高橋一生さんとおうちデート(バーチャル)

先週は、なんだかとても忙しい1週間でした。

ある方の取材でNHKに行ったなーとか、文学賞の下読みをどっさりしたなーとか、出張でプチ旅行気分を味わったなーなど、断片的な記憶はあるのですが、睡眠不足だったこともあり、ボーッとしていてちょっとキオクソウシツ気味です。

わたしなぞがこうなのだから、売れっ子作家さんたちはどんな毎日を送ってらっしゃるのだろう……?

想像すらできません。

「ああ、掃除機がかけられない!」「毛布が干せない!」「花も飾れない!」「図書館に行けない!」といったことが小さなストレスになっていましたが、それもすっきり解消です。

きょうはいい天気だったので、家のことが非常にはかどりました。

その合間にインタビュー原稿と、書評の校正を済ませ、これからもう1本。

部屋がきれいになると、筆も進みます。
ああ、なんてすばらしい好循環!

そしてちゃんと料理ができるので心と体の栄養も補えるのでした。

さて、YouTubeを眺めていたら、ミツカンの広告が流れました。

夫(彼?)に扮した高橋一生さんが、おしゃべりしながらお鍋をふるまってくれるショートムービーです。

何気なく見ていたら、あまりにも自然なお芝居だったので、だんだん本当に会話をしているような気分に!(バカだ。笑)

高橋さんって、もちろんイケメンなんだけど、身近な存在に思える「素」っぽさが魅力じゃないですか?

だからこそ余計に、リアルに思えてきて……声と笑顔にドキドキでした♡ 

あー楽しかった!笑

そして、おいしいお鍋が食べたくなりました。

素敵なショートドラマなので、女性ファンだけでなく、ぜひ男性にも観ていただきたいです!

ちなみに4つのシチュエーションがあるのですが、わたしは、どんぶりバージョンが1番すきです✨





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# by youyounote | 2017-11-13 19:46 | つれづれ | Trackback

森沢明夫著『失恋バスは謎だらけ』書評@北海道新聞。


11/5付けの北海道新聞(朝刊)の書評欄にて、森沢明夫さんの最新作『失恋バスは謎だらけ』のブックレビューを書かせていただきました。

森沢さんは、相変わらず精力的に執筆を続けておられ、近々、別の作品がまた映像化するのだとか。

脂が乗るとは、まさにこのことですね。

さて今回の記事ですが、以前書いた森沢さんの書評を記者さんが読み、お声がけくださったのでした。

嬉しいー。

北海道新聞の原田さま、あらためまして誠にありがとうございました!


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<北海道新聞 どうしん電子版>の「本の森」ページでも読むことができます。

「本の森」は書評や本にまつわるインタビューが充実していて、本好きにはたまりません!

会員登録しておけば、さまざまな特典が得られるのでこの機会にぜひ!

わたしもさっそく、登録させていただきましたよ。

北海道ならではの記事がたくさんあって、九州育ちのわたしには新鮮です。

皆さまもぜひ登録して読んでくださいませ♡


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# by youyounote | 2017-11-12 19:33 | お仕事 | Trackback

みんなの子はわたしの子。

わたしが「文字にまつわる」仕事に就きたいと思ったのは小学5年生のころ。

運動が大すきだったので、スポーツ選手か、スパイか(スパイって!笑)、文章系か迷ったけれど、作文を褒められることが多かったので、じゃあ、文章かなという感じで決めた。

でも、オトナに言うと「え?」と言われるだろうなと思ったので(オトナの顔色を読むのが得意な子どもだったから)、彼らに違和感を与えないように「パン屋さんになりたいです」などと平気でウソをついていた。

しかも若いうちに結婚して、子どもを3人産みたいです、とかも作文に書いた。

もちろん、そんなつもりはさらさらなく……。とはいえ、子どもはいつか産むだろうなあーくらいには思っていた。

でも産まなかった。
ほかに夢中になることがあったから。

それに寂しくはないのだ。
だって、わたしにはたくさんの子どもがいるから。

以前のエッセイにも書いたけれど、友だちの子や、親戚の子や、姪っ子や甥っ子たちは、自分の子どもだと(勝手に)思っているのだ。

日ごろの責任は負わないくせに勝手だな、と言われてしまいそうだけど、要は気持ちの問題なわけで……。


閑話休題。


先日、近所のスーパーで買い物しようと駐輪場に自転車を止めると、どこからか子どもの泣き声が。

ええ? どこから聞こえてくるの?

