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カテゴリ:東京女子書評部( 16 )

6月の書評部。

1冊の本を読み、語り合う部活動「東京女子書評部」の例会を6月30日に新宿で開催しました。

課題図書は、『焼肉ドラゴン』(角川文庫)。

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在日コリアンの劇作家、鄭 義信(チョン・ウィシン)さんの著書にして、初の映画監督作でもあり、元々は、複数の演劇賞を受賞した彼自身の演劇作品でもあります。

つまり、演劇、文芸、映画という三部門に渡り、鄭さん自らが手がけた作品ということ!

多才な人とは、こういう人のことを言うのでしょうね~。


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公開に先駆け、映画を観たという編集者で副部長の江里子さんが「語り合うのにもってこい」と小説版を課題図書に選んでくれました。

ちなみにメンバー香織は、お芝居を観たことがあるらしく、また在日コリアンの社長が営む出版社で働いていたこともあり、思い入れたっぷりに語ってくれたのでした。

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▼新宿の和カフェでの書評会。とても暑い日だったので、コールドドリンクで乾杯。スッと汗がひきました。

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以前、鄭さんの作品は「悲劇と喜劇が混ざり合っている」と何かで読んだことあったけれど、今作もまさしく。

在日文学は読むたび、申し訳ないような切ないような気持ちでいっぱいになるけれど、この作品はユーモアと笑いが散りばめられていて、本当に喜劇と悲劇の塩梅が絶妙!

鄭さんの人柄や、もっというとイデオロギーがにじみ出ている。

単なる笑って泣ける家族小説ではないけれど、ちゃんと笑って泣けるエンターテインメント作品になっていて、語り甲斐がありました。

書評会が終わった後は、香織の店「ルタン」へ移動。

由美姉さんが、サプライズでバースデーケーキと花を準備してくれて、みんなでお祝いしていただきました。

優しいなあ、嬉しいなあ。

まだまだ誕生日が続いているみたい♪

▼<リーポール>のケーキは、ブルーのゼリー生地に星型のゼリーやフルーツがあしらわれた清涼感のあるサマースイーツ。さわやかな美味でした♡ 

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ひまわりなどビタミンカラーの夏の花でまとめられたブーケは、眺めていると元気が湧いてくる!

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ろうそくを消すとき「ずっとみんなと本を読んで語り合えますように……」と、祈りました。

ついでに、面白い映画がたくさん観られますように!

本と映画と、感想を語り合える友がいれば、元気に長生きできそうだもの♡




by youyounote | 2018-07-07 07:22 | 東京女子書評部 | Trackback
先日、久しぶりの東京女子書評部、例会を開催しました。

メンバーたちに会うと、話(近況報告)が止まらない!本の話をする前に脱線、脱線、また脱線……(笑)


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今回はゲストとして、作家の山口ミルコさんも来てくださいました! 左から、由美、わたくし、ミルコさん、幹事の江里子。

ミルコさんは「わたしは見学ねー」と言いながら、優しいまなざしでメンバーの発表を見守ってくれましたよ。(と言いつつ、貴重なお話をいっぱいしてくださいました♪)

今回の課題図書はこちら!

副部長・江里子のバイブルである「本の雑誌」営業・杉江由次さんの著書『「本の雑誌」炎の営業日誌』(無名舎出版)」です。

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本屋大賞を立ち上げたメンバーである「本の雑誌」社の営業マンが、本を売ることに日々を捧げる熱いダイアリー。

いやーとにかく、熱い。本を売ることに命をかけている。こんな人が営業マンにいる会社って素敵だなと純粋に思えます。

わたしも本づくりを何度か経験し、ありがたいことに著者にもなれたいま「本はさまざまな方のお力添えがあって、やっとやっと書店に並ぶのだ」ということをしみじみとかみしめています。

たくさんの人たちの熱意や誠意があってはじめて、お客さんの元に届くのだ、と。

発表を終えたメンバーが、決まって口にしたのは、

「杉江さん、いい人だね! 杉江さん、愛されてるね!」

でした(笑)。彼のチャーミングなキャラクターが存分に味わえる1冊です。


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by youyounote | 2017-09-02 15:50 | 東京女子書評部 | Trackback

来たる5月7日(日)の午後2時頃から、新宿にて。
久しぶりに、東京女子書評部のイベントを開催します!

