東京な日。

渋谷から新宿へ、ハシゴして人に会う。

モディからの都庁。

梅雨の晴れ間の東京は、空気も澄んで、夏めいて…。

なんて気持ちいいんだろう!


c0221732_17461807.jpeg

c0221732_17463076.jpeg

はとバスに乗って、みなさん、どこに行くんですかー?

わたしも乗ってしまいたい衝動に駆られました。

観光客の目線で東京観光するのも楽しそうだなあ。


c0221732_18565313.jpeg



[PR]
# by youyounote | 2018-06-22 17:42 | つれづれ | Trackback

おかえり!

アメリカに住むモコちゃん&とコウくん親子が一時帰国。

卓球したり、ソフトクリームや抹茶ファウンテンを食べたり、アイドルになりきってみたり……笑

たくさん遊んで、たくさんしゃべって、ちょっとだけ英語を学んだりもして、充実の1日を過ごすことができましたー!

そして、コウくんの成長とモコちゃんとの友情をかみしめた日でもありました。

ただいま。
おかえり。
また会おう。

そう言い合える友がいるって幸せだ。

「日本で流行ってる歌を教えて」と言われ、答えられなかったのが反省点。

次に会うときまでに、予習しておかなくちゃ♪


c0221732_02140939.jpg

[PR]
# by youyounote | 2018-06-22 02:26 | つれづれ | Trackback
c0221732_01592015.jpg

現在発売中の「小説 野性時代7月号」にて、映画『空飛ぶタイヤ』で主演を務めるTOKIOの長瀬智也さんを取材させていただきました。

TOKIOのメンバー4人が会見を開いた日、わたしは原稿を【泣きながら一気に書きました】。

取材日の長瀬さんの無邪気な笑顔を思い出して、悲しくて仕方なかった。

TOKIOに起きたことは、グループで活動することや年齢を重ねてもアイドルという肩書でいること……その是非を世に問うきっかけになったのではないでしょうか?

彼らの涙を無駄にしてほしくない。

会見を見て泣き、書きながら原稿を書いたひのことを、わたしは一生忘れないと思います。


さらに同じ号にて、『空飛ぶタイヤ』の原作者である池井戸 潤さんと監督の本木克英さんの対談も担当させていただきました。

c0221732_01592223.jpg

同年齢対談ということもあってかなり盛り上がり、興味深いお話がたくさん聞けました。

ぜひこちらもご一読くださいませ。

映画『空飛ぶタイヤ』は男くささ満載の作品。約70名の俳優(ほぼ男性)がひしめきあっていていろんな意味で濃かった!笑

ディーンさんのヒール役(ある意味ではヒーロー!?)はハマリ役でしたよ。長瀬さんとの丁々発止は見る価値アリです。








[PR]
# by youyounote | 2018-06-20 00:41 | お仕事 | Trackback

家庭菜園。

三重に住む叔父と叔母が家庭菜園で育てた無農薬のにんにく。

そのおすそ分けが届きました。

国産にんにくはお高くて手が出せないのでとっても嬉しい!!!

見て、このつやつやボディ✨ 手塩にかけて大事に大事に育てられたことが伝わってきます…。


c0221732_10332101.jpeg

さっそく大好きなナポリタンを作りました。大きめにカットして、風味づけだけでなく具としても味わいます。


c0221732_10510582.jpeg

こっくりとした濃い旨味が口中に広がって、すごく美味しいー!

おじと叔母の優しさが沁みた(染みた?)優しい味わい♡

素材の味を楽しむには、オリーブオイルに浸してオーブン焼きにするのもよさそう。

叔母に教えてもらった通り、密封して冷凍したからフレッシュなまま楽しめるのも嬉しい。

これでジメジメした梅雨の季節も元気に乗り切れそうです!

.


[PR]
# by youyounote | 2018-06-13 10:33 | つれづれ | Trackback
新聞社に勤めていたころ、定時で帰る人なんていなかった。

広告局の所属だったわたしはまだマシなほうで、夜討ち朝駆け的な仕事をしている仲間たちに関していえば、「そもそも定時って何時から何時まで?」という感じで、その概念がなかった気がする。

それはマスコミ業界だからなのか、他社でもそうなのか、フリーランスになってますます「定時」がなくなったわたしにはさっぱりわからない。

けれどもし「9時から18時まで働くべし」と決められている人ならばそうするべきだと思う。

サービス残業なんてもってのほか。
メリハリを大切にして、プライベートも充実させたほうがいいに決まってる。

わかっちゃいる。

でも、脳がしびれるくらい働くのも楽しいんだよなあ……。

と思う自分もいたりして。

メリハリをつけて生きるって意外に難しいものだ。

さて、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの『わたし、定時で帰ります。』は、日本人の働き方に一石を投じる長編です。

「胸のすく物語とはこんな作品のことを言うんだ!」と心から思える爽快お仕事小説。

5/10付けの北海道新聞(西日本新聞)の書評欄にて、書評を書かせていただきました。

ウェブ版でも読めますのでぜひご覧ください!

