あしたも笑っていよう。

今年になってから、新しい仲間がたくさんできた。

先日、初めてのランチ会。

去年のいまごろはまったく知らない他人だったのに、こうして笑いながら食事をともにしている不思議……。

そのとき撮った写真を母に見せたら、

「皆さん、優しい表情をしてらっしゃるねえ。素敵な方たちだっていうことがわかるよー」と言ってくれた。

そう!
そうなの!

みんな優しくて、ウィットとユーモアに富んでいて、向学心があったり、常に何かにチャレンジしている人もいたりして、いつもわたしに刺激をくれるんだよー!

友人が褒められると、わたしまで嬉しいし、誇らしい。

そしてそんな人たちと集えることが心から幸せに思えます。

ああ、なんて楽しい毎日だろう。

あしたもあさっても、一緒になって笑っていたい。

みんなで笑えば無敵だね!


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# by youyounote | 2018-10-09 23:59 | つれづれ | Trackback

夏か!

三連休の中日のきょう、台風の影響もあるのか、東京は32℃の真夏日です。

歩いていると汗が止まらない。

「もう1回、夏、やっとく?」

と、天から言われているような日。

電車のホームから見上げたら、電線越しに夏色の雲が浮かんでいた。

きょうもよい日!


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# by youyounote | 2018-10-07 15:29 | つれづれ | Trackback

キャンディパワー。


少し苦手だと思っていた人がいた。

その人が飴をくれた。


そしたら少し、苦手意識が薄れた。


たった1粒の飴だけど、ものすごく大きな力を持っているのかもしれない。

次に会うときは、わたしもその人に何かあげよう。

キャンディか、チョコレート。

なんだかんだで甘いもの。

そういう感じで無理なく、苦手だと思う人との距離が近づけばいい。


▼このキャンディがマイブーム。甘くてすっぱくて、口の中が騒がしい…。
でも、優しい味わいで大好きだ。

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# by youyounote | 2018-10-03 15:45 | つれづれ | Trackback
発売中の「小説 野性時代 10月号」カバーインタビューは、映画『散り椿』で主演を務める岡田准一さん。

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岡田さんにお会いするのはこれで4度目。

ジャニーズの中でも主演作が多い方なので、取材させていただく機会が増えるのです。

嬉しいな!

安定のかっこよさと、真摯で爽やかな受け応えのおかげで、ピースフルで眼福の取材時間…。

撮影秘話はもちろん、原作者である故 葉室麟さんとの思い出なども語っていただきました。

岡田さんは男気あふれる侍みたいなお人柄だし、根っからの映画人。

そんな素敵さがにじみ出たインタビューになっていると思いますので、ぜひお手にしてくださいー!


いつも思うけれど、こうして第一線にいる方にお話を聞けるって、なんて幸せなことでしょう。

たとえお会いしたことのある方でも、いつでもウキウキするし、毎回ワクワクする。

何を聞こう…? どんな会話をさせていただけるかなあ…? 

前日はいつも遠足前の子どもみたいな気持ちになってきて、ニコニコが止まらなくなるんです。

ああ、本当に本当にインタビューが大好きだー!

続けさせていただける限り、わたしにできるベストを尽くそう。

来月号は高橋一生さんですよ~♡

ご期待くださいませ。



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# by youyounote | 2018-09-27 19:23 | お仕事 | Trackback
Mrs. GREEN APPLEがすきだ。

まずなにより歌詞が心に響く。

若さゆえの痛み、苦しみ、そして希望や煌めき。

それらが散りばめられた曲を聴いていると、大人になってすっかり平和ボケした心がキリキリと痛む。

まかりとおった慣習に憤ったり、誰かのために無条件で一生懸命になったりすることを忘れたくない。

見た目の若さを保つことより、心のやわらかさを失くさず、瑞々しい感性を持ち続けられる人でいたいと願う。

きょうもMrs. GREEN APPLEを聴いている。

そのことを忘れないように……。


▼東京ミッドタウン日比谷。東京の街はちょっと見ない間にどんどん移り変わる。浦島太郎にならないように写真に撮って記録する。

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# by youyounote | 2018-09-26 16:08 | エッセイ | Trackback

海外ドラマって予定調和だったり、シーズンが延々と続いて「そろそろネタ切れなんじゃないの?」と思ったりしても、ついつい観てしまうもの。

これ、ウォッチャーあるあるです。

だから当たり外れはあるんだけど、久しぶりにかなり楽しめたのが『ナイト・マネジャー』でした。

イギリスBBC放送が作ったスパイ・サスペンス。

復讐を果たすため、血も涙もない武器ディーラーであるローパーの組織に潜入するジョナサン・パイン(トム・ヒドルストン)。

用心深いローパーの信頼を勝ち取りつつ、彼の愛人と強く惹かれ合い、危険な逢瀬を重ねたりしながら、怒涛の展開を繰り返すのです。

日本版は全8話。

そのひとつひとつが、まるで映画を観ているような重厚感があります。

特筆すべきは、なんといってもトム・ヒドルストンのかっこよさ!