熊本地震から1年……。
被災地に想いを馳せ、語り合おうではないかと、メンバーの香織が計画してくれました。

▼課題図書は、熊本在住のミステリ作家、梶尾真治さん著『黄泉がえり』(新潮文庫)です。

熊本が舞台の作品なのでぜひ読んでいただきたいと、こちらはわたしが選びました。


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もし「この作品に興味がある」
「語り合ってみたい!」という方が
いらっしゃいましたら、
youyounote@excite.co.jpまで
ご連絡ください!

詳細をお知らせいたします。

ぜひ、一緒に語り合いましょう♪♪♪


さらにさらに。

書評部の副部長であり、KADOKAWAの編集者でもある
江里子さんが
「忍者研究書籍編集者」として、
ウェブサイト「Ninjack」に登場。

すばらしい~!!!

インタビューならぬ、ニンタビューの模ようは
こちらから。

Ninjack


▼こちらは、先日、ランチしたときの江里子さん。
編集を担当した、中島篤己さんの著書
『忍者の兵法 三大秘伝書を読む』
(角川ソフィア文庫)を手に
ゴキゲン&ニンニンな笑顔を浮かべてらっしゃいます。笑


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わたしも現在、読ませていただいていますが、
かなり読み応えがあるんです。

禅の心に惹かれる身として、
忍者と禅との関わりなど興味津々の内容です。

ゴールデンウィークにじっくり読むぞー!

ニンニン。←マイブーム!(笑)



by youyounote | 2017-04-28 22:59 | 東京女子書評部 | Trackback

東京女子書評部。

みんなで同じ本を読んで語り合う部活動。

その名も「東京女子書評部」。

久しぶり(約半年ぶり)に全員集合することができましたー! 

やっぱりメンバーに会うと、ホッとする。

嬉しいなあ。

一般的な“友だち”とはちょっと違い、「本」=「心」でつながっている感じ……。

「わたしがわたしが!」と自己主張する人もいなければ、「みんな違ってみんないい」という価値観のもと、お互いの個性を尊重しあっている。

共通しているのは、気のいいところと、みんなそれぞれの夢や目標を持って働いているところ。

ちなみに、既婚(ママ)2名、独身3名という構成です。

▼それぞれ持ち寄った「今月の1冊」。会のあとは、交換して読み合うこともしばしばです。好きな人が好きだといった本は読んでみたくなるというもの!

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▼いつも素敵な写真を撮ってくれる、カメラマンのジョーさん。サンクス! 「僕、上田正治さんが好きなんだ」と彼の著作『小さな伝記』を持ってきてくれました。カメラマンならではのチョイスですね。

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今月半ばには、「2015年に読んで面白かった本」と題し、忘年書評会を開催する予定です。

たくさん読んだ本のなかから、どれを選ぼうかしら?
いまからワクワク!

そして来年はもっとイベントをやりたいなーと、密かにたくらんでいるので、きっとどこかにいるはずの鬼に笑われていると思います。

ガハハハハ! 

わたしも笑い返しておこう(笑)。
by youyounote | 2015-12-02 23:43 | 東京女子書評部 | Trackback
当日の詳細について、「東京女子書評部」公式ブログにアップしました。ぜひご覧になってくださいませ♪

東京女子書評部

▼5/2のイベントに出席してくださった皆さんとの集合写真です。 
すべての写真は“JOJU”さんこと、カメラマン・上重泰秀さんによるもの。

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▼ル・タンに来ていたお客さんに撮っていただいた1枚。ちなみに、上重さんは一番右端の男性です。
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by youyounote | 2015-05-06 01:32 | 東京女子書評部 | Trackback

イベント、無事終了!

新宿のカフェバー「ル・タン」で開催した東京女子書評部のイベント「山口ミルコさんの本を読み、語り合う公開書評会」無事に終了しましたー!

来てくださった皆さま、都合はつかなかったけれど調整してくださったり、「よい会を!」とお声がけくださった皆さま。

そして、ゲストの山口ミルコさんのおかげで、とても有意義で楽しいひとときを過ごすことができました。

本当に本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます!!!

