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新しい日々。

去年の3月31日、長く住んだ家からいまのマンションへ引っ越しをして、
新しい暮らしを始めてからちょうど1年。

本当にアッという間でした。

1年前と比べて、少しは成長したかしら? いやいや、ちっとも進歩していない気がします。
でもメンタル面では、ちょっとは強くなったかな。

支えてくれる家族と、愛すべき友人たちのおかげです。
それから、元気いっぱい大好きな仕事をしていられることもにも大感謝!

あしたから、また新しい1年が始まります。
気持ちを新たに、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

楽しい出会いがたくさんありますように☆
by youyounote | 2011-03-31 23:35 | つれづれ | Trackback
先日、明け方に「パチッ」と目が覚めて、何気なくテレビをつけたら、
『テレビ寺子屋』という番組がやっていました。

文化人や有識者が講演している様子をそのまま中継する、といった番組で
この日は、「親子で夢を叶える」というテーマでした。

詳細は割愛しますが、そのなかで「マンダラ思考」について紹介されていたんです。

「マンダラ思考」とは、中心核を持つ3×3の9マスの中心に自分を置いて、
残りの8マスに目標を書いたり、スケジュールを書くこと。
仏教の曼荼羅をモチーフにした思考の整理法のようなもの、とわたしは認識しています。
(かなりざっくりした説明ですみません!)

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この思考法を取り入れて、夢を追求してみてはいかがでしょう?と
講師のかたは話を組み立てていました。

興味深いなと思ったのは、
同じマスを使って、「本当に困ったとき、助けてくれる8人を書きなさい」という応用編。

わたしはベッドのなかで指を折って考えました。
割とすぐに浮かびました。

すると講師のかたは、次のようなことを述べました。

「いま8名がすぐに書けた人は、どんな窮地のときも生きていける人です。
そして、あなたが挙げた8人が困っているとき、あなたもきっと助けてあげるでしょうね。
人生の意味とは、そういう互いに大事に思う人を作ることなのかもしれません」

パーッと霧が晴れたみたいな気分になりました。
自分にとって大切な人はこんなにハッキリしていたんだ、と。

そしてこうも思いました。

大切に思ってくれる人を大切にしよう。
電話や、メールや、手紙や、食事や、いろんなこと。
時間は限られているのだから、その人たちのために使おう、と。

自分にとって本当に大切な人は誰だろう?

もしわからなくなったら「マンダラ思考」で頭をスッキリさせるといいかもしれません。
by youyounote | 2011-03-30 23:58 | つれづれ | Trackback

太田垣晴子さん。

太田垣晴子さんと初めてお会いしたのは、たぶん10年以上前。
上京したばかりのわたしが、無知と若さを武器に突っ走っていたころです(笑)

当時、すでに人気イラストレーターだった太田垣さんはその後も変わらぬ活躍ぶりで、
あちこちで素敵な「画文」を書いて(描いて?)らっしゃいます。

でも、久しぶりに仕事でお会いしたら、プライベートで大きな変化が!
なんと年下のダーリンと結婚し、昨年の夏に女の子を出産されていたのでした。

ママになった太田垣さん、柔らかな表情をなさってたなあ。
仕事同様、子育てを心から楽しんでらっしゃるのが伝わってきました。

仕事と家庭を両立させたい(仕事を理解してくれる相手とめぐり会いたい)
アラサー&アラフォーの星ですね☆
女子たちよ、真矢みきさん風につぶやこう(自分に向けて)。

「あきらめないで!」

なんてね(笑)

太田垣さんの最新刊『結婚ゴーラウンド』はまさにそんな30's~40's女子に贈る
結婚にまつわるあれこれが綴られているもよう。
わたしもしかと手にしたいと思います♪

▼太田垣さんと、涼しげな目元が太田垣さんにそっくりなyaiちゃん。
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by youyounote | 2011-03-30 18:12 | お仕事 | Trackback

