって結局、主観だから、正解はない。

だからこそ、わたしはわたし、彼は彼の思う幸せを感じながら生きて、
たまに会って、昔話をして、そしてお互いの日常へ帰っていく。

それが「オトナの友情」なのでしょう。

自分磨きのひとり時間を、やっぱり大切にしようと思う。

▼暮れゆく渋谷。冬の足音が聞こえてきました。
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by youyounote | 2011-11-27 02:03 | つれづれ | Trackback

晩秋、来たる。

少し前、母が送ってくれた荷物のなかに、熊本県・荒尾産の「ジャンボ梨」が入っていた。

品種は新高で、袋に包んで育てる有袋梨だから傷も少なく、
木で熟成させてからもぎ取るので、届いたときはちょうど食べごろ。

数時間、冷蔵庫で冷やしてからいただいた。

みずみずしく、キリッとした甘み。
鼻に抜けていく豊かな香り……。

秋が来た! と思った。
いや、もう晩秋だけど――。


大きさの基準に文庫を並べて撮影しようとして、どれにしようと迷ったけれど
秋といえば、やっぱりこれだろう、、、と選んでみた。

宮本輝さんの『錦繍』(きんしゅう)。

一番最初に手にしたのは、たぶん中学生くらい。

当時はそれなりにわかったつもりだったけど、
振り返ってみると本当のところ、1%も理解してなかったんじゃないかと思う。

読み返すたび、いろんな気づきがある。

人生って残酷で、容赦なくて、だけどどんなことがあったって
人は何度も再生して、足を前に出して、生きていける生き物なんだ、って……。

まだ読んでいない方がいたら、ぜひ!

往復書簡の物語なので、
わたしは読むたび、手紙が書きたくなります。
さて、誰に出そうかしら。

梨をかじりながら考えてみたいと思います。
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by youyounote | 2011-11-24 23:44 | つれづれ | Trackback

温故知新ウィーク。

取材&入稿ラッシュが過ぎ、抱えていた仕事が少し落ち着きました。
ホッとひと息。

でもダラッとせずに、季節のお便りを書いたり、たまっている雑事をこなそう。
自分に言い聞かせるために、ここに記しておかなくちゃ(笑)

今週~来週にかけて“温故知新ウィーク”です。

何をする週間かというと、
昔お世話になった人に会い、食事をしたり、思い出話をしたり、改めて親交を深めるのです。


さまざまなことがあった2011年の終盤を迎え、そういうムードが高まっているのか、
私がお誘いしたり、お誘いを受けたり、嬉しいシンクロが続いています。

わたしには、こんなにいい仲間や、気のいい友だちがたくさんいたんだと思うとホッとする。

出会ったとき細かった糸がしっかりした太さになってつながっていた。
そんな感覚です。

その糸を切らずに、もっと丈夫に紡いでいろんな「布」を織りあげたいな……。

なんて。
中島みゆきの『糸』みたいなこと言っちゃった(笑)

でも本当にそう思うんです。
わたしは人の縁に導かれてでここまで来れたし、これからだってそうだと思うから。

というわけで、“温故知新ウィーク”を大事に過ごしたいと思います!

【今週、再会した方々】

▼数年前、ある編集さんを介して出会った麻呂くん。公家風イケメンなので勝手に命名(笑)
彼も人とのつながりを大切にしている、頼れるPRマンです。
岐阜の名産品・栗きんとんを手土産に持ってきてくれました。おいしかった~。
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▼大阪在住のアーティスト・新納悠記くんは2年前、オアフ島で開かれたウクレレピクニックで友だちになりました。
同じ歳くらいかなーと思ってたら二十歳(当時)の青年だった!図々しいにも程がある勘違い(笑)
彼のインストアライブが行われたクロサワ楽器にて。
ハワイで出会っただけあって、決めポーズはやっぱり、「アロ~ハ!」です☆
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by youyounote | 2011-11-23 23:17 | つれづれ | Trackback

スカウト!

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世田谷公園で発見。
ぜひ、スカウトしたい!

どっしりとした体格といい、身長といい。
この子、きっと素敵なツリーになると思うんだけどな。

どう思う?

