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けんちゃん。

けんちゃんと初めて会ったのはどのくらい前だろう。

あれは寒い寒い冬の日だった。

「ただいま~」と居間に入っていったら、コタツに寝っ転がった人がいた。
それが、けんちゃんだった。

「よっ!」

初めて会うのに、けんちゃんは幼馴染みたいな顔でそこにいた。

わたしもどちらかというと人見知りしないタイプだけど、
けんちゃんはもっと上をいく。

だって初めて上がった人んちのコタツで寝っ転がるなんて芸当は、
わたしにはぜったいできないから。


けんちゃんは妹の旦那さん。
義弟だけど、わたしよりふたつ年上だから「弟」って気がまったくしない。
見た目も年齢不詳で、25歳といわれればそうも見えるし、48歳といわれればそうとも見える。

そんな人。

口数は少ないけれど、小声でつぶやくひと言が面白い。
アイスクリームが大好きで、食後に必ず食べている。
わたしが帰省すると、無償で「アッシーくん」になってくれる。

信じられないくらい、優しい人。

ただ、ときどき毒舌。
わたしと妹が人にちょっとした親切(道を教えたり、物を拾ってあげたり)をすると、

「でしゃばり!」と言う。

これまでいったい、何度言われたことか!(笑)

妹は「失礼ねー。親切って言ってくれる?」というけれど、
ニヤニヤしながら「でしゃばり姉妹」と言ってくる。


でも知ってるんだ。

そういいながら、でしゃばりなわたしたち姉妹のことが
大好きなんだよね、けんちゃん!

税理士事務所で働くけんちゃんに、毎年、確定申告でお世話になっている。
きょう領収書の整理をしながら、ふとけんちゃんのにやけた顔が浮かんだのだった。

かわいいとは言いがたい、年上の義弟だけど、
どうやらわたしもけんちゃんのことが大好きみたい。。。


心配性のけんちゃんに「書類まだ?」と毎年急かされているノロマなわたし。
今年こそは早めに送らなきゃいけないなーと思う。
by youyounote | 2011-01-31 22:40 | エッセイ | Trackback

花のある暮らし

いけばな草月流の家元、勅使河原茜さんにお会いしてきました。


いけばなというと、昭和のころは花嫁修業というイメージがありましたが、
現在は、老若男女いろんな世代の方が習いに来ているのだとか。

「いけばな男子」なる言葉もあるくらい!

もともと江戸時代は武士のたしなみだったそうですから、
ちっともおかしいことではありません。
歴史や流行は繰り返すものですからね♪

花と向き合うことで、自分と向き合える。
また精神的なリラックスも得られるということで人気のようですよ。

花嫁修業はさておき(笑)、わたしも通ってみようかな~。
by youyounote | 2011-01-28 18:26 | お仕事 | Trackback

練習中。

雪の日から頭を占領し続けている、レミオロメンの『粉雪』。
ウクレレで練習中です。

ウクレレの音色は優しいので、切なさが緩和されてそれはそれでいい感じ!


ハワイアンもジャズもスタンダードもいいけれど、
やっぱりわたし、J-POPを弾いているのが一番楽しいなぁ。


向き合えば向き合うほど、『粉雪』の世界が好きになってく。
歌詞は書けないから、どの部分がって伝えられなくて残念だけど、

ちゃんと相手と向き合おうとしている主人公の気持ちが痛いほど伝わってきて、
キュンとする。

寒い季節は早く終わってほしいと思うけれど、
もう少しだけ真っ白な世界に身を置いておきたい気もする。

こういういい歌がちゃんとヒットして、たくさんの人に届いてよかった!
いまさらだけど、そんなことを思っているわたしなのでした。
by youyounote | 2011-01-27 22:30 | つれづれ | Trackback

GO!GO! ODAWARA

やってまいりました! 小田原。
品川から新幹線で30分の城下町です。
ぼやっと車窓を眺めたり、取材の下準備をしていたら、あっという間に着いた。
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まず向かったのは駅から徒歩10分の小田原城です。

