咲く。

少し前、松陰神社へ。

ときどき訪れたくなる、癒しの場所。

学び続けたくても、国のため、人のために動きたくても、
時代に翻弄されて叶わなかった。

齢29で旅立った吉田松陰の遺志が「気」になって満ちている気がするのです。

「もっと学んで心を豊かにしなさい」
そう言われているような気分にもなるのでした。

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境内で咲いていたオカメザクラ。
ソメイヨシノよりもくっきりした色。
乙女の頬のようなさくら色。

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春を見つけたら、どうしてこんなに心躍るんだろう?

松陰神社の真ん中で、胸いっぱい深呼吸して、
これからも、たくさん勉強しようと心に誓った。

松陰先生、また来るね!






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by youyounote | 2018-03-18 02:59 | つれづれ | Trackback

熊本出身のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子