ブロンド・青い瞳の長身、貴族の家系、かつ、ケンブリッジ大学のカレッジ卒業というインテリ肌……などと聞けば、「いったい天は何物与えるんだ?」と思ってしまうけれど、いるんですよねー世の中には。

パインは殺人もいとわないプロフェショナルなスパイだけど、トムが演じるとまったくゲスくない。

あふれる気品、人なつこい笑顔。

かっこいいけれど、かわいくもあって……。

まあ、やられますよね。笑

好み云々じゃなく、彼のクールな熱演に心を持っていかれ、世界観にどっぷり浸かってしまいました。


そうそう劇中、エジプトのカイロが主要な舞台になるのですが、「そっか。イギリスって、中東とはご近所だもんなあ」と思ってみたり。

さまざまな点で、アメリカドラマとはひとあじ違うクラシカルな雰囲気のドラマでした。

アマゾンプライムでも観ることができるので、気になった方は秋の夜長にぜひ♪








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# by youyounote | 2018-09-25 16:38 | つれづれ | Trackback

会いたい人に会う。

「会いたいと思う人がいたら、会っておかなきゃダメね」

樹木希林さんの訃報に際し、意見を求められたマツコさんが言った。

ご一緒したいと思いながら、果たせなかったそうだ。

それを聞いていたわたしは、テレビに向かって「本当だよね」とつぶやく。

会いたい人には会う。

そしてできるかぎり、不毛な争いは避ける。

これはここ数年、心がけていること。

時間は限られているのだから、面倒なことに首を突っ込んでいる場合じゃないし、面倒な人と絡んでいるなんてもったいない。

時間は好きな人のために使いたい。

だから、フェイスブックもほとんどのぞきに行かなくなった。

ただし、読みたくない人のタイムラインを非表示にできるという素晴らしい機能があるから、のぞきに行ったとしてもストレスを感じなくなったのは助かっている。

わたしが楽しく愛読しているのは、Iターン後に農業をしている知人と、これまた都下に引っ越して自分らしい暮らし方を模索している知人。

彼らとはリアル世界での交流がほとんどないから、SNSでつながっていてよかったなと思う(街角ですれ違っても、お互いきっと気づかないでしょう。もはや顔がわからない……)

短すぎず長すぎない適度な文章は、単なる身辺雑記ではなく、かといって仕事の報告などでもなく、何かしらの哲学を感じるトピックスであることが多いので、ハッとさせられたり、自分の胸に問いかけるきっかけになっている。

彼らの感性が好きなんだと思う。

わたしはもう、どんなものを食べたとか、どこに行ったとか、「映える」写真とか、自己顕示欲ただ漏れの文章とか……そういったものにはすっかり飽きてしまったんだ。

ある友だちが、「本当に仲がいい友だちには『いいね』なんてしないものでしょ」と言っていたけど、ほんと、「それな!」って感じ。

本当に仲がいい友だちはSNSなんかで生存確認しなくても、直接、連絡取り合ってるもんね。

大好きな地元の友だちは、きっと、このブログも読んでない。

っていうか、ブログを書いていることさえ知らないかもしれない。

その代わり、ふいに、「元気ー?」って電話や手紙が来たりする。

それでいい。

いや、それが嬉しい。

なんでも、誰でも、知りすぎちゃうのはつまらないよ。

程よい距離感がないと、息がつまるもん。

だけどね、冒頭のマツコさんの言葉じゃないけど、やっぱり好きな人には機会があるごとに会いたいものです。

近況報告だけじゃなく、哲学的なことを語ったりしたいし、おいしいものを一緒に味わったり、笑い合ったりしたいから。


でも、矛盾するかもしれないけれど、こんなに平凡な身辺雑記を読みに来てくれる人の存在にも心から感謝しています。

不定期にしかアップしないのに、いつも読んでくださってありがとうございます。

今度は会って話しましょうね!


▼東京で見る夕日は、いろんな建物に邪魔されることが多いけれど、わたしはけっこう好き。ふいに見えると、逆に「ラッキー!」って思えるから。


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# by youyounote | 2018-09-18 01:05 | つれづれ | Trackback

熊本出身・東京在住のライター・作家、高倉優子の仕事や日々のこと。エンタメ系インタビュー、エッセイ、書評等を執筆する。著書に児童書『学校犬バディ いつもいっしょだよ! 学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。読書会「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@yahoo.co.jp


by 高倉優子