▼わたしの地元・熊本にある熊本城は無骨で「THE・男」って感じだけど、
小田原城は、なんだかやさしくあたたかい印象。わたし、好きだな~。
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今回、小田原にお住まいの作家・椰月美智子さんを取材させていただきました。

椰月さんとお会いするのはこれが2度目だけど、
もっとお会いしているような、もっというなら同級生と再会したような。
そんな穏やかな気持ちに……。

どうしてだろう? と考えてみたら、それは椰月さんの笑顔だ! と気づきました。
こちらがつられて笑ってしまうような、素敵な笑顔の持ち主なのです、椰月さん。

物書きの方が多少なりとも持っている、ピリピリした空気感やバリアがないの。
すごくいい意味で「普通」の感覚を、ちゃんと持った方。

だから普通人のわたしでも、スッ~と入れてもらえちゃうでしょうね。
ありがたや。

椰月さんの小説は、出てくる人もエピソードも
「いるいるいる!」「そうそうそう!」とすごく共感できる。
それは普通の暮らしのなかで起こる出来事や、出会う面白い人たちのことを
同じ(しかも愛のある)目線で見つめているからこそ書けるでのはないかしら?

なんて、これはわたしの勝手な想像ですが^^


インタビューはたっぷり2時間!
デビューするまでの経緯や、小田原で書くことの意味、
最新作(恋愛の連作集)についてなど、かなり充実したお話が聞けましたよ~。

先日のブログでも紹介した文芸誌『Feel Love』(3/12発売号)に
掲載されますので、ぜひお手にしてください!

小田原城のあちこちで撮影したグラビアも必見です♪

▼取材を終えてホッとひと息。中央が椰月さん、右は祥伝社の南部さん。
カメラマンの上重さんが撮ってくれました。
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▼新幹線乗り場の近くにある「箱根ベーカリー」のパンがおいしいの~。
帰りの新幹線のなかでいただきました☆
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by youyounote | 2011-01-26 01:29 | お仕事 | Trackback

香川照之さんのこと。

少女時代に憧れていた方に、取材でお会いする。。。
それはとても刺激的で、幸福なこと。
ライターになってよかったな~と思う瞬間でもあります。

先日もそういう機会に恵まれました。

その方は、わたしがおさげ頭の女子高生だったころから注目していた俳優さん。

数学が大嫌いだったわたしは、ヒドイ点数を取るたびに、
「わたしの人生には数学なんて必要ないし!」と開き直っていました。

そんなとき、その人のことを知りました。

「東大出身」という輝かしい経歴を持ちながら、
その学歴など、たぶんあまり武器にはならない俳優の世界に飛び込んだひとりの青年……。

その人こそ、香川照之さんでした。

心を射抜かれました。
そして「どんな仕事に就くかわからないけど、ちゃんと勉強はしておかなくちゃ」
と思うようになったのでした。
(相変わらず数学はヒドイ点数だったけれど、得意科目を伸ばすやり方にシフト)


あれから時は流れ、香川さんは日本を代表する俳優に。
そして、満を持してのインタビュー!

内心、女子高生みたいにドッキドキ☆でしたが、
そこは女優ばりにポーカーフェイスですよ。
なんてったって、優子の「優」は女優の「優」ですからネ!
(↑昔から言ってるけど、誰にも認めてもらえない。涙)

誰か、わたしにブルーリボン賞ください♪
オスカーでもよろしくてよ?


冗談はさておき、内容や媒体についてはまた改めてお知らせしますね~。
素晴らしいフォローで助けてくださった編集者のKさんにも感謝!
by youyounote | 2011-01-24 22:09 | お仕事 | Trackback

忘れられない日。

先日、作家・森村誠一さんを取材させていただきました。

森村さんといえば、映画化されて大ヒットした『人間の証明』や『野生の証明』
そして『青春の証明』の「証明三部作」をはじめ、
数々のベストセラーを生み出して来られた方。

これまで書かれたオリジナル作品は、なんと約400冊とか!
すごい、すごすぎます。

そんな大御所にお会いするというので、いつも能天気100%のわたしも
さすがにドキドキ……。

が、しかし。
ドキドキするといいつつ、プリントアウトしておいた
ご自宅の地図を忘れてしまい、出だしから大きくつまづく。

おーまいがっ!