当日の様子はあらためて書かせていただきますが、意識の高いかたがたが集まってくださったおかげで、濃い語り合いができたと嬉しく思っています。

途中、日本を代表するイラストレーター・宇野亜喜良センセイの飛び入りも参加もあったりして(笑)人と人がつながっていく喜びを実感できた会となりました。

▼当日、みんなで語り合った山口ミルコさんの本。左・乳がん闘病記『毛のない生活』(ミシマ社)、右・「毛」の道をたどったエッセイ集『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館)です。それにしても、小川洋子さん、谷村志穂さん、よしもとばななさん、阿川佐和子さんというそうそうたる面々による「帯」のコピー、本当にすばらしい! ミルコさんの人気者ぶりがわかります。

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▼語るために付箋を貼っていったらこんな状態に! 全部が大事ってことで、あまり意味がなかった(笑) 

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ああ、それにしても。

わたしの人生は「本」を通じて出会う人がなんと多いことでしょう。

ライターという職業が関係しているとはいえ、それを引いても余りある「本」との出合い=素敵な人との出会いに彩られた人生だと、つくづく思うのです。

昨日集まってくださったかたとの出会いもやっぱり「本」だったし! 「本様」って“様”づけで呼んだほうがいいかも(笑)。

▼ミルコさんと。久しぶりに会ったけれど、やっぱりミルコさんは「無敵の女(褒め言葉)」でした!
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いい本と、いい仲間との出会いがより一層、人生を豊かにしてくれることを実感した1日でもありました。
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by youyounote | 2015-05-03 20:24 | 東京女子書評部 | Trackback
ひっそり、けれどコツコツと!(笑)「東京女子書評部」は活動を続けてきました。
2011年にスタートしてからもう4年。

基本的に月に1度、メンバー5人で都内某所に集まって、わいわい賑やかに語り合っています。

ある者は「会社でのプレゼンが格段にうまくいくようになった!」、ある者は「プライベートで自分の気持ちを素直に伝えられるようになった」etc……。

人前で自分の意見を述べることを繰り返すうちに、少しずつではありますが、コミュニケーション能力や物語を読み解く力のようなものがついてきたように感じます。

わたしもライター業(ことにインタビュー)にすごく役立っている気がします。

「東京女子書評部ってなんだっけ?」というかたのために、ちょいと説明させていただきますと……。

「本は個人的な体験だけど、ただ読んで終わりにしたり、ひとりよがりなレビューを書くよりも、誰かと語り合ったほうが100倍面白いのではないか――」。そんなコンセプトのもと、2011年から活動している書評ユニット。月に1度、東京のカフェやレストランに集まり、その月の担当者が選んだ本(基本は小説)について、「どんなセリフが心に刺さった?」「気になったキャラクターは?」「帯に書くならどんなコピー?」などについて語り合ったり、その月に読んで面白かった本「わたしのコレクション(わたコレ)」を持ち寄って、それぞれ紹介しています。読書を愛してやまない年齢も職業もバラバラの5人で構成。いつまでも少女の気持ちを忘れないようにと、あえて「女子書評部」と名乗っています。本でつながるゆるく楽しい“オトナの部活動”です。

そんな「東京女子書評部」が主催するイベントを、来たる5月2日(土)の16時から開催する運びとなりました!

しかも、わたしが尊敬してやまない大・大・大すきな著述家・山口ミルコさんをゲストにお迎えし、メンバーの涌井香織ちゃんが営むビストロバー「ルタン」の恒例行事「文化祭」(さまざまなアーティストたちによる芸術の発表の場)のトップバッターとして登場します。

山口ミルコさんは幻冬舎在籍中に、五木寛之さんの『大河の一滴』をはじめ、江國香織さんなど人気作家のベストセラーや話題のタレント本などを数多く世に送り出した、敏腕編集者&プロデューサーです。

フリーランスとなった現在では、さまざまなテーマの記事やエッセイを執筆されています。

今回のイベントでは、第一作の乳がんの闘病記『毛のない生活』(ミシマ社)をはじめ、最新刊『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館)の感想をメンバーそれぞれが発表したり、創作秘話やロシアの旅についてお聞きしたり、お客様も交えて「“自分スペシャル”な生き方とは?」というテーマで語り合えたらと思っています。

あまり時間がないなかでのご案内になってしまって恐縮ですが、「ゴールデンウィークの予定、まだ立ててなかったー」というかたはぜひ、遊びにいらしてください♪

参加ご希望のかたは、お名前、当日連絡可能なメールアドレスor電話番号を明記の上、youyounote@excite.co.jp(高倉宛)まで、メールを送ってくださいませ。


下記、詳細です。


日程:2015年5月2日(土)
時間:15:45開場、16:00開演~18:00頃イベント終了(その後もバーは営業します)
会場:ビストロバー 「ルタン」東京都新宿区新宿3-31-5 新宿ペガサス館 B1F
地図:こちらをクリックしてください
電話:050-5890-4739
会費:お茶・お菓子付き1000円