よく見ると、あるママチャリの荷台がもそもそと動いています。

あ、いた!

すっぽりと合羽にくるまれるようにして子どもが座っていたのでした。

そのとき、通りかかったおじさん集団が、なんだなんだと自転車の周りに集まってきました。

もしおじさんたちが声をかけたら、子どもが怯えてしまうかもしれない……。

そう思ったわたしは、とっさに合羽のファスナーをおろして、「どうしたの?」と声をかけました。

小さな女の子が、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔をゆがめて泣いています。

「ママはお買い物に行ってるのかな? きっと寝ていたから置いていったんだろうね。大丈夫だよ、すぐ帰ってくるからね。お姉さんと一緒に待ってよう!」(自分で「お姉さん」というとき、ちょっとためらった。笑)

女の子は答えるすべもなく、ひっくひっくと、しゃくりあげています。

「チーンしよっか!」

わたしはティッシュを取り出して女の子に見せました。

「ほら、ミッキーマウスがついてるよ。かわいいでしょ?」

パッと目の色が変わりました。さすがのミッキーパワー✨

「いくつ?」
「4歳……」

涙のしずくと鼻水を拭いたら、すっかり涙も止まりました。

ああ、よかったー!

ふと横を見ると、おじさん集団のうち、ひとりのおじさん(推定65歳)が立っています。

「これ、使ってよ」とティッシュを渡してくれました。

住宅メーカーがPRのために配ったもの。

(ティッシュは足りてるんだけどなあ)

そう思いつつも、気持ちが嬉しかったのでありがたく受け取りました。

と、そのとき、「すみませーん!」とママさんが帰ってきました。

「ごめんなさい、この子が爆睡していたから連れて行けなくて……」

わたしたちは何も言っていないのに早口で謝るママさん。

「おりこうにして待ってましたから。だいじょうぶですよー」

と、伝えていると、まだ隣にいたおじさんが「かわいそうじゃないか!泣いていたんだよ!」と言いました。

確かに、事件に巻き込まれたら大変だし、おじさんの言うこともごもっともです。

でもパパッとお買い物を済ませたかったママさんの気持ちもよくわかる……。

真ん中に立ち、名実ともに板ばさみのわたし。

でも女の子はママが帰ってきて、ホッとした顔をしていた! よかった!

おじさんも立ち去り、わたしも女の子に声をかけました。

「じゃあね、バイバイ!」

その場を離れると「すみませーん!」とママさんが追いかけてきました。

手にはわたしが女の子にあげたミッキーマウスのティッシュが握られています。

「これ、ありがとうございました。きょうティッシュをたくさんもらったから、これもどうぞ」

というわけで、おじさんに続いて、またもやティッシュをもらっちゃった!

そこに書かれていたのは「どうしたの? ひと声かける思いやり」という標語でした。

民生委員100周年、児童委員70周年を記念して作られたPRのティッシュ。

なんという、おあつらえ向きの贈り物でしょう。

まるで、ドラマみたいだ!笑

そしてやっぱりこう思ったのでした。

「みんなの子はわたしの子」だと。

がんばれ、ママたち。
わたしもわたしでがんばるよ!

▼左がママさんから、右がおじさんからもらったティッシュ。ペンギンのイラストまで今回のシチュエーションと同じでびっくり!笑

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# by youyounote | 2017-11-09 14:35 | つれづれ | Trackback

ラブリさん♡


anan webでラブリさんの記事を執筆しました。
ラブリさんは柔らかな雰囲気のなかにも意思の強さを感じさせる素敵な女性。

「言葉を大切にしたい」という彼女の気持ち、すごく共感できました。

今後もアーティストとしてのラブリさんに注目していきたいです!





