人気ブログランキング |

カテゴリ:お仕事( 311 )

現在発売中の「小説 野性時代 7月号」(KADOKAWA)
カバー&巻頭にて、玉森裕太さんのインタビューを
担当させていただきました。

玉森さん、ふわっとした綿菓子みたいな甘い男の子。
でも、発する言葉はときどき、核心をついていて鋭くて
スパイシーさもあわせ持つ“感性の人”だと思った。


キスマイのいわゆるイケメンチームのお三方には
取材させていただけたので
次は舞祭組(ブサイク)の4名にお会いしたい。

北山さんのときにしそびれた、
俳句トークがしてみたいです♡



c0221732_00364992.jpg

by youyounote | 2019-06-16 00:48 | お仕事 | Trackback
c0221732_23583655.jpg

サンドイッチがきらいっていう人に出会ったことがない。

サンドイッチは母の味。

うちの母も運動会の日、たまごやジャムをはさんだ
とっておきのサンドイッチを作ってくれたっけ。

わたしの舌の記憶の先には、
いつもいつも母の味がある。

わたしたちは、空腹を満たすためだけに
食事をしているわけじゃない。

味わいながら誰かを想ったり、
大切な時を思いだしたりしているんだ……。

そんなメッセージを込めて書評を書かせていただきました。

谷 瑞恵さん著『めぐり逢いサンドイッチ』(KADOKAWA)

優しくて、味わい深くて、とても素敵な物語です。







by youyounote | 2019-06-13 22:17 | お仕事 | Trackback
書店等で入手できるPR誌「本の旅人」2019年6月号で、
小説家・はらだみずきさんのインタビューを担当させていただきました。

c0221732_00170502.jpeg

はらださんの代表作「サッカーボーイズ」シリーズがついに完結。

小学生だった主人公の遼介が高校3年生になるまでを描いた、
青春・サッカー小説です。

はらださんの「サッカーが大好きだ」という
強い思いは、壮大な物語を生み、
さらにはご自身の「小説家になりたい」という夢を叶え、
多くのサッカー少年や保護者たちに
勇気と希望を与えました。

人生を賭けられるくらい好きなものがあるってなんて素敵なんだろう。

そしてそれを究めていく大変さと尊さ…。

そんなことを、ひしひしと感じた取材でした。

わたしも死ぬまでに、人生を賭けたいと思えるくらいの
愛すべきものに出合えたらいいな!

そんな風にも思いました。

カドブンのサイトでも読むことができます。
下のバナーをクリックしてください!





☆お知らせ☆

「本の旅人」は6/27発売の7月号をもって休刊するそうです。

大好きな雑誌だったので、寂しい……。

けれど、長らく携わらせていただけて、本当に幸せでした。
感謝の思いでいっぱいです。


記念に、折々でご一緒してきた
お世話になった方々を激写してみました。笑


左から、「本の旅人」編集長の小林さん、
カメラマンのホンゴさん、編集者の高橋さん。

出世されてもおごることなく、
いつお会いしても少年のように爽やか☆

ご一緒した取材の思い出が走馬灯のように浮かびます……。

いつか同窓会を開いてくださいね!
(読んでくださるかもしれないので希望を記しておきます。笑)


c0221732_00225099.jpeg

by youyounote | 2019-06-02 00:16 | お仕事 | Trackback
映画「愛がなんだ」で、主人公のテルコがひたむきに「片思い」するマモちゃん。

マイワールド全開、ナルシスト、自分勝手。

マモちゃんみたいな男の人に恋をしちゃったら大変だ。

遣い走りにされたりとか、人数合わせのために呼ばれたりとか、酔っぱらった夜だけ抱きしめられたりとか……都合のいい女としては重宝されるけれど、決して本命にはしてもらえない。

ただしテルコは不幸のようでいて、大好きな人のそばに居続けられる幸福な人のようにも思える。

愛って一体なんなんだ?