山口ミルコさんのプロフィール:
幻冬舎の敏腕編集者・プロデューサーとして、五木寛之さんや江國香織さんらの人気作家の文芸作品から芸能人の本まで、幅広いジャンルのベストセラーを生み出す。2009年に退社し、フリーランスになった矢先、乳がんを発症。闘病生活で全身の毛を失ったことをきっかけに、自分らしい生き方を見つけていくエッセイ集『毛のない生活』(ミシマ社、2012年)が話題となる。その後、自らの名前「ミルコ」のルーツでもあるロシアを旅し、「毛皮のために命を狙われた獣」クロテンについて興味を持ち、再び、極寒のシベリアへ。そこでの出会いや経験を通じ、「人間と自然」「人間と動物」の関係について綴ったエッセイ集『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館、2014年)を上梓する。現在は3冊目の書き下ろしエッセイ集『会社と私(仮)』を執筆中。


※山口ミルコさんの著書。どちらも丁寧に作られたすばらしい本です。

▼『毛のない生活』(ミシマ社)http://www.mishimasha.com/books/kenonai.html

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▼『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館)http://www.shogakukan.co.jp/books/09379866
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by youyounote | 2015-04-28 15:00 | 東京女子書評部 | Trackback

飛ぶ教室。

あしたは、東京女子書評部の2015年初の例会です。
課題図書は、編集者のえりりんが選んだドイツの児童文学者ケストナーの『飛ぶ教室』。

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資料をまとめるために、読み直している最中。
寒い夜の読書のお供は、ドライフルーツをどっさり入れたハーブティです。

体はポカポカ、小腹が満たせて、目も覚める……そんな嬉しい1杯。

さあ、あしたはどんなディベートが繰り広げられるかな? 
久しぶりにメンバーに会うのも楽しみ。

たっぷり熱く語ってきたいと思います!
by youyounote | 2015-01-24 04:26 | 東京女子書評部 | Trackback

女子な夜。

女子って言葉は使うべきではない、なんていう人がいるけれど、わたしは「別にいーじゃん」と思ってる。

だって、気の置けない友人とおいしい料理を前にして「きょうは女性会だね」なんていっても、しっくりこないもの。

話してる内容なんてたいてい、食べ物とか、おしゃれとか、美容とか、恋愛のことだったりするわけで。中学生となんら変わりはないのです! って、いばることではないけれど。

だから年齢に関係なく、女性が集うときは「女子会」でいいと思うし、尽きないおしゃべりのことは「ガールズトーク」って呼んでいいと思う。

っていうか、わたしはそう呼ぶよ。

▼東京女子書評部のメンバーと、「東京ごはん映画祭」へ行き、インド映画『スタンリーのお弁当箱』を観る。貧富の差が激しいインド社会を生きる少年たちの友情の物語。素直に泣けた。そして心洗われた。
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▼その後、青山のインドレストラン『ゴングル』でお食事。

気のいい仲間とおいしい料理が食べられることの幸せを噛み締めた夜。こういう時間があれば、わたしは元気に暮らしてゆけます。
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by youyounote | 2013-10-14 08:08 | 東京女子書評部 | Trackback
去年、やっと「東京女子書評部」の活動がカタチになってきた気がします。

それまでは、1月ごとにやったりやらなかったりしていたけれど、
概ね、月1で書評会を開き、さらにいくつかのイベントも開催することができました。

これも頼れるメンバーたちと、イベントがあるごとに来てくださる方々のおかげです。
優しい人たちに囲まれて幸せだなあ。

さらに、12/8に開催した「クリスマス・ブック・パーティ」の様子を
ウェブサイト「TAN-SU」の編集長・山口泰志さんのご厚意で、サイトに掲載させていただきました。
(写真は毎度おなじみの、フォトジャーナリスト・上重泰秀氏。ありがとうございます!)

こちらです。

皆さん、とってもいい笑顔!
私たちメンバーも本当によく笑った1日でした。

さて、次の開催は2月初旬の予定です。
久しぶりなので楽しみ~。

この「オトナの部活動」を通じて、今年もいろんな本と出合い、
さらに、本を通じてたくさんの方と出会いたいと思っています。

イベントもゆっくりしたペースで開催するつもりですので、もしタイミングが合ったらぜひ遊びに来てください!

どうぞよろしくお願いします。

▼最近買った本と、読みたい本です。
「晴耕雨読」を気取って(ふだん耕してないけど。笑)雨降りのきょうは読書デーにいたします。
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by youyounote | 2013-01-22 10:26 | 東京女子書評部 | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子