わたしって本当に、痛い天然なのかも?

頼りになる編集者さんに電話し、教えていただいたため事なきを得る。
(Eさん、本当に本当にありがとうございます!)


とても居心地のいいご自宅で、なんと4時間半!
時間を忘れ、ロングインタビュー&仕事場の撮影などをさせていただきました。
(できる仕事人になるヒントがいっぱい詰まったご自宅でした~)

実際にお目にかかった森村さんは、俳優のようなハンサムさん。
70代でこんなにカッコイイなんて、、、本当に驚きです。

もちろんお話も面白くて、深くて、豊かで。
一言一言が「なるほど~」としみじみ心に響いてきました。
すごくいい記事が書けそう!

しかも。
編集者さんをはじめ、一ライターのわたしに対してもすごく丁寧で、
とってもお優しいんです。笑顔もステキで。

大御所なのに。
いえ、こんなに豊かな心をお持ちだからこそ、
ずっと第一線にい続けられ、人の心を打つ物語が書けるのだと思います。

わたしには仙人に見えました。
そして、わたしのライター人生で忘れられない日となりました。


取材のあとは、コーヒーの美味しい飲み方をレクチャーしていただきながら、
昔の出版界で起きた面白エピソードなどを語っていただきました。

森村さんの恐るべき仕事ぶりや、豪快な編集者さんの武勇伝を聞きながら
「昭和って、いい時代だったんだなあ。。。」と思う。


せっかくなので、森村さんと奥さまに教えていただいた、
おいしいコーヒーの飲み方をご紹介しますね。

コーヒーに角砂糖を落として、スプーンで優しくかき混ぜたあと、
カップの端からミルクを回し入れ、かき混ぜずにいただく。


以上。
簡単そうですが、クリームの入れ方がなかなか難しく、
わたしなど、カフェオレのようになってしまいました。

コーヒーの黒とクリームの白が分かれているほうがおいしいんですって。
ちなみに、「クリームは乳脂肪分42%がおすすめよ」と奥さま。

次にお会いするときまでに、この飲み方をマスターしておきたいと思います!


▼森村さんのカメラで記念撮影。こうして出会った人とは必ず撮影しているそうです。
後日、この写真が入ったお手紙が届き、大感激! 頭が下がります。
左から、カメラマンの澁谷さん、わたし、森村さん、角川書店の藤田さんと三村さん。
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▼取材後、「お土産に」とお菓子と清酒を持たせてくださり、また感激。
清酒のラベルには「除夜の鐘 撞き惜しみても 時は行き」という自作の句が 。
森村さんの影響で、わたしも俳句の勉強を始めることにしました!
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by youyounote | 2011-01-23 20:25 | お仕事 | Trackback

鼻歌。

「こなぁ~~~ゆき~」

駅で鼻歌歌ってたら、すれ違いざま、少年に笑われた。
声は出してないつもりだったんだけど、たぶん、聴こえてたんだね。
いやはや、お恥ずかしい。

寒い日、それも湿気を含んだ冷たい空気が体にまとわりついてくるような日、
気がつけば『粉雪』を口ずさんでしまいます。

「雪、降らないかなぁ」と空を見上げつつ。


わたしは、ふわふわ軽やかに歌う人よりも、
「しっかり熱唱」するシンガーのほうが好き。

ライト感を全面に押し出した曲を聴くと、
「もっとおなかに力を入れて声を出せ!」って、昭和の作曲家のようなことを思う。


だから、好き。
レミオロメンの藤巻さんの、血管切れるくらいの熱唱。
体の奥のほうまで声が響いて、思いが伝わってくる。


カラオケで歌っている人、何人かいたけど、みんなヒドイもんだったな(笑)
「こな~~~ゆき~」のところで、必ず声がひっくり返っちゃうの。
難しい曲だからしょうがないよね。

もしパーフェクトに歌いこなす人がいたらそれだけで好きになってしまいそう。。。


……ああ、いけないっ。
また大好きな妄想ワールドにいっちゃってました。
浸ってました(笑)
ささ、現実世界に戻ってお仕事お仕事!
by youyounote | 2011-01-22 18:40 | つれづれ | Trackback

あなたに似たセレブは?