アボカド・ルーレット♪

ナイナイの岡村さんがテレビ番組で、
「女の人ってバカみたいにアボカド好きでしょ?ね?ね?」と言ってるのを聞いて
ちょっと笑ってしまいました。

だって確かにわたし、大好きだしなーって。

岡村さん、これまで合コンなどで「アボカドのサラダをお願いしま~す♪」なんて
かわいくオーダーする女の子をいっぱい目撃されたのでしょうか。

そしてそこに「わたしってほら、健康に気をつかってる子ですよ」ってアピールを感じて
イラッとしちゃったのかしら?(なんて深読みのしすぎ?笑)

ひとり暮らしの自炊派からいわせていただくと、
男子へのアピールはさておき、アボカドは本当に重宝するお野菜なんです。

だって、わさび醤油をかけるだけですごくおいしいし(手間いらず☆)
ビタミンEをはじめ、カリウム、リン、マグネシウムなどのミネラルがたっぷり。
「森のバター」と呼ばれているくらい、栄養価が高く、美容にもいい!
さらには約100円と手頃なので、つい食卓に上がるわけなのです。

わたしがしょっちゅう作っているのは、
マヨネーズ+麺つゆのドレッシングで和える、簡単サラダ。

マヨネーズ大さじ1と、麺つゆ大さじ1を混ぜて、ワサビをお好みで加えます。
そこに、ひと口サイズに切ったアボカド、トマト、レタス、キャベツ、ブロッコリーなど
好きな野菜を適量入れて混ぜるだけ。

簡単なのに、とってもおいしくてヤミツキのサラダです。


アボカドは切るタイミングが、ちょっぴり難しく、
早すぎると筋っぽく、熟しすぎると黒ずんで可食部が少なくなってしまいます。

だから軽く押して、「いまこそ、一番いい柔らかさ!」と思いながら切るのですが、
失敗することも。。。まだまだ修行が足りませんね。

昨日のアボカドルーレットは、大当たり。嬉しかったので思わず激写!
おいしくいただけて幸せでした。
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by youyounote | 2011-03-30 16:41 | つれづれ | Trackback

彼の妄想ストーリー。

地震の直後、毎日のようにかけていた「彼」への電話、近頃そんなにかけていなかった。
それが寂しかったのでしょうか。

サッカーを見ながら夕食を食べていたら、「いまどこ? 電話ちょうだい」というメールが。
思わず、「付き合いたてのカップルかーい」ってツッコミたくなりました(笑)

ハイ……「彼」とは父のことです。
普段は無口な60代の九州男児です。

会合に参加し、楽しく酔っぱらっていた父は、とっても饒舌。
民話のような妄想トークで楽しませてくれました。

「あれはン十年前の6月。梅雨で水かさが増した近所の川に様子を見に行ったらね、
川上のほうから、どんぶらこ、どんぶらこと赤ん坊が流れてきたんだよ。

そのころ、ちょうど好景気で、お父さんのお給料もぐんと上がってきてね、
“いまなら、この子を育ててあげられる!”と思って、拾ってきたと。
知らんかったろ? それがおまえたい。

たとえ拾った子どもでも、やっぱり長年暮らすうちに情がわくもんだね。
そういえば育ての親に顔も似てきたけん、不思議なもんたい……」etc。笑


そういえば「優子は川で拾った子」という話、昔からよく聞かされていました。
どうやら、姉も妹も同じ川で拾ったようですが(笑)


父は2年半前に大病を患い、大手術とその後の治療でどうにか一命を取りとめました。
術後も装置をつけたまま、不自由な暮らしを送っていたのですが、
つい先だって、その装置を外し、「普通」の暮らしができるようになったのです。

自由になれたことが嬉しいのでしょう。
術後、ずっと控えていたお酒を飲むようになって、楽しそうにしていることが増えました。

装置を外すキッカケのひとつが地震でした。

その装置をつけていると、行動が制限されるため、
いざというとき母を守ったり、助けたりできないと思ったみたい。
だからいまこのタイミングで装置を外そう、と決心したそうです。

