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先日、仕事でハワイに行ってきました。


「ずるい!」
「いいなあ」
「また~!?」

などなど、何人に言われたことか(笑)


行き先が、モスクワとか、ウラジオストックとかだったら、違う反応なのでしょうが、
さすが、日本人が大好きな場所だけのことはあります。


何をしに行ったかというと、
サザンオールスターズの関口和之さんが主催されている「ウクレレピクニックinハワイ」の取材です!
(現地時間の2月13日に開催されました)



「ウクレレを通じて、ハワイと日本をつなぎたい」


そんな志のもと、去年から開催されているこのイベント。
ハワイはもちろん、日本や世界各国から集まったアーティストの演奏が
無料で楽しめるという素晴らしい催しです。


▼会場となったは、「カカアコ ウォーターフロント パーク」。
その名の通り、目の前に海が広がる、すごく気持ちのいい公園です。
緑もまぶしい!
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▼ライブの前には、神様に祈りを捧げるフラが舞われました。
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会場には、ケイキ(子ども)からお年寄りまで、いろんな世代の人が集まっていて、
ライブを眺めたり、ひなたぼっこをしたり、自分のウクレレを演奏していたり……。
のほほんと自由で、ピースな空気に包まれていましたよ。


▼わたしの大好物「スパムむすび」も販売されていました。滞在中、何度もお世話になった味!
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▼ハワイ育ちのmanaちゃん(4歳)は、立派なフラダンサー。とっても上手でした♪
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わたしにとって、すごく嬉しい出来事もありました。


大好きなインディーズアーティストのアードリン・ゲレロくんと再会できたこと!


▼笑顔がキュートな24歳です。
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彼はウェブショップ「UKULELE UNDERGROUND」のオーナーであり、
youtubeでウクレレを披露しているプレイヤーでもあります。



昨夏にハワイで行われた「ウクレレフェスティバル」で見かけ、
「ファンなんです!」と話しかけて以来、約半年ぶりの再会でした。


前回は遠慮していえなかったのですが、今回は図々しく、目の前で演奏してもらっちゃった!


パソコン画面に見入っていた頃を思うと、なんて贅沢なシチュエーション。。。夢のようでした。


アロハでピースなイベントのおかげで身も心も癒された数日間。

やっぱり、ハワイはよいところ。

しっかり働いて、お金をためて、何度だって行きたいと思います。
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by youyounote | 2010-02-22 20:32 | つれづれ | Trackback

わたしはかめ子?

フリーライターになって10年が過ぎようとしているのに、
家族にとってわたしは、いまだに「新人ライター」。


「最近、ちょっと忙しくて」なんてこぼそうものなら、
「あら、仕事があるっていいことじゃない。よかったね、おめでとう!」などといいます。


NHKの朝ドラ『うぇるかめ』で、一人前の編集者を目指している「かめ子」ともかぶるらしく、


「あんたも、あんな風に怒られて泣いたりしてるんだろうねえ……」と、なぐさめられたり。


父にいたっては、
「おまえに仕事をくれる人がいるのが信じられん。嘘をついてないだろうな?」だって。


どんだけ信用ないんですか? わたし(笑)。


でも、確かに仕事をいただけるのは、本当にありがたいことだし、
その仕事を通じて、たくさんの人とつながっていられるのは幸せなこと。


ほんとうに、しみじみと「初心忘れるべからず」だと思います。


というわけで、最近のお仕事を。


▼本の旅人(角川書店)
●作家・大崎善生さんの新刊『存在という名のダンス』についてのインタビュー。
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▼野性時代3月号(角川書店)で下記内容を執筆しました。
●作家・石田衣良さん特集「希望と現実の狭間で」
・全作品解説(38作品)
・創作に欠かせない七つ道具
・自分史石田衣良の50年。恋の話もまじえながら
●作家・越谷オサムさんの新刊『金曜のバカ』についてのインタビュー。
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▼取材時、「ブログに載せていいですか?」と聞いたら、
快く撮影に応じてくださった石田衣良さん。
もうすぐ50歳とは思えないかっこよさ。石田さんの取材はいつも楽しいです♪
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by youyounote | 2010-02-17 19:28 | お仕事 | Trackback

サヨナライツカ

何年か前、20代~30代の女性に
「あなたの心に残る恋愛小説は?」というアンケートを取り、
雑誌上でランキングを発表したことがありました。


詳しい順位は忘れてしまったけれど、そのとき、トップ30のなかに
『サヨナライツカ』もランクインしていました。


辻仁成さんの作品であり、現在、同名の映画も上映されていますね。



そのとき読んだ原作が割と心に残っていたことと、さらに、主演の西島秀俊さんが気になる!
という不純な動機も手伝って(笑)、ふらり映画館へ。


みぽりんの復帰作としても話題になってたから、「中山美穂pv映画」だったらイヤだな~、、、
と思っていたけれど、それは杞憂で、
どちらかというと、西島さんのほうにスポットが当たっていた気がします。
当たり役なのでは?


バランスよく筋肉がついた超シャープな体に水しぶきを弾かせ、
じゃあじゃあとシャワーを浴びているシーンなど、とても美しいです。


そういうところが、韓国人監督(イ・ジェハン氏)ならでは!
ほら、韓流ドラマでは、サービスショット的に男性俳優のシャワーシーンが登場するから(笑)。



「人間は死ぬとき愛されたことを思い出す人と、愛したことを思い出す人に分かれる」


っていうのがキーワードなんだけど、

わたしは、愛されたことも、愛したこともどちらとも同じくらい思い出したいし、
好きな人にも思い出してもらいたいなあ。。。と思った。


ぜいたく?(笑)



そんなことをぐるぐる考えながら、そして、西島さんの笑顔を思い出してニヤニヤしながら
映画館を後にしたのでした。
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by youyounote | 2010-02-05 02:47 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子