言語化するのが難しい、曖昧で不確かな感情がうずまく。

「愛がなんだ」というタイトルに納得。

☆☆☆

マモちゃんを演じた成田凌さんに「野性時代」の巻頭ページでインタビューさせていただきました。


c0221732_04051239.jpeg

成田さんは役に没頭しながらも、俯瞰で作品を見て、共演者のみならず監督にさえ内緒の芝居(マモちゃんならこうするのでは?といった動き)をしていたシーンがあるそうだ。

なかなかの策士。

たくさんの質問をメモしていったけれど、ノートに目を落とすことはなかった。

質問する間もなく、成田さんが熱い想いを語ってくれたから。

質疑応答じゃなく、ちゃんとした会話。

そういう掛け合いが最高に楽しく、ライターでよかったと思える瞬間だ。


さらに、原作者の角田光代さんと、監督の今泉力哉さんの対談もまとめさせていただいた。

c0221732_04052175.jpeg

成田さんが語っていたことのアンサーではないけれど、監督や原作者の声も聞けて、ますます世界に浸れた気がする。

本当によい仕事だった。

「愛がなんだ」はいつかもう1度、観たい映画。

そのときは「愛」という概念について、いまより理解できるようになっていたいものだ。


by youyounote | 2019-05-16 04:06 | お仕事 | Trackback
更新を通知する

c0221732_01020037.jpeg


「小説 野性時代」の巻頭インタビュー、3月号(右)はKis-My-Ft2(キスマイフットツー)の北山光宏さん。

北山さんの艶っぽい表情、素敵です。

インタビュー中も、目をそらさずに、しっかりアイコンタクトしながらお話してくださいました。

いえね、そらす方が圧倒的に多いんですよ!

下や横を向いてしゃべる方が本当に多い…。

照れくさいからだと思いますが、やっぱり目から伝わる「言葉」みたいなものがあるから、しっかりアイコンタクトが取れた日には「よいお話が聞けたかも…」と嬉しくなるのです。

北山さんは俳句もお上手なだけあって、言葉のチョイスが素敵!

お話もセンスなんですよね。

そして4月号(左)は、SixTonesの京本大我さん(左)とジェシーさん(右)。

SixTonesは、シックストーンズではなく、ストーンズが正解!

数あるジャニーズジュニアのグループのなかでも、最も人気のあるグループのひとつです。

ジャニーズの伝説的ミュージカル「少年たち」が映画化され、その主要メンバーに抜擢されたおふたりに心境をお聞きしてきましたよ。

おふたりは育ってきた環境も性格もまったく違うのに、空気感がすごく似ていたなあ。

謙虚ながらも、静かな熱と、いい意味での貪欲さがびしびし伝わってくるトークで……。

若いってなんて素敵なんだろう…とインタビュー中、何度も思ったし、キラキラ光線を浴びてパワーと刺激のおすそ分けを(勝手に)いただきました。

いつもより文字量も多いので読み応えあるはず! 写真も素敵です。

北山さんの号は書店の店頭にはもう並んでいないかもしれませんが……どこかで出合ってぜひ読んでいただきたいです。

by youyounote | 2019-03-18 13:30 | お仕事 | Trackback
ウェブ「オリコンニュース」および、Yahoo!ニュースにて、写真家・篠山紀信さんのインタビュー記事を担当させていただきました。

篠山さん、ものすごくクレバーなお方でした。
お話が素晴らしくお上手だし、脱線した会話の軌道修正力がハンパない!笑

なぜ60年も第一線にいることができたのか、その一端が見える記事になっているかと思います。

初めての編集者さん、カメラマンさんとのお仕事でしたが、刺激的で楽しかった!