そんないい話、お母さんにちゃんと話した? と訊くと、
「言うわけないたい、ば~か」と照れくさそうにひとこと。
だからすぐに、伝書鳩のごとく母に知らせましたよ。

もしかしたら、わたしに伝えてほしかったのかも!
(そんなことなら喜んで鳩にだって、スズメにだってなっちゃう、わたし)


大病をしたことで、親戚や、友人や家族の優しさに触れた父は
以前に比べると、愛情表現が素直になった気がします。

なにせ、「めし! ふろ! ねる!」的な典型的な昭和の男で、
「もっとお母さんに優しくしてほしいな」とわたしたち三姉妹は思っていたので。

人って変わるんだな。

そう思います。

いまも母への愛情表現は、娘ほど素直じゃないけれど……(笑)
まあ、そこは伝書鳩のわたしや、姉妹がいるから大丈夫!

「“子はかすがい”って本当なんだ」
「家族はゆっくり育てていくものなんだ」

ということを、身を持って実感しているわたしなのでした。
by youyounote | 2011-03-29 23:11 | つれづれ | Trackback

長谷部誠さんの本。

ここ数日、チャリティーマッチのニュースや選手たちの募金活動を見るうちに、
すっかりサッカーのファンになりました。

世界中のサッカー選手たちから届く優しいメッセージや、
日本人選手たちがユニフォームに書いた言葉を見ると、温かい気持ちになります。

すぐに試合を見に行くことはできそうもないので、
とりあえず、長谷部誠さんの著書『心を整える。』(幻冬舎刊)をネットでオーダーしました。

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印税全額を寄付すると聞いたので「喜んで買わせてください!!!」と思って。
一部なんてケチなことはいわず、全額ってところがカッコイイじゃないですか!
そんな人がキャプテンだなんて、日本サッカー界の未来は明るいね♪

というわけであしたのチャリティーマッチはテレビの前で正座して、しっかり応援したいと思います!
by youyounote | 2011-03-29 01:51 | | Trackback

夢のような女子会。

「婚活」とか、「リア充」とか、ましてや「○○なう」なんて流行語、
ぜったいに使いたくな~い! と思いながら暮らしています。

編集者さんに「なるはやでお願いします」とか言われると、
「それでもアナタ、言葉のプロですか!?」と、自分がお待たせしていることを棚に上げて
モノ申したくなるほど(笑)

だいたい、略語って、大して略されてないじゃないですか。

なるべく早く→やるはやで……1文字だけだし!

吉野家なう→吉野家にいます……2文字しか違わないよね?

でもなぜなぜどうして!? みんな略したがるの? 誰か教えて~!(笑)

ときどきのぞかせていただいている作家さんのツイッターには、
キレイな日本語が並んでいるので、みんな「なう」「なう」言ってるわけではないのかな?

そこのところ、さっぱりわからないアナログ小僧のわたしです^^


「女子会」も流行語ではありますが、これだけは自分のなかで使用OKな言葉です。
だって流行るずっと前から、女子だけの会合、しょっちゅう開いてましたから。
しかも長い言葉の略語ではないし、日本語として乱れてないから大丈夫♪
(自分本位な基準かしら?笑)

大好きな女子会、ここのところずっと自粛しておりましたが
先日、とても素敵な「大人の女子会」にお招きいただいたんです。

主催者は、美魔女セレブのモニカ姉さん。
参加者は大人の色香ただようシルク姐さん、永遠少女のウニコさんと、一応、最年少のわたしの4人。

モニカ姉さんのダーリンがプロデュースしてくださった会は、
都内五つ星ホテルのスイートルームでお食事と会話を楽しむ、というゴージャスなもの!

お料理は、グルメなモニカ姉さんが「あれこれ食べたいわよね?」と
テーブルに載りきらないほどのメニューをオーダーしてくださいました。

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ルームサービスのお夕食なんて、人生で初めて!
テンションが上がって、アドレナリンが出て、もー大変でした。

夜景を眺めながら、夢のようなお食事タイム。
そして仕事のこと、恋のこと、夢のこと……語っても語っても話は尽きず。

悲しい現実や、それぞれが抱える不安は束の間忘れ、たくさん笑った夜でした。

もっと元気を出して、日本を支えなくては!」というモニカ姉さんの思い、
そして、消費活動で東京を活性化しようというダーリンさんの心意気。

心から感謝して、活力に変えて。
次の女子会まで頑張ろう!