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# by youyounote | 2017-11-08 20:44 | お仕事 | Trackback

Bad Day.

ダニエル・パウターの「バッド デイ」を聴いている。

ジェイソン・ムラーズの「アイム ユアーズ」が好きで、聴いたあとに類似のおすすめ曲としてYouTubeで流れるので、たまに聴く。

きょうもそのパターンだったんだけど、いまのわたしがより聴きたいのは「バッド デイ」のほうだったみたい。

イントロからして優しくて沁みる。
ミュージックビデオもステキ。

ついてない日もあるさ♪

そうだよね。
そんな日もあるさって、寝たらまた明日になるよって、無理して笑わずに……。

元気が出ない日や何だかちょっと冴えない日に。
あなたもぜひ聴いてみてください♪

▼由美さんからいただいた徹子さんチャームをバッグに付けた。かわいい。見てるだけで気分が上がる♡

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# by youyounote | 2017-11-07 12:33 | つれづれ | Trackback

ハッピーのおすそ分け♡

九州に住む、従兄弟の妻のあゆみちゃんから、幸せな写真が届きました!

▼当たりのカプリコ、カプすけです✨


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カプすけのこと、ぜんぜん、知らなかったー❣️

特別仕様のコアラのマーチとか、ハッピーターンとか、ラッキーアイテムを見つけたことないのです、わたし。

気づかず食べてるだけかもしれないけれど…笑

あゆみちゃんも知らなかったそうですが、偶然、引き当てるなんてラッキーガール✨✨✨

そして「ハッピーのおすそ分け」として、写真に撮って送ってくれるなんて優しいなあ。

うれしいなあ。

せっかくなのでまわってきたハッピーのおすそ分けを皆さまにも♡(そして、そのハッピーがまたあゆみちゃんにも戻っていきますように♡)

皆さま、風邪引かないように気をつけてくださいね♨️




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# by youyounote | 2017-11-05 16:57 | つれづれ | Trackback

カドブン 同世代対談。

KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」にて、作家・岡崎琢磨さん最新刊『さよなら僕らのスツールハウス』の刊行を記念した対談を執筆させていただきました。

お相手は、岡崎さんとは同世代で親交も深い、深緑野分(ふかみどり・のわき)さん。

繊細で優しい語り口調の岡崎さんと、きびきびハンサムウーマンの深緑さんの掛け合いは、可笑しく、微笑ましく。けれど、ときどき、心にズキュンと響くふかーいお話もあったりで……。これぞ、対談のだいご味!

日曜日にCS系で放送されている鼎談番組「ボクらの時代」を観ていても思いますが、親しい方どうしの会話(対話?)って、本当に貴重なんですよね。たとえ名インタビュアーであっても(わたしは普通のインタビュアーですが。笑)引き出せないようなことが、つるっと出てきたりして。

対談・鼎談の仕事のあとは、いつも軽い敗北感を背負って帰るわたし(笑)

さて今回もそんなおふたりのほどよい距離感や、編集者さんたちの温かいまなざしに助けられ、とても素敵な対談となりました。

ぜひ、下記をクリックして読んでみてくださいませ♪

※このところ、ウェブ媒体の仕事が続いていて、時代の流れを感じます。あ!明日もウェブ媒体の取材だ。お!明後日は紙媒体だぞ。もっとがんばれ、紙とわたし!(笑)






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# by youyounote | 2017-11-02 12:05 | お仕事 | Trackback

熊本出身のフリーライター/作家/書評家、高倉優子の仕事や日々のこと。著名人へのインタビュー、エッセイ等を執筆する。著書に『学校犬バディ いつもいっしょだよ!学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)がある。本を読んで語り合う「東京女子書評部」主宰。アンアンウェブ 公式アンバサダー。「本棚ダイアリー」連載中。youyounote@excite.co.jp


by 高倉優子
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