ご縁に感謝の毎日です。



by youyounote | 2019-02-07 09:39 | お仕事 | Trackback

蜜柑をめぐる記憶。

実家で暮らしているとき、冬になると蜜柑は必ずコタツの上にあった。

母が買ってきてくれたり、親戚や近所の人にいただいたりしていたのだろう。

熊本は蜜柑の名産地だからとくに。

でも当時のわたしにとっては、大してありがたくもない食べ物だった。

目の前にあるから食べてやってもいいよ。

そんな上から目線だった気がする。

ところが、だ。

東京でひとり暮らしを始めて、コタツのない生活になって以来、わたしの生活から蜜柑が消えた。

食べたくて買おうとするのだが、いかんせん高くて手が出ない。

なにせ5、6個入って398円だったりするんだから、高級品だ。

そのとき、ふと思った。

実家での暮らしはすべての面で恵まれていたんだな、と。

両親が買ってくれたものや、他者との密なコミュニケーションを通じて得たもの。

それらのおかげで、わたしは心も体も満たされていたのだ。

東京で驚くほど高い家賃を払うまでは、本当の意味で自立なんてしていなかった。

守られていたし、甘やかされていた。

蜜柑の価値さえ知らないコドモだった。


いまのわたしはどうだろう?
自立できているのかな。

とりあえず、高い家賃をまだ払い続けられている。

仕事で出会った人以外に、近所に気の置けない友人もできたし、蜜柑も迷わず買えるようになった。

蜜柑くらいで大げさだけど、ちょっとオトナになった気分だ。

きょうも蜜柑を食べた。

フレッシュな香りに癒されながら、甘い果汁を噛みしめながら…。

父と母の優しい顔を思い浮かべている。


c0221732_00051991.jpeg

by youyounote | 2019-01-31 23:02 | お仕事 | Trackback
書店などで配布されているPR誌「本の旅人」で、作家の畠中 恵さんと、声優の榎木淳弥さんの対談を司会・構成させていただきました。

畠中さんはお人柄がよく、とてもお優しい方。
そして、榎木さんはクールかつキュートなオトナのイケメンさん。

そんなおふたりが語らってくださるのですから、とても、とても、とっても楽しいお仕事でした!

カドブン(ネット)でも公開されているので、ぜひご覧ください♪





by youyounote | 2019-01-29 16:49 | お仕事 | Trackback

最近のお仕事。

ブログを書かないまま時が流れてしまいました。

行く月(=1月)は本当にあっという間に行ってしまいそう…。

忘れないうちに、最近の仕事について書いておこう。

▼「小説 野性時代」1月号は、中島健人さん(Sexy Zone)。2月号は、錦戸 亮さん(関ジャニ∞)。今年もジャニーズ所属のタレントさんにたくさんお会いしています。

c0221732_16324285.jpeg

中島さんの取材は都内某所のスタジオだったのですが、普通に路上で撮影しているチームもいて(「野性時代」はスタジオ内でした)、そういうときふと「ああ、ここは東京なんだな」としみじみ思う自分がいます。

当然ですが、わたしの地元をはじめ、他の地方都市ではありえないことなので……。

都会にいるという優越感に浸るとかそういうことではなく、「一般人も芸能人も、いろんな人がいる街なんだなあ」と噛みしめることがあるのです。

そういう意味では錦戸さんの撮影も東京らしい場所でした。

現在月9から放送中のドラマ「トレース 科捜研の男」の撮影中だったので、湾岸スタジオにて。

ゆりかもめの駅からは、フジテレビとレインボーブリッジと東京タワーが見えた! 
これぞ都会の景色という感じ!

どんなインタビューになったかは、ぜひ、雑誌でご確認ください。個人的にはグラビア写真に萌え萌えでした♡笑

c0221732_22545705.jpeg

今年もたくさんのトップランナーとお会いし、刺激を受け、そして、ほそぼそながら創作活動もしてゆこう。

しっかり働こう…。

そんな誓いを立てながら、過ごしている残り少ない1月なのでした。



by youyounote | 2019-01-26 16:44 | お仕事 | Trackback

あか牛大使。

このブログを書けないでいた間、仕事で熊本に帰ったり、年末進行に追われて走り回ったりしていました。

師走特有のバタバタな毎日。

何か忘れ物をしているような胸騒ぎはありますが、とりあえず元気に過ごしています。

さてこのたび、俳優の高良健吾さんをはじめ、県内外で活躍されている7名の方々とともに、熊本県産のヘルシーな赤身肉「あか牛」をPRする「あか牛大使」に就任いたしました。

微力ではありますが、わたしも東京から「あか牛」の魅力を発信していけたらと思っています。

↓任命式で立派な盾をいただきました。テレビカメラが行き交う賑やかな会場を背に記念撮影。

c0221732_16195186.jpeg


一歩一歩、頑張ってまいりますので応援よろしくお願いします!




by youyounote | 2018-12-11 16:19 | お仕事 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子