「次はカラオケにも行って、元気が出る曲をいっぱい歌いましょうね」

そう約束してみな、それぞれの家へ向かったのでした。
by youyounote | 2011-03-27 23:32 | つれづれ | Trackback

届いた荷物、届いた愛。

地震以来、毎日のように家族の誰かと電話しています。

長々と携帯を使うのは気が引けるので、短い時間ではありますが、
家族の声を聞くとホッとするのでありがたいです。

自由人でマイペースな姉は元来、電話もメールも苦手なタイプ。
だからあんまり交流していなかったのですが、今回ばかりは心配になったらしく
「何か送ってほしいものがあったら知らせて!」と連絡がきました。

やった、ラッキー。甘えちゃおう♪

「気持ちが落ち着くようなリラックスグッズがいいな~」と、生活必需品ではないものをリクエスト。
すると、「安心して眠れますように」とアロマオイル(ラベンダーなど)を選んで送ってくれました。
子どものころはケンカばかりしていたけれど、伝わりました、姉の愛。感じました、血の重み。
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リタイヤして比較的、時間のある父は、「優子を救おうキャンペーン」(笑)を実施中。
地元のスーパーや酒屋さん、量販店など、水を求めて走りまわっているそうです。

ある日、「500ミリのペットボトル、10本くらい買えたけん!」
ハイテンションで電話をかけてきたかと思ったら、
「すまん、あれ、スポーツ飲料だったみたいで……」と打ちひしがれた声で連絡がきたりする。
ふだん買い物なんてしないから、わからないんだろうな、お父さん(笑)

「いいよいいよ。水道水、ごくごく飲んでるから!」と言ってみるんだけど、
また翌日には、「おひとりさま2本まで」の水を求めて旅に出ている様子。

父なりにわたしのためにできることを、必死でやってくれているのだと思います。

子どものころ、父は本当に怖く、家のなかで絶対的な存在でした。
いわゆる亭主関白タイプ。おかずも一品多いし、チャンネル権も独占してて。
抱いてもらったり、遊んでもらったり、甘やかされた記憶もありません。

だからいま、めいっぱいの愛を注ごうとしてくれているのかもしれない。
父なりのやり方で。

そう思うと、「大丈夫だから、そんなに無理しなくていいよ」と言えない自分がいます。
それは父の愛を拒絶してしまうことになるから。
甘えるのも愛なんですね。深いな、愛って。
(ちなみにですが、九州の飲料メーカーの多くは被災地に水を送っているそうで、
品薄なのは、買い占めだけが原因ではないようです。
まずは被災地へ! という気持ちは九州でも同じ。すごく嬉しいです)

そんな父が「情報が命だからな!」と買って送ってくれたラジオはバッグの中に入っています。
「いつも持ち運べるよう、小さくて、ちょっとよかやつば買っておいたけん」とのこと。
ははぁ、ありがたく使わせていただきます。
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ラジオを聴くたび、アロマを嗅ぐたび、声を聞くたび、家族の愛を感じる日々。
その愛をパワーにして、わたしはわたしのできることをコツコツやっていこう。
愛を循環させていこうと思います。
by youyounote | 2011-03-27 14:58 | つれづれ | Trackback

九州育ち。

わたくし、生まれも育ちも九州です。
父も母も九州生まれ、生粋の九州ッ子でございます。

父の仕事の関係で、山奥の村で牧歌的な日々を送ったりもしていましたが、
青春時代のほとんどは熊本市で過ごしました。

ちなみに、わたしが通っていた中学校の卒業生には
あの森高千里さんがいて、ちょっぴり自慢です。
だって森高さんのパフォーマンスは本当にかっこよかったし、
作詞の才能も素晴らしくて、永遠の憧れなのです。
まだお会いしたことはないけれど、ぜったいいつか取材させていただくんだ!
(と小さな誓い☆)