誰かに聞いてみたかったけど、公園には走っている人と犬連れが遠くにいるのみ。
だからここでつぶやいてみる。

飾り付けがちょっと大変そうではあるけれど、
きっとサンタクロースのいい目印になると思うんだけどなあ……(笑)
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by youyounote | 2011-11-22 12:30 | つれづれ | Trackback

父とステーキ。

子どもの頃、自宅で焼き肉をすると、いつも父が焼き係でした。
わたしたち3姉妹が食べるのを、ただ見つめながら黙々と焼いていた――。

ふだんは料理なんてまったくしない生粋の九州男児だけど、
そのときばかりは「オレの出番だ」と張り切っていたのでしょう。

だから父が肉を食べていた印象はあまりなく、
「そんなに好きじゃないのかな?」とさえ思っていましたが……。

いえいえ、決してそんなことはなく、
娘たちに食べさせるのを優先していただけで、本当は大好きだったみたい。
まるで親鳥のよう。感謝です。。。

そんな父、ここ数年、ステーキに夢中です。

なかでも、うちの近所にあるステーキ屋さん『アルカトラズ』は大のお気に入り。
父が上京してきたときは、予約して一緒に出かけます。

店主のおじさんと父とは同世代。
ふたりとも口下手だけど、会えばニコニコと嬉しそうです。

ステーキを味わうだけでなく、彼との交流も楽しみのひとつなのでしょう。

大病を患って、そして、奇跡的な復活を遂げた父。
いつまでも元気で、おいしいステーキを食べてほしい。
それが家族みんなの願い。

そのためには、おじさんにも元気でいてもらわないと!
生涯現役を貫いて、おいしいお肉を焼き続けていただきたいです。

がんばれ、おじさん!!!
がんばれ、お父さん!!!

▼左がご主人、右が初登場の父です。
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男子食堂オンラインで連載しているブログエッセイ「おいしい読書 vol3」が更新されました。
『アルカトラズ』のことも登場しますので、ぜひご一読くださいませ。コチラから。
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by youyounote | 2011-11-21 15:59 | お仕事 | Trackback

Life Goes On!

ハリウッド・ゴシップは、他人事に思えるから、
日本の芸能界よりもっともっと気楽に眺めていられるんだけど、

デミ・ムーアと、アシュトン・カッチャーの離婚劇にはちょっと胸が痛んだ。

16歳の年の差婚は、やっぱり無理があったんだろうなー。
あんなに美しいデミだけど、遊びたい盛りのアシュトンを家庭人にすることは不可能だったんだ、と。
(ま、理由はひとつじゃないだろうけど!)

アシュトンはきっと、デミとの結婚で多くのことを学んだだろうな。
人生は甘いときばかりじゃないって。

自身のツイッターで、こうつぶやいていた。
「僕はデミと一緒に過ごした時間を永遠に大切にする。
結婚というのは世界で最も困難なことの一つで、残念ながら失敗に終わることもある。愛と光を。AK」


反省しろよ、若者!

Life Goes On.
どんなときも、人生は続いてく――。

デミには辛い選択だったと思うけど、それでもまだ49歳!
ヘビーな体験を女優業のバネにして、もう1度……といわず何度でも輝いてほしいです。
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by youyounote | 2011-11-20 16:33 | コラム | Trackback

似てる? 似てない?

韓国ドラマで一番好きなのは『私の名前はキム・サムスン』です。
ぽっちゃりパティシエ・サムスンの、恋と仕事のサクセスを描いたラブコメディ。

毒舌サムスンの傍若無人ぶりが、爽快&キュートでたまらない。
スカッとする~!

韓国では視聴率が50%を越えた超人気ドラマですが、日本でもフジテレビで放送され、
大ヒットしたのも記憶に新しいですよね。

わたしはDVD-BOXを持っているので、たまに見直しては元気をもらっています。
何回見ても飽きない!
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主人公サムスンの相手役を務めたヒョンビンは、
2011年上半期の韓国人気俳優のベスト1に選ばれるほどの人気俳優へと成長しました。

いま思うと、あらためていいキャスティングだったんだな~と思います。

韓流ツウの友人まりぞう(←新大久保がテリトリー)をはじめ、ドラマを見たというかたから
「サムスン役のキム・ソナに似てるネ!」と言われたことがあって、

「いえいえ、めっそうもありません」といいながらも、有頂天になっていたわたし。

が、韓国映画の取材現場で偶然、彼女をお見かけしたとき、ひゅる~と現実に引き戻された。

だって、わたしとは似ても似つかぬ、まばゆいばかりの美人だったんです!!!
八頭身だったし、めちゃくちゃスタイルよかったし。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
社交辞令を真に受けたわたしがバカでした。。。(笑)

役作りのために10キロ近く太った時のソナさんに似ていたってことかも!
そうだそうだ。そうだったんだ。

さあ、ひとしきり、懺悔が終わったところで、久しぶりにサムスンを見ようかな~。
来週再び、新大久保に行く予定があるので、韓国語の予習です。

また行くの? 好きだねーというなかれ!
今度はれっきとした用事があって行くのです。
(まあ確かに、韓国料理も食べるし、サウナにも行くと思うけど。笑)

近々、またリポートしますね~♪
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by youyounote | 2011-11-20 07:36 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子