先日、あるネパール料理店でのこと。

女性スタッフさん(ネパール人)が
わたしの顔をじーっと見ながらこう言いました。

「あなたは日本人ですか? ヨーロッパ人に見えます。違いますか?」

まあっ~、なんということでしょう!

これまで生きてきたなかで、初めての経験。
嬉しいというより、ただただ驚きました。

だって海外に行けばいつも、有無を言わさず日本語で話しかけられるか、
「Are you korean?」と言われるかのどちらかで
アジアの枠はけっして外れなかったというのに。。。

不思議なこともあるものです。

以上の話を、先日の3high-meetingの席で
「イラッとするかもしれないけど、聞いて!」と語ったところ、
黙って聞いてた部長が「面白いアプリがあるんだ」とi-phoneを取り出してきた。

そのアプリとは、世界中のセレブのなかから一番似た人を探し出すというもの。
わたしはApple製品に明るくないので「そんなものがあるんだ」とちょっと驚く。
(おもちゃみたいだね、i-phoneって!)

「いい顔作って!」という部長の言葉に従い、秘書の京子ちゃんとわたしは
精一杯かわいく見える笑顔を作ってみた。

しばらくしてi-phoneがはじき出した答えは、、、

京子ちゃんは鈴木亜美、わたしは安室奈美恵でした。
(ちなみに、部長はキムタクだったらしい)

どっちも小室ファミリーじゃん! ていうか彼らってセレブ?

なんて、そんなことはどーでもよくて、似ているかって話ですよ。
まったく似てないじゃん!!!(笑)

でも個人的に興味深かったのは、「ほかにもこんな人に似てるよ」というセレブのなかに
カナダ人の女優さんがいたことでしょうか。

ちなみに、エリシャ・カスバートさんという方で、
ドラマ『24』でジャック・バウアーの娘を演じていたもよう。

ネパール人のお姉さんが言ってたことも、あながち間違いではないのカモ!?

と期待しながら彼女の写真を見てみたら、シュッとした金髪ガールで、
まったくもって似てませんでした。
やっぱりわたし、どっからどー見てもアジア人だもん(笑)

まあ、似てる似てないは別として、こういう遊びって面白いよね!
近くにi-phoneユーザーがいたらぜひ、あなたに似たセレブを探してみてくださいませ。
by youyounote | 2011-01-18 14:09 | つれづれ | Trackback

ガールズワーク。

本日は晴天なり。
メトロに乗って九段下へ。
祥伝社の文芸誌『Feel Love』編集部で打ち合わせです。
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編集者の南部さん、仕事のできる美人さん(Hey yo! ラップ風に読んでne♪)
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ズラリと並ぶのは、取材の前に目を通しておく小説やエッセイです。
「え、こんなに~」と思われるかもしれませんが、大好きな作家さんの作品だから大丈夫!
これまでに読んでる物語もけっこうあるし。
逆に仕事として好きな小説がたくさん読めるなんて、幸せなことですね~。

ひとしきり仕事の話をしたあと、「最近、気になるタレントは?」とか、
共通の知り合いのあの人がどうした、など、がぜんガールズトークに花を咲かせるわたしたち。

女子高生ばりに盛り上がり、きゃあきゃあ騒いでしまいました(笑)

でも、こういうひとときが、いい仕事につながっていく気がする!
うんうん、そうだ。間違いない!

