Mirror(ミラー)。

その人の撮る写真には、愛が詰まっている。

性能のいいカメラで撮った、アングルばっちりの写真だったとしても何も感じないってこともあるけれど。

その人が撮る写真はいつも、楽しげな声や、優しいまなざしが写りこんでいる気がする。

だから心惹かれるのだろう。

わたしも下手なりに、あんな優しい写真が撮れたらいいな、と思う。

写真の勉強だけじゃなく、心を磨くことが大切なんだろうなあ。

結局のところ、写真も文章も、人柄を写す鏡なんだろうな!

最近ヘビーリスニングしている、Mr.Childrenの『Mirror(ミラー)』を聴きながらそんなことを考えた。

▼このところ、このベストアルバム「MR.CHILDREN 1996-2000」ばかり聴いています。
『Mirror』はもちろん、『Everything(I'ts you)』や『終わりなき旅』など好きな曲がいっぱい。

桜井和寿が創造し、歌う曲(世界)の住人になれたらいいのに、といつも思う。

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by youyounote | 2013-04-09 06:16 | エッセイ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」を主宰。野菜ソムリエや、全日本あか毛和牛協会認定「あか牛大使」としても活動する。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子