「人の数だけ働き方や仕事に対する考えがあり、それらのいろいろな考えの人が集まっているところが会社なんだよな」

「会社員って面倒くさいけど、ちょっとうらやましいなあ」

読後、そんなことを思いました。

社内の人と協力して何かを成し遂げ達成感を味わったり、そうかと思えば足を引っ張りあったり、派閥争いしてみたり……それはそれで大変だろうけど、フリーランスはひたすら孤独な人種なので。笑

まあ、ないものねだりではありますが、会社員だったころを懐かしく思い出したわたしなのでした。




[PR]
# by youyounote | 2018-06-12 01:58 | お仕事 | Trackback

再会月間。

6月は誕生月ということもあるのかないのか、人と会う約束がたくさん入る。

それはとても嬉しく、ありがたいこと。

ふだんは本気出さないわたしも(わかっているなら本気出せ!笑)、このときばかりは「時間なんて作るものさ、ベイベ」ってなイタリア男ばりのプラス思考で、スケジュール帳とにらめっこする。

先日、九州時代の友人から「いま東京に来ています」とメッセージが届いた。

好きなアーティストの展覧会のために上京し、翌日とんぼ返りするとのこと。

その日、遅くまで仕事で外出中だったわたしは、ダメ元で彼女に返事をした。

「よかったら○○駅まで出てきてもらえたりする? 終電までの1時間だけ、お茶できたら嬉しいなあ」

すると、彼女は「いいよ!」と二つ返事。

ありがたや、ありがたや。

きっかり1時間しか一緒にいられなかったけれど、スタバでお茶することができました。

顔が見られて嬉しかった!

「でも今度来るときは、早めに知らせてね。もっとゆっくり語り合いたいからね」と駅で手を振った。

6月は再会月間。

友と語らい、自分自身を見つめなおす大切な時間。

まだまだ始まったばかりのこのひと月を、思う存分、味わいたいと思います。

▼スタバのコールドドリンクを飲むと、「夏が来たな」と思う。でも甘すぎて「失敗した。やっぱり定番のコーヒーにすればよかった」と思うこともしばしば。笑

c0221732_15074803.jpg



[PR]
# by youyounote | 2018-06-08 14:55 | つれづれ | Trackback

5億円の使い道。

先日、友人たちと5億円もらったら何に使う? という話で盛り上がった(こういう話、みんな好きだよね!)

「すぐに引っ越すでしょう?」と聞かれ、わたしには全然その発想がなかったことに驚いた。

住んでいる家や場所が好きなことも大きいけれど、自分の家を持つことに興味がないんだと思う。

ときどき自転車をこぎつつ月を見上げながら、「地球は誰のものでもないはずなのに、なんで土地を売ったり買ったりすることになったんだろう。いつから誰かのものになっちゃったんだろう?」なんてことを思うのです。

頭のいい人や、少し前に生まれてきた人たちから搾取される悔しさがこみあげてくる。笑

賃貸だって搾取されていることには変わりないんだけど。

でも、「廊下の電球が切れましたー」「鍵の調子が悪いですー」などと管理会社にいろんなことをお願いできるし、いつだって出て行ける身軽さも魅力。

それでも5億円が手に入ったら、「自分のうちがほしい」という気持ちになるのかな……。

でもやっぱりわたしはこのままここに住み続けて、あちこち旅に出る生活のほうがいいな。

ハワイ、沖縄、ヨーロッパ……。

ニューヨークあたりでかっこいい英語のプライベートティーチャーを見つけたり、おしゃれなアーティスト志望の女の子とルームシェアしてみたりなんかして。

しばらくしたら「あら、もう1億円使っちゃった!そろそろ帰国して働かなくちゃ!」とか言ってるんだろうな。

結局のところお金のあるなしに関わらず、人と触れ合いたくて働きたくなるはず。

日本が好きだから迷わず帰ってくると思う。

もしかしたら「誰かの役に立ちたい」って、ない知恵を絞って起業しているかもしれない。

いやいや、まずは勉強しなきゃと気づき、復学しているかもね。

大金の使い道を妄想することでわかる、自分らしい生き方(理想)。

でも思えば好きな家に住み、好きな仕事をしているんだから、いまだって十分に幸せってことなのかもしれないね。

よし、だったらこのままでいいや。

自分らしく、他人の目を気にせず、現状維持でいこう。

地道にコツコツ、だ。

▼定点観測スポットの夕日。入梅間近の今、太陽が恋しくてたくさん写真を撮っています。

c0221732_01190774.jpg





[PR]
# by youyounote | 2018-06-01 01:20 | つれづれ | Trackback

熊本出身のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。6/25生まれ。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ!学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。大人の部活動「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@excite.co.jp


by 高倉優子