来週、取材させていただくのも、すごくかわいらしい女性作家の方なので
ガールズな現場になりそう。

いまから楽しみです~

あ、カメラマンさんだけは男性でした。。。
「今日はおねえになりきって!」ってお願いしてみよう。そうしよう☆
by youyounote | 2011-01-17 20:27 | お仕事 | Trackback

下高井戸での会合。

先日、3high-meetingを開きました。
参加者は以下。

部長こと、くん。
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次に秘書こと、さん。
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そしてラストはわたくし、広報ことの3人です。
(ニックネームは「3人が同じ会社に所属していたら」という前提で付けました)

そう……3high-meetingとは、名字に「」がつく3人が集まって
おいしいものを食べながら新年の抱負を語る、ゆる~い会だったのでした。
単なるダジャレでございます(笑)

開催地はこちら。
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偶然、地名にも「高」がついてた! これには驚きました~。
というのも、行き先は最初から決まっていたのです。

会合の舞台となったのは、下高井戸にある『こいのぼり』。
2010年6月に、広島出身の清水さんが開いた広島焼きのお店です。

じつは、清水さんとは去年の2月、ハワイに向かう飛行機の中で知り合いました。
ウクレレのイベントに出席するため、仲間たちとツアーに参加したのですが、
あいにく飛行機の席はバラバラ。

わたしは仲間たちの輪から外れ、3列シートの窓際に座っていました。
真ん中のシートには、フラの講師をしているヨウコ先生(この日が初対面)、
そして通路側に座っていたのが、清水さんだったのでした。

ヨウコ先生が社交的な方だったこともあり、わたしたちはすぐに意気投合。
それぞれを「ヨウコちゃん」「やっちゃん」「ゆうこりん」と呼び合うことになり、
ハワイに着くまで、大いに盛り上がったのでした。

そのとき、清水さんが「広島焼きの店を開く!」とおっしゃっていたので
ヨウコ先生とふたりで「オープンしたら絶対行くから、知らせてね~」とお願いしていたら、
帰国して数か月過ぎたころ、本当にお知らせが届いたのです。
(有言実行、ステキ~!)

というわけで前置きが長くなりましたが(笑)ウクレレ仲間である部長&秘書とともに
満を持してうかがったのでした。

▼この方が「やっちゃん」こと店主の清水さん。もちろん大の「広島カープ」ファン!
店名も、カープファンにはおなじみの「こいのぼり」から付けたそうですよ。
広島焼きはキャベツがたっぷりなのが特徴。ヘラで押しながら蒸し焼きにするので
キャベツの甘みがギューッと詰まった深い味わいになるのだとか。
クレープみたいな薄い生地と、キャベツや豚肉、魚介とのハーモニーが最高です。。。
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▼牡蠣のバター焼き、チーズ焼きなどのおつまみ系や、ミックス焼きをいただいた後、
締めに焼いてもらったのは「広島人としてはこれをぜひ食べてみてほしい!」と
やっちゃんが勧めてくれた『イカ焼き(うどん入り)』です。

うどん入りのお好み焼きを生まれて初めて食べましたが、おそばより好きかも!
「おいし~!!!」と大きな声をあげてしまうほど、美味でした♪
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▼やっちゃんから「この人たち、プロレスラーだよ」と紹介されたアルバイトのおふたり。
それは冗談だったみたいだけど(最初は信じた。笑)本当に素晴らしいボディをお持ちでした。
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おなかいっぱいになったわたしたちは、
「次の会合どこにする~?」
「そうだね、高円寺あたり? それとも高崎とか」
「高知もいいよね~」

などと、のん気に語りながら帰路につきました。

やっちゃんと再会できたのも嬉しかったし、広島焼きもおいしかったし、
3highのメンバーとも親交が深まったし(2011年の抱負も出揃いました!)
凍えるほど寒かったけれど、とても素敵な夜でした。


本場の広島焼きが堪能できる『こいのぼり』。ぜひともお出かけください~♪

住所:東京都杉並区下高井戸1-3-11 
電話:03・5300・8980
営業:平日17:00~1:00、土日祝12:00~1:00 (※ラストオーダーは各閉店の1時間前)
定休:木曜日
by youyounote | 2011-01-16 18:09 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子