熊本は九州の中央に位置するので、

「おいしいもつ鍋はやっぱり博多ね!」とか、「ちゃんぽん食べに長崎に行こう!」とか、
「呼子(佐賀)のイカが食べたい!」とか、「宮崎ラーメンを食べ歩こう!」とか、
「関サバの季節だから大分へ!」「鹿児島銘菓の“かすたどん”が食べたい!」とか。

(全部、食べ物がモチベーション!?笑)

思いつくとすぐに、友人やボーイフレンドの車や電車でふらりと出かけたものでした。
おいしいものをめいっぱい食べて、人情に触れて。

やっぱ九州よかところ! を実感した日々。

高校を卒業してすぐ地元を離れていたとしたら、こんなに九州を味わいつくせなかったと思うから、
少しでも長くいられて、よかったといま改めて思っています。


3月12日。
九州新幹線が全線開通しました。

これで東京からふるさとまで、新幹線(ノンストップ)で帰れるんだ! と感慨ひとしおです。

九州人の願いがひとつになって、1本につながったこと。
そしてその道が、遠く東北にも続いていること……。

ただただ、嬉しく思う毎日なのでした。

九州のみんなも頑張って~。
落ち着いたころ帰るけん、ラーメンでも食べよ♪

「九州縦断ウェーブ」と題した、JR九州のテレビCMを見てると、なんだか涙があふれてきます。
とくに「九州の歴史の先に」編の
「どうして立ち止まってるの? 未来は明るいに決まってる」という言葉が心に沁みます。
CMはコチラ
by youyounote | 2011-03-26 22:07 | つれづれ | Trackback

奥田英朗さんとの再会。

作家・奥田英朗さんの紡ぐ小説が大好きです。

直木賞を受賞した『空中ブランコ』をはじめとした精神科医の伊良部シリーズや
働く女子の気持ちがリアルに綴られた『ガール』、
オリンピックが開催されたころの東京を舞台にした『オリンピックの身代金』など。
(最新刊『純平、考え直せ』(光文社)ももちろん、すぐに読みました!)

ワクワクしながらページをめくり、一気に読み進む。
でも終わってしまうのが悲しいから、終わりが近づくとゆっくり読む……。

いつもそんな感じです。
とにかく刊行が待ち遠しい作家さんなのです。

以前、何度か取材でお目にかかったことがありましたが、
今回、久しぶりに雑誌の仕事でお会いすることができました。
本当に嬉しかったです。

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しかもなんと、ご自宅へ!

詳しくは掲載媒体が発売になるころに改めてお知らせしますが……。
「ステキ!!!!!」のひとことに尽きる、そんな素晴らしいおうちでした。

本好き。音楽好き。自然好き。でも都会が好きという人にはたまらない理想の家。
(ベランダから東京タワーも見える、理想のシチュエーション☆)

ウクレレも飾ってあったので、ちょっと触らせていただきました。
とってもいい音色でしたよ♪

ときどき「女子会」と称して、おいしいものを手にした女性編集者さんたちが集い、
ホームパーティーを開かれることもあるのだとか。

奥田さんを囲む女子会とは、なんと贅沢なのでしょう!

いつかわたしも参加させていただきたいな~と思いました。(←図々しい!笑)


さて話題が変わりますが、
現在発売中の文芸誌『野性時代』4月号で、「小説から盗む世渡り力!」という
特集ページの一部を担当しました。
小説6作のなかから、「世渡り力」が身につく名台詞をご紹介しています。

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偶然にも、奥田さんの作品『ガール』からも抜粋させていただいたんです。虫の知らせ?

『ガール』は本当に大好きで、これまで何十回読んだかわかりません。
「どうしてこんなに女心がわかるんですか?」と思うほど、共感できる作品なのです。
(奥田さんは以前の取材で「女心なんてわかってないです」とおっしゃってたけれど。笑)

東野圭吾さんの書き下ろし作品も収録された豪華な1冊。
ぜひともお手にしてください!
by youyounote | 2011-